アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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初めて会う守護霊さん

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このブログで時々登場する、私のメインガイドの守護霊さん「マーシャルおじさん」
いつも自分でガイドさんに会いに行くとこのマーシャルおじさんが出てきてくれるのだが、今日また新たなガイドさんを知ることが出来た。
人についてるガイド(守護霊)さんはかなり沢山いるので、どの方が出てくるかは毎回違っていてもおかしくないのだが、自分で会いに行くときは方向性が決まっているのか、たいてい同じ人が現れることが多い。
でも今日は「エンジェルサポートレッスン」の「他人のガイドに会う」という練習のため、生徒さんに私のガイドさんに会ってきてもらう、というのをやると、生徒さんの新しい感覚でこれまで対面することのなかった女性のガイドさんが登場した。

生徒さんが受け取ったメッセージは「教えることの難しさ」という言葉だった。レッスンでは時間の関係で私が時間制限を設けるときもあって、このときはこの生徒さんはこの言葉だけで終わってしまった。
ということで、レッスンが終わった後、この女性のガイドさんに自分で会いに行ってみることにした。

いつもの場所に行くと、やっぱりマーシャルおじさんが待っていてくれたので、「生徒さんが会った女性の方と会ってお話がしたい」というと、「もちろん^^もう待ってるよ」とのこと。
待っていてくれたのは、白い服を着た初老の白髪の女性で歳はとっていたけどすごくきれいな人だった。
ガイドさんのこの姿は過去世の私に馴染み深い姿のようで、その時彼女は「エリザベス」と言ったそうだ。
過去世の私が子供のころ近所にいたおばあさんで、血のつながりはなかったものの、とてもかわいがってくれたそうだ。短い間だったけど幸せな記憶だったようだ。
「教えることの難しさ」について聞いてみると、こう返ってきた。
「人を教えるとか導くとか、そういう風になると難しくなる。自分の体験を伝えるだけでいい。ブログもそれでいい。人(生徒さん)と楽しい時間を過ごして欲しい。お互いにかけがいのない時間なのだから。」
とのことだった。

なんか、じーーーんとしてしまった。
ここ最近「うまく書こう、うまく伝えよう」としすぎていたかもしれないなと思った。
そうこうしているうちに、2年間愛用していたタブレットは完全におじゃんになってしまい、キーボードがない状態での「書く」がかなりしんどくなっていた。でもキーボードがなくて「書く」がしんどかったんじゃなくて、「書くがしんどい」からキーボードがなくなってしまったというほうがほんとのとこかも。
今、この投稿はすらすらと書けている。
使っているのは、めっちゃ古いPC^^
すごい快適。問題ない。
今、自分の周りがどんどん刷新されていて、いろいろ物入りで、「タブレットもか!」と思ったけど、とりあえずはタブレットは保留にしようと思ったのでした。

エリザベスさんに会えてよかった。
つないでくれた生徒さんにも感謝です^^

by atelierkei-0520 | 2018-10-26 21:58 | ◇日々の気づき

ガイドさんの深すぎる話:「土台を整える」ために・体の声を聞く

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今日ご紹介する話はとても大切なお話。ついつい私たちが抜けてしまうことの重要性を教えてくれる。
それは「体」について。

このガイドさんを持つ方のご相談は、産まれた時から「体」が弱く、家系でも「自分だけ」こういう体を持って生まれてきているのには何かわけがあるのだろうか?というものだった。

この方は、大天使の浄化ヒーリングにお申込みもいただいていた方で、その時にこの方の持っていた体の使命というものが解放されていくのを見届けることになったという経緯がある。

これま何度も大変な目に合っているし、致命的な事態にはかろうじてならなかったのは、自分がしっかりと守られているからだ、そこに自分でも知らなかった魂的な役割があったのだとは知ったものの、ここで再度「?」としてガイドさんに聞きたくなられたようだった。同時に少し先ではあるものの、今のお仕事を引退された後の自分の人生についても考えるようになり、その点もガイドさんにお話を聞くことになった。

この方の場合は、ガイドさんからの「伝えたいこと・特に体について」という意思が、この方に体についての質問をさせることになったのではと感じた。
お話を聞いているうちに、このお話が私たちの「土台」の大切な一片を指し示してくれていると感じた。



アトリエkei(以下k):
ガイドさん、こんにちは。アトリエkeiです。
今日は○○さんの体とのかかわりについて教えてください。
ガイド:
こんにちは^^
彼女の体は、今解放感でいっぱいです。たくさんの仕事をしてきましたから。
これからは本当の意味で人生を楽しむ段階に入ります。
k:
前回のヒーリングで解放されたことですね。
○○さんは弱い体を持って生まれてきたのには意味があるだろうかと考えておられるみたいですが?
ガイド:
もちろんです。彼女の勇気と体の同意があってそうなりました。けれど、もう一つ大切なことがあります。
この世に「弱い体」というものは存在しません。それぞれの魂の学びに同意した体が共に存在してくれている、それだけなのです。
k:
弱いのではなく、学びに合わせて体が自分を提 供してくれているということなのですね。なるほど。
○○さんは、これからこの体とどのように付き合っていけば良いですか?
ガイド:
体の声をもっと大切に、耳を傾けてください。
あなた(○○さん)が体の為にしてあげたいと思うことをどんどんしてあげてください。
このことはとても大切です。今まで「どうせやっても」など、そんな風に思ってやらなかったことはありませんか?
もしその体が、あなたの大切な子供だったとしたら、あなたは何をしてあげますか?
その子にあそこが悪い、ここがイマイチだなどと言いますか?
体は100%あなたの為に動きます。あなたの為に病気になることもあるでしょう。
心と体はあなたの持ち物ではありません。それぞれに意志を持ったあなたの友なのです。
その体と別れる時は、死を迎える時ですが、その時に自分がどれほど体に頼っていたのか、体がどんな思いで自分を支えていてくれたのかを初めて知ることになります。
あなたと体は無二の親友です。これからはあなたの親友を心から楽しませてあげてください。
いたわり、支えてあげてください。
k:
体を楽しませるですか。きっと小さなことでもいいですね。
それではその体と共に、ちょっと先でもありますが、これから○○さんが定年を向えるにあたり、何をすればいいですか?
ガイド:
はい、彼女のこれからですね。
まずは体と仲良くなるのを優先させてください。
それから、まずは自分がやりたいなと思うことを、飽きるとか飽きないとか関係なくやってみて下さい。
そういう時間をもう少し生活の中に取り入れてみて下さい。
確かに仕事としてやる方が、報酬もあり、やりがいを感じるかもしれません。
自分がその形態を望むのであれば、楽しみながらプランを立ててもいいでしょう。「~ごっこ」をするのです。
そこも「体」と相談してみて下さい。体はあなたの最も強力なサポーターです。
体が心地よい状態でいられるものを選んで、心地よくいられる形態を作ってみて下さい。
幾つか体と共に試してみれば自分の方向性が見えてくると思いますよ。
k:
今は「これ」と決める時期ではなく、いろいろと試す時期なんですね?
ガイド:
そうです。彼女の第2の人生はスタートしたばかりです。
これから沢山の経験をしてください。
「今さら」ではなく、「今から」なのです^^
k:
最後に○○さんに一言お願いします。
ガイド:
あなたがこれまでしてきたことは、私たちもよく知っています。本当に頑張っていたと思います^^
これから体と向き合うことで、あなたにはたくさんの発見があるでしょう。
あなたがこれまで守っていたものは体ではなくプライドでした。もうあなたにはそのプライドは必要ありませんね、あなたも よくわかっていると思います。
体を愛してあげてください。その効果は絶大です。あなたも驚くことでしょう。
あなたには沢山のことを同時にする能力があります。
家族ののこと、家のこと、仕事や恋愛、体のこと、そういったもののことをあまり深く考えすぎないで、笑顔でたゆたうように柔らかく対応してみて下さい。
自分がたくさんの可能性を持っていることに気が付くと思います。
またあなたとこうやって話ができたらと思います。
あなたの声はいつも聞いています。
いつもいつもそばにいます。楽しむこと、自分をいつくしむことを忘れないで。



「私が経験する現実」とは、このいろいろ考えている「私(顕在意識)」、昨日ご紹介したガイドさんの話に出てくる「影の声の私(潜在意識)」そしてこのお話でもあるように「体」で構成されていると感じている。
この3つのバランスを取ること。これが「土台を整える」という話に繋がっていく。
バランスのとれた3人の私が、バランスのとれた現実を創っていく。そこに、スピリット達も参加していく形が、これからの私たちが始める新しい生き方ではないかなと感じた。
「新しい」というよりは、「本来の在り方に戻っていく」のほうが、正しいかも。
今週もお疲れさまでした^^



by atelierkei-0520 | 2017-04-01 10:05 | ◇ガイドさんの深い話

ガイドさんの深すぎる話:「土台を整える」ために・影の声を拾うこと

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今回紹介するガイドさんのお話は以前こちらで紹介したガイドさんのお話のつづき↓
「ガイドさんの深すぎる話:本当に自分が望む人生を送るためのヒント」

前回のお話では自分が望む人生を現実にするには、まずは自分が望むものと近いものを生活に取り入れ「エネルギーをシフト」していくことの重要性を教えてもらった。そしてそれと同時に重要なのが「自分と向き合う時間」だということだった。

そこで、この話で出てきた「自分と向きあこと」について、今回もう少し深くお話を聞くことになった。
このガイドさんを持つご相談者の方のこれまでのお話を、ガイドさんに会いに行く前に事前に少し詳しく聞いてみた。
そこには、目標をしっかりと定め、達成していくその方の姿と共に、その根底に「負けるもんか!」という気概のようなものがいつも流れているのを感じた。

いつもちゃんと目標を達成するのに「何かが違う」とか「何かが足りない」、そういうことは「頑張り屋さん」タイプの人には共通のテーマなのかもしれないとシェアさせて頂くことにした。

アトリエkei(以下k):
ガイドさん、こんにちは、アトリエkeiです。
○○さんのこれまでを聞きました。とても頑張り屋さんですね。いつもきちんと努力され目標を達成されています。

ガイド:
はい、そうですね。けれど今はもう少し自分の影の部分を見なくてはいけません。

k:
影ですか?なぜ影なのですか?

ガイド:
もともとのプラスの部分ばかりが育ち、影の部分が置き去りにされています。
影の部分には自分の本質が隠れています。
彼女が今の現状で満足できていないというのは、その影の部分を尊重していない証です。

k:
影の部分を尊重するとはどういうことですか?

ガイド:
影が持っている思いや声に耳を傾け、知ることです。

k:
どうすればそれができますか?例えばガイドさんなら、どうされるのですか?

ガイド:
もっと自分に質問します。自分自身に。

k:
例えば?

ガイド:
例えば、ですか?
そうですね。では今から上げていきましょう。

・なぜ、あなたは自分自身をそこまで強く保っているのですか?

・なぜ、あなたは自分自身に対してそこまで厳しくするのですか?自分が負けることを受け入れられないのはなぜですか?

・なぜ、あなたは子供のころ自分をのけ者にする相手に対して怒りを覚えたのですか?自分を何から守ろうとしたのですか?

・人がたくさんいる中で、迷った気分になるのはなぜですか?そこであなたがいつも安全であると感じられないのはなぜですか?

・自分が初めて勇気を学んだ瞬間はどうでしたか?それは今も必要ですか?

・かつての恋人の何が良くて彼をそこまで追いかけたのですか?迷いはなかったのですか?本当は何を追いかけていたのですか?

・言葉に出来ない思いを抱え胸が苦しくなる時はありませんか?その正体はなんですか?

・輝いていない姿とはどんな姿ですか?なぜそれが嫌なのですか?

・持ち物の中であなたがどうしても捨てられないものがあると思いますが、なぜそれを捨てられないのですか?

・あなたを愛してくれている人のどこが好きでどこが嫌いですか?それはなぜですか?

・迷ったときに小さな声を無視しています。その声を聞かないのはなぜですか?


このように考えてもどうしようもないと思うことに一度真剣に耳を傾けて欲しいのです。
大切なのは理屈ではありません。この問いかけをした時に上がってくる小さな声を拾ってください。
そうやって自分の心の中に埋まっている影の部分が表に出ることを許してください。

k:
なかなか難しいですね…。心に埋まっているものは膨大で、上の質問だけでどうにかなるものでもなさそうですが、どうでしょうか?

ガイド:
難しいと思いますか?けれど今がこの声を拾うときです。影の声を置き去りにしては前に進めません。
影の声はそれをどうにかしてほしいとは思っていません。ただ、あなた(○○さん)に拾ってもらって、あなたの人生の一部として組み込んでもらいたいだけなのです。

k:
これをすることで何がどう変わっていくのですか?

ガイド:
もともとの魂のバランスが取れてきます。今の彼女にはバランスが欠けているのです。
スピリチュアルでよく言われる、自分自身であること、自分を丸ごと受け入れるとはこのバランスのことをいっているのです。
人はもし強さというものをもっているとしたならば、必ずそれと同じだけの弱さを持っています。その弱さは克服するものではなく、その人が持つ強さのもう一つの側面であり、それもまた宝物なのです。その弱さがあるから、そこから強さが生まれるのです。
まずは自分の持つすべてのパーツを机の上に並べてみて、知ってください。そこから見えてくるものがあるはずです。
それを掴んでから、「楽しむ方向にエネルギーをシフトさせてみてください。そうすれば必ずあなた(○○さん)のエネルギーが変わってきます。
自分の言葉に惑わされないで、そのもっと奥を見てください。
それが、あなたにとって次のステージに進む前にやらねばいけないことです。

k:
なるほど、では、楽しむエネルギーを根付かせるためにも、上のような質問をすることで自分の奥の声に耳を傾けるのが大切なのですね。
最後に○○さんに一言お願いします。

ガイド:
迷う時は心の声を無視している時と知ってください。
小さな声をあなたはいつもとらえきれていません。もともと持っている強さの根っこにある弱さを知った時、あなたは本当の意味で完璧になります。
またとない機会にぜひやってみて下さい。私たちがそばで支えます。

自分への質問については、「なぜなのか」と問いかけで、初めに出てくる声は「エゴ」の声が多い。
その一回目の問いかけの後さらに「ではなぜそう思うのか」とさらに問いかけて、それを繰り返していると、こころの奥に潜んでいた小さな声というものが出てくる場合がある。
人は隠したい本音に近づくと、むかついたり、腹立たしく感じることもあって、そういう時は誰かのせいや環境のせいにしたくなったりする場合もよくある。「だって、だって」と。
でもそういう時は、実はエゴが確信に迫ろうとする自分に慌てている時で、そこをもう一歩踏み込んだとき、自分の本当の声と出会うことがある。

むかついたり腹が立ってきたりした時、「なんでそんな風に腹が立つんだろう」と、その思いとちゃんと向き合った時、「悔しい」とか「恥ずかしい」とか「絶対認めたくない」という思いの先に見えた「何か」が自分の中で剥がれ落ちていく経験を私は何度もした。
それを経験すると、不思議なんだが、その絶対認めたくなかった自分の中の声を、前ほど恐れなくなるのだ。
その存在を素直にただ認めるようになれる気がしている。


このガイドさんの言うようように、一見無駄な時間のような気もするかもしれないが、不満や行き場のない思いの原因を外に求めイライラするよりも、本当は怖いし見たくない自分の中をちょっとだけ勇気を出してみてみるといいのかもしれない。

そしてこれは私がブログで書こうと思っていた「土台を整える」というのにも通じると感じている。
このお話ともう一人の別の方のガイドさんのお話がこの「土台を整える」という話にとても参考になるお話だと感じているので、明日はそちらのお話を紹介します。


by atelierkei-0520 | 2017-03-31 22:59 | ◇ガイドさんの深い話

ガイドさんの深すぎる話:現実化に必要なこと&幸せに向かうために

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ガイドさんシリーズです。
ガイドさんシリーズ、多くなってきたので、別にカテゴリーを作りました。
こちら↓
「ガイドさんの深いお話」

さてこのご相談者の方は前回のガイドさんのアドバイスによって人生のある決断をされた。
こちら↓
「ガイドさんの深すぎる話:物事の流れ・委ねることについて」
これからその道を歩むうえで、金銭面、特にお仕事についてこれでいいのかというお悩みと共に、もともと持っていらっしゃる「結婚」への願望に加え、この2回目のガイドさんとの会話の前にお母さまに大きなご病気が見つかったことで、お母さまが元気なうちに自分が幸せになっているところを見せたいと強く願われることになり、そのことに対するアドバイスももらうことになった。
お話は聞いているうちに、私が最近時々ここでも書いている、自分にポジティブなエネルギーを根付かせるためには「土台を整える」のが大切だという話に通じる深いお話が展開されていった。
同時に「愛する人に幸せな自分を見せたい」と誰もが思うことに対して、その思いがどこからきているのか、そして本当は私たちは何がしたくて「大切な人に自分が幸せになっている所を見せたい」と思っているのか、そんなことにも気づかされるアドバイスをもらうことになった。
とにかく、とても盛りだくさんの内容になった。


アトリエkei(以下k):
こんにちは、アトリエkeiです。今日はまず○○さんのお仕事についてお聞きしたいと思います。
今の在宅のお仕事を続けスキルアップを目指すか、それともお給料を考えて外に働きに行くべきか、どちらが良いとお考えですか?
ガイド:
こんにちは。前回から彼女の意識が大きく変わり我々もやりやすくなっています(笑顔)。
仕事については今の仕事をそのまま続けるのが良いと判断しています。もちろん彼女がそうしたければの話ですが。
まず、これには2つ言っておかなくてはいけないことがあります。
一つは彼女が仕事に何を求めるのかを明確にすることです。
もう一つは感情の流れを知っておくことです。
k:
感情の流れですか?
ガイド:
もともとの生活とこれからは大きく変わっていきます。ですから、何かにつけて感情が不安定になることも多いでしょう。
家族との生活もそこに大きく左右されます。
苦しい、つらい、大丈夫だろうか、もっと~という思いがあれば、今の仕事は彼女にとって満足いくものにはなりません。また金銭だけにフォーカスするなら外の仕事の方が安心かもしれません。
k:どちらのお仕事の形態にもメリット、デメリットがありますね。
家での仕事は家族との関係も密になります。けれどそれが逆に内向きになりストレスをためやすいかもしれません。その点はどうですか?
ガイド:
そうですね、短期的に見れば、不安や焦りがあればそうなるかもしれません。
しかし、今の仕事をもう少し極めたいとか嫌でないのなら続けて欲しいと思っています。
なぜなら彼女にはこれから大仕事が待っています。
今はまだ新しい仕事に移ったりという、そこを考える時期ではありません。ひとたび流れが始まると、金銭的余裕より時間や心理的余裕の方が重要です。
k:
家にいる時の方が心理的余裕が大きくなるとは言えないのでは?
外に出る時間が少なくなり、人と会う時間も、外で働くより少ないですね。この状況に対するストレスにはどう対処したらいいのでしょうか?
ガイド:
まずは焦らないこと。
ストレスを感じる時は焦っている時です。自分自身で全てをやろうとし(現実の事象を物理的な力でどうにかしようとすることの意だと感じました)、
できないことに焦るのです。焦ると依存を呼び、対応してくれない人を責めるようになります。
これは完全に彼女が持っているスピリットの力をないがしろにし、自分の力を放棄する流れです。
ですから、まずは自分には力がある(委ねて任せる力)こと、自分の周りにも力があること、それを思い出し、もう一度落ち着いてください。
そして「今」やらねばいけないことにフォーカスしてください。
k:
それが「晩御飯を作ること」ならば、それに集中するのですね。
ガイド:
そうです。たとえ何年後かの将来の生活が気になっていたとしても、それは「今」ではないので、「今」にフォーカスしてください。
焦っている時に答えは出ないことを知ってください。
k:
では、結婚について。○○さんは幸せな結婚を強く望まれているようです。これについてはどうですか?
ガイド:
結婚はもちろんとても素敵なプランです。彼女の状況が整えば、そういったパターンの未来も開けてくると思います。
けれど何度も言いますが焦りは禁物です。焦っている時は答えを導くことはできません。焦りをベースにしていても有効な一歩は踏み出せないのです。
k:
お母さまに自分が幸せになっているところを見せてあげたいと思っていらっしゃいます。
ガイド:
はい、知っています。彼女の場合は、「幸せな結婚」というものが、「幸せ」というものに強く結びついているところが問題です。
それは彼女の中に出来上がった一つのパターンであり全てではありません。
彼女の持っているイメージはもちろん、彼女だけで作ったものではありません。けれど、どんな幸せのイメージを持っている人に対しても、今すぐ自分の幸せを見せることはできるのです。
それはまず、柔らかく笑顔でいることです。
そして母に対してならば、「私を産んで育ててくれてありがとう」と心からの感謝の思いを伝えることです。
「自分が自分として生まれてきたことに誇りを持っている」その言葉はそのまま母の人生を肯定することになります。
母にもし「幸せ」というものを見せたいと思うなら、それは形ではないことを知ってください。
k:
○○さんが幸せな結婚をしたいと望まれそれを現実化するためにも、まずはそこに立ち返ることが大切なんですね。
「今、自分でいること」実はそれが幸せだということ。
それは最初の質問にも通じる全ての根幹に感じます。
そのうえで、敢えて、結婚に向けて何かしなければならないとしたら、それは何ですか?
ガイド:
彼女の中にある情熱をもっと育ててください。完璧な結婚という形の枠をまずは取っ払い、ただただ情熱に意識を向けてください。
昔から自分が好きだったワクワクすることや楽しいと感じることをまずは思い出したり、やったりしてください。
これは原点に返る行為です。
それまでの人生でできあがった枠の中で求めても、本来のものとは離れたものしかやってきません。
一度原点に返り、自分自身を取り戻してから、もう一度周りを見てください。
あなた(○○さん)の原点に合った、あなたにふさわしいものがやってくるはずです。
k:
それも全てに通じますね。お仕事にも。
最後に○○さんに一言お願いします。
ガイド:
夢はあきらめなくても大丈夫。あなたにはたくさんの可能性が待っています。
強く何かを望む時は、必ず原点に返ってください。自分の中の情熱に立ち返るのです。
全てのことには意味があり、起こることはベストです。今目の前にあることがあなたにとって大切な瞬間であることを忘れないでください。
その瞬間の積み重ねが、あなたの人生であり、そこに私たちは貢献したいのです。
いつもあなたのそばにいます。大丈夫。自分のスピリットを信じてください。
愛しています。心から。

人は物心ついたときから、「お父さんやお母さんを喜ばせたい」と思う。だから自分の夢が途中「親が望むこと」になったり「親が喜んでくれること、誇らしく思ってくれること」になったりするが、結局「本当に自分の望むこと」とズレが出てきた時に、今度は「親」が自分の行く道を妨害する心理的な巨大なブロックになったりして葛藤する。
けれど、この問題の根底にある本当の構造とは、まず「お父さんとお母さんの人生は無駄じゃなかったんだよ」と伝えたいという望みと、親の持つ子供の幸せのイメージとは違うことを望む自分の存在が「親を否定することになるのでは」そんな恐怖ではないかと思う。そしてこの二つの思いのベースはまぎれもなく「親に対する無条件の愛」だと思う。
「自分が自分として生まれてきたことを誇りに思っている」そんな風に笑顔で伝えることができた時、この構造は解決され浄化されて「愛」というものが私たちの心の中に純粋な形として「そこにある」状態になるのではないかなと感じた。

またこういった様々な人や状況に対する「思い」で出来上がった枠組みの中で私たちは生きている。その枠組みは「エゴの声」と表現することもできるが、「エゴの声」で引き寄せる事象は人生の「学び」にはなっても結局はその学びも自分が本当に望むことに行きつくためのものだと思う。
まだその「学び」が必要なのか、それとももう先に進むのか。
何かを決める、望む、その時には一度「原点」に返ってみるといいのかもしれない。

今回の企画では「土台を整える」ことに関してのガイドさんのお話がいくつかある。今後も紹介したいと思う。


全てのことには意味があり、起こることはベストです。今目の前にあることがあなたにとって大切な瞬間であることを忘れないでください。
その瞬間の積み重ねが、あなたの人生であり、そこに私たちは貢献したいのです。

このフレーズは全てのガイドさんからの声に感じました^^
by atelierkei-0520 | 2017-03-24 11:11 | ◇ガイドさんの深い話

ガイドさんの深すぎる話:女性のエネルギー

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今回は女性のエネルギーについての話が中心になった時のガイドさんのお話を紹介する。
このガイドさんは女性の方で、人間だったころはバリバリ働く男性の妻として活躍されていた方のようで、お話はとても深かった。
このガイドさんがサポートする方のお悩みは、今お仕事を変えるかどうか、また家庭の中での男性(旦那様と息子さんたち)に対してもう少ししっかりしてほしいという思いもあっての今後のかかわり方についてだった。
お話は、一件何の関係もなさそうなこの2つのお悩みが自然と関連づいて進んでいくことになった。
仕事に対しては「エネルギーがシフトするまで待つように」とのこと。これはエネルギーによって引き寄せる仕事のエネルギー(同じ職種でも職場のエネルギーなど)が変わるからだと感じた。ではそのシフトすべきエネルギーとはどんなものなのか。そこから「女性のエネルギー」についてのお話が展開していく。

アトリエkei(以下k):
○○さんの今のお悩みについて。
今のお仕事ではなく新しいお仕事を考えていらっしゃいますが、いろんなことで悩んでいらっしゃいますよね。
どう思われますか?
ガイド:
またとない機会、今動かなければ、と思っているようですが、まだその時期ではありません。もう少し待たねばなりません。
k:
もう少しとはどのくらいですか?
ガイド:
彼女のエネルギーが変わるまでです。
k:
今○○さんはエネルギーの転換期なのですね。
ガイド:
そうです。そのシフトの時期です。それが分かっているので焦っています。
k:
彼女のエネルギーが変わるとはどういう意味ですか?
今彼女がしなければいけないことは何ですか?
ガイド:
もっと自分の力を放棄することです。
今持っている力を放棄するということです。
彼女はこれまでの人生(過去世)で女性として虐げられてきた経験があります。
それは私たち女性が持つ共通の経験でもありますが、その経験が今の流れで強く裏目に出ています。
自分が何とかしなくては、自分が強くならなくてはと思っています。
それは男性の力を取り込み使うことを意味します。けれどその力は本来の女性が持つ力ではありません。
女性が持つ力はもっとおおらかでゆったりしています。
彼女はこれからそちらの力にシフトしていかなくてはいけません。
k:
男性の力を取り込み使う、とありましたが、それは例えば○○さんが自分が何とかしなければと思うことで、目の前にいる実際の男性が本来持っている力を吸い取ってしまうということもあるのでしょうか?
ガイド:
女性と男性は元々陰と陽です。女性が取り込み与えます。かならず女性が先なのです。
ですから女性の状態がまず先にあり、男性が出来上がります。
男性は女性の状態により変化するエネルギーなのです。まずはそれを知ってください。
k:
それは○○さんの家族として存在する3人の男性も、○○さんの状態によって変わるということですか?
ガイド:
そうです。女性は大きな温かい毛布のような存在です。特に何かしなければいけないということはないのです。
沢山の女性たちが柔らかさやあたたかさを取り戻す時期に入っています。
k:
けれど女性も外で働きたい、一人でも生きていける力を持ちたいと思います。
私たちの辛い歴史はそれができないがゆえのものでした。我慢の歴史です。
そして今の教育もまた女性の自立を促していますよね。
ガイド:
女性が生き生きと自分の仕事をして収入を得る。それは素晴らしいことです。
全ての女性が自分の特性を活かし生きる時代に入っています。
だからこそなのです。
だからこそ女性は今自分たちが持っている本来のエネルギーに立ち返らなくてはなりません。
男性と同じエネルギーでやろうとしてもうまくいきません。
なぜなら男性はもう既に存在しているからです。
女性が無理やり男性のようにやろうとすることは目の前の男性を否定して消してしまうことに等しいのです。
目の前の男性に男らしく立派になって欲しいと思うのなら、まずはそういう扱いをしてあげてください。
持っている力を彼らに明け渡すのです。
そして力を抜いて、自分にはできないことができる彼らをほめてあげてください。
これが与えることになり、形を作っていきます。
k:
なるほど。大きな男性にはそうかもしれません。
小さな男性にはどうですか?(←小さなお子さんについて、なぜかこんな表現になってしまった^^;)
ガイド:
基本は大きな人たちと同じです。けれど小さい子供にはできないことがありますから、それは陰で母親としてサポートしてあげてください。
k:
つまり、どちらかというと、行動をどうするというよりは「心持ち」が大切なのですね。
どういう気持ちで接するかというか。
ガイド:
もう一つ言うなら、「気持ち」と「態度」です。
k:
「気持ちを表す態度」ですね。なるほど。最後に○○さんに一言お願いします。
ガイド:
あなた(相談者の方)は今余裕がないと感じています。
けれどその余裕はあなた自らが力を抜いて、肩の力を抜いたときに初めて現れます。
彼らに力を明け渡した時に、初めて安堵と笑顔が戻ります。
その時にあなたはあなた本来のエネルギーの状態に戻ります。
そしてその時が、次の仕事、次の未来について考える時です。
今は目の前の3人の男性に対して力を抜くことに専念してください。
おそらく体や心が変わるのが分かるはずです。

女性は自分たちも男性のようにと声を上げ、頑張ってきた歴史がある。男性のようにバリバリ働ける女性にあこがれもあった。
「女性はこうだ」「男性はこうだ」そう言い切ってしまうことには抵抗もある。
けれど多くの女性が、いろんなところで壁にぶつかり立ち止まってしまうことも事実。
個人の特性を男性女性で決めつけることは違うと思うけど、「エネルギー」として見たときにはこのガイドさんのお話はとても深いと感じる。
エネルギーを知ることは、自分が持つ強みを理解することでもあると思う。
男性、女性、どちらがどうではなく、どちらも気持ちよくそこに存在すること。それはお互いの違いを理解することしかなく、その違いを尊重し、自分の相手にはない特徴を自分自身が愛し尊重するしかないのかもしれない。
相手になろうとはぜずに。また相手にこちら側になってもらおうとは思わずに。
そして違うからこそ、上手くいけば支えあえるんだね、きっと。
そんなことを感じる会話でした。



by atelierkei-0520 | 2017-03-16 23:25 | ◇ガイドさんの深い話

ガイドさんの深すぎる話:物事の「流れ」「委ねる」ことについて

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先週に引き続き、企画のお申込者の方に許可を頂き、ガイドさんのお話を紹介したいと思う。
人生の大きな決断をしようとされている方で、その決断の時期と今お持ちの不安についてガイドさんに聞くことになった。
ここでも時々「エネルギー」という言葉が出てくる。その辺りも注目してもらえたらなと思う。

アトリエkei(以下k):
○○さんは今、重大な決意をされようとしています。時期はいつがいいと思われますか?
ガイド:
今が一番いいです。今から動き出しなさいという意味で捉えてもらってもいいでしょう。
k:
それは今すぐ動きなさいという意味ですか?
ガイド:
もちろんそういう意味です。不安があるのなら無理にとは言いませんが、ただ先延ばしにはできないでしょう。もうこの流れは始まっていますから。
k:
「流れ」ですか。流れに乗るのがベストだという意味ですか?今できる初めの一歩を踏み出して、それから目の前に提示されるやるべきことをやる。拾っていく。
ベストな時期をこちらで決めるのではなく、そうしているうちにいつの間にか「ベストな時期」が決まっていく、そういう感じでしょうか?
ガイド:
それがベストですね。その流れを我々に任せてくれるのなら、我々も彼女にベストなように流れに導きます。
k:
○○さん自身が決めてもいいし、委ねてもいいということですか?
ガイド:
もちろん彼女が決めて動くのです。
ただエネルギーというものは、様々な流れがあります。元々のそれぞれが持っている流れが上手く調和した時にスムーズに進みます。
それは彼女の周りの人々、環境、そして天体のエネルギーなど全てを指します。

それぞれの流れの調和に彼女の流れを合わせていく、そこを任せていただけるのなら、ベストなタイミングで彼女を次のステージに運びましょう。
k:
その為には○○さんはどうしたらいいですか?
ガイド:
まずは決めて決意の一歩を踏み出してください。今できる行動に目を向けてください。
そして緊張せずにリラックスしてください。戦う気持ちを捨ててリラックスしてください。
そして全てのこれまでの学びに感謝してください。
この件に関わる全ての人がそれぞれにしっかりと守られていることを知り信じてください。
これが今彼女がやらなければいけないことです。
彼女の心が解放される時、物事がスムーズに進み始めます。
k:
金銭面の不安もあるようですが?
ガイド:
もちろんそうですね。
けれどお金というものに対して彼女はしっかりとしたビジョンを持っています。
もともと持っている几帳面さを大切にしつつ、先にあげたリラックスすること、暖かい気持ちでいること(感謝も含め)これは自分が持っているエネルギーを整えるという意味ですが、これによりおのずと解決していきます。

お金はがむしゃらに追いかけるものではありません。おおらかさと笑顔で迎え入れるエネルギーです。
金額だけにこだわらず、自分を豊かに幸せにしてくれるものは全て受け入れると意図してください。この意図もまたおおらかさの一つです(^^)
k:
なるほど。では○○さんがすべき究極の意図がそれですね。「自分を豊かに幸せにしてくれるものは全て受け入れます」
この宣言をすることで、あなた方のサポートも受け入れられるようになるのですね。
ガイド:
そのとおりです。
暮らしの中に少しの豊かさを取り入れてください。香りや音楽、少しの笑顔、それだけで周りもどんなに安心することでしょう。
あなた(お申し込み者の方)を心から愛しています。
あなたをいつも支えています。
もっともっと委ねてリラックスしてください。
それがあなたが今すべき一番のことです。

このガイドさんのお話からは物事が進んでいく時のプロセスが見えてくる。
私たちは元々大まかな人生の流れを持って生まれてくる。
それはある意味たくさんの選択肢も用意されていて「無数」の可能性が広がっているようにも捉えることもできるが、どうもいくつかのポイントは魂の「譲れない」経験として人生のある地点に設置されているようだ。
だから、そのポイントの「流れ」が始まると、どうしても「決意」を迫られる。
そしてその決意を何らかの形で現実に表明すると、もう完全に流れが始まってしまう。

で、ここで私たちがやりがちなのが、「決意」した後の「流れ」まで自分でコントロールしようとしちゃうことなのだ。
でも、ここは「流れ」が見えない私たちがジタバタしてもどうしようもない部分だったりする。
ここを、「委ねる」ことができるか。それが「流れ」に上手く乗るためのコツのようだ。

自分の魂、ハイヤーセルフ、そしてサポートチームを信じることができるか。
自分が決意したその未来を信じることができるか。
そう言ったことが、何よりも大切になってくる。
この辺りをこのガイドさんは「リラックス」という言葉で表現してくれている。

それが難しいんだよって思うよね。
だからここまでたどり着くためにまずは「エネルギーを育てる」ってことが大切になってくる。
そんな話をまた次回^^

by atelierkei-0520 | 2017-03-07 22:45 | ◇ガイドさんの深い話

ガイドさんの深すぎる話:本当に自分が望む人生を送るためのヒント

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昨日に引き続き、ガイドさんの深いお話をご紹介したい。

この方のご相談は「今の仕事にもやりがいを感じてはいるが、そろそろ自分の家族を持ちたいと思っている。こうしたいと宇宙にオーダーしているのに仕事ばっかりが増えるのはなぜ?」というご相談。
このお悩みも、ある意味普遍的なお悩みだと思う。
この「家族を持ちたい」という部分はいろいろな「~したい」に置き換えることができるから。
ここでもガイドさんのお話で「エネルギー」が登場する。


アトリエkei(以下k):
○○さんは今すごくお仕事に追われているようです。本当はお仕事より自分の家族を持ちたいと思っているようなんですが。
ガイド:
わかっています。だからそのためにアドバイスがしたかったのです。
彼女は今自分の欲求と実際の行動があべこべです。
本当に伴侶が欲しいと思うのならそのための行動を起こさなくてはなりません。
もっと言うなら仕事をセーブすべきです。意図的に自分で時間を作るのです。
k:
求められるままに仕事をすべきではないという意味ですか?
ガイド:
そのとおり。彼女が決断しないかぎり流れはやってきません。
k:
仕事を意図的にセーブすることがその決意になるのですか?
ガイド:
そうです。その決意がまずは必要です。
k:
では決意したとして、その後はどうすべきですか?
ガイド:
まずは自分の時間を作ること。自分と向き合う時間です。
そしてもう一つは人と会って楽しむこと。人生を謳歌する方にエネルギーをシフトするのです。
k:
○○さんは今の仕事にも喜びを感じていらっしゃいますよ?
ガイド:
わかります。しかし仕事で感じる喜びと、私が提案している喜びは少しエネルギーが違うのです。
k:
伴侶を得たり、子供を持ったりすること、そしてその中で喜びを感じることのエネルギーはどちらかというと人生を謳歌するエネルギーの方なんですね。
ガイド:
そのとおり、エネルギーは近いものを引き寄せます。
ですからまずは欲しいものに自分のエネルギーを近づけなければいけません。
k:
仕事がどんどん入ってきてしまうのはどういうことですか?彼女のエネルギー状態が仕事を喜んでいるからですか?
ガイド:
もちろん、彼女が求め、また求められているからでもありますが、もっと深いところをみれば、それは変化に対する恐れです。
彼女はもっといろんな意味で自分を自由にせねばなりません。
そのために魂は環境の変化を望み、うごきだそうとしています。けれど彼女の中の高い理想がそれを阻みます。
k:
高い理想とは?
ガイド:
自分の中のいろいろな制限のことです。
その制限を取っていくことがまずは必要です。そのために自分と向き合う時間がいるのです。
k:
それは例えばパートナーについての制限などのことですか?
「いま目に入る人以外にも可能性をみれるようになる」とかそういうことですか?
ガイド:
もっと深い意味です。流れ自体のことです。
k:
結婚や出産といったことにこだわるのもある意味「数ある可能性」の流れを狭めますか?
ガイド:
全くその通りです。結婚や出産というのは一つのパターンです。
大切なのはどのようなエネルギーで生きたいかということです。
そしてそれは複数持つことができるのです。
k:
まずは自分のエネルギーを自在にシフトできるようになることが大切だということですか?
ガイド:
そのとおりです。結果よりもまずはエネルギーに注意し感じて欲しいのです。


誰もが一度は「自分が思い描く人生を送りたい」と思うのではないだろうか。
けれどここにはもう一つ大切な前提がある。
それは自分が思い描くというよりは「本当に自分が望む」というものでなくては、実は私たち自身が納得しないということ。
「本当に自分が望む」ものが「ポジティブなエネルギー」「高い波動のエネルギー」で構成されるものであるならば、自分の中の「高い波動」と相いれない波動のものを手放す「毒出し」が必要になってくる。

このガイドさんのお話はそのためのヒントも私たちに届けてくれている。

表面で感じている「自分が思い描く人生」はエゴの声が作っていることも多い。
「制限」とは自分の中のエゴの声だ。
「~でなければならない」とか「~すべき」とか。
そういうものは結局自分の自己肯定の低さにつながっていくもので、その裏には心が持っているネガティブな要素が隠れている。だからそれはもう、手放すしかないのだ。

こういった「手放し」「毒出し」は何度もここでも書いているけど、実はそんなに難しいことではない。
出てきた感情と素直に向き合う。ただ感じる。
自分の中にこんな感情があったんだって、悶絶しながら、受け止めてみる。
そんなことなんだけど、「難しくない」と言いながら、ここが一番苦しくて、できれば通りたくないんだよね^^;

でもね、「こうしたい!」と決意してはじめの一歩を踏み出しちゃったら、ここはどうしても起こる。
だから「こうしたい!」と決意してはじめの一歩を踏み出して、なのに「悶絶死」しそうなくらいの心の葛藤が現れたときは、「なんで!><幸せになりたいと思ったのに、逆にこんなにつらいのは、なんかが間違ってるの??」
ではなくて、「くおーーー!なんかわからんけど!!すごい毒出てきた!!物凄い順調><!!」と思いながら、悶絶してみて。
そこを通り抜けると、ちょっとだけこのガイドさんのいう「エネルギー」の話も感覚としてわかってきます。
まずはそこから。



by atelierkei-0520 | 2017-03-02 22:28 | ◇ガイドさんの深い話

ガイドさんの深すぎる話:人への思いについて

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今、「ガイドさんと会話してみよう♪」という企画でお申し込み者の方々のガイドさんと会話させて頂いている。
ガイドさんのお話はとても深い。。是非このブログでシェアしたいと思う部分を、お申し込み者の方の許可を得て紹介していきたいと思う。

今日は、「人への思い」についてのガイドさんのお話を紹介。
ご相談内容は「気になる人へ思いを伝えるかどうか」という恋愛のご相談だった。
そして「この行動によって、せっかく築いた今の関係が壊れてしまうのではないか?」という不安もあってのご相談だった。
ガイドさんの答えには「恋愛」という枠だけではなく、もっと広く「人」に対しての思いとして感じ入るものがあった。

お話はご相談者の方がお相手の方に思いを伝えるべきかどうかを聞くところから載せる。

アトリエkei:
○○さんは今ご自分から行動に出るべきか悩んでいます。
ガイド:
はい、知っています。彼女の方はもう準備ができていますから。
アトリエkei:
彼の方はどうですか?
ガイド:
彼については私の口からは言えません。なぜなら彼女のことではないからです。
アトリエkei:
なるほど。天使のアドバイスでは少し待つよう、彼からのアプローチを待って、みたいな感じなんです。
これについてはどうですか?
ガイド:
すばらしいですね。
一つ言えることは、恋とは視点が一方的になりがちです。
もしその恋を愛に育てたいと思うのなら、もう少し思いやりを持って相手の気持ちに沿うべきです。
アトリエkei:
それは相手を観察したり、様子をみるということですか?
ガイド:
そういったものも含まれますが、もっと深い意味でです。

共に人生を歩みたいと思う人のどの部分がいいと思うのか、
またその人がどんなものが好きでどんな世界観を持っているのか、
そういったものを感じてもう少し楽しむ時間を持ってほしいと思います。

アトリエkei:
焦らずにいまの気持ちを楽しみつつ熟成させていくということですか?

ガイド:
そういうことです。これはエネルギーの問題です。
長く続くエネルギーは穏やかでゆるいものです。恋のエネルギーはそれとは違います。
長く続くエネルギーを求めるのならまずは自分の中のエネルギーをそちらにシフトしなくてはなりません。
アトリエkei:
○○さんがどちらを望むのか、なんですね。強く短い恋のエネルギーを体験したいのか、長くゆるい愛のエネルギーを望むのか。
ガイド:
その通りです。ここに彼が何を望むのかも関係してきます。
アトリエkei:
なるほど。自分が望むエネルギーを自分の中につくっていくことが現実を創るのだとしたら、そのエネルギー状態でいれば「彼」に固執しなくても大丈夫ですね。
○○さんのエネルギー状態と同じ人が引き寄せられるのでは?

ガイド:
まったくもってその通りです。
けれど今、目の前に彼がいるのなら、その人を思うことで自分のエネルギーを作ってもいいと思います。
いずれにせよ彼女の気持ちも大切ですが、相手の気持ちも大切です。

アトリエkei:
最後に一言お願いします。
ガイド:
あなたが今体験している気持ちは素晴らしいです。
ただその気持ちを自分の一方的な思い込みや妄想で本来の性質から変質させないようにしてください。
人との関係はあたたかい思いやりや相手をそのまま受け入れる気持ちのベースがあれば、特定の行動によって関係が完全に終わるということはありません。

自分の中にそのあたたかいエネルギーが流れるのを待ってみて下さい。
その時に行動すれば、あなたは何があっても大丈夫です。

私たちが悩む大きな問題の一つに「人間関係」がある。それは親子、兄弟、友達、ご近所、会社関係、多岐に渡るけど、思い入れが強くなればなるほど、つまり関係が深ければ深いほど、こじれてしまう場合が多い。そのこじれる原因の一つに私たちの相手を想像するときの一方的な思い込みによる「妄想」があったりする。
相手の状態を妄想や思い込みではなく、思いやりの目で見た時どんな状態が見えるのか。
そういったことができるようになると、私たちはこじれる前にふと立ち止まれるのかもしれない。

エネルギーの話も印象的だった。ガイドさんたちはよくエネルギーについて説明してくれる。今週の月曜のメッセージもそうだった。
「エネルギー」、それはハートで作る。ハートで何を感じるか。そこが「創造」の道を意識的に体験するための鍵のようだ。



by atelierkei-0520 | 2017-03-01 22:18 | ◇ガイドさんの深い話

ガイドさん深すぎる…

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今、先日募集した企画でお申込みいただいた方々のガイドさんからお話を聞いているのですが、その話が本当に深い。
んー、なんというか、同じことでもそういう表現をするんだとか、そんな視点で見るんだとか、とにかく深い。
お申し込み者の方の心に届いているかって問題ももちろんあるのだけれど、聞いているこちらとしては、本当にいろんな気づきがあって、それぞれの人にこんなにすごい方々が付いていらっしゃるなら、本当にみんな大丈夫だよ!と思ったりしてしまう。
で、そんなガイドさんたちと肩を並べている、私のマーシャルおじさんも結構やるんだな~と妙に感心したり、いろんな体験をさせてもらっている。
お申し込み者の方に許可を頂いて、個人的なお話ではない誰もに当てはまるお話の部分を「ガイドさん語録」みたいな感じで、シェアさせて頂けたらなんて思ってます。
皆さま今週もお疲れさまでした。

あともう少し、レポートまだの方、もう少しお待ちください。

by atelierkei-0520 | 2017-02-25 22:15 | ◇つぶやき

アカシックレコードから派遣される守護霊さんの役割

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今、自分が企画した「ガイドさんと会話してみよう♪」企画(残り3枠です^^)で意識が守護霊さんに行っているためか、先日もふと守護霊さんについての情報が降りてきた。
それが、「あ~、守護霊さんって、アカシックレコードの情報の一部が形になったものなんだ」ってことだった。

アカシックレコードについて書くとまた長くなるのでここでは簡単に書くが、要は全宇宙の記録みたいなもの。「アカシックレコードにあるのは地球の記憶だけ」とか「人間の記憶だけ」という話も聞くが、私はアカシックレコードというものの中にも複数のディスクがあるイメージを持っている。つまり「地球ディスク」や「○○星ディスク」とか。
で自分のかかわったことのある集合体の記録にはいろんなルートからその情報にアクセスできるのだが、そのルートの一つに「守護霊さん」があると感じた。
以前大天使ミカエルが守護霊さんについて「現在のあなたが持っていない経験や情報を持っている存在」と教えてくれたことがあった。
そして、以前お友達の守護霊さんに会いに行ったときに、「新しいガイド」さんがやってきていて、その人を紹介してくれたメインガイドさんはこう言っていた。
「彼女の要望により彼はやってきました。彼を使うか使わないかは彼女が決めることです」と。

つまりね、アカシックレコードに繋がるためには~というルートで宇宙の情報に繋がるのももちろんありなんだけど、私たちはまるで派遣スタッフをお願いするように、その道のプロに「守護」をお願いすることでその情報を「携帯」もできるのだ。
それはアカシックレコードという壮大でちょっとつかみにくいイメージのものに繋がろうとするより、意図が明確で繋がりやすい気がする。その為に「守護霊」という人たちがいる気がするのだ。
大抵の場合、自分の高い意識が先にオーダーしているもんなんだけど、ちょっとその辺りを意識して「自分がしたいこと」を明確にして、だからそのための守護と導きをお願いしますとお願いすれば、必ず何らかの形で答えてくれる。現実の自分が意識をすることでその流れが速くなる。
守護霊さんを上手く活用するのも私たちの持っている力なのだと思う。

以前大天使ガブリエルさまに「私たちを使って」と言われた時、「そんな使うなんて、なんか横着しているようで、さぼってるようです」みたいなことを言ったら、ガブリエルさま「私たちを使うのもあなたの力^^」と言っていた。
お願いして、届いたものを使うか使わないかを決めるのが私たちで、そこをやるかやらないかってとこが私たちがするところ。
今までは全部自分でだけでしようとしていたから、しんどくて動けなくて大変だった。私たちのもう一つの力をもっと使っていいと思うのです。


ちなみに、私にもだいぶ前に守護霊さんに会いに行けるようになってすぐに、新しいガイドさんがやってきた。
一人は曾祖母ちゃん。あの時代女性として一人で生計を立てていて、最後には「先生」と呼ばれていた。もう一人の人は「なぜ、こんな人が・・;」とびっくりする人で、私はその人の人生の最後を夢に見たりした。
小指に金のファミリーリングをつけた水色のシャツのインド系のお爺さん。どうも事業家だった人。なんとなく名前が「ガジャル」さんとなり、いつ活躍してくれんのかしら~なんて思ってたけど、活躍させるかどうかは私次第だったようだ。
ちょっと前からこのガジャルさんに何となく意識が向いていて、意識が向いているってことはそこでコミュニケーションが起こってるってことなんだけど、立て続けに「読みなさい」的に同じ本が何冊も提案されてくる。全部「経営系」の本。。。
うーん、めっちゃ苦手。でも正直興味もあるのだ…。。観念してよもうかな~って思ってます。このまま無視しててガジャルさんや強かった曾祖母ちゃんに見放されても寂しいしな~なんて思いながら。
皆さんもよかったら、宇宙にスペシャリストの派遣を要求してみて下さい。きっと今までとは違う何かが降りてくるようになると思います^^

by atelierkei-0520 | 2017-02-17 10:45 | ◇スピリチュアルといわれる世界