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「願望実現」のほんとのとこ④「ない」から「ある」に変わるとき。

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「願望実現」のほんとのとこについて書いている。
今までの投稿↓
・「願望実現」のほんとのとこ①
・「願望実現」のほんとのとこ②
・「願望実現」のほんとのとこ③

いろいろ書いたけど、言いたいことは、スピリチュアルで言われている、「引き寄せ」やその他の幸せになるための「やり方」って言うものは、その人がある状態にならなければなかなか成果を感じることは難しいってことだ。

「願望実現」について考えるとき、一番大切なことは、その人の核が「ない」状態から「ある」に変わることだと感じている。
なぜならこの変化を経験して初めて人はこういったものに対して手ごたえを感じるようになるんじゃないかと感じているから。

で、この「ない」「ある」っていう言葉をもっと別の表現をするとこうなる。

自分は愛されているのか。

この質問に、心から「yes」と答えられるのが「ある」状態。
「no」もしくは「条件付yes」の場合は「ない」状態。

「ある」状態の人と「ない」状態の人が同じことをしても結果がちがってくるんだ。
「うまくいく人」と「いかない人」みたいに。
だけど、この「ない」から「ある」に変わるその変化というものは、私はどんな人にも必ず起こると思っている。
なぜならそれが「アセンション」だから。


でね、「自分は愛されているのか?」って質問をイメージしたときに「誰に?」とか「何に?」とかが思い浮かぶ場合は、まだ「ある」状態ではないように思う。
「自分は愛されているのか?」と聞かれて、何の抵抗もなく、「誰に」とか「何に」っていう疑問もなく、即答で「yes」と答えられたときが人は「ある」状態なんだ。
なぜかというと「誰に」とか「何に」とか、そこを反射的に考えてしまう場合は、ある意味「○○だったら愛される」とかいう「条件」と同じで、自分の中にたくさんの制限があって無条件の「ある」というエネルギー状態ではないんだ。

そして、なぜそこに「誰に」とか「何に」っていうものが表現されないのかっていうと、これは感覚の話なのでややこしいとは思うんだけど、私はこんな風に感じている。
「自分は愛されている」の「誰に」とか「何に」っていう部分には、「何もない」っていうよりは、とてつもない「何か」がある。
例えるなら「親」とか「パートナー」とか「子供」とかそういった今までは「愛」というものを考えるときの根幹に感じていた最も親しい、最も近くにいる、最も濃い人間関係の誰かでさえも及ばない、それからスピリチュアルでよく言われる「自分を愛す」とかいう「自分」とか「魂」とかでもしっくりこない、言葉では言い表せない大きな大きな、今の自分では全てを捉えることの出来ない、なにかとてつもないものが入る。
それは3次元の私たちの言葉に置き換えることが出来ないものなんだけど、もしぎりぎり妥協できる言葉があるとするなら「宇宙」とか「サムシンググレート」ってことになるのだろうか。
でも、やっぱりなんだかそれさえも超越した「何か」で、それはなんと言うか「愛」というエネルギーそのもので、限りなく静かで、明るくて、光で、暖かくて、ばかでかくて、もはや何なのかわからないけど、そこを少しでも感じると、そこには無限に広がる「安心」「安らぎ」があるんだ。

私はこの存在を感じることが出来たとき、人は変わると感じている。人は「ある」状態になるのだと思う。

私は少し前にこのばかでかい何かに触れてしまった瞬間があって、その瞬間にまるで宇宙のビックバンそのもののように自分が爆発し、自分のハートの中心から光が放たれてそれによって、今までの全てが、周りに広がっていた私の過去も含めたいろんなこと全てが光に変わった感覚になった。
そのときに「ああ、これがほんとの特異点なのかもしれない」とも思った。
でね、本当にこう思った。
「ああ、あったんだ。本当はあったんだ。ないと思っていたのは私の幻想で、全て私にはあったんだ」って。
「ない」から「ある」への変化に必要なのは、「足りないものを補う」感覚ではなくて、
「思い出す」こと。
沢山の自分の思いに向き合ってそれをしっかり受け止めていけば、必ず「ある」は表れる。

その「ある」が表れると、すごいことが起こる。
自己肯定
本当の意味での「自己肯定」が自分の中に「核」として存在するようになる。
あんなに難しかった「信じる」ってことがすんなりと、いとも簡単にできるようになる。

「自分を受け入れる」っていうのは、実はこんな感じの流れの中でいつの間にか起こってしまうもののような気がしています。
補うんじゃなくて、頑張るんじゃなくて、自分自身の目の前で起こるすべての事を、ただ受け止めて見つめていくことによって、いつの間にか目の前に現れるもの。
だから、今もがいているどんな人にも必ずその瞬間はやってくると思う。ちょっと時間が必要だし、コツも分かるとやりやすくもなる流れだけど。

で、この状態になって初めて、人はその瞬間をどんな波動で生きるのかを選択できるようになるんです。
その選択が出来るようになると、人は自分の人生に満足しだすような気がしています。

そんな話をまた次回。


今週はタブレットの故障でなかなかブログが書けませんでした^^;
で、なんと、今日ついにタブレット「初期化」決定!!
タブレットの古いエネルギーが一新されてしまうようです。。とほほ。。






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by atelierkei-0520 | 2018-10-19 18:13 | 日々の気づき

月曜のメッセージ:ミカエルのオラクルカード:迷わず進むこと

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迷わず進むこと

迷わず進むことについてお話しします。
この世に迷いがあるとするなら、
それはあなた方のエネルギーの混乱から起こります。
ひとえに、難しく考えすぎることにあります。
難しく考える事は、ゆっくりと考える時間があるとも言えます。

皆さん、
その地上にいることのできる一瞬一瞬は、瞬く間に過ぎていきますよ。

あなたの中の核に触れる練習をしてください。
いちどでもそれに触れることができれば、
あなたは何度でもそこに戻ることができ、一瞬で判断できるようになります。
難しいことではありません。
自分の本当の気持ちを見つめるだけなのです。

たくさんの考えが頭をよぎりますが、
気持ちは1つです。

その気持ちを見つけてみてください。
あなたには
その気持ちを掴む準備がもうできています。


今週も始まりました!
皆さま、よい1週間を^_^♪

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by atelierkei-0520 | 2018-10-15 22:18 | 月曜のメッセージ

また「1」のぞろ目がやってきた

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金曜日、「エンジェルサポートレッスン」の生徒さんから「すごい1のゾロ目が!」とメールがあり、見てみるとびっくり、なんと8個も「1」が並んでいました。
「1」のゾロ目はウェイクアップコールとも言われ、何かの始まりを告げる意味や、またその数字自体がコードとなり見た人の何かを起動させると言われています。
2016年のある日に同じぐらいの「1」のゾロ目を見た私は生徒さんのその「1」はなんだかその人のスタートを予感させるもので、とってもワクワクしました。

で、その数時間後、エンジェルナンバーのことは全く知らない母からこんなメールが↓
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で、「44分」のバスに乗り「4丁目」で降りた母が、頼んでもないのに買ってきて代金を請求された回数券(どうせ買うのでいいのですが)の使用期限がこちら↓
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うう=ん。。
生徒さんの8個には及びませんが、このタイミングってどういうこと?と思っていたら、自分では全く意図していなかったんですが、昨日私は一つのハードルを超え、なんとなく新しく何かが始まった気がしています。
それは今まで「スピ」の話を深くしたことのなかった大学時代の友人にオラクルカードを見せるというものでした。
私としては今年のジュエリーの個展でもまた例年通り力強く応援してくれた友人に何かお礼がしたくて、何かプチプレゼントなんかを渡すのが「いつもの私」だったはずなのに、なんとなく、「いつも物じゃあな」と思い「まあ、軽い感じで、ご飯の後いい場所があったらオラクルカードで遊ぶのも楽しいかもね」くらいの感じだったのですが、場所もいいところがあり、しかも入ったカフェはガラガラで。
私はオラクルカードが大好きなので、今までこれに関しては「緊張」なんてしたことがないのに、いざ始めてみると、今回はびっくりするぐらいのちょっと「恐怖」といってもいいくらいの緊張が自分の中で膨らんでいったのには正直驚きました。
「スピリチュアル」というものとはまだ縁のない友人にどうやってその世界観や考え方を伝えたらいいのか、どうやったら伝わるのか、そういったことが全くわからなかったのです。
考えてみれば、これまではブログを読んでくれている人=スピリチュアルを知っている人と主にやりとりしていたので、この手の戸惑いはほぼ皆無でした。

「今までで、一番、伝わらなかったかも知れん、、、、T。T」
なんて思いながらも、このタイミングで友人達に自分が今身を置いている考え方を聞いてもらうことになったということの方にものすごい意味があったようにも感じています。
私の経験では、一つ新しい次元に身を投じる時には必ず「恐怖」を経験すると思っていて、そういう意味では昨日のあの時間には小さな「恐怖」がありました。
「やめときゃよかったかな」的な後悔も。
そして、最近の確信として、自分が何となくやってしまうことについては、「間違い」はないと思っていることもあり、「1」のゾロ目の合図もあったので、これは一つの通らねばならないハードルだったと感じています。

今日はお天気も良く、まったりしてしまった。
そして、愛用のポンコツタブレットのポンコツ度合いが激しくなってきていて、何故かキーボードと連携してくれないという不具合が起こっています。

これはスマホとタブレットのキーボードを連結させて打っていますが、なんか画面も慣れなくて変な感じです。
スマホとはちゃんと連携してくれるのに、なんでやねん、、、TT
こういうのが一番お手上げです。。

お疲れ様でした!
ゆっくり休んで、また明日出直します!

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by atelierkei-0520 | 2018-10-14 19:15 | つぶやき

「願望実現」のほんとのとこ③

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「自分が繋がっている未来を知るのが大事」とこちらで書いた↓
何故なら、私たちは常に「今」この瞬間と繋がっている未来からのサインを受け取って、その時の「思考」が出来上がっていくから。

こんな経験はないだろうか。
何かを思いついて、その思い付きがなんだかすごいことのような気がして、ワクワクして心がぱあ~と明るくなって、すぐにでも動き出したくなる気分の時があるかと思ったら、次の日にはその思いがなんだかすごくしょうもなく感じて、その流れで自分自身のことが不甲斐なくなって「今のままではだめだ、何とかしなくては!昨日の思い付きなんかをやっている場合じゃない」なんて、昨日とは真逆の気分になってしまう、みたいなこと。

最近私は、こういうことは繋がっている未来が変わることで起こると捉えるようになった。
人はこうして常に「コロコロ」と繋がっている未来が変わってしまうんだ。
じゃあこの繋がる先は何によって決まってくるのかといわれると、それは「今」の自分の瞬間瞬間の波動状態だと思っている。
だから、この考え方で行くと、じゃあ高い波動の未来に行くためには、高い波動状態の自分を作って、その未来と繋がることを選べばいいと思うかもしれないけど、実際はそれがそんな風にはいかないのが難しいところだ。
何故なら自分の「波動」って状態であって、始めはコントロールすることはなかなか難しんだね。
例えば、「高い波動状態の未来に行きたい」と思ったとしても、自分の思いの裏打ちとして「今」の自分に対しての否定という波動がそこにある場合は、波動の法則により残念ながら高い波動とは繋がれない。
「自分のことが嫌い」なのに、急に高い波動になりたいからということで「自分のこと好き」になれるかって言われたら、それはもう絶対に無理。

じゃあ、どうすれば人は高い波動の未来の自分と繋がることができるようになるのかって言うと、ここも一つ発想の転換が必要なだと思っている。
人はどうしても「足らない」と思う。だから足らないものを補おうとする。
でもね、本当は人は全てを持っている。宇宙の情報も豊かさも愛もエネルギーも、全て。全て。全て。
でもこの「全て」を部分的に「足らない」という重いエネルギーが隠している。本当はそこに隠している部分があるのに、人は「ない」と思う。
そうだとしたら、人は「足らないから補おう」ではなくて、「足らない」というエネルギーの方を消して「ある」という本来の姿を見えるようにするしかないんだ。
それが出来た時、人は心のど真ん中で本当はあるってことを受け入れることができるようになる。
そしてエネルギー状態も「ない」から「ある」に変るんだ。
こんな感じに。↓
(この記事で書いたことは、私が無意識に「過去の私は愛されていなかった」と認識していた部分が、突然「そうではなかった!!愛されていたからこそだった!!」と「ない」から「ある」に変ったという体験でした。自分的にはものすごい変化となりました。)


で、その為には、「今」目の前で起こっていることをしっかりと受け止めるしかないんだ。
「今」の自分を全て受け入れて感じること。
それがどんなに卑屈な自分であっても、卑怯な自分であっても、弱い自分であっても、その自分を否定せずに、しっかりとちゃんと見る。そして「今はそれでいい」とその自分を受け入れること。
それができない自分さえも受け入れること。
「自分なんて大嫌い!!」な自分も許すこと。
「お前は本当にダメな奴だ!」と自分をののしる自分を許すこと。
全ての「自分」の存在を許すことが、
それを許せない自分さえも許してみることが、
まずは第1歩なんです。

でね、これを続けていると、不思議なんだけど、段々と自分の中の「ない」が薄くなってくる。
そして時々ものすごい大きい「黒」が「白」にひっくり返ることがあってビックリする。上の記事の私みたいに。

それを繰り返していくとね、自動的に、本当に勝手に、高い周波数の未来と繋がってくるんだよね。
自分の低いエネルギーが昇華されて高いエネルギーの要素が多くなってくると自動的に高い所と繋がることが多くなってくるんだ。
そうなってくると、無意識にその未来のための行動を起こしていたり、「今」自分が何をすべきなのかってことが、根拠なく、でも確信に近く「わかる」ようになってくる。
だから、本当にやることは一つ。「内観」。
天使をはじめとする高次元の私たちのサポートチームはここを本当にしっかりと支えてくれる。
人はこれを続けてある地点まで行くと、初めて今度は自分の波動状態を選べるようになってくる。
ここで初めて波動を「選ぶ」ってことができるようになるし、その時点まで来るとかなり楽になってきます。

そんな話をまた次回。


このシリーズ、言葉にするのがむつかし~~~^^;
今週はめっちゃ時間かかっちゃいました。。
いろんな見方、表現ができるので、表現を1本に絞るのが難しいのです。。
はあ、、、
とにかく、まずは「今」の自分を全部まるっと受け入るしかないなって話です。で、それができない自分も受け入れちゃう。
「出来ない自分も受け入れる」っていう、これが「コツ」だと思ってます♪

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by atelierkei-0520 | 2018-10-11 21:39 | 日々の気づき

月曜のメッセージ:エンジェルミカエルオラクルカード:迷う者たちへ・大天使ミカエル

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迷う者達へ

こんばんは、皆さん。大天使ミカエルです。

またとないこの時代に生まれ、生きる皆さんにお話しします。

この古い世界を飛び立とうとする時に、
勇気を試される場合があります。
その時は、自分というものがなんとも弱々しく、
頼りなげに感じるかもしれません。

けれど、
あなたは自分自身の本当の姿を知りません。
迷っているときは、なおのことわかりません。

そういう時は
我々の姿を思い浮かべてください。
私たち大天使が、あなたを抱きかかえ、力強く光に向かう姿です。

知っていますか皆さん。
あなたが思い浮かべるそのイメージは、実は皆さん自身だと言うこと。

あなたはいつも自分を見ています。
光を見るときは、あなた自身の光を、
闇を見るときは、あなた自身の闇を。
そうして皆さんは、
自分というものを知るのです。

だから迷うときは、
あなたを心から愛し支えたいと思う存在が、
自分を支えるイメージを持ってみてください。
そうすれば
あなたは必ず、自分自身でそこから抜け出します。

目の前で見えた神の光は、
あなた自身なのだと知ってください。


※あたたかいメッセージを頂けました。皆さま、今週も良い1週間を~^^♪

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by atelierkei-0520 | 2018-10-08 20:58 | 月曜のメッセージ

浄化される魂の記憶 映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」

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個展準備期間中、テレビで放送されていたけど、泣く泣く諦めた映画をやっと今日見ることができました。
実話を基に制作された映画でなかなか良かったです。
ユダヤ人の家族の悲しい歴史がテーマですが、その根幹に流れているのは、やはり「戦争」というものの中、翻弄されていく「人」が体験するたくさんの記憶や思いを「知って欲しい」というものでした。

私はこういうヨーロッパの美しいセンスが好きで、昔から「名探偵ポワロ」なんかを楽しみに見ていました。
人間の業の方はともかく、洗練された手の込んだ美しさに魅了されるのです。
でも数年前レオナルド・ディカプリオ主演の「レヴェナント・蘇えりし者」を見た時に、その美しさの裏にはものすごくえげつなく過酷で信じられないほど残酷で悲しい現実がその美しさを支えているのを「ヴィジュアル」として見せられた時、もう「ポワロ」の美しい画像を素直に見れなくなりました。
だから、この物語が切り取る登場人物たちの姿が「可愛そう」という一言だけで表現できるものではないという見方もあるのはなんとなく理解も出来ます。
でも、それでも最近は人が体験する一瞬一瞬の思いに対しては、それがどんな人物であろうと「本物」であると思うのと、決して粗末に扱えない大切な記憶だと思うのです。

「知って欲しい」
魂が放つこの声によって、私たちは物語としてそれを知る。
私たちがそれを「知る」ことによって、解放される目には見えない「人」の思いがあるようです。
映画を見るのも浄化の一端なのだなとなんとなく感じたのでした。

とても画面がきれいな映画でした。
よかったら。

皆さま、今週もお疲れさまでした^^

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by atelierkei-0520 | 2018-10-06 21:43 | つぶやき

「願望実現」のほんとのとこ②

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スピリチュアルではよく「自分が心からやりたいと思うことすればいい」なんていう。

それが幸せになるためのコツだって。
それはある一方から見ると結果その通りなんだけど、最近の私はこの「〇〇したかったら△△しましょう」っていう表現がとにかく、ものすごーく嫌だ。っていうか違和感があって居心地悪くなる

今やっていることで、将来の幸せが決まる?
将来の目標の為に今を決める?
目標とするところはあくまでも「未来」で、今は未来のためにある?
全ての行動や考え方は目的の達成の為にある?
「今」→「未来」

ううううう~~~ん。。なんか違うんです。。なんか、そんな感じじゃない。

そうではなくて、
「願望実現」を体験した人たちは、「未来の自分」と繋がって「今何をすべきか」を知ったんだと思う。そしてそれを行動に移してエネルギーを自分の現実に下ろし体験した。

人は、将来の自分、未来の自分というものと繋がった瞬間に、「自分が今何をすべきか」ってことを瞬時に言葉にして思考にするんだ。で、それが「~すべき」とか「~しなくちゃ」とか「~したい」になる。
でね、自分が今どんな未来と繋がっているのかを知りたいときは、その「~したい」を掘り下げていくと見えてくる。
「~したい」の奥にはどんな気持ちが隠れているのか。
理想は「~したい」の奥に「理由が思いつかない」って言うのがいい感じだ。
「よくわからないけど、なんかわくわくするんだよ」とか「なんかわからないけどその為なら頭と体が動くんだよ」とか、とてもシンプルですっきりしていて清々しい感じ。こういうのは「ハイヤーセルフ」が導いてくれようとしている自分の魂が体験したいと望んでいる未来だ。だからこの道に入るとスムーズだ。
でもだからといって必ずしも叶うってことでもない。叶わないことで体験するいろんなことの方に魂が重きを置いているのなら、「叶わなかった」を体験するだろう。でも魂が経験したいことだからこれはこれで人生の大切な体験としてOKなのだ。
ここで「○○したかったら△△しましょう」っていう3次元方程式は存在しないことがわかる。

たくさんの人が「どうしたら自分が思い描く幸せに到達できるのか」ってことを考えていると思う。
でもそれは「到達する」とかいうものではないんだ。「叶える」とか「叶う」とかでもない。「思考」が先ではないんだ。
だから、前もかいたかもしれないけど、「今」の自分が将来の自分の幸せを決めることはできないんだ。
ここがね、めっちゃ大事な点のような気がしているんです。

世の中には「○○したいのなら△△をしましょう」に溢れてる。
でも私は「どうしたら~できるのか」って視点でものを見ている時は「願望実現」なんてできないんじゃない?って今思い始めている。
そうではなくてね、人は高い波動領域の未来の自分とダイレクトにつながった時には、瞬間的に「今何をすべきか」っていうことを「~したい」という形か、もしくは「無意識」でもうわかっている。
だから、もし「願望実現」の為に何かできることがあるとするならば、その「わかってる」状態を目指すだけなんじゃないかと考えるようになった。
その時の「~したい」っていう思考の奥に「理由」なんてない。
ただ、これを三次元で体験する時には時間軸ができるから「願った今」→「叶った未来」で「△△したから○○が叶った!」となって、そこがややこしくする。
願いの叶った人たちがその辺りを理解せずに自分の感動を伝えようとすると、どうしても三次元的な表現になってしまうから「○○したいのなら△△をしましょう」になってしまうんだろうな。

「今」の私たちができることって、繋がったその「未来」に「行きたい」か「行きたくないか」を決めることだけ。
そしてその見極めができる唯一の方法がやっぱり「内観」だけなんですね。

うう、感覚を言葉に直すって難しいです^^;
結局は「願望実現」したかったら「良い未来と繋がりましょう」みたいな書き方になってます。これが言葉で表現する3次元の限界かななんて思いながら書いてみました。
分かりにくかったらごめんなさい^^;

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by atelierkei-0520 | 2018-10-05 23:54 | 日々の気づき

「願望実現」のほんとのとこ①

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つい先日、ものすごく前に書いたブログの記事が結構な人に読まれているのを発見し、「あれ?これ、私何を書いてたのかな?」と読み直した記事がある。
それがこれ↓

この記事自体は「なんでスピリチュアルを知っておく必要があるのか」ってことを一生懸命説明している(これについては必ずしも知っておく“必要”なんていうのはない。そうではなく、“知る”か“知らないでおくか”を決める基準は“知りたい”かどうかだけだと今は思ってます^^)。

で、この中ではタイトルに「現実化の流れ」とあるように、現実化の仕組みについて一生懸命書いている。
この時の私は「現実化とはどういった仕組みなのか」ということを解明するのに夢中だった。なんでかって言うと、自分の現実に「不満」があったから。だから、何とか仕組みを理解して自由自在にエネルギーを使いこなすことで自分の現実をよくしたかった。
結構頑張ったと思う。今の私にはこの書き方はできません。。

ただ、今の私が、この時の私に対してなんて言うかっていうと、
「あんたね~、そりゃ、3次元から見た視点だよ。仕組みについてはうまく説明してるけど、それがわかって、その通りにやってみようったって、結局は物事を自分がいいと思うようには出来なかったよね?
例えば、じゃあ箱が欲しいって四六時中うーーんうーーんと念じていても、結局は箱は手に入らなかったんじゃない?
なに?“執着が強かったら手に入らない”?執着のせいなの?うまくいかないのは?
いや、そもそも、“執着”って何?
いやいや、そもそもあんたは、何で、“箱が欲しい”わけ????????」

この記事を書いたときの私は仕組みは分かったけど、どうやったらそれを使えるようになるのかまでは分からなかった。
今思うことは、思考は「使う」とかではないってことだ。
思考を「使う」とか「使わない」とかで捉えることはとても3次元的で、一方からの見方しかなくて、多次元の視点ではないことがわかってきた。
思考は感じたことを言葉というものに置き換えたなんともとりとめのないもので、なんというか、とても流動的で霧のようで
でも何かの時にキュッと集まって言葉になって、文章になって、願望になって、そんな量子のようなものなのだ。
思考は「願望」と置き換えてもいいかな。自分のいいと思うことを現実化するときの話だから、考えることは「願望」だから。
でね、この新しく獲得した思考についての感覚はとっても「チャネリング」に似ているのだ。

私たちは常に「チャネリング」しながら思考を作っている。
繋がっている先は「未来」。
「箱が欲しい」自分は一体どんな未来と繋がっているのか。それが重要なんだよね。
だから、「そもそも、なんで箱が欲しいのか」ここがキーポイントなんです。
「箱」の部分はなんでも置き換えられる。
続きは次回。


久々の通常投稿で、ちょっと今まで経験したことをどうしたもんだかって感じで、こんな風になってます^^;
ちょっとづつペースが出来てくるだろうなと思いながら、今日は一旦この辺で^^

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by atelierkei-0520 | 2018-10-03 23:06 | 日々の気づき

月曜のメッセージ:エンジェルミカエルオラクルカード:か弱き者への配慮・大天使ミカエル

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おめでとう、皆さん。大天使ミカエルです。
今日は、ここまでエネルギー上昇をまともに受けながらも決して屈することのなかった皆さんに、
私たち大天使からお祝いの言葉と感謝の念をお伝えしたいと思います。
まずはおめでとうございます。
一つの大きな山を越えています。
徐々に皆さんの内側にある光が外側に溢れ出し、皆さんの生活・現実が変わっていきます。
この結果は、皆さんの努力のたまものであり、皆さんが持つすばらしさが形になったものです。
その成果をしっかりと受け止めて下さい。
さて、そんな中、皆さんの周りには、まだ自分と同じようではない人、
かつての自分と似ている人、また明らかに自己完結できずサポートのいる
子供のような人が沢山存在することと思います。
エネルギー的に未熟なのは決して劣っているということではありませんが、
少しのサポートが必要な場合があります。かつての皆さんがそうであったように。

どうか、彼らが自らの意思で「助けて欲しい」と言える環境をひそやかに整えてあげてください。
傷口に手を突っ込んだり、首を絞めて無理に声を上げさせるやり方ではなく、
大きな愛で彼らを包み彼らが声を上げるのを忍耐強く待ってください。
一人では解決できないということを受け入れることは自らの弱さと向き合うことであり、
それができるようになることは自立した力強い魂に戻るための第1歩です。

様々な経験を経た皆さんには、彼らの歩む道の先が見えており、先回りして教えてあげたくもなるでしょう。
けれど彼らの魂が求めていることは、正しい道にいざなわれることではなく、
自分にとっての真実を見つける過程での感動の方なのです。

「か弱き者」の本当の姿は宇宙です。
あなた方は自分の経験により、彼らの力を信じることができます。
どんな人にも「力」が備わっていること、
その人の魂の力を信じてあげてください。

大天使ミカエル


今日は久々の「月曜のメッセージ」です。
今回からは「エンジェルミカエルオラクルカード」を使っていこうと思います。メッセージを頂く先はカードと合わせて大天使ミカエルさまにお願いしようと思っています。
皆さんの中に響く部分だけを受け取って頂けたらと思います。

今週も始まりました。
皆さま、良い1週間を~♪

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by atelierkei-0520 | 2018-10-01 22:23 | 月曜のメッセージ

終わりました。そして信じることについて。

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長かったブログの夏休みも終わりました。
来週の月曜はちょうど切りよく「10月1日」です。また「月曜のメッセージ」から再スタートさせてもらおうと思っています。
お休み中も時々覗いてくださっていた読者の皆様、本当にありがとうございました。

「夏休み」の間、何をしていたかと言うと、実は9月の後半に年に一度の私のジュエリーの個展を行っていました。その2か月前からそちらに集中するために、ブログをお休みさせて頂いていたのですが、蓋を開けてみると、そこはものずごくスパルタなスピリチュアルなレッスン期間となりました。
その辺の話はまたおいおい書いていくこととして、この期間を経て私が思うことは本当にシンプルになってきました。
全ての根幹はもうこれしかありません。
それは、
「今目の前で起こっていることが自分にとっての最善であるということを信じられるかどうか」
です。
「信じられるかどうか」と書きましたが、それは「できるか・できないか」とかではなく、「そうだと心が知っている」という感覚の方が正確だと思っています。
この期間を経て、私の心は「知っている」という状態になりました。
でも、私もはじめからこうだったわけでは全然ありません。本当の意味でこの感覚になったのは初めてのような気がします。もちろん、今までも「わかった」と思った時は何度もあったのですが、今の時点でその時を振り返ると、それは通過点に過ぎなかったことがわかります。
おそらく、今回も通過点なのでしょうが、何かとてつもない転換地点を通過しつつあるような気もしています。

個展の準備期間中心がけていたのは「自分の心がどう感じているのか」ということに耳を澄ますことでした。
そして個展期間中心がけてきたのは「常に今ここに自らのハイヤーセルフとともにいる」という事でした。
初日を迎えるにあたり、ジュエリーのお仕事で絶対に越えなくてはいけない「壁」にもチャレンジし、初日は「恐怖」と向き合う時間でした。そんな様々な課題を自分の心の中心で本物にするために向き合う時間を持っていたら、秋分の日の前前日の夜、上の写真の光をとらえることができました。

「ハイヤーセルフ」
この光を見た時、真っ先に来たイメージでした。
この光の真下に私のジュエリーが飾られています。一つ一つのジュエリーをハイヤーセルフが愛おしそうに眺めている映像が浮かんできました。
「やっとハイヤーセルフはここまで降りてこれるようになった」そう思いました。
そう思ったとたん、「私」が「私たち」になり、私は自分が持つ別の高い次元の側面を信じることができるようになりました。

期間中、様々なスピリット達に支えられました。
大天使ミカエルには「あなたは物を作ることでエネルギーを下ろしてくる人」だと言われて「はっ」としました。
守護天使モリーさんには「期間中はゆるゆるすることが何より大切^^」と言われ、「ゆるゆる」を心がけました。
そしてメインガイドのマーシャルおじさんにはモノづくりで悩んでいた時に「いい~!ものを作ってごらん」と言われ、やってみました。並べて値段をつけて、お客様にスルーされるたびに怖くて悲しくて、心が委縮しそうなとき、「大丈夫、大丈夫だから」という言葉とともにマーシャルおじさんの温かいエネルギーで体全体が包まれた時は涙が出てきました。
もちろん見えない存在たちだけでなく、現実のたくさんの人たちにサポートされ支えられました。
生きている人、目に見えない存在達、彼らとの時間を経験することで、私の中に確かな「芯」が出来上がってくるのを感じました。
自分の仕事に誇りは持っていました。いつも全力でやってきたつもりです。でも、何かが足りない気がしていました。
それが何かわからなくて、私はその部分をいつも隠していました。何かを怖がっていることを鋭い人には見抜かれ、プライドが傷つきました。
私が怖がっていたのは、私自身が本当は自分のことを「何の価値もない人間だ」と思っているということが、ばれてしまう事でした。その思いはどこから来たのかといえば「自分は愛されていないかもしれない」という不安でした。
でも、そうじゃなかった。私は愛されていました。こんなにもたくさんの存在に。
それに気が付くこと。それを受け入れること。
それが私が探し求めていた「芯」だったのです。
そしてそれは私の物作りでも根幹となるもので、私が何かが足らないと感じていたものでした。

「私は愛されている。今も昔も、未来もずっと。」
だから
「今目の前で起こっていることは、私にとって最善のこと。」

これが「芯」であり「土台」だと感じています。
この土台の上に、私はこれからいろんなものを積んでいきたいと思います。
そして、やっぱり、見えないスピリット達の大きな大きな温かさを、どんな人の側にもあるそのエネルギーを、いろんな人に知ってもらいたいと思うのです。
その為にできることをやっていきたいと思っています。

長くなりました!読んでくださってありがとうございました。
それでは、今週もお疲れさまでした~♪

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by atelierkei-0520 | 2018-09-28 21:50 | つぶやき