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自分の話:大天使ガブリエル

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久々の自分の話
今までの自分の話はこちら↓
「自分の話シリーズ」

先日の投稿から、この話を書く気になった。
先日の投稿とはこちら↓
2015年6月11日私は初めて大天使ガブリエルに会った。

「天使」という存在について、このときの私はまだほとんど知識も実体験もなかった。
不思議な導きによって、いろいろな経験をしだしてはいたけれど、それが自分の頭の中で「天使」と結びつくことはほぼなかった。
けれど、現実は相変わらず私にとって厳しく残酷に感じていた時期だったので、この時期、私は自分の頭の中に自分だけの空想の空間を作り、毎日そこに避難する時間を持っていた。

その場所はどこか高地の山と山の間にある草しか生えていない空間で、いつも夕暮れ時の澄んだ静かな空が広がっている。私一人しかいない空間。私だけの空間。
奇しくも、この少し前に、私は同じ空間で自分のハイヤーセルフと会うという不思議を経験したところだったので、この空想空間に足げく通っていた。

この日も、その頃夢中になって読んでいたあるブログに「ハイヤーセルフと会話する方法」と言うのが載っていて、私はこの空想空間でやってみることにした。
なんとなく、出来たような、妄想のような、そんな感じだったけど、このときの私は、前回の成功体験(ハイヤーセルフと会ったという)で気をよくしていたので、「出来た」と言うことにして、それは終えた。

自分のハイヤーセルフといい感じの会話が出来たと思ったせいか、体が軽くなった気がした子供のような姿をした私は、その場で足元を見ながらご機嫌で「ぴょんぴょん」と跳びあがったりしていた。
この後、ご機嫌のままビジョンを終了しようとした時だった。

ふと私の体から前一メートルくらい離れた、地上から2メートルくらいの高さの何にもない空間に「ぷわぷわぷわっ」と真っ白な薄い雲が発生した。

「え??」と思って見ていると、その雲はバランスボールくらいの大きさのふわふわした白い天使になった。
白い天使はなぜか金色のラッパを持っていて、空中で浮かびながらそのラッパを吹いている。音は聞こえないけど、何か楽しげな音楽を奏でているようなそんな感じだった。
予想外の展開にびっくりしたものの、その天使のちょっと陽気な感じが「もしかして私のために出てきてくれたのかな?」なんて嬉しくなって、そのまま音楽に合わせるかのように、私も音に合わせて「ぴょんぴょん」していると、その浮いている白い天使の向こうから、すーーとゆっくり原っぱを滑るようにして別の天使が現れた。

「ああ、この白い天使は、こっちの天使の登場を予告する天使だったのか…」そう思って、草原の間から見える天使を呆然と見ていた。
その天使は、濃い茶色の分厚目の質素なローブを着ていて、同じように茶色い羽は大鷲の羽のように分厚くたくましい羽をしていた。
髪はローブほど濃くはない明るめのブラウンで、羽のたくましさとは対照的な小柄な女性のように見えた。
楽しげな白い雲のような天使と比べると、とても静かで穏やかな感じだった。

「誰なんだろう」と思う前に、その時点で天使といわれて思い浮かぶのは、その当時読んでいたブログに時々出てくる「大天使ミカエル」くらいしかなく、思わずその天使に向かって、

「え??え??ミカエル??」と聞いてしまった。

天使は笑って首を横に振る。

私はどうしたらいいかわからなくて

「え??え??ミカエル?ミカエル??」とまた聞いてしまった。

するとその瞬間

ガブリエル

ズドン!!と私の脳天から背骨を通って胸のあたりに収まるように、大きく巨大な答えがやってきた。

大天使ガブリエルはその後私のそばまでやってきて、光る棒のようなものを渡し、そのまま白い天使と一緒に消えた。

「ガブリエル、ガブリエル」
その音が私の中でずっと鳴り響いていたのだけれど、このときは何を渡されたのか、何が起こったのかは全くわからなかった。
この時点では、またも私は自分が「妄想」だと思っていた空間に、自分では全く意図していなかった不思議な出来事が起こったことのほうに気をとられ、ますますイメージの世界のとりこになっていく事になる。

後でこのことを振り返ると、このとき重要だったのはやっぱりこの「ガブリエル」という名に秘められた音・コードを受け取ることだったように思う。だってここから私の本格的な学びが始まったのだから。

ラッパを吹く天使っていうのも、人々の妄想ではなくやっぱりいるんだなというのも印象的だった。
彼らの役目はおそらく、「次元の穴を開ける」のだと思う。祝福のラッパのイメージがあるけど、それは彼らがその場所でラッパを吹くと、そこに次元の穴が開き、高次元の光が降りてくるのだと思う。大天使とか創造主とか宇宙とか神とかの私たちを愛する存在の光だ。
このときの私は「大天使ガブリエル」という祝福をうけたのだ。

高いエネルギーの光を浴びたいのなら、「私を祝福してください」と天使にお願いしてみるといい思う。
そうすれば必ず目には見えなくてもラッパを吹く天使がやってきて、その時必要なエネルギーと繋げてくれるはず。
このときの私に教えてあげたいくらいだな^^

大天使ガブリエルとラッパの天使の出来事は、今でも思い出すととても新鮮です。

終わり。

by atelierkei-0520 | 2019-01-23 22:27 | ◇自分の話