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月曜のメッセージ:エンジェルタロットカード「Nine of Water 」大天使ミカエルからのメッセージ

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感情を味わうと豊かになる

今日は皆さんにユニークなコツをお知らせします^^
豊かさや幸せというものは努力して追い求めるものではありません。
豊かさに身を置いているのは、豊かさを追い求め努力したからそうなったのではなく、
言うなればいつの間にかそうなった、またはいつの間にかそうなっている、
そんな流れのようなものです。

人は流れを掴もうと必死になりますが、流れは捕まえられません。
そうではなく、その流れに乗るのです。流れの中でたゆたうのです。
大きな流れ、激しい流れ、うねるような流れ、様々な流れがありますが、流れとは何でしょうか。

流れとは実は「感情」のことなのです。
今感じている感情をその場でしっかりと感じると
あなたはあなたを運ぶ大きな流れに乗ることができます。
流れは段々と緩やかになり、
その過程であなたは豊かさを感じ始めるでしょう。
そしてその流れはあなたを豊かな海へと導きます。

流れを怖がらず、その感触を楽しんでみて下さい。
それが豊かさへのコツなのです。

大天使ミカエル


今日は「エンジェルタロットカード:Nien of Water」から大天使ミカエルさまからのメッセージでした。
「感情を感じきる」というのは、このブログでも何度も書いていますし、よく書いている「内観」のキモになるところでもあります。
私たちは何のために生まれてきたかと言うと、もう「感情を体験したいから」に尽きると最近は思っています。
だから自分の感情に無関心だったり、無理やりなかったことにすると、その上に「イライラ」という鬱屈したエネルギーが溜まります。
で、これもある意味「感情」ではあるのでそこも感じていいのですが、本当はその下にもっと自分のコア寄りの感情が隠れています。
大天使ミカエルさまが言う「流れ」とはこの自分の奥深くに流れているコアの感情だと感じました。
このコアの感情を見つけそこをしっかり受けとめ感じてあげること、これがここで何度も書いている「毒出し」の別の表現にもなります。

「コアの感情を見つけそこをしっかり受けとめ感じてあげること」
これは上のミカエルさまの表現だと、「流れに乗る、流れの中でたゆたう」となるんですね。
大天使の目から感情というものに向き合う私たちを見るとそんな風に見えるのかなと面白かったです^^
感情を川の流れに例えているのも面白いですね^^
始めは少し、だんだん激しく、そしてたくさんの栄養をその流れに蓄えて、下流にたどり着くころには穏やかになり、最後は豊かな海に繋がっていく。
このイメージは、まさに5次元への波動上昇のイメージにぴったりだと感じました。
いろんな感情をしっかりと感じて豊かに生きたいですね^^

今週も始まりました。
今日の夜中のサッカーのベルギー戦ではどんな感情を感じるんでしょうか。
その前に、その時間に起きれるのか^^;
いろんな感情をしっかり感じたいと思います。
皆さま、良い1週間を〜♪



by atelierkei-0520 | 2018-07-02 21:07 | ◇今週のメッセージ

感情のでどころ

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自分の感じている感情をよくよく見てみると、実はその感情が自分のものではない場合があるって言ったらどうだろうか。
え!そんなことあるのか??って思うかもしれないけど、実はこれ、たまーにある。

少し前によく「内観しましょう」と書いていた。これは自分が今感じている感情をしっかり見つめること。
(わざわざ内観しようという気になるのは大抵ネガティブな感情が多いと思うので今日の話の感情とはネガな感情だと思って下さい^^)
ところがこれをしていると、たまに、あれ??これって本当に自分の感情かな?と感じることがある。
なんか、それを感じている自分がどうもしっくりこないんだ。
こういう時は他に二つの可能性がある。

一つは他人とリンクすることで相手の感覚、感情を自分のモノのように感じる場合。
これは相手に深く意識を向けることで起こる。

もう一つは引っ付いているネガティブなエネルギー(霊さん)の感情を自分の感情として感じている場合。

他人にリンクして感じる感情は結構身体に現れることも多い。
例えば、すごーく緊張している人を前にすると自分も物凄く緊張してしまうとか(この場合はお互いに緊張のバイブレーションを刺激しあっている場合もよくある。)、落ち込んでる人の話をふむふむと聞いていると何故か胃が痛くなってきた?とか。

引っ付いているネガティブな存在の感情を感じている場合は、いつもよりずっとその感情をセンセーショナルに、エキサイティングに感じる場合が多い。
どうしてこんなことで自分はこんなにエキサイトしてるんだろう??って疑問に思う時は可能性はある。

こういうのって敏感体質の人の話ってことで今までは「エンパス」と言われたりしていたけど、地球の次元上昇が起こっている今はどの人にも起こっている可能性が高い。
自分の持つ波動が上がるとどうしてもエネルギーに敏感になって、前は無視できたり感じないで済んだものも、感じてしまうようになるのだ。
最近前より感情的になってきたとか、我慢がきかなくなってきたという感覚。
そんな感覚を持っているのならまさしく地球の波動上昇によって自分の波動も上り意識が開いてきているのかもしれない。

「今自分が感じている感情は本当に自分のものだろうか?」
ちょっと激しく感情が出てきた時は、そうやって一度自分の中を見てみるといいかもしれない。
その時、紹介した2つのうちのどちらかだと感じたら、やることは一つ。
自分のものではないのでいりませんと“閉店ガラガラ”のごとく意図するだけ。
それだけで、びっくりするくらい落ち着いたりします。

どうやって自分のものかそうじゃないかを見極めるのか。
それはもう、自分でどう感じるかってところだけです。
自分で自分の心の奥を感じるだけ。
大丈夫。これ、案外と分る^^「あれ??ちがうぞ?」って。
そこに理屈なんてなくて、ただ「違う」とわかる。

強い感情が出てきたら、よかったらやってみて下さい^^
これもエネルギーの世界を知る一環だと思う。

by atelierkei-0520 | 2018-04-06 21:28 | ◇日々の気づき

クォンタム⑧:目指せ「霧」状態!感情の3つのパターンを制す^^

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前回のつづき

「今感じている感情をとことん感じること」
これが、私たちを「クォンタム」状態に近づけるために必要な唯一のことだと思っている。
「クォンタムである」ということを意識し、そこを目指すのは5次元の入口の入口のようなもので、だからこそ絶対に外せない感覚だと感じている。
その為に必要な「感じること」だけど、とにかく「ただ感じて下さい」といっても3次元の状態が長かった私たちにはイマイチどうしたらいいんだかとなってしまうものだと思う。
慣れてくれば、そのうち「ただ感じる」が素直にできるようにはなるんだけど、私はある3つの視点からこれをやると「やりやすい」と感じるようになった。
それは感じている感情を「3パターン」に分けることだ。

まず一つ目は
「過去からの確認としてやってくる感情」ー①
もう一つは、
「今感じれているけど、かつては感じられなかった感情」ー②
そうして最後は
「不安な未来からやってくる感情」ー③

①の対策はもうこちらで紹介した↓
ここでは「過去からのサイン」としてしっかり受け止めてそれを手放すイメージを持ちながら「感じる」というのを書いた。

②の「今感じれているけど、かつては感じられなかった感情」、これはどういうことか。
私はある時から「自分」の中にある沢山のパラレルワールドの中に、「経験できなかった自分」の存在を感じるようになった。「だから自分は今経験しているんだ!」そうわかった。
例えば、あったかい布団に包まって、ぬくぬくと幸せを感じている場合は、それが出来なかった自分がいる。
美味しいものを食べてしあわせ~と感じている場合は、それが出来なかったり、誰かにしてあげたくてもできなかった惨めな自分がいる。
ワンコのあったかさにしあわせを感じているのなら、大切なワンコと一緒に居たくてもいることができなかった自分がいる。
そういうことだ。
だから「量子もつれ(エンタングルメント)」の性質を使って、自分が今感じている「幸せ」な感覚・感情をそれが出来なくて求めに求めていた自分に送り、「こっちで今感じてるよ!」というサインによって「求める」という体験を終了することができると気が付いたのだ。
これが②の感情に対する対策。
これによって、「求める」経験をしている向こう側の自分はもうこちら側に「足りない」とか「惨めだ」とかそういった①のパターンの波動を送ってこなくなるのだ。なので①の感情のサインを減らすことにもなる。

最後の③「不安な未来からやってくる感情」
この「不安な未来」とは「大脳でイメージできる未来」の1種だ。
私たちは、時々「不安」を感じる。「不安」を感じる時って、たいていが「未来」をイメージしている。
「老後」や「災害」なんかは典型的。
不安な未来はイメージしない方がいい、そう言われているけど、「不安なもんは不安なんだよ」というのがほんとのところ。
そりゃそうなんです。だってその未来は確かにあるから。だからその未来からのサインを感じて「今」の私は不安になるんです。
「不安をたくさん感じてイメージしたら、不安な未来がやってくる」のではなく、不安というものを感じた時点で、もうその未来はたくさんの未来の中に存在しているってことなんだよね。

だから、私は「不安」を感じた場合は、それに紐づく「未来」を癒すと効果的だと今では感じている。
未来を癒すのも実は簡単だ。
とにかく、まずは「観測」するのだ。自分がどんな状態になっているのがイメージ出来てしまうから不安なのか、そこを目をそらさずにちゃんと見る。
その時の未来の自分は何を感じ、何を体験しているのか、それを未来の自分に寄り添いながら一度ちゃんと感じてみる。そうして未来の自分と経験を共有し、今度はそれを「確かに経験した」として未来の自分と共に「終了」を宣言する。これでじつはちゃんと未来が癒えていくんです。
「不安」っていうものもなかったことにしなくてもいい、感じることを自分に禁止することも違う。ちゃんと感じて寄り添えば、それは「未来ヒーリング」になるんです。
しかもこの種の「未来」は実は「量子もつれ」を使って、①のパターンのサインを送ってくる「過去」をも強化しているとわかるようになった。①のパターンの「過去」とそのサインを受け取って不安を感じる「今」とその「今」が心配する「未来」はすべて「量子もつれ」で繋がっているのだ。

だから、②と③を感じきると自動的に①は減っていく。
そうして未浄化なエネルギーはどんどん減っていき、「自分」たちは「ゆるゆるのいい感じ~」となり、今度は高い波動領域の未来からのサインをちゃんとキャッチできるようになる。

感情を感じきる。
「感じきる」ってどんな感じ?と聞かれれば、なんというか、感じきった向こう側に別の感覚が現れる。その時に「あ~、終わった」って思う。
でも一度でそれが起こるとは思わないでほしい。感情は基本小出しでやってくるから。始めのうちは「やってもやっても終わらない…天使の嘘つき!!」みたいになったりする。
でも確実に未浄化なものは軽くなっていき、ある時、いつのまにか「特異点」に到達している。
そうすると、自分の感覚が変ってしまっていることに気が付く。それが「5次元」の入口の感覚。
自分の感覚が変わると、「願い」が変わっちゃうんですよね。。霧状態になってその中に入れる「願望」事態が「思いを叶えたい!」と切望していた時とは全然違うようになってしまうんです。
その感覚の話をまた次回。


by atelierkei-0520 | 2018-02-09 22:07 | ◇スピリチュアルといわれる世界

ネガティブ感情は大チャンス!

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今日、自分の中の変化を感じた。それは、ネガティブ感情についての自分の感情。
今までは、ネガティブな感情に気が付くと、それをどうにもできなくて結構大変だった。こういう時は「0」になることを進めるようなことをこのブログでも書いていたけど、やっぱり「0」になるって難しいよね。「感情は出てきたら、味わい尽くすこと」これもよく言われているし、その通りだと感じている。でも「味わい尽くす」もできてるんだかできてないんだか。

まあそうやって、いろいろ考えたり模索したりしながら、気が付いたことは、こういうことも、やっぱり「数をこなす」ことが一番効果があるってことだった。
何度も「0」になろうとやってみて、何度もできてるんだかできてないんだかわからなくても「味わう」っていうのをやってみる。
理屈がわかれば、すぐ全てクリア!となればいいんだけど、これは逆上がりの練習なんかと同じで、逆上がりができる仕組みを知ったところで、逆上がりができるようになるわけではないよね。それと同じで何度もやってみてちょっとした成功体験を積んで、そしてだんだんと「体」が覚えていくしかないのだっていう結論に達した。

でね、その練習を続けていて、昨日練習成果を体験するようないい経験を一日かけてすることができた。
その経験のおかげで、なんか、「ネガティブな感情」が出てきたのを「やった!」と喜べる自分に今日はなっていた。ネガティブが出てきたってことは、それを手放すチャンスなんだよね。そうして手放すと必ず軽くなって、新しいエネルギーが入ってきたり、本来の自分の波動を保てるようになってくる。それがものすごく分かる、つまり体が覚える体験を昨日はすることができた。
ここの経験を膨らますとまたいろいろかけそうなので、今日はちょっと長くなるし持ち越すけど、とにかく、「ネガティブ感情が出てきた時は大チャンス!」ってことをまずはちょっとだけ覚えていてほしいなと思い先に書いてみた。
ほんとにね、今日はネガティブ感情が出てきた時にハートから悲しみみたいなのがじわわわわ~と出てきて、いてもたってもいられなくなって、このままワンコを触ったら、ワンコに影響してしまうかもと思って、一人一旦部屋にこもった時に、その悲しみと同時に「わ!!やったやん!!すごいもん出てきた!!いつ?いつからこれ持ってるっけ??」とちょっとワクワクしてる自分がいて、その後しっかり自分の中の泣いてる自分に声をかけてあげて、そのちょっと後には、何事もなかったかのように笑っている自分がいた。

今日の感覚は、また少し「自分を信頼」できるようになったのだと思う。昨日の体験のおかげで。
だから、今体験する一つ一つのことが、自分自身を整えていくために起こること。
昨日は少しだけ「5次元」という世界を垣間見ることができた気がしている。
「5次元」は、体験する世界のことではなく、「私」という人間の中にあるエネルギーのことなんだってことを感じました。

上の写真と下の写真は昨日の夕方の空↑↓何やら不思議。。

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こちらは今朝の空↓昨日に引き続き不思議な感じ。
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そろそろめちゃくちゃ忙しくなってきています。
ブログの更新が今までよりペースが落ちますが、書きたいことも沢山あるので、毎日ではなくなっていますが、引き続きよかったら見に来てくださいね^^
皆さま、今週もお疲れさまでした~♪

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by atelierkei-0520 | 2017-04-22 22:30 | ◇日々の気づき

毒出しの方法

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今、強烈な毒出し期間なので、今週はこの話ばっかりになりますが、この毒出しについてちょっと整理したいと思う。
「毒出し」とは、要するに自分の中に溜まった不要なネガティブなエネルギーを外に出して、内側を綺麗にしていくセルフエネルギーワークみたいなもの。
宇宙のエネルギーを受けてこの毒出しをする場合にどんなことが起こるかは以前こちらで書いたことがある↓
「すべてはベストタイミング」
「毒」は基本的に溜めておかない方がいい。我慢するぐらいなら、出しちゃった方がいい。でもこの時に注意してほしいのは、毒に溺れないこと。
つまり、「今自分は毒出ししてる」と意識できるかどうかで、効果が全然違う。これもある意味意図の力、意識の力。
それからもう一つは、毒とは自分の中から出てくるネガティブな感情であって、決して状況や人に対する不満ではないということ。
つまり、「悲しい」「しんどい」「辛い」「腹が立つ」「泣きたい」そんな感情が湧き出てくることが大切で、そこに意識をちゃんと向けることが毒出しであって、「あいつが悪いから」とか「環境が悪いから」とかそういった自分以外の方に意識を向けることは、ネガティブ波動を外に向けて発信しちゃうことになるので、波動の法則によりせっかく出した毒がまた自分にかえってきてしまう。
「毒出し」は感情の浄化という表現もできるものだけど、浄化とは外に出した負のエネルギーが光に還ること。
だから毒出しをする時は、状況や人に意識を向けるのではなく自分の感情に意識を向けて、ただただ感じてみると効果的なんです。
負の感情を体験することはある意味私たちの「学び」でもあるから、避けられないこともある。
でも「学び」とは「気付き」であり、「気付き」は「浄化」になり、それが一つのサイクルになる。
「なんかいろいろ出てきたなー」とその気持ちをただ感じる時に、浄化は起こり、少しづつ小さな「学び」を終了していく。
そうやって少しづつ毒出しの効果を感じていくのです。

今日は、お仕事で「はああああ」っとため息がつきたくなることが最後の最後、「やった!完成!」っていう手前で起こりました…。
先日購入したパーツの不備が露呈したのです。
この怒りをどこに向けたらいいのやら、、でも、お客様にお渡しする前に「これは使えん!」ってわかって、良かったのだと思うと、怒りも向ける先がない…。
フラストレーション溜まりますTT
もう光に還すしかありません…
26日にはこの流れ、終わってくれるのかしら~なんて思いながら。
頑張ります。。
いろいろあります、本当に^^
皆さんも「毒出し中」の方、頑張りましょう^^;

追伸:業務連絡みたいになりますが、「ガイドさんと会話してみよう♪」にお申込みいただいた方へ。
今11人中6番目の方までレポートをお送りしています。まだの方はもうしばらくお待ちください!

by atelierkei-0520 | 2017-02-24 22:43 | ◇日々の気づき

感情の扱い方

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とある人とのやり取りで、これ大切だけど結構忘れがちだよなって思うことをここでシェアしたいと思う。
それは感情の扱い方。

「前に進みたい」そう思っていても、どうしてもとらわれてしまう「思い」ってあるよね。
代表的なのが「好きな人を忘れられない」とか、反対に「嫌なことをされた人を許せない」とか。
でも、何とか気持ちを切り替えて、前に進みたいと思うのに、それがどうしてもできない。どんどん苦しくなって、自分で自分に腹が立って。

ここで、絶対に忘れてはならないことがある。
それが、「感情は!絶対に!コントロールできない!!!!」ってことなんです。

私たちの理性って、案外鈍くて、このことをよくわかってなかったりする。
だから何とかしようとする。
いや、そもそも、無理なんだって!
ここは、神様だって宇宙だって本人だってどうにもできない。
人に何と言われようが、どうしようもない。

「好きな人を忘れられない」のなら、「好き」でいるしかない。
(好きの対象は異性だけではないですよ、親とか子供さんとかお友達とかペットとかアイドルとか全て^^)
「嫌なことをされた人を許せない」のなら、「許さなくて」いい。
こういう時は、もうあきらめるしかない。

ただし!!
感情が「煮詰まる」ことは別。これはめんどくさいことになる。

お鍋の中のスープを思い浮かべてみて。
煮詰まったら、アクが出てきてまずくなったり、焦げ付いたり、いいことない。
感情はこのお鍋に中のスープと一緒。
だから、どんな感情もコントロールはできないけど「煮詰まってるな」と感じたら、鍋の火を止めてみてることはできる。
一度そこから離れて別のことを考えたり、違うことをしたり。
「3分間ルール」を作ってもいいかも。
「3分間は好きに感情のままにいる」。で、3分経ったら別のことをするとか。

でも、好きなままでいい。嫌いなままでいい。それ自体は人が前に進む妨げにはならない。
ただし、その気持ちを「煮詰めない」 
感情が煮詰まった時、その感情が前に進む妨げになる。

キーワードは「さわやかさ」と「潔さ」。
どんな感情も「潔く」「さわやかに」表現してみる。感じてみる。
「潔く、さわやかに好きでいる」
「潔く、さわやかに悲しむ」
「潔く、さわやかに怒る」
「潔く、さわやかに楽しむ」
潔く、さわやかであれば、どんな感情も毒ではなく、むしろ宝物です。

感情に対してできることはこれだけって言ってもいいかもしれません。

「理性よ、あきらめれくれ」
感情はコントロールできないのだから。

by atelierkei-0520 | 2017-01-19 06:05 | ◇日々の気づき

「感じることが現実になる」について

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「感じることが現実になる」についてもう少し考えてみたいと思う。
大天使ガブリエルは「感じることはセンサーです」と言っていた。
そう、「感じることはセンサー」。だから、目の前に提示される事象に対し、まずはどう感じるかはとても大切。
そういう意味で、自分の心が毎舜毎瞬何を感じているのかに集中する。
そして、もしそれに対して例えば「嫌だな」とか「なんか違うんだよなー」とか、そういうことを感じているのを自覚したら、今度はそれを持ち続けるか、それとも違う感じ方ができるものに切り替えるのか、それを自分自身の感覚で決めていく。
もちろん、「可能性を広げる」為に、人に意見を求めたり、本を読んだり、外から情報をインプットするのは大切だが、必ず最後は「自分がどう感じるか」で決める。
このために感情というセンサーがある。

じゃあ、「感じることが現実になる」ということはどういうことか。これは最初のセンサーとしての感情を感じた後、私たちが決めた「持つことを決めた感情」のこと。

「良いことを考えれば、良いことを引き寄せる」とか「悪いことを考えれば、それを引き寄せる」っていう話を聞いた場合、よく混乱しがちなのが、「考えた良いこと」や「考えた悪いこと」が引き寄せられると思ってしまうこと。
でも実際は「それを考えた時に感じた感情を体験する現実」を引き寄せるっていう方が近いと感じている。
この「現実」がたまたま、「考えた」良いことや悪いことと一致することもあるので、ここを私たちは勘違いしてしまう。

例えば「防災」について。
防災の日に必ず家族で防災訓練をするAさんと、全く何もしないBさんがいるとする。

なんとなくAさんは「災害」を前提として動いているので、Aさんが災害に遭い、Bさんは遭わないんじゃないのか、「引き寄せ」ってそういうことじゃないのかって思うかもしれない。
でもここで大切なのは、表面上何をしているかではない。
大切なのはその表面の下で「何を感じているか」。
Aさんが、もし、この防災訓練をしながら「家族でこういうことを一緒にするっていいよね。連帯感も感じられるし、何より訓練しておけば安心だもんね」って感じながらやっていたら、
Aさんが現実にするのは、「連帯感が感じられる現実」や「安心と感じられる現実」。
Aさんが感じたことを現実化するのに体験するシチュエーションは「災害に遭う」っていう場合もあるだろうし、全く関係ないことかもしれない。

Bさんの場合、防災の日には何もしないし、防災対策もしてない。
だけど、もしBさんが、「何にもしてないけど大丈夫だろうか」とか、「何か困ったことになるんじゃないだろうか」とか「漠然とした不安」を持っていた場合は、やっぱり「常に不安を感じるような現実」を体験するシチュエーションが起こる。
それは「災害」かもしれないし、全く別のシチュエーションかもしれない。
Bさんは「漠然とした不安」を感じながら日々を過ごす現実の為に日常的に常にテレビのニュースやネットで「不安になる」情報を目にし続けるのかもしれない。そしてBさんは「災害」に対して不安を感じていても、それが現実化する時は会社や家族に対しての「漠然とした不安」として表れていくかもしれない。

つまり、感じていることを現実化する場合に、私たちはシチュエーションに何を選ぶかまではわからない。
だからこそ、自分が感じていることを大切にそして注意しなければならないんだと感じている。
これからはこの現実化のスピードがどんどん上がっていく。
だから、ポジティブかネガティブか、そのどちらかに入っていくと、もちろんどんな場合でも修正は可能だが、
今まで以上に入っていったスパイラルから抜け出すことが難しくなっていく。
そしてどちらのスパイラルに入っていくかは完全に自分の責任。
逆の言い方をすれば、私たちはどちらのスパイラルに入るかを、完全に自分で選べるともいえる。

もし目の前で「嫌だ」と感じるのなら、そう感じない状況を自分で責任を持って整えていくこと。始めは小さなことからでもいいと思う。
先日私があるものから「卒業」したように。
小さなその決断が、いずれは大きなうねりになっていく。
今できる決断からどんどんやっていくこと。
それを大天使ミカエルは言っていると感じている。

by atelierkei-0520 | 2016-08-30 09:37 | ◇日々の気づき