じぶんを知ろう♪アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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宇宙の流れに乗るってことについて①最近の気づき

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最近、少しづつ掴んできている感覚がある。
それは物事がびゅん!と現実になる時の感覚だ。

ブログを始めた頃は、やっぱり「引き寄せの法則」というものを出来るようになりたかったし、どうやったら自分が希望する現実をこの3次元で再現できるかということを解明しようと夢中だった。

当時は宇宙の仕組み、「波動の法則」とか「量子力学」とか「クウォンタム」とか「エネルギー」のこととか、いろんなことを自分自身で実験したり、考えてみたりしてた。
理屈好きの私は、どんどん理屈がわかるようになってきて、楽しかったけど、まちがいない!というような実感のようなものがどうしても掴めなかった。たぶん、このときの私は「できるか」「できないか」という視点でしかこれらのことを見ていなかったから、結局は100%ではないってことが不満だったのだと思う。
今思うと、「できるか」「できないか」にこだわっている時点で、波動的に「物事がびゅん!」と現実になる状態ではなかったのだと思う。

でも、最近ちょっとだけ、なんか、わかってきたような気がしてきているんです。

例えば、少し前私はある有名店Aの「モンブラン」がどうしても食べたくなって、「よし!近々いいタイミングがあれば、モンブランを買って帰ろう!」と思った。
すると昨日出かけてた母が、「デパートの特設コーナーでSのモンブランが売ってたのよ。食べたことないから買ってみた。でもね、なんかびっくりするほど高かったのよ。。」といってモンブランを買って帰ってきた。

私は「Sか~。。あんまり期待できないけど、でもおやつがあるって嬉しいからいいか」なんて思いながらパッケージを受け取って箱をみてびっくり。
「ちょっと、お母さん、、これSのモンブランじゃなくて、Aのモンブランじゃん。。。そりゃ高いはずやわ…(絶句)」
母は、「え!??うそ??だってSの名前しかなかったよ!そのショーケースに入ってたのよ。。どういうこと??」と狐につままれたような表情になっていた。
で、昨日は、念願かなって、Aのモンブランをほうばることになってしまった。

同じく昨日のことだけど、昨日は昼間ジュエリーの店から電話が入り、売れ筋の作品で今在庫切れの作品をいくつかまた納品してくれないかという依頼があった。その作品はちょっとややこしい工程を経る作品なので、私も「よいしょ!」と腰を上げなければ、なかなか作らない。私はいくら売れるとわかっていても、やっぱりいつも新しいことをしたかったりするので、在庫切れはいつものことなんだけど(ビジネスは向かないなと思う所以はこういうところにもある)。
でもこの貴重な稼ぎ頭でもあるその作品を、わざわざほしいとリクエストしてもらえるのなら、ここはまた頑張るか!と思い、作業を開始した。
作業を始めながら、「よし、やるならこれで○○円稼ごう。うん、全部売れたらそれくらいになるくらい作ろう。売れるかはしらんけど、あはは、でもたぶんいける」と思いながら、黙々と作業した。
そうしたらね、夜お店からの電話で、昼間私がイメージした「○○」円っていうそのまんまの金額の別作品が売れたという連絡が入った。

※※※

最近感じていることは、何かイメージしてそれが形になる時は、「~したい」って形ではないってことだ。
そうではなく、それをイメージした時には自分の中でもう出来ることになってしまっている。
つまり「~したい」ではなく、「~する」という形なのだ。

つまりね、自分は出来ると思っていることが現実になるっていう至極単純なことなんだけど、これがね、意外とかつての自分にはなかったんだよね。


現実になる流れを遮断するのは「条件」のような気がしている。
例えば、「~したい」と思ったあとの「でも」「だって」も代表的な「条件」だけど、「頑張れば」とか「今はダメでも」とか、こういったものもそれと同じくらい邪魔な「条件」になる。
宇宙は高い波動になればなるほど「シンプル」だ。
「~したい」より「~する」の方がよりシンプルだからきっと現実になりやすいのだ。

ただね、一つだけいえることは、「~したい」と思っても何かしらの条件をつけてしまう自分を「なかったこと」にすることは絶対に無理なのだ。「無理だ」と思っている自分を「無理じゃない!」と押し殺すことはできないのだ。

現実になる時は、
なぜか「できる」と思う。「そうする」と思う。
そう、根拠なく。シンプルに。
そこにもやもやした自分はいないんだよね。

そういう状態に自分がなるために出来ることは、とっても簡単。
小さな成功体験を積んでいくことと、「条件」をつける自分と向き合うこと。
「叶った前提で願いを過去形で書く」とかではないみたい(笑)

この二つをやっていくことが、そのまま自分の波動を整えて行き、結果「引き寄せ」なんかでいわれている宇宙の流れに自分が合っていくような気がしています。


by atelierkei-0520 | 2019-01-31 21:31 | ◇日々の気づき

思いを現実にするための話③3次元を抜ける感覚の話

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今、私たちは3次元と5次元の間にいる。肉体を持った状態で今ここにいるって言うのは前代未聞の話らしい。
でね、宇宙的にも初めてのこの状態が、いろんなややこしさを生んでいるんだなって感じていて、それをちょっとでも知ることができたら、左脳も納得してくれるのではと今日も書いている。

前々回の投稿で、「自分の中の素直な割合が増えてくる」と「願いが叶う」と書いた。
こちら↓
思いを現実にするための話②「やることはたった一つ!」
では、そもそもの「願い」について考えて見たい。

「願い」には2つ種類がある。
一つは心の奥から湧き出てくるワクワクする「喜び」をベースに出てくる「願い」
もう一つは心の奥から湧き出てくる「恐怖」からそのリスクを回避するために必要だと感じる「願い」。

でね、よく考えてみるとこの二つの願いは、今までの人生の中で「完璧」ではないにせよ「叶った」という経験もあるのではないかと思う。
しかも特に「恐怖」からくる「願い」については、棚ぼた的にラッキーなことが起こったとか、誰かにどっぷりお世話になったとかそんな他力の経験よりも、圧倒的に自分自身がそれに立ち向かって努力したからこそ叶えた「願い」だったのではないだろうか。
そしてそちらの「願い」の方が自分の人生を力強く推し進めてくれた原動力だったのではないだろうか。

だから、今まで頑張って頑張って努力して、たくさんの困難を乗り越えた人ほど「自分の中の素直な割合が増えてくる」と「願いが叶う」なんて言われると違和感を感じると思う。
そして、そういう人もたくさん見てきたよね。自分の親の話、先祖の話、歴史上の偉人や、経済人のサクセスストーリー。
戦うこと、立ち向かうこと、そして努力して、欲しいものは自分の力でゲットしていく。
それが「前に進む」ということ。
もちろん「ドキドキワクワク」を追求して成功する人もいるけど、それは本当に稀な話か、もしくはそこにもやはり人には言えない「戦い」が隠れていたはずだって感じると思う。
でね、それは本当にその通りなんだよね。まったくもってその通りなんです。
だって、それが「3次元」だから。
別の言い方をすればそれは「3次元だからこそ可能だった願いの叶え方」だったんだ。

でね、ここが重要なんだけど、今内側に何次元を持っていようとも(内側の次元の話はこちら☆)、外側(地球)はもうとっくに3次元を抜けているんだ。
ここもいろんな説があって、3次元で生きることを決めた人は、別の3次元の惑星に移るとか地球も多次元で3次元の地球があるからそっちに移行するんだとか、そういう話もある。
それはそうなのかもしれないんだけど、少なくとも「3次元抜けるぞ」と決めた例えば私が見ている世界に存在する人たち、例えば、そんな私が書いているこのブログを読んでいる人なんかは、やっぱり3次元は卒業組なんじゃないかと思っている。
だとするなら、「3次元」を抜け出しているこの地球で、「3次元」を保持しようとするのは絶対に無理なんだよね。
今外側が3次元を抜けたってことは、そこに存在している人の高い部分は3次元を抜けてるんだ。だけど、現実を生きているその人の内側が3次元状態であるなら、それは3次元を抜けるための最終作業に入っているってことなんだよね。
それってどういうことかって言うと、要するに「今までうまくいっていたやり方でやっても、うまくいかなくなる」ってことなの。

3次元っていう世界は、ある意味物凄い世界だったんだって思う。
とにかく何でもありでどれも存在できるんだけど、もっともパワーがあったのがやっぱり「恐怖」や「不安」、そして「怒り」。
そういった腹の底から湧き上がる感情が、私たちを戦わせ自分の目的に向かわせていった。
でもね、3次元を抜け出していくと、あれほど力を持っていた「恐怖」や「不安」や「怒り」などの感情が、本当に全く力を持たなくなってしまう。なんの役にも立たないのに茫然とする。
これはもう理屈じゃなくて、ただそうなんだよね。そうなっちゃうの。「恐怖」や「不安」や「怒り」では、全く力が湧いてこないんだよ。昔はあんなに頑張れたのに。
だから、目の前でいくら「リスク」によって恐怖心を煽られても、もうそれが物事を決定する根拠にはならなくなる。
「リスク」の存在はよくわかる。それがないとは言わない。それは間違いなくまだまだあると思っている。でも「リスク」と「恐怖」や「不安」はセットじゃなくなる。
これが3次元を抜けた状態なんだよね。「恐怖」や「不安」や「怒り」は3次元から上に行けば行くほど薄ーく薄ーくなっていくようなのだ。

「恐怖」や「不安」や「怒り」を感じないわけではないんだよ。時々ぶわっと湧き上がる。でも、それが昔みたいに自分を突き動かすエネルギーにはならずに、ただ自分の内側を見つめなおすきっかけになるだけ。
で、ここで自分を見つめなおすきっかけにする為にこれらの感情が出てきたんだということに気がつかないと、それらは今まで経験したことの無いような強烈なブレーキになってしまう。前進のためのエネルギーにはならずに。
3次元を抜けると、それらは以前とは全然役割がちがってくるんだね。
で、そうやって「恐怖」や「不安」や「怒り」を使って自分の素直じゃない部分に気が付いて、素直にひっくり返していくと、なんか、いい感じに物事が運び出す。それが「願いが叶う」というか「自分の周りの状況が整っていく」感じなんだな。

だから、もし「恐怖」や「不安」や「怒り」が湧いてきたら、それで物事を決定するんじゃなくて、それで一度自分と徹底的に対話して、そこから何かの気づきを得てから決定してみてほしいなと思う。
そして、もし今「今まで通り」を貫こうとして、壁にぶち当たっているのなら、少し見方を変えてみてもいいのかもしれない。
その見方を変えるって言うのが、3次元を抜けるための最終作業だから。
この時の気づきや、その気づきによって次の一歩を決める時は、本当にすがすがしい。
そしてそのすがすがしさを体験しながら、本当に少しづついろんなことが整っていくよ。
本当に、今やることは一つだけ。
「自分自身と向き合うこと」
日常に起こることを使って是非やってみて下さい。

by atelierkei-0520 | 2017-05-12 23:36 | ◇スピリチュアルといわれる世界

思いを現実にするための話②「やることはたった一つ!」

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昨日は、願いを叶える仕組みはとてもシンプルだけど、使えるようになるには感覚として「分かる!」とならないと使えないみたいなことを書いた。
ここでちょっと訂正。
昨日ブログを投稿し終えて、ふと、「あれ?使うじゃないな」と思った。で次に「仕組み」もちょっとちがうなとも思った。
この辺は感覚なので、ほんと言葉に置き換えるのが難しい。言葉は人によって内側にどんな次元を持っているかによって捉え方も変わるので(それについてはこちら☆)、最近特に伝えるのって難しいなと感じている。
感じていることをなるべくちゃんと伝えようとすると、説明が長くなったりメンドクサイ言い回しになってしまう^^;

話を元に戻すけど、「仕組み」より「法則」の方が感覚的に近い。で「使う」っていうより「法則に沿わす」っていう言い回しの方が感覚的に近い。
いや、「法則に沿わす」だと、自分の力でみたいな感じがするから、ここは「法則に自分の状態が沿った時」の方が近いかな。
ね、ややこしい^^;
つまり、願いを叶える法則があって、あることをしていくことで、その法則に自分が勝手に沿うようになってくる。
力づくで、また根性かなんかで「沿わそう!」としてこれはできるものではなく、ここで唯一できることが「ただ沿ってしまう」状態になるように自分を持っていくことなんだ。

「法則に自分の状態が沿った時」とは「あるがままの状態」の時のこと。
「あるがまま」とは「素直」という簡単な言い方もできる。
「どれだけ素直になれるか」これが最大で唯一のポイントなのだ。

では何に対して素直になるのか、それが「自分自身が感じること」に対してだ。
自分の中の自分自身に対しての「素直」な割合が高くなればなるほど、願いが叶いやすくなる。
これって、たぶんみんなどこかで聞いたことあるよね。
でも「素直になるって感覚が、どうしてもわからない」って言うのが本音じゃないだろうか。
そりゃそうだよ。
だってそれは「なる」ものではなく、ただ「そうある」状態のことだから。なろうとしてなれるもんではないんだよね。
全てのカギは、ここ。ここに気づけるか!なんだ。

私たちは「なろう」とする。でもね、「なる」ことは出来ないの。
例えば、「お金持ちになりたいなら、お金を持った時の状態を感じてみて」って言うのがあるけど、そういう経験のない人間がそんな状態を感じられるわけない。
ないもんはない。だからね、そこは「ない!」でいいんです。お金もちになりたいのなら、触るのはそこじゃない。
こういった「~したい」っていう願いを叶えていく方法は実はたった一つ。本当にたった一つ。
それが、自分の中の「素直」な要素を増やしていくことなんです。
でね、私たちは「願いは1個ずつ叶えていくもの」って感覚があるでしょ?だから「~したい」に固執して叶うまでまだかまだか、となる。
でもそうじゃないんだ。「願いが叶う」って言うのは「自分の中の素直な割合が増えてくる」と自動的に「周りの状態が整っていく」ことを指すの。
だから、1個づつ順番にっていうより、叶うサイクルに入れば、どんどん叶っちゃうんです。だから運のいい人はどこまでも運がよく見える。
で、この部分の話は、「次元」が絡んでくるから、内側の波動状態によって、よく勘違いされるのでまた別の機会で掘り下げます。

でね、自分を構成する要素の中の「素直」の割合を増やしていくためにはどうしたらいいか、それは「足す」という感覚ではできない。(「頑張る」とか「根性で」なんかは「足す」感覚に近いと思っている。)
何故かって言うとね、私たちは、もう今のままで完璧だから。100%だから。
人は120%を目指すけど、120%はないんだよ。
ではどうすればいいのか、それが「素直」ではない部分を「減らす」ことと書こうとしたけど、ここも「減らす」という表現はちょっと違うね。人は100%で増やすこともできないなら減らすこともできない。
で、ある人の話を聞いて拝借したのが、「ひっくり返す」なんです(Mさん、ありがとう^^)。
「素直でない部分」に気が付くことで、その瞬間にその部分が「素直」にひっくり返る。オセロのコマみたいに。
「素直でない部分」を「素直」にひっくり返す。この行為が「自分との対話」なのです。そしてそれは「自分との対話」でしかできない唯一の方法なんです。

始めはちょっとずつ地道にひっくり返す。一個一個、目の前に現れたものに対して。
これをずっと続けていると、ある瞬間に、ありえない数の「黒いコマ」が一気に「白いコマ」に変わる瞬間があって、その時盤の上を見たときに、それまで絶対的に「黒」優勢だった自分の盤の上が次の一手で圧倒的な「白優勢」に変わっしまうってことを知って愕然とする。その瞬間が、昨日書いた「転換点」なんです。(私は今愕然としているところ^^)

だからね、まずは、「転換点」目指して、ひたすら自分自身と会話してほしい。
でも、日常の全てを投げうって、「内観」しても意味ないよ。
なぜなら、ひっくり返すべきオセロの黒いコマはあなたの「日常」に隠れているから。その黒いコマを発見するために「日常」がある。だから「日常」は実は宝物の山なんだよね。
私たちは、「素直でないもの」を「素直」にひっくり返すことを体験するために今生きているんだ。だから高次元の存在は私たちの人生を「ゲーム」というんだよね。
そのひっくり返す瞬間こそが、もうすごい感動の瞬間で、この瞬間を体験するために生きてるんだって「転換点」に立つとわかってきます。
次はもうちょっと細かく掘り下げます。



by atelierkei-0520 | 2017-05-09 22:07 | ◇スピリチュアルといわれる世界

思いを現実にするための話①

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今日は本当は「月曜のメッセージ」の日。けれど、どうしても熱いうちにここに記録したいことがあり、女神様たちには今日の投稿を譲ってもらうことにした。
それにしても、ゴールデンウィークを含む2週間ほどで、ちょうど「春を内側に取り入れる」っていうのをやったせいなのか、物凄い気づきの連続で、どうもある地点までいってしまった気がしている。
その地点が、最終地点ではないにせよ、「転換点」とはまさにこの状態のことでは?と感じているぐらい重要な地点だ。
気づきが多すぎて、また最終結論はものすごく簡単でシンプルで、これをどうやって文字で伝えるのか、ちょっとまだ整理しきれていないけど、何回かに分けていろいろとウロウロしながら、書いていきたいと思う。

今回の気づきの最終結論から書いていこうかと思うんだけど、これを書いちゃったら、もうこのブログで書くことないかもなと思ってしまう。
私が今までもがいて学んで、感じて、そうしてダラダラと書いてきたこのブログの全てが、こんなにも簡単なことだったのか。。
そして、それはもうスピリチュアルの世界では耳にタコができるぐらい聞かされてきたことで、何度も挑戦し、でもできなかったこと。

でも、そんな「新しくもなんともない」ことが、まるで初めてその世界を見たかのように、今回は私の中にズドーーーン!!!っと入ってきてしまった。「そういうことか!!」って。


このブログを読んでいる人や、スピリチュアルに興味を持った人は、多かれ少なかれどこかで自分の人生に行き詰まったり、生き方で悩んだりして今ここにいるのだと思う。
私たちが思うのは「どうしてうまくいかないのだろう。どうやったらもっと自分の願いを現実にできるのだろう」ってことだと思う。私もそこからスピリチュアルの世界に入っていった。

でね、この「なぜうまくいかないのだろう」がスタート地点だとして、「自分が願ったことが叶う」って言うのが一つの到達点だとすると、その間に、絶対に避けては通れないある地点かある。
それが今回の私が体験した「転換点」

「願いを叶える」って言うのは、実はものすごく簡単な仕組みでできていて、その仕組みを使えれば実は簡単なのだ。
仕組みは本当にシンプルだ。
ただ、実際はその仕組みを「簡単に使える」様になるまで少々時間もかかるし、努力がいる。
スピリチュアルでよく言う「簡単」って言うのはこの仕組みのことの方で、「使う」っていうのになるには何度もチャレンジして体が覚えるというか、感覚として確かに「分かる!!」とならないと難しい。
しかも、ここは個人差もあって、「あの人は出来るのに、なんで私は出来ないんだTT」となるし、「うまくいくときもあるのに、なぜうまくいかないこともあるのか??できるようになったのかと思ったTT」というややこしさがある。
でもこのややこしさも、シンプルなことが見えていないだけで、それが分かると「あ~、そういうこと!」解決してしまう。

「転換点」とは仕組みが感覚として「分かる!!」になる地点のこと。
この地点に立っちゃうと、もう「やることは一つ」ってことに気が付いてしまう。。本当にたった一つなんだ。それさえしていけば、到達点に否が応でも到達してしまうのだ。
そのたった一つのこと、それが「自分との対話」なのです。
つまりこのブログでも最近やたらと書いていた「内観」やら「潜在意識の自分・顕在意識の自分・体」という3つの自分とのコミュニケーションなのです。
これをちゃんとすることができれば、全てが「あるがまま」に整っていきます。そして「あるがまま」になった時、願いが叶う。
長くなっちゃうので、次回、もうちょっと突っ込んで説明したいと思います。

今日の投稿を「月曜のメッセージにする」かこの話にするか、ちょっと迷ってしまい、また、メッセージをお持ちで待っている女神様がいたら申し訳ないな~なんて思って直接「女神のガイダンスカード」に聞いてみた。
それが下の写真。
このカードから読み取れるメッセージ。
あなたの情熱に従ってください。私たちはそのためならしばし眠りにつきましょう。
あなたが満ち足ることが、私たちが満ち足りることであり、あなたの気づきと情熱を人に伝えることが私たちの願いでもあります。
思い切って委ねてみましょう。
みたいな感じですかね^^
「女神様、さすが~(^^♪ありがとうございます」と思う結果でした。

皆さま、今週も良い1週間を~^^


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by atelierkei-0520 | 2017-05-08 22:50 | ◇スピリチュアルといわれる世界

ガイドさんの深すぎる話:本当に自分が望む人生を送るためのヒント

ガイドさんの深すぎる話:本当に自分が望む人生を送るためのヒント_f0362457_21534304.jpg

昨日に引き続き、ガイドさんの深いお話をご紹介したい。

この方のご相談は「今の仕事にもやりがいを感じてはいるが、そろそろ自分の家族を持ちたいと思っている。こうしたいと宇宙にオーダーしているのに仕事ばっかりが増えるのはなぜ?」というご相談。
このお悩みも、ある意味普遍的なお悩みだと思う。
この「家族を持ちたい」という部分はいろいろな「~したい」に置き換えることができるから。
ここでもガイドさんのお話で「エネルギー」が登場する。


アトリエkei(以下k):
○○さんは今すごくお仕事に追われているようです。本当はお仕事より自分の家族を持ちたいと思っているようなんですが。
ガイド:
わかっています。だからそのためにアドバイスがしたかったのです。
彼女は今自分の欲求と実際の行動があべこべです。
本当に伴侶が欲しいと思うのならそのための行動を起こさなくてはなりません。
もっと言うなら仕事をセーブすべきです。意図的に自分で時間を作るのです。
k:
求められるままに仕事をすべきではないという意味ですか?
ガイド:
そのとおり。彼女が決断しないかぎり流れはやってきません。
k:
仕事を意図的にセーブすることがその決意になるのですか?
ガイド:
そうです。その決意がまずは必要です。
k:
では決意したとして、その後はどうすべきですか?
ガイド:
まずは自分の時間を作ること。自分と向き合う時間です。
そしてもう一つは人と会って楽しむこと。人生を謳歌する方にエネルギーをシフトするのです。
k:
○○さんは今の仕事にも喜びを感じていらっしゃいますよ?
ガイド:
わかります。しかし仕事で感じる喜びと、私が提案している喜びは少しエネルギーが違うのです。
k:
伴侶を得たり、子供を持ったりすること、そしてその中で喜びを感じることのエネルギーはどちらかというと人生を謳歌するエネルギーの方なんですね。
ガイド:
そのとおり、エネルギーは近いものを引き寄せます。
ですからまずは欲しいものに自分のエネルギーを近づけなければいけません。
k:
仕事がどんどん入ってきてしまうのはどういうことですか?彼女のエネルギー状態が仕事を喜んでいるからですか?
ガイド:
もちろん、彼女が求め、また求められているからでもありますが、もっと深いところをみれば、それは変化に対する恐れです。
彼女はもっといろんな意味で自分を自由にせねばなりません。
そのために魂は環境の変化を望み、うごきだそうとしています。けれど彼女の中の高い理想がそれを阻みます。
k:
高い理想とは?
ガイド:
自分の中のいろいろな制限のことです。
その制限を取っていくことがまずは必要です。そのために自分と向き合う時間がいるのです。
k:
それは例えばパートナーについての制限などのことですか?
「いま目に入る人以外にも可能性をみれるようになる」とかそういうことですか?
ガイド:
もっと深い意味です。流れ自体のことです。
k:
結婚や出産といったことにこだわるのもある意味「数ある可能性」の流れを狭めますか?
ガイド:
全くその通りです。結婚や出産というのは一つのパターンです。
大切なのはどのようなエネルギーで生きたいかということです。
そしてそれは複数持つことができるのです。
k:
まずは自分のエネルギーを自在にシフトできるようになることが大切だということですか?
ガイド:
そのとおりです。結果よりもまずはエネルギーに注意し感じて欲しいのです。


誰もが一度は「自分が思い描く人生を送りたい」と思うのではないだろうか。
けれどここにはもう一つ大切な前提がある。
それは自分が思い描くというよりは「本当に自分が望む」というものでなくては、実は私たち自身が納得しないということ。
「本当に自分が望む」ものが「ポジティブなエネルギー」「高い波動のエネルギー」で構成されるものであるならば、自分の中の「高い波動」と相いれない波動のものを手放す「毒出し」が必要になってくる。

このガイドさんのお話はそのためのヒントも私たちに届けてくれている。

表面で感じている「自分が思い描く人生」はエゴの声が作っていることも多い。
「制限」とは自分の中のエゴの声だ。
「~でなければならない」とか「~すべき」とか。
そういうものは結局自分の自己肯定の低さにつながっていくもので、その裏には心が持っているネガティブな要素が隠れている。だからそれはもう、手放すしかないのだ。

こういった「手放し」「毒出し」は何度もここでも書いているけど、実はそんなに難しいことではない。
出てきた感情と素直に向き合う。ただ感じる。
自分の中にこんな感情があったんだって、悶絶しながら、受け止めてみる。
そんなことなんだけど、「難しくない」と言いながら、ここが一番苦しくて、できれば通りたくないんだよね^^;

でもね、「こうしたい!」と決意してはじめの一歩を踏み出しちゃったら、ここはどうしても起こる。
だから「こうしたい!」と決意してはじめの一歩を踏み出して、なのに「悶絶死」しそうなくらいの心の葛藤が現れたときは、「なんで!><幸せになりたいと思ったのに、逆にこんなにつらいのは、なんかが間違ってるの??」
ではなくて、「くおーーー!なんかわからんけど!!すごい毒出てきた!!物凄い順調><!!」と思いながら、悶絶してみて。
そこを通り抜けると、ちょっとだけこのガイドさんのいう「エネルギー」の話も感覚としてわかってきます。
まずはそこから。



by atelierkei-0520 | 2017-03-02 22:28 | ◇ガイドさんの深い話

宇宙にお願い、これに限ります…

宇宙にお願い、これに限ります…_f0362457_22462048.jpg
こんばんは、更新遅くなってしまいました。
最近、本当にこの凄さを思い知っています。
もう結構「またそれ?」って思われるかもしれませんが、「宇宙にお願い」です。
「宇宙」って書くのはここに守護霊さん、守護天使さん、御先祖様、大天使、龍、などなど、とにかく「自分を愛して大切に思ってくれている」全ての存在が含まれるのでこう書いています。
なんだろう、本当に今この凄さを実感しています。素直に「お任せ」してしまえば、こんなにも物事はスムーズにいってしまうのか…ってびっくりです。
この辺のメカニズムについては以前からいろいろなスピリチュアル系の話で知ってはいたのですが、体験できるようになると、本当に肩の力が抜けるというか、なんで前はあんなに頑張ってしまっていたのだろう。。と思います。
これには私の中の「土台」がだいぶしっかりしてきたという点が外せませんが、それにしても「土台」がしっかりすると、少々ぶれても、流れのスムーズさにあまり影響しないものなのかもとも思います。

でもここまで来るのには目覚めてから約2年かかりました。その間にはちょっとありえないできればしたくなかった体験もして。
だから、今苦しい人に言いたいのです。
大丈夫、絶対抜ける時が来ます。
まずは「土台」からなんです。
そこを整えていく過程がもっともつらい時期なんです。
もっとも辛い今の時期こそが実は今までどうしても行けなかった「あったかい場所」に行くために必要なことなんです。

今、感じていることを素直に宇宙に吐き出してください。
出てくるものを全部光に変えてもらうよう宇宙にお願いしてみて下さい。
そしてそうしているうちに、出てきた強い欲求があればそれを「私はこうしたい!!だからそのために導いてください!」とお願いしてみて下さい。

今日は私のそばにいる人からもやっと「こうしたい!!こうしたい!!こうしたい!!」という魂からの叫びが出てきました。
それは「安心したい!!もう、いやだ!とにかく安心して暮らしたい!!」でした。
「怖い」という気持ちを認めたときに出てきた言葉でした。
大天使ラファエルさまが、「これで我々もそれに向かって全力で動けます^^」とおっしゃってくださいましたよ。

心の声に耳を傾け、その声を認めてあげてください。すべてはそこから…
今週もお疲れさまでした^^

by atelierkei-0520 | 2017-02-18 22:45 | ◇日々の気づき

最近わかってきたお願いのコツ

最近わかってきたお願いのコツ_f0362457_10082096.jpg

先日、このブログで、オラクルカードの有効性と楽しさを伝える会をしたいけど、まだ場所がイメージできないからできないみたいなことを書いてましたが、なんと、場所、見つかっちゃったようです…。
で、その30分後にはセッションの予約が入ったので、人がどれだけいるかわからないどこかのカフェでセッションよりもこっちの方がいいな~と感じていて、セッションもゆっくりじっくりできそうな場所なので、すごい期待しています。
まだ直接見に行ってないので、決定ではないんですけどね。

で、このことで、これ確実だな!って感じる、サポートチームにお願いするときのお願いの仕方っていうのがあります。
それがね、「導きをお願いすること」です。
これ、よくききますよね。ちょっとした占いとかスピリチュアルブログとかでも、最後に「天使(神様とか女神とか)に導きをお願いしましょう☆」みたいに書いてあって、あまりによく見るから、なんか締めの言葉みたいに感じてしまって、その後、占いの内容の方は覚えていても、最後の「導きをお願いする」とこは忘れてしまったりしてませんか?

ちょっとここで、おさらい。
私たちと、サポートチームの間に絶対的に存在している一つのルールがあります。それが、宇宙の絶対ルール「自由意思」。
特に三次元の現実は、高次元の自分の目的を地上に下ろして体験する場なので、地球上での主導権は絶対的に三次元に生きている、この頭でいろいろ考えている「自分」にあります。
だから、何か迷っていて答えを求めても、高次元は「答え」は教えてくれません。なぜなら、私たちの目的は「答え」に辿り着くためのその道のりが目的だからです。
「答え」を教えちゃったら、生きる本当の目的を奪い、主導権を奪うことになるのです。だから、「あなた、○○をしなさい」とは言ってくれません。「○○したいけどどうですか?」と聞けば、意見を聞かせてくれますが。
決めるのはあくまでも私たちなんですよね。

だから、「私は何をしたらいいんでしょうか?」と聞いても、上の人たちは「いや、だから、それは言えないんだってば、、わかってよ、、もっと違う聞き方とか方法とか、あるでしょ?もっと考えてみて><」となっています。
私たちが上に期待すること、彼らのジレンマ、これを一気に解決する方法が、この「導きをお願いする」っていうやり方なんです^^

まず、私たちが、自分のしたいことをはっきり宣言します。上の例でいうなら、「私は自分の生きる目的を探しています!!!」でいいと思います。
で、次にこうお願いします。「だから、それに辿り着けるように導いて下さい!!」これで、上のサポートチームは大喜びで動き出します。次々にヒントをくれるようになります。
その時のヒントの拾い方は、「ふっとそう思った」とか「何となく目についた」とか、「よくわかんないけどそうなの」っていうのを拾っていくだけです。
理屈じゃないそれらが、自分の松果体を使ってキャッチしたサインなんです。わかりやすくするために「そういえばあれもあれも、そしてあれもそうだった…ってことはこれ?!」
っていうシンクロニシティというやり方を使ってくれることもあります。
自分のしたいことを宣言する場合の注意点、それは他人を入れないってことです。
例えば「○○さんと結婚したい」は、宇宙の絶対ルール「自由意思」で引っかかります。○○さんの「自由意思」を侵害する恐れがあるから(○○さんもそう思ってる場合は別ですが)。
その辺りは注意が必要です。いずれにしても、大きな願いの場合は自分の魂の方向性も入ってくるので、自分が本当に何を望むのかってことも重要になってきます。

だから、まずは、日常の小さなお願いから体験してみるといいと感じています。
今回は私は「オラクルカードをゆっくりじっくり皆さんとできる場所が必要です、だから、そういう場所に導いてください!」とお願いしていました。
で、お願いしたので、もう信頼して、そんなに悶々と考えたりはしませんでした。ちょっと、あそこはどうかな?あのあたりさがしてみようかな?なんて考えてはいましたが。
しばらくして、不意に駅の改札を出る時に、頭の中にほんとうに突然、ある検索キーワードを思いつきました。「あ、これで探したらいいかも。」と早速お昼に入ったカフェでご飯が来るのを待っている間に検索。
で、「おーーー!!」というのが見つかってしまいました。そしてそのあとすぐに、セッションのお申し込みが!
「……、なるほど、、セッションでも使えそうっていうか使えってこと?そういうことだね^^」っとなりました。
ほかにも、ちょっとしたお願いは本当に結構すぐ聞いてくれるので、なんかめちゃくちゃ助かってます。
皆さんも是非この「やりたいことを明確にした後、サポートチームに導きをお願いする」っていうのやってみて下さい。
そうそう、大切なことがもう一点。お願いする先は、自分を心から愛しサポートしてくれる存在だけにしてくださいね。そこめっちゃ大切なので!

では、今週もお疲れさまでした^^

アトリエkeiの対面セッション募集中(女性限定)

by atelierkei-0520 | 2017-01-21 10:17 | ◇日々の気づき

お願い事についての考察③

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願い事について書いています。
昨日は潜在意識が私たちの願い事につけている思い込みの「タグ」を外していくことについて書いてみました。

スピリチュアルな観点で見ると、潜在意識にあるのは「記憶」です。
この記憶は今の人生だけでなく、私たちが一つから「私」と分裂した瞬間からの記憶です。ですから、膨大な量になります。
この記憶が「タグ」となり私たちの「思い」に引っ付いてきます。「思い」に引っ付くことで現実となり、その記憶を浄化するためです。
「願い事が叶わない」と感じる場合は、これまで紹介したように「ホントはその願い事は叶ってほしくない」という保身からくる場合と、「叶ったことが無いから信じられない」という場合があると感じます。
この二つが複雑に絡み合っている場合も多いと思います。
「本当は叶ってほしくない」という場合はその願いに「安全である」とか「幸せである」という記憶より、「危険だ」とか「そうなると不幸になってしまう」という経験の記憶の方がより強く記憶として残っているために願い事にそちらのタグが大きく重く引っ付きます。
この記憶は潜在意識のとても深いところにあるもので、昨日紹介したやり方が一番効果的だと感じています。

もう一つ「叶うことが信じられない」場合は、どちらかというと潜在意識のもう少し浅い部分で存在している記憶に感じています。
これは単純に「経験したことが無いからわからない」とか「過去世では経験したかもしれないけど、覚えていない」など、比較的現世に起因するもののように感じています。
「お金持ちになりたい」とか「運のいい人になりたい」とかなんでもいいんですが、そういう願いを「叶った!」と感じられないのは、その感覚が「わからない」からです。

こういう場合は、単純でとてもシンプルなんですが、とても効果があるなと感じている方法があります。
それは「小さな成功体験を経験すること」
もっというなら「小さな成功体験を意図的に作って体験して、“喜ぶ”こと」です。

本当に何でもいいんです。
例えば、お金の場合。
収入が入ったら、とにかく10円でもそれを稼げた自分をものすごくほめて自分に感謝するとか、入ってきた収入の10%を取り分けて溜めていきながら喜ぶとか。
「お金が入った」時のポジティブな感覚の方を優先してまずは味わってみるのです。
もちろん、この時にでてくるネガティブをなかったことにしろとはいいません。それはそれとして置いといて、とりあえずポジティブな面にも思考を向けてみるのです。
このとりあえず思考を向けてみることがとても重要です。
思考を向けることが「体験」となって潜在意識に溜まっていくからです。
この体験が少しずつではありますが、一定程度溜まると、おそらくネガティブな記憶を越えたときに願いが叶う感覚を感じることができるようになると感じています。
こうなってくると、瞬間的にネガティブな感情よりもポジティブの方を自分が優先しだすのを感じることもできるようになってきます。
これはコツコツ型の小さなテクニックですが、どんなものにも応用できるし、その場ですぐできます。
例えば毎日の電車で、いつも座れなかったとします。
「座りたい座りたい」と思うのに、自分のすぐ隣は空くのに、自分の前は空かない。
こんな時、「なんて運がないんだ」って思いますよね。
この時無理やりポジティブにとは言いません。
でも次にたまたま座れることがあった場合、例えそれが後一駅であったとしても、ものすごく喜んでみるのです。
一駅だと「え〜、もう次だし。座らなくてもいいし、、」って思うのではなく、座って喜んでみるんです。
そうすると自分の中に「混んでいても座れた!」っていう小さな成功体験が溜まっていきます。
こういうことを続けていくと、ホントに座れるようになってくるから不思議です。
もちろん座れない時もあると思いますが、その時は他のことを考えていればいいだけです。
潜在意識は意識を向けるとそれを「経験」として記憶します。
そのことを知っているといろいろ応用できますね。
例えば、人の成功体験などもそうです。
座れる座れないでいうと、隣の人が座れたとします。その時に心で「やった!座れたね!よかったね!」って思えると、実は潜在意識はその意識を「自分の体験」として記憶します。
潜在意識に「主語」はないんです。
これは無理には難しいと思いますから、できる時でいいんですが、人の成功を素直に「よかったね」って思えるときは、いつもの倍ぐらいの感じで喜んで見てください^^

願い事を叶えるというのは、今宇宙的に求められている私たちの進化でもあります。

自分自身で意図を持って人生を生きる。「エンパワーメントの時代」がやってきています。


by atelierkei-0520 | 2016-10-13 14:24 | ◇スピリチュアルといわれる世界

お願い事についての考察②

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“ホントに叶ったら、私どうしよう…”っていうお友達の言葉から、願い事について考えています。
昨日の記事↓
「お願い事についての考察?」

“ホントに叶ったら、私どうしよう…”って結構あるんですよね。
実は願い事の中で叶わないもの半分はこれなんじゃないかなっていうぐらいあります。
これについては、「潜在意識」っていう点から考えて見たいと思います。

昨日は「意図を純粋なものにしていく」ことについて書いてみました。今日はもうちょっと掘り下げます。
私たちが普段よく考える「願望」は、純粋にそれだけであることは稀のような気がします。

例えば「あ〜、お金持ちになりたい」と思うとします。これを願い事が叶うとされている「新月」に書くリストに加えようとします。
するとこう思うのです。「待てよ、ほんとに叶ったら、どうしよう。もめ事がふえたりしないだろうか?お金なんてすぐ無くなって、今よりもっと困ったことになるかもしれない」
叶ったときの喜びよりも、叶うことで起こるかもしれない「リスク」の方を考えてしまうのです。
このリスクについての不安が「願い事」にタグのようにたくさん引っ付いているとそれがブレーキになり「願い事が叶った!」と感じられません。
実は思いは叶っています。この場合の思いとは「お金持ちになることは危険だ!だから叶わない方がいいんだ!」っていう思いです。

これらの思いの「タグ」はどこから来るのでしょうか。
この思いのタグをためている場所、それが「潜在意識」です。
潜在意識は基本、今が一番と考えます。なぜなら、「今、生きている」から。
生命を維持しているこの瞬間が最も安全なので変わりたくないのです。
ですから、願いを叶えたいと思うなら、まず、潜在意識を安心させること、つまり、願いは叶ってもいいんだと自分に許すことが必要になってきます。
その為には、この「願い」に引っ付いている潜在意識による「タグ付け」を外していかなくてはいけません。
これが昨日の記事でも書いた、思考の整理になります。

思考の整理とは自分が持っている「思い」にどんな思いが引っ付いているのかを冷静に一つ一つ上げていき、それをきちんと認識することで行われます。
例えば、願い事の場合。
願い事をノートに一つ書いた後、その願い事を心に浮かべて、本当に叶うと信じる場合に起こる自分の気持ちを正直に、その願い事の横に書いていくのもいいかもしれません。
自分の願い事に潜在意識がどんな「タグ」をつけているのかを認識するのです。
これがわかると、その願い事が、本当に自分が望むことなのか、それとも違うのかが見えてきます。
本当に叶えたいと思ってる願いを「自分の願い事」として残します。
また、仮に「本当は叶ってほしくない」と思っていたとわかった願い事でも、それでもやっぱり叶えたいという場合も多いと思います。
そういうものは、現時点ではタグがまだ引っ付いているけど、いずれは外していく願い事としてリストに残し、機会があるごとに(例えば新月とか)見直して、その時の自分がその願い事にどんなタグをつけているのか確認していきます。

これを繰り返していくと、自然とタグが外れていくのが分かってくると思います。
「あ〜、こんなこと確かに自分の中にあるな〜」って感じるだけでいいんです。

そんな事で潜在意識は変わるの?納得するの?って思いますよね。
私たちの生きている目的は「経験する」ことです。潜在意識は私たちがこの人生で経験したいと思っている感情を膨大に溜めていて、それを表面に事象として出す役割を持っています。
ですから、きちんとその思いに意識を向けて、「なるほど〜」と感じることが、その感情を「経験」することになります。
この自分の感情に意識を向けることができた時、潜在意識は納得し、その「思い」を手放してくれるんですね。
ただ根深い「思い」は小出しにしたり、とてつもなく大きな厄介ごととして出してきたりもしますので、こちらもびっくりしたり、「まだ溜めてるのか!」と腹が立ったりしますが^^;
でも確実に減ってきます。「願い」に引っ付いているタグが減れば減るほど、その「願い」に付いていた不安が取り除かれ、「叶ってもいいかも」と思うようになってきます。
潜在意識が安心して軽くなっていきます。
また潜在意識が軽くなってくると、先日の私のように思わぬところから自分の本当の「願い」が見えてくることもあります。
そうすると、どうなるか。

おかしいんですけど、まだ叶ってもいないのに、なんか「楽しい」状態になってきます。
自分がその願い事が叶うことを「自分に許した」って思うだけで「嬉しく」なったり、日常でなんか元気が出てきて、願い事に関係ないことでも積極的に「あれやろう、これやろう」となってきます。
そして、そのうち「願い事」にあまり執着しなくなってきます。
だって今楽しいから。
この状態になると、とってもいい循環ができてきます。願い事がどんどん叶う状態になってくるんですよね。


って現時点で私は感じています。
「願い事、叶ってますか?」ってきかれたら、「YES」であり「NO」でもあります。
「思い」は叶っていますね、確実に^^

私は今やっと、「願い事」はいっぱいある、でもそれがどうなっていようと、「今なんか楽しい」状態になりました。
この後、バンバン願い事が叶うようになったら、また報告しますね。
引き寄せ系の話では、最終的には願い事を超える思ってもないことが宇宙からプレゼントされるなんてことも書いてあります。
願い事に執着しなくなると、そういう不思議なことも起こるようになるんですね。

でも、私は一度はこの願い事に徹底的に取り組むっていうことが必要だと思っています。
だってそれが自分と徹底的に向き合うことであり、それが潜在意識が望んでいることであり、もっというなら、私たちがこの現実に生まれてきた目的でもあるからです。

「どうせ叶うわけない」と投げ出すことと「徹底的に向き合って満足してどっちでもよくなった」っていうのは全然違います。気分が真反対ですよね。

明日はこのタグ付けを外していく作業と同時にもう一つ効果があると感じている潜在意識対策をご紹介します。
潜在意識を「記憶」としてとらえた場合の作業です。

by atelierkei-0520 | 2016-10-12 09:59 | ◇スピリチュアルといわれる世界

お願い事についての考察①

お願い事についての考察①_f0362457_10441138.jpg

昨日は10月10日。スピ界ではとても強いエネルギーの日とされていました。
個人的には10月8日と今日10月11日のほうがエネルギーの流入を感じていますが、「11」や「8」が自分の縁ある数字のようなので個人の感覚かもしれません。
写真は今朝の空^^

さてそんな中、先日8日にお友達がこんなことを言っていました。
「願い事を書きだそうと思ってるんだけど、まだやってない〜!いつがいいんだっけ??」と。
あと、「書こうと思うんだけど、“ホントに叶ったら、私どうしよう…”って思ったり…」っていう言葉も印象的でした。
「願い事」についてはいろいろ書いているし、しつこいようだけど、ここでもう一回考えて見ようと思いました。

まず、願い事を書くのは、「いつでもOK!」です^^
しかも「いくつ書いてもOK!」です^^

じゃあ、なんで新月とかライオンズゲートの日とかの話になるのかっていうところを考えて見たいと思います。
もちろん、こういう時期は大量のエネルギーが降りてくるので、単純に現実化の「材料」としてのエネルギーをたくさん手に入れられるっていう点があります。
でももっと大切なことがあるんですね。
それは「意図を純粋なものにしやすい」って点です。
まず、自分にとって都合のいいこと=願い事ですよね。そしてそれが叶うと「願いが叶った!」または「引き寄せた!」と思います。
でも現実というものはすべてが自分の思考で出来ています。だから、毎舜毎瞬「思いが叶った!」状態なのです。
で、この「思い=思考」を整理していくこと、これが「意図を純粋にすること」で、この純粋にして残ったものが叶うと「願いが叶った!」と感じることができます。
だから、すべての思いが現実化している中で自分が望むことを「叶った!」と感じるためにはこの「思考の整理」が絶対に必要なんです。
「思考の整理」とは「毒出し」と言われる自分の心の中の抱えている思いの「浄化」です。
この浄化の作用を強力に後押ししてくれるのが、宇宙からエネルギーが降りてくる時期なのです。
この時期に起こることについてはこちらで以前書いてみました↓
「すべてはベストタイミング」

新月に願い事を書いたのに、全然よくならないって思ったことはありませんか?せっかく前向きに書いてみたのに困ったことばかり起こる!とか。
一見「叶わなかった」と感じてしまうこの現象は、「叶わなかった」のではないのです。
本当は「叶う」状態になるための必要な一歩に踏み出しているがためにおこる現象と向き合っているだけなのです。
「叶わなかった」と投げ出すのではなく、その後感じる自分の様々な感情に向き合うことで、願いに引っ付いていた余計なものが剥がれ落ちていき自分の本当の願いに近づいていきます。

例えば「新月」と機会を設けることで、その時期は自分の願いとしっかり向き合う時間ができますよね。
そして、5つと数を決めることで、ここでも真剣に自分が何を優先するのか、それはなぜなのかを考えます。
その上、こういう時期は宇宙のエネルギーの後押しを受けることができます。
新月のたびにこれを繰り返していたら、たぶん初めて願い事を書いた時と、何度かやった後で書いた願い事は違ったものになっている場合がでてくると思います。

「今自分が何を望むのか」「本当に望むことは何なのか」そういうことを自分で掴めるようになっていくのです。
私も先日、自分が望む本当の願いを発見してしまいました。
それはあっけないくらい単純なもので、願い事リストには書いていないことでした。でも全ての願い事リストを吹っ飛ばすぐらい強力なもので、自分でもびっくりしました^^;
だから、次の願い事リストにはそれを中心に書いていこうと思っています。
エネルギーの世界を知ることはこういう私たちの周りで起こることの仕組みを、ちゃんと理解することだと思っています。
「知る」ことができるとそれを意図的に使っていくことができます。

是非あきらめず、ちょっとしんどいこともあるかと思いますが、やってみてくださいね。

「願い事」について考える時は、自分の現実を創っていく上で無意識にやっていることにきちんとした「意図」を組み込んでいく作業です。
「意図」がチーム自分と一致した時にシンクロが起こります。
シンクロが起こると、ワクワクし、「楽しい!」と感じれるようになります。
そして私たちのこれからの世界にはその「楽しい!」が不可欠なんですね。

次は“ホントに叶ったら、私どうしよう…”も含めた「思い」についてもう少し掘り下げたいと思います。


by atelierkei-0520 | 2016-10-11 11:03 | ◇スピリチュアルといわれる世界