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今週のメッセージ:イエスからのメッセージ⑥

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おはようございます、皆さん。
私はあなたと共にあり、いつもあなたを見守っています。

今日は私たちについて話しましょう。
皆さんは私たちを特別な存在だと思います。
「アセンションした人」などと呼びます。
マスターであり人間と言うものを超越した存在であると言う言葉で表現されているかもしれません。
けれど、私たちは皆さんと何ら変わりはありません。
違いがあるとするなら、それはたった1つで
皆さんは有限の世界に生きていて
私たちはその外にいると言う点だけです。

この違いが何のためにできたのかと言われたら、
それは宇宙の大いなる意志の下、エネルギーを生み出す動力として有限の世界が必要で
そのため勇敢な皆さんがその役割を担うことを引き受けたのです。

ですから宇宙と言う壮大な生命は
皆さんと言う存在がいなければ成り立たず
それは例えるなら皆さんの体の心臓のような役割を持っています。

皆さんがエネルギーを引き入れ、浄化し、放出するその動きは
まさに心臓のような役割を持っているのです。

私たちの持っている役割としては
その勇敢な皆さんを支えることであり
また皆さんの行うダイナミックなエネルギーの動きの一部として
皆さんの中に存在することです。

天使やアセンデッドマスターのエネルギーは
そのまま皆さんのものであり
皆さんはそれを皆さんの意思で活用できます。

そのような形で皆さんと共にあれることが
本来の形であり、われわれが望むことで
外側に置かれ崇められることを望んではいません。

私たちのエネルギーを皆さん自身の中に引き入れるために
今、皆さんはこの宇宙での自分の存在と言うもののあり方を
再認識しています。
本当の自分に気がつくためには、
これまで持ってきた枠を外すことが必要です。

それは「いらない、いらない」と否定することではなく
すべては必要であったと肯定することから始まります。

皆さんが持つありとあらゆる願い・思い・願望・欲望、そういった事は
宇宙の大きな観点から見ると全て必要だった
そういう視点が持てますか?
自分の全てを受け入れ・許し・肯定することができますか?

これが呼吸になります。
大きく息を吸う行為になります。
その時我々のエネルギーが皆さんの中に吸い込まれていきます。
そしてわれわれは皆さんの中に新しい新鮮な空気を運び入れて皆さんのために働きます。

自分を許し大きく息を吸ってください。
私たちを吸い込んでください。
自分が持つ壮大な形を知り、
自分の全てを受け入れてみてください。

イエス


今週のメッセージでした。
このメッセージに先駆けてなのか、先週不思議な感覚の体験をしました。
「自分を許し受け入れる」とこんな感覚になるのかという不思議な体験です。
些細なことですが、また自分の中のエネルギーが変わったのを感じて、静かな確かな「喜び」というものをかみ締めていたら、昨日「エンジェルサポートレッスン」の生徒さんからもうれしい報告をもらいました。
生徒さんの話を聞くと、「それって特異点に到達したんじゃないですか!?」っていう内容で、やはり、自分のある側面を受け入れた結果起こった大きな内側のエネルギーの変化で、生徒さん自身も「こんな感覚になるなんて!」とびっくりされていました。
この話も、やっぱり本人にとっては一大事でも、一般的には些細な出来事なのかもしれませんが、「自分の何かを許し受け入れる」ことができた時のエネルギーの変化は本人にとってはすごいことです。
一人ひとりの些細な出来事による個人の変化は一見他者には関係のないことのように思えたりしますが、実は人類、宇宙という視点から見るとすごく大事なことで、ひいては他者にとっても馬鹿にできない「大事」のような気がしています。
「一人ひとりが自分を受け入れること」の大きさを理解し始めています。

自分の内側を認めることというのは、否定的な側面を「いらないから何とかしよう」としてもうまくいかないことがほとんどです。
でも、ただただ、その「いらない」と感じるものを見つめていると、あるとき自分の中から「ひらめき」のようなものが登場して、その「ひらめき」が「いらない」ものと置き換わったときに、「ぐわん」と自分の中が変わります。
だから、できることは、ただ正直に自分を見つめるだけだと思います。
それがイエス様の言う
「いらない、いらない」と否定することではなく、すべては必要であったと肯定することから始まります。
ということだと感じています。

皆様、今週もよい1週間を~^^♪

by atelierkei-0520 | 2019-05-29 10:58 | ◇今週のメッセージ

「ない」から「ある」に変わるってこんな感じ?!を体験中。

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ちょっと前から、私の内側の「ない」が「ある」に変わった話をかいている。
今までも衝撃的な「気づき」の話は何度も書いてはいたのだけど、今のように自分の中の変化が外に出てくる現象は正直初めてかもしれない。
なんというか、本当に「はあ~、そうやって変わっていくのね…@@」としみじみと今の自分を観察している。
「エネルギーが変わるって、こういうことなんだ」って。

この変化は「オセロ」に例えると説明しやすいかもしれない。
実際のゲームとちがうけど、オセロのこまと盤を思い浮かべてみて欲しい。
盤にはもうあらかじめ全ての升目にこまが隙間なく並べてあって、人によって白黒の数や並びには違いがある。
ここでは例えば「黒」=「ない」、「白」=「ある」
盤の中央には最も大切な「核」となる4つのこまがあって、この部分が私が「自分の核」とか「自分の内側」と言っている部分。
で、その4つのこまの周辺に広がるのは「現実」。
4つのこまの周辺に白黒のこまがどう広がっていようが、それはこの4つのこま「核」の投影。
だから、「内観」とはこの4つのこまを見つめることだ。

でね、この4つのこまがどんな色の配置になっているのかはこれも人それぞれだ。
生まれたときは比較的白が優勢のような気がする。
でも例えば強い「過去世の未浄化な部分」をもって生まれた場合は白1つに黒3個とかかも。
で、人によっては人生で経験する様々な負の学びによって、この核の部分を「黒」にひっくり返してしまうことがあって、意識の目覚めを迎えるタイプの人は、目覚めの前にいったん4つを全て「黒」にひっくり返してしまう。でね自分の中の一つも「ある」がないっていう状態にブチ切れて自己の探求に入る。
私はこのタイプ。
ここから、私は一個一個、「黒」を「白」にひっくり返していく。「内観」によって。
初めて1個「白」にひっくり返ったときというのは目に見えない世界に目覚めたときかな。目が覚める思いで、これからいいことばかり起こるような期待をする。自分のエゴが全部かなうのかのような、そんな期待。
でも実際は「核」の周りに配置されたこまはあんまりひっくり返らなくて、「現実」はあまり変わらない。

それでも信じ続けて「内観」を続けると、ある日2つ目がひっくり返り今度も「分かった!」と思う。
そしてこのときは最初の経験から「これが最後ではない、まだあるはず。そしてそれを続けると必ずうまくいくときが来る」と思い、「内観」を続ける。すると思った通り3つ目の「黒」が「白」にひっくり返る。

このときの衝撃はすごい。そして「ついにやった!!間違っていなかった!!」と思う。
この時これが「特異点(転換点)」だと思う。そして「間違いない」と思う。これからは「変わる」って。
ところが、興奮はすごかったのにも関わらず、全てが分かったかのように感じたにもかかわらず、相変わらず周りの「現実」はそんなに変わらない。ものすごい「気づき」があったのに、それが「全て」だと思ったのに、まだ外は変わらないんだ。
この辺りから、ずっとあったにも関わらず押さえていたイライラや絶望のようなものが表面化してくる。
「やってもやっても終わらない!」と。

でも、それでも自分の中の何かが何かを信じていて、時に天使を罵ったり、ハイヤーセルフを罵倒したりしながらもここまでくると「内観」をどうしても続けてしまうんだ。
宇宙にだまされた気がするのに、宇宙を信じてる。

4つ目の「黒」がひっくり返る直前から、何かが変わりだす。いつも同じだった「現実」が。例えば10年以上同じだったこととか。
この辺りから「変わる」と自分の中が気づきだす。
そして、とうとう4つ目がひっくり返ると、
そこには完全に全てが「ある」状態の自分がいた。
この時初めて前の3つのこまの時にはなかった絶対的な「安心感」というものを体験する。
そしてこう思う。
「大丈夫」って。

私はこの「大丈夫」になったとき、初めてこれから自分が心からやりたいと思ったことは必ず「根付く」と思うようになった。
「~したい」と思ったときにいつも上がってくる「でも」とか「だって」とかそう思いがなくなることもないんだけど、でも上がってきても笑顔で「大丈夫」を選べるようになった。
そうしたらね、まずは小さいところからどんどん変わってくるんです。ほんとうに細かいことなんだけど。
でもそれが「エネルギーが変わったから変わる」ってことがわかって、ほんとうに面白い。

昨日は夜、家で鍋を突っついていたら、突然電話がかかってきて「何事?!」とおもったら、なんと忘年会の招待の電話だった。
15年くらいのお付き合いのあるところが主催する忘年会に、初めて招待された(忘年会やってるってことさえも知らなかったよ^^;)。
何処かの有名なすごい忘年会ってわけでは全くないんだけど、個人的に大切にしているところだったので「ファミリーとして参加していただけないでしょうか」と言われ、なんかじーーんとしてしまった。
昨日電話が来たとき、たまたま付けていたラジオからクラッシクが流れていて、なんと特集が「ミレニアムコンサートとは」というものだった。名物の手拍子がなるオーケストラバックに「忘年会」のお誘い。しかも、一昨日はマヤ暦の元旦だったらしい。。
天使たちの演出も手が込んでます。

「新年」
何かが明けた気がしています。
そして振り返って感じることは、とにかく、「辛抱」やなと思いました^^;
(あ、でも感情は外に出しますよ^^そういう意味の辛抱じゃないです。)

皆様、今週もお疲れ様でした♪



by atelierkei-0520 | 2018-10-28 23:09 | ◇つぶやき