アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

keiatelier.exblog.jp
ブログトップ

タグ:体 ( 14 ) タグの人気記事

人体のふしぎ

f0362457_23101288.jpg


前回まで書いていた「願望実現のほんとのとこ」はこれ以上は堂々巡りになりそうなので、この辺で話題を変えていこうかなと思う。
ということで、今日は今私の身に起こってる不思議を報告。

私はスピリチュアルを学んでいく中で、ある時期から「体」に興味を持つようになった。
なぜかというと、意識が体に与える影響がすごすぎるということに気がついたから。
ヒーリングをしていると、昨日今日動いた骨、筋、筋肉などは比較的自分の意識で回復させることができるようになって、個展期間中の腱鞘炎はこれで乗り切った。
意識を集中させると、体が自分で直していく感覚がわかりその後の変化は本当にミラクルで面白い。
「意識が体に及ぼす影響」の面白さに目覚めたのだけど、これは別の見方もできて、体の症状と心もまた密接に結びついていて、そうやって改善させることができる一方で、どうアプローチしても心の状態が変わらない限り変化を起こすことができないことも多々あるということもわかってきた。
そして最近、この心の状態が体の症状にすごい影響をあたえるってことを身をもって体験している。

みなさま、この投稿を覚えて下さっているだろうか↓


この時に書いた粉瘤が、どんなにヒーリングでアプローチしても全く変化のなかったこの粉瘤が、私が自分の中のエネルギーが劇的に変わったと感じたブログ夏休みを終えて、個展が終わった次の日から治る方向になんと変化しだした。
自分の中が「ある」状態になった、それを感じたとたん、私の体の免疫システムが、粉瘤を異物とみなして攻撃しだした!
ほぼ1か月観察しているのだけど、その変化や粉瘤というものが持っている構造や心理的な要素そんなものが感じられて、なんかものすごくびっくりしている。
今はまだ完治まではいっていないけど、かなり小さくなってきていて、この流れは間違いないと感じている。
アイスランドに行く前に、ハイヤ―セルフに粉瘤についてきくと「粉瘤はね、自分で治すの!!!」と強く言われ、ふざけんな!ヒーリングしても治らないんだよ!と反発して病院にいこうと画策するもなぜかいつも流れて、いよいよ個展も終わり季節もよくなったので、こんどこそ病院に行くぞ!と思っていた矢先のできごとだった。
ほんとうに不思議だと思う一方で体ってすごいなとも思う。

上の記事で書いた「冷え」もろもろの体質改善も続けている。
また次回。

追記:タブレット、初期化するも、全く改善されずです(*_*)
いろいろ調べると、もうダメみたいです。カードを引くと「変容」が出まくる!!変わりどきかもしれません。



[PR]
by atelierkei-0520 | 2018-10-25 23:08 | つぶやき

体の不思議 イエスさまのヒント

f0362457_21293911.jpg

ルナの目がどんどん良くなってきている。
飼い主としては本当にほっとしている。まあ、まだしっかり目薬は入れないといけないのだけど、とりあえずは、目をしょぼしょぼしたり、常に右目をつぶっていた状態から、表情は完全に元の感じにまで戻ってくれた。
変化を感じたのは1週間ほど前から。
目がぱっちり開くようになって、左目の半分くらいの大きさになっていた右目の大きさがだんだん戻ってきた。

角膜には血管がほとんどないらしい。
だから今回のルナの「角膜潰瘍」のようにその角膜を損傷するととにかく治りにくい。
だけど、体は不思議で、ルナが角膜を損傷した瞬間から、その損傷に向かって毛細血管が伸び始めた。
今見ていただいている先生曰く、その毛細血管がどれだけ伸びているかで、大体何日前に損傷したかもわかるらしい。
1週間にごとに病院で検査すると、確実に血管が伸びていき、ちょうど1週間前ルナの目がぱちっと開きだした頃に、その血管が損傷個所に到達した。
それから、なんとみるみるうちに陥没が埋まってきている。
血管が伸びるまでは本当に時間がかかったが、血管が到達すると、そこにどんどん必要なものが送られて行って、ルナの体は自分で自分の核膜を治している。
もちろん、「薬」というサポートがあってのことなんだけど、やっぱり改めて体の力に感心してしまう。

ちょうどこの前の日曜日にNHKの「人体」というシリーズを見た。
このシリーズも体の不思議を感じさせてくれるものだった。
スピリチュアルもある程度いくと「体」に到達するような気がする。
心の仕組みがなんとなくわかってきたら、次は「体」だ。
でも、心は話してくれるけど体は話してはくれない。
「体」ほど難しいものはないかもしれない、そうも感じてしまう。
体は何を感じて、どうしようとしているんだろう。

少し前私は脳をシータ波にして行うヒーリングで「体を治す」ということに興味を持った。
きっかけは母の半ぎっくり腰がこれでよくなってしまったからだ。
腰の骨が力を加えていないのに動いたのがわかった。
「面白い!」と思った。

ヒーリングで体を治せるのか?理論的には治せるはずだ。だって全ては波動だから。
でもそうやって体と向き合って「100%」を模索するも、うまくいくようで、そうでもなかったりする。
ルナの目を治そうとやってみてもなんかが違う…。
自分では限界を感じて何かヒントがないかとネットでヒーリングを調べていたら、動物のヒーリングには「イエス」さまがいいというのが出てきた。
そう言われてみれば、アセンデッドマスターのイエスさまには時々お世話になっているのに、ヒーリングはお願いしたことが無いなと思い、試しにやってみることにした。
イエスさまはすぐに来てくれて、ルナの右目に手を当てながら、何かを囁いていた。
何を囁いているのか?と聞き耳を立てるとこんな風な言葉が聞こえてきた。

あなたは自分の目を治すことができる。
治すことができると知っている。
あなたは自分の目が治ることを受け入れている…

イエスさまはずっとただルナ自身に自分には力があること、それを受け入れること、それをルナに思い出させるかのように囁いていた。

このヒーリングの次の日の朝のルナの様子を見て、私はその時点で通っていた病院が「おかしい!」と思い、ネットで別の病院を探した。家族の何気ない一言で、「目の疾患に強いお医者さんがいるかも」と思い、それで検索すると、通える範囲にある病院を見つけ、そこで納得の治療を受けることになった。今ルナの目はお医者さんが言っている通りの経過をたどって順調に回復しつつある。
私は今の病院はルナ自身の治る力が引き寄せたと思っている。

イエス様のヒーリングは、私にとって、すごく印象に残るものだった。
人にも動物にも、ちゃんと「治る力」が備わっている。
その「治る力」をどうやって引き出していくか、それが体に対するアプローチなのかもしれないと思う。

今、いろいろ実験中です。そして、それがなんだかいい感じなんです^^
また何かわかれば、シェアします^^

[PR]
by atelierkei-0520 | 2018-03-28 21:43 | 日々の気づき

体のこと

f0362457_21102417.jpg

今、いろんな流れから、「体」についてもいろいろと考えるようになっている。
考える、というより「知りたい」の方が正確かもしれない。
前、体について興味を持ったのは完全にスピリチュアルな面からだった。
でも今度は、「現実の肉体」という面でそこに興味を持っている。
それは「老化」を止めるとかそういう事ではなくて、そもそも私たちってどうやって体を保っているのだろうっていう点。
まあ、そこに至るきっかけはやはり「老化」だったりするので、そこは切り離せないのかもしれないんだけどね^^;

「老化」に思いが至ったそもそもは「粉瘤」というちょっと厄介な良性の腫瘍ができたこと。
これは昔、小学生のころ一度できたことがあって、今回のことはそこのインナーチャイルドとの関係もすごく強かったので、実際は「老化」とはあまり関係ないのかもしれない。
でもこの「粉瘤(アテローム)」というものがなぜできてしまったのかを考えた時(医学的にはなぜできるかは全くの謎らしい)、そこから、「老化」→「体?」についての興味に変っていった。
「粉瘤」の原因として直観的に思ったのは、まず「ストレス」とか「怒り」。
つまり「そうとう溜めてる」ことが原因じゃないかなと感じた(ルナのことや自分のこの問題も含めて)。ここに、インナーチャイルド的な要素として「注意の欲求」も入っているかもしれない。
「カタカムナ」をかじると、物事が持つ音の響き事態にそのものの本質があるのだということがわかって、その方面でも、「粉瘤ふんりゅう」という漢字が持つ音の響きも「マグマの噴火」や「怒り(ふんがい)」を連想させるので、勝手にそう思った。
で、もう一つの要素として、老化による「代謝の悪さ」(もちろん運動不足も含む)があるんではないかと思うようになった。これはネットで調べると、そこの因果関係は全く関係ないとかいてあったので、実際のところはどうだかは分からない。
でも、これがきっかけで、「じゃあ、代謝がいいってどういうこと?何をどうすれば代謝が良くなるの??」などとそちらの方に興味が映っていった。

すると、不思議な本を引き寄せた。
それが上の写真の本。
今いろんな健康な体を作るための食事についての本が出ているし、この本がベストだとはもちろん思わないけど、なかなか内容は面白かった。
本は日本人の昔の食生活がどれだけ私たちの体に良かったかってことが中心に書かれていて、また「なるほど〜」と感心することから、「え??そうなの??」と目からウロコの話も多かった。
たとえば、大豆が実は厄介な食べ物だった、、なんてびっくり。
「肉を食べると砂糖が欲しくなる」とか。
そこに食べ物には「陰」と「陽」があること(これはいろんな所でもよく言われている)や食べ物がそれぞれ個別に持っている「呼び名」の中に「本質」があることなどがかかれていたけど、その辺りなんかはまさに「カタカムナ」とリンクする。

ざっと読んで、すべてを実行することはよっぽどのやる気がないと無理だな〜〜なんて思ったけど、一つの参考としてここもやっぱり「知る」って大切だなと思ったのでした。

今、周りでも「食」を見直す動きに入っている人も身近にいたりするので、やっぱり一つの流れとして、改めて自分たちが「生きる」っていう事を「肉体」の面から再考する時期に入っているのかもしれない。

ちなみに、築30年のうちの家の古いふろ場のタイルが、床との間に空気が入ってまさに「粉瘤」状態で盛り上がってきていて、なんと私がアイスランドから帰ってくる日に業者が入ることが決定。。その後3日くらいはお風呂使えないらしい(;;)
ルナの目は「潰瘍」だし、これは反対に陥没するやつで、ここは「陰」と「陽」なのか??

自分の内側の現象化がここまでシンクロするのかと苦笑するばかり。
インナーチャイルドの問題も含め、私がやっとそこと向き合えるような状態になったからこそ、こういうことが起こるのだけど、実際に起こるとやっぱりへこむ^^;
とりあえず私の問題は、一足先に解決させる予定ですけどね!
(ルナの目はまだ陥没は治っていませんが、しょぼしょぼが治ってきて目は痛くなくなっているようです。)

それでは、皆さま今週もお疲れさまでした^^♪



[PR]
by atelierkei-0520 | 2018-03-17 21:34 | 日々の気づき

月曜のメッセージ:サイキック・タロット・オラクルカード直観リーディング:16DISRUPTION

f0362457_21595198.jpg
がまんの時

重くのしかかるような空気の中、
あなたの内側は大きく輝き、はちきれそうになっているかもしれません。
けれどもう少しがまんです。

あなたは光が何か知っており、その光が見えているので
そこに行くすべを探しています。
心がはやり、光へ急ぎますが、あなたは体を持つスピリット。
光の速さでは動けません。

内側のスピリットに身体が馴染むのを待ってください。
もどかしく感じるかもしれませんが分かってください。
心と体が馴染む時、前に進めます。

動けない時は、
動かない理由があるのだと知ってください。


なんとまた大アルカナカードでした。ここ数週間ずっと強いカードが出ます。
今日は大アルカナカード「16:DISRUPTION:崩壊」。
「崩壊」とはちょっとドキッとしますね。でもこれは「3次元の崩壊」を指すと感じます。
この時起こることの極端な例が外の世界で起こっているように感じています。

肉体の内側の波動が上がると、それは大きな気付きや浄化で起こりますが、すぐに外側に現れるかと言うと、そうではなく、逆に調子が悪くなったり、ネガティブだと感じる現象が起こったりします。
でもこれは、バランスを取るために起こることでもあり、確かに周波数が上がった証拠でもあります。
要するに体がそのままでは追いついてこないので、新しい波動に合わせるために時間が必要だということです。

特に今の時期は「体」のケアが大切です。
ここからの地球が持つ周波数はこれまで人類の肉体が経験したことのない周波数になりますから、私たちの身体も変わろうとしています。そこには宇宙からのエネルギーや、コードを受けとったり、スペースファミリーによる介入があったりします。
私たちは気が付いていませんが、いろいろな変化が肉体の中で起こっているようなのです。
体がなんだか痛いとか、熱っぽいとか、なんとなくだるいとか、そういう時はなるべく無理せず、最大限体の声を大切にしたいと思います。

今週も始まりました。
皆さま、良い1週間を^^


[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-12-11 22:28 | 今週のメッセージ

注意!それ、意識が開いてきちゃってるかもしれませんっていう話③

f0362457_21562918.jpg
「最近頻繁に不思議な夢を見る。」
「シンクロニシティーを体験する。」
「瞑想中に不思議な感覚になる。またはビジョンが見える。または「言葉」のようなものを感じる。」
「地震など特定のことが起こる前に体が反応する。」
「スピリチュアルに興味がある。」
「チャネリングやヒーリングをしてみたい。」
「目に見えない世界はあると信じている。」

こういったことは全て「意識が開きかけている」状態といえる。
だとしたら「意識が開きかけている」っていう現象のそもそもの原因はどこにあるんだろう。

「アセンション」してるから?地球の波動が上がっているから、私たちの波動も上っているため?
でも「私たち」って?私たちの意識ってことだろうか?地球の波動が上がってるから、私たちの意識もあがるのか?

ここに、ちょっとした盲点がある。
もちろん意識も上っていくのだけれど、その前に忘れてはいけない、もう一つの私たちの要素。
その要素は、地球上で人として生きるには不可欠な要素。
それが「体」なんです。
意識が「私の意識は上がってきている」なんて認識するずっとずっと前から、実は「体」は波動を上げ始めるのです。
「体」の波動が上がるから、意識の波動が上がっていくといってもいいかもしれない。
私はいわゆる厄介なところと繋がるようになってしまった時、師匠に言われたのが「体が繋がりやすくなっている」って言葉だった。
「はあ???だって今スピリチュアルなこと、精神的なこと、意識の話をしてるんでしょう?なんで体??」って思った。全然ぴんとこなかったのを覚えているけど、今はしみじみとよくわかる。この「体」の役割について。

私たちは「体」があるからこそ、この地球に存在している。
だから、全てのことをこの「体」(もう少し踏み込むと「細胞」といえるけど、ここでは「体」にしておきます。)を使って行う。
たとえそれが意識を使う、チャネリングやヒーリングだったとしても、いわゆる「インスピレーション」を受け取るにしても、すべては「体」がやることなんです。
とにかく、「体」は顕在意識なんかよりずっとずっと実はスピリチュアルな存在で、地球の波動上昇にも、宇宙の波動にも、何よりもいち早く反応する。
何故かって言うと、「体」は私たちのハイヤーセルフと顕在意識を飛び越えて直接繋がっているから。
だから、ハイヤーセルフの呼びかけで、「はい、私たちはアセンションしますよ」って状態になったら、顕在意識が気が付かない間に、どんどん波動を上げていく。
そして、気が付いたら、「体」の波動が厄介な奴らのいるエリアに繋がりやすくなってしまっていたりするのだ。
でね、「体」というのには「決定権」なるものや「選択」といった感じのものがないと私は感じている。
しいていうなら、「体」が持っているのは「反応」かな。
「霊感の強い人」の家系にはやっぱり霊感の強い人が多いと聞いたことがあると思う。これはひとえに「そのエリアと繋がりやすい“体質”を持っている」ってことなんです。
だから、「霊感」は遺伝する。そしてその人たちに「なんでそんなことがわかるの??」ときいても「うーん、わからない。でもわかるんだよ」と返ってくるのがほとんど。
そりゃそうだよね、意識がおこなっているんじゃないから。体の「反応」なんだ。

だから、顕在意識の自分が、「今どうしたいのか」を決定するまでは、いわば「体」は「野放し」になってしまう。
つまり「体」はハイヤーセルフの呼びかけに素直に応じて波動を上げるだけ。でその先にどこに繋がっちゃうかまではコントロールできないというよりもしようとしないのだ。
となるとどうなるか。
「繋がりやすいところと繋がっちゃう」のだ。繋がりやすいところとは、高次元ではなく、それよりも低い波動エリアになる。
それはいわゆる幽霊さんのいる波動だったり、地球自身が出す波動(地震なんかはここになる)だったり、エネルギー上ですでに起こっていることで現実のすぐそばまで降りてきている波動(これがわかる人は近い将来に自分の廻りで起こることがわかったりする。霊感の強い人によくある。)だったりする。
でね、厄介な存在と繋がるリスクも自然と上がっちゃうのです。

ただね、私たちにもちゃんとセーフティーが備わっている。それがサポートチーム。
守ってくれている存在は低い所ではそれこそ愛を持った幽霊さんやもう少し上なら守護霊さんや守護天使さんたち。そして魂的に関係の深い大天使やアセンデッドマスターなどなど。

それから、自分自身で無意識に危険をキャッチしている場合もある。
「何故か夜寝る時が怖い。」
「今までやっていた瞑想が何故か怖くてできない。」
「瞑想中「言葉」を感じるが意味が分からなくて、そんな状況が続くのでなんとなくやめてしまった。」
とか、こういった「違和感」に反応する場合は自分で危険をキャッチして自分で自分を止めている。

また
「何故か瞑想中寝てしまって瞑想できない」
とか
「チャネリングを習ったんだけど、何かが邪魔してどうしてもできない」
なんていう例は、サポートチームが防御に入っている可能性が高い。
またこういった人は不思議と危険な領域に入る前にサポートする人の元に導かれる場合も多い。
そこで初めて自分がどういう状態なのかってことを知ることになるんだね。

で、こういう風に守られている私たちなんだけど、やっぱりね、、ここも私たちの「知らない」ってことがあだになって、せっかくのこの防御を自ら破ってしまうことになる場合がある。
それが「欲」と「依存」なんですね。

前回と同じ終わり方になっちゃいました^^;
じゃあどんなのがこの防御を破っちゃうのか。
次回はわかりやすい例として私の体験談を書いていきたいと思います。


[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-08-31 22:05 | スピリチュアルといわれる世界

注意!それ、意識が開いてきちゃってるかもしれませんっていう話②

昨日のつづき。
(これはあくまでも私の体験からの話なので、全てを説明できているわけではありません。だから体験談として読んでほしいと思います^^)
f0362457_22265107.jpg

「4次元」にいる厄介な幽霊さんって、何が厄介なのか。
それは、とにかく私たちの生きている3次元に対する執着がものすごいってこと。彼らは3次元に戻りたくて戻りたくてしょうがない。

ちゃんと光に返ってまた生まれてくるのが一番自然でスムーズなんだけど、エゴによって極端に視野が狭くなっている彼らにそれは通じない。
厄介のレベルもいろいろで、軽い感じだと自分の果たせなかった思いを生きてる人に遂げさせようとその人の中の自分の欲と同じ部分を刺激して大きくしていくようなタイプもいるんだけど、ここではもうちょっと厄介なのを中心に話したい。

それは「体」を狙うタイプ。
そう、自分が3次元に戻りたいがために、生きている人の体に入って乗っ取ろうとするタイプがいて、意識が開きかけてくると、このタイプの幽霊さんに狙われてしまうのだ。
彼らが狙うのは、いわゆるごく普通に暮らしている時期の人たちではない。というか、この時期にいる人たちは彼らは狙えない。
なぜなら、自分たちの世界を感知してくれないから。

ここは意識の力が関係してくる。
「4次元」の世界は本当にあるけど、その世界は「3次元」という場では形がない分、ものすごくあやふやな世界になる。あるんだかないんだかって世界。
だから、その世界の存在を生きている私たちが感じられるかどうかが、かれらがこちらに来れるかどうかのポイントなのだ。
だから、見えない世界に興味を持つってことは、その世界を認めることになる。そこに意識を向けていくことは、彼らの存在が確かなものになり、ぐっと近くなってしまうのだ。
でも、これだけならまだ大丈夫なんだけど、そこにもう一つの要素が加わると、あっという間に彼らに見つかっちゃうんです。
それが「欲」というもの。「もっともっと」。
この感情が彼らを内側に招き入れてしまうんですね。

つづく

[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-08-26 22:34 | スピリチュアルといわれる世界

体の話

f0362457_20200102.jpg

体って不思議。今、体の凄さにビックリしている。
「体」が自分を構成する一つの要素であることは分かっていたけど、「現実」という世界に限定するなら、もしかしたらこの「体」が全てなんじゃないかなと思うようになった。
「強化月間」中にいろんな気づきがあって、そこから「あんまり難しいことを考えるよりも、まず徹底的に自分の体が心地よくなるようにすれば、全て解決しちゃうんじゃないの??」って思ってしまったりする。

気づきはいろいろあったけど、例えば、強いストレス状態の中で人と話をしなくちゃいけない状況で、ふと、それも突然、話している自分の「口の中が臭くなる」とか恐怖や不安に駆られていると、妙に「お腹がすく」とか。お腹と言っても「小腹」の方。食べても食べてもお腹がすく。食べ過ぎたらご飯が食べれなくなるからと無理やり我慢しても、今度はいざご飯となると、食べられないっていうか、口に入れても胃が動かない。
恐怖や不安と言ったものがこんなに簡単に体の症状として表れるのかと改めて驚いた。

一番面白かったのは、「渇く」と運が逃げるってことだった。
私はあんまり外出で水を飲まないので(さすがに今は飲みます)、500ミリリットルのペットボトルを買っても、半分以上は残してしまう。
だからつい水分補給はランチで入ったお店でだけなんていうことになってしまうのだが、暑さが本格的になってきた強化月間中、久々に電車でめちゃめちゃ疲れていたのに座れなかった。
「あ!水分が足りてないからだ!」となんか直観的に思った。
喉が渇くって言うより、体の水分、潤いが足りてないと、体が出す波動が「足りない!」という波動になってしまう。
こうなっちゃうと、宇宙に「足りない波動」を出してしまうので、いろんな「足りない」現実を引き寄せる。
ってことはようするに、体が出す波動が「あ~幸せ、潤ってる。足りてる。」ってなると、それはそのまま宇宙にその波動をオーダーすることになるのだと感じた。

ただ、こういうのがストレートに宇宙に届くようになるためには、やっぱり「内観」、「素直じゃない部分を素直にひっくり返す」はいりますね。
「体を心地よく保つこと」
「素直になること」
この二つが、アセンションに絶対不可欠だと感じています。

[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-07-28 20:26 | 日々の気づき

大天使ガブリエルのノート②行動について

f0362457_08031626.jpg
行動について


今日のテーマは行動についてです。
行動と聞いてあなたは何を思い浮かべますか?


このように考えてみてください。
苦労の末に得たものの中に宝物があるとしっていますね。でもその宝とはなんでしょう?
今日より明日、明日より明後日と日々邁進しているのはほかならぬあなたの体です。
時とともに体は疲れ老いていきます。

昨日より今日、今日より明日としていたことができなくなります。
その時のことを考えてみてください。
行動とはやみくもに動くことではなく、きちんとした意図をもって動くことを言います。
意図をもって動くことは年を取ってもできます。

自分の肉体を愛し、動くことに喜びをかんじてください。それが行動です。
行動とは今この瞬間を肉体をもってたのしむことです。厳しい中にも光を見つけることです。
すべての動きの中に喜びを見出してみてください。

[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-06-27 08:12 | 大天使

ガイドさんの深すぎる話:「土台を整える」ために・体の声を聞く

f0362457_10011588.jpg

今日ご紹介する話はとても大切なお話。ついつい私たちが抜けてしまうことの重要性を教えてくれる。
それは「体」について。

このガイドさんを持つ方のご相談は、産まれた時から「体」が弱く、家系でも「自分だけ」こういう体を持って生まれてきているのには何かわけがあるのだろうか?というものだった。

この方は、大天使の浄化ヒーリングにお申込みもいただいていた方で、その時にこの方の持っていた体の使命というものが解放されていくのを見届けることになったという経緯がある。

これま何度も大変な目に合っているし、致命的な事態にはかろうじてならなかったのは、自分がしっかりと守られているからだ、そこに自分でも知らなかった魂的な役割があったのだとは知ったものの、ここで再度「?」としてガイドさんに聞きたくなられたようだった。同時に少し先ではあるものの、今のお仕事を引退された後の自分の人生についても考えるようになり、その点もガイドさんにお話を聞くことになった。

この方の場合は、ガイドさんからの「伝えたいこと・特に体について」という意思が、この方に体についての質問をさせることになったのではと感じた。
お話を聞いているうちに、このお話が私たちの「土台」の大切な一片を指し示してくれていると感じた。



アトリエkei(以下k):
ガイドさん、こんにちは。アトリエkeiです。
今日は○○さんの体とのかかわりについて教えてください。
ガイド:
こんにちは^^
彼女の体は、今解放感でいっぱいです。たくさんの仕事をしてきましたから。
これからは本当の意味で人生を楽しむ段階に入ります。
k:
前回のヒーリングで解放されたことですね。
○○さんは弱い体を持って生まれてきたのには意味があるだろうかと考えておられるみたいですが?
ガイド:
もちろんです。彼女の勇気と体の同意があってそうなりました。けれど、もう一つ大切なことがあります。
この世に「弱い体」というものは存在しません。それぞれの魂の学びに同意した体が共に存在してくれている、それだけなのです。
k:
弱いのではなく、学びに合わせて体が自分を提 供してくれているということなのですね。なるほど。
○○さんは、これからこの体とどのように付き合っていけば良いですか?
ガイド:
体の声をもっと大切に、耳を傾けてください。
あなた(○○さん)が体の為にしてあげたいと思うことをどんどんしてあげてください。
このことはとても大切です。今まで「どうせやっても」など、そんな風に思ってやらなかったことはありませんか?
もしその体が、あなたの大切な子供だったとしたら、あなたは何をしてあげますか?
その子にあそこが悪い、ここがイマイチだなどと言いますか?
体は100%あなたの為に動きます。あなたの為に病気になることもあるでしょう。
心と体はあなたの持ち物ではありません。それぞれに意志を持ったあなたの友なのです。
その体と別れる時は、死を迎える時ですが、その時に自分がどれほど体に頼っていたのか、体がどんな思いで自分を支えていてくれたのかを初めて知ることになります。
あなたと体は無二の親友です。これからはあなたの親友を心から楽しませてあげてください。
いたわり、支えてあげてください。
k:
体を楽しませるですか。きっと小さなことでもいいですね。
それではその体と共に、ちょっと先でもありますが、これから○○さんが定年を向えるにあたり、何をすればいいですか?
ガイド:
はい、彼女のこれからですね。
まずは体と仲良くなるのを優先させてください。
それから、まずは自分がやりたいなと思うことを、飽きるとか飽きないとか関係なくやってみて下さい。
そういう時間をもう少し生活の中に取り入れてみて下さい。
確かに仕事としてやる方が、報酬もあり、やりがいを感じるかもしれません。
自分がその形態を望むのであれば、楽しみながらプランを立ててもいいでしょう。「~ごっこ」をするのです。
そこも「体」と相談してみて下さい。体はあなたの最も強力なサポーターです。
体が心地よい状態でいられるものを選んで、心地よくいられる形態を作ってみて下さい。
幾つか体と共に試してみれば自分の方向性が見えてくると思いますよ。
k:
今は「これ」と決める時期ではなく、いろいろと試す時期なんですね?
ガイド:
そうです。彼女の第2の人生はスタートしたばかりです。
これから沢山の経験をしてください。
「今さら」ではなく、「今から」なのです^^
k:
最後に○○さんに一言お願いします。
ガイド:
あなたがこれまでしてきたことは、私たちもよく知っています。本当に頑張っていたと思います^^
これから体と向き合うことで、あなたにはたくさんの発見があるでしょう。
あなたがこれまで守っていたものは体ではなくプライドでした。もうあなたにはそのプライドは必要ありませんね、あなたも よくわかっていると思います。
体を愛してあげてください。その効果は絶大です。あなたも驚くことでしょう。
あなたには沢山のことを同時にする能力があります。
家族ののこと、家のこと、仕事や恋愛、体のこと、そういったもののことをあまり深く考えすぎないで、笑顔でたゆたうように柔らかく対応してみて下さい。
自分がたくさんの可能性を持っていることに気が付くと思います。
またあなたとこうやって話ができたらと思います。
あなたの声はいつも聞いています。
いつもいつもそばにいます。楽しむこと、自分をいつくしむことを忘れないで。



「私が経験する現実」とは、このいろいろ考えている「私(顕在意識)」、昨日ご紹介したガイドさんの話に出てくる「影の声の私(潜在意識)」そしてこのお話でもあるように「体」で構成されていると感じている。
この3つのバランスを取ること。これが「土台を整える」という話に繋がっていく。
バランスのとれた3人の私が、バランスのとれた現実を創っていく。そこに、スピリット達も参加していく形が、これからの私たちが始める新しい生き方ではないかなと感じた。
「新しい」というよりは、「本来の在り方に戻っていく」のほうが、正しいかも。
今週もお疲れさまでした^^



[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-04-01 10:05 | ガイドさんの深い話

エネルギーの受け取り方:発展編・体にエネルギーをなじませよう!

f0362457_21063493.jpg

春分の日のエネルギーを受けて、皆さんはどんな感じだろうか。
どうも
「何だか体が軽くなった!」
「サプライズが起こった!」
「安心感が増した!」
「全てオッケーだ!」
なんて声を聞く半面、
「気分が重い」
「まわりの状況が良くない」
「また例の嫌な自分がよみがえってきた」
「体が痛い」
という声も聞く。
ちなみに、この後半のネガティブな声の主はなんとこの私である!!!(T。Tかなしー…)

同じような感じの方、心配しないでください。これにもちゃんと理由がある。決して「流れに乗れなかった」わけではないのだ。
それどころか、とてつもないエネルギーを受け取っちゃったが故のことである。

これ、何が起こってるかというと、要するに受けたエネルギーが大きくて、体になじんでいないのだ。それから、その大きなエネルギーを入れるためにスペースを空けているのだ。
(またエネルギーを受け取る器である体自体が刷新されているとか、そういったこともあるようで、その「新しい自分の何か」になじむためには停滞期ともとれる空白時間がいるとも言われる。)

だから、こういう大きなエネルギーを受け取ってそれが現実の自分のものとして降りてくるには少し時間がかかる。
ここは、もう待つしかない。

ただ、「鬱々」とした気分はもう勘弁してほしいよね。「状況が良くない」っていうのも、もう勘弁してほしい。。
こういう時、いくら気にしないようにしようとしても、無理。
物凄く性格悪くなってるし、素敵な方々から(高次元の存在も含めて)励ましや「大丈夫」なんて言葉を聞いても、全く効果ないし、だからといって、もういろんなことを知っちゃってるので、昔みたいに「神や仏を恨む」こともできない。
「0」になるしかない。「無」。「シーン」とか「チーン」とか。まあ、「0」になれたらまだめっけものだ。

ところが、一つだけ、、物凄い効果があることがある。どんな高次元の声よりも効果的な、3次元の自分を安定させる方法。
それが、「体を揉む」こと!特に「足」と「手」!
これ、すごい効果あります。
昨日はこれで「鬱」っぽさ脱出しました。

ちょっとイメージしてほしい。
私たちの体のすぐ上で、今回受け取ったエネルギーが巨大な塊としてあるとする。その場所はまぎれもなく「私」の中なんだけど、ここはまだ現実の「私」の中じゃない。
現実の「私」とは「体」のこと。「体も含めた“私”」のこと。
で、このエネルギーが「体も含めた“私”」の中に入ろうとしているんだけど、ここで、「体」が堅いとこのエネルギーが入ってこれないのだ。
ここで受けたエネルギーが大きければ大きいほど歪が生まれ、いろんな支障が出てくる。
「鬱」っぽくなったり、体が痛いくなったり。こういう時は必ず体が硬くなっている。特に「首」「肩」「背中」「胸」など、「手」「足」以外。要するに循環が悪くなっているともいえる。
こういう時、硬い所を「ぐりぐり」するよりも、一見全く関係なさそうな「手」や「足」を揉む方が実は硬い所が緩む。全身の血流をよくすることで体が緩むのだ。
「首」「肩」「背中」なんかは自分で揉むのは難しい。そういう点からも、「手」や「足」は揉みやすい。
揉む時は、「ツボをぐりぐり!!」ではなく、手のひらのあったかさを「冷たいな」と感じるところに届けるように手のひらで包みながら優しく揉む。足の指先、手の指先、そういった先端にも気を配る。
少し、何でもいいのでクリームをつけながらやると、お肌も喜ぶ。関節もやさしく手のひらで「なでなで」する。
そうやって「足」→「膝下」→「膝上」、「手のひら」→「ひじ下」→「ひじ上」とやっただけで、体が温まってきて、さっきまでの「卑屈な自分」はどこへいった?となってしまった。

体が硬いと高いエネルギーを現実の自分にまで下ろすことができない。
前回の「大天使のエネルギーの受け取り方」というので書いた大天使のエネルギーも同じなので、受け取った後、前でもいいけど、よかったらやってみて下さい。
エネルギーを自分の体になじませましょう^^

ちなみに、この「手足揉み」をやった次の日の朝、鏡を見たら顔の肉が「ピン」っと張っていて顔にもいい感じでした^^
皆さま、今週もお疲れ様でした!


[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-03-25 21:18 | 日々の気づき