じぶんを知ろう♪アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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不思議なおばあちゃんが教えてくれる・次元の狭間で起こっていること

不思議なおばあちゃんが教えてくれる・次元の狭間で起こっていること_f0362457_18310437.jpg



今日は、ちょっと動画の紹介。
「マカバーバ」と呼ばれるおばあちゃんが、宇宙についてこの世界について語ってくれています。

今メルマガで、「自分の“なんとなく”っていう直感を育てていこう」みたいなことを書いいたり、少し前にがっつり学ばされた「ホ・オポノポノ」の世界観などが、このマカバーバ独自の言葉で、とってもすっきりまとめてくれている感じていて、見ていてすごくすっきりしたので、紹介したくなりました。

実は私、こういう世界に興味を持ちながら、あんまり今活躍されているスピの人たちのことは知らなかったりします。
というか、あんまり興味が湧かないので、人から話を聞いても、「へ~」とか「ふーん」とかいった感じで、それ以上調べようとか、講演会に行こうとか、あまり思わないのです。
あ、もちろん例外的に情報や知識をいただいたり、確認したりするサイトや、お世話になっている人はいるけど、要するに、好みが偏っているというか、興味が湧かない人に対しては、全然センサーが反応しないのです。

時々、人から動画を紹介されたり、サイトを紹介されたりするけど、最後まで読める、聞けるというのは本当にまれ。
今、なんとなくそういう自分に感じることは、興味がないというよりも、「答えを知りたくない」という意識の方が強いのかもと思ったりします。
「あ~、、そこは自分で知りたいんだよ、、なんで答えいうのよ~」っていう、クイズに答えようと一生懸命考えている途中で、答えを言われちゃう的な悔しさがあるのかもしれないのかも。

そんな私が、このおばあちゃんの話には、不思議といろんな点でしっくりきてしまい、最後まで聞いてしまった。
この動画のシリーズはいくつかあるみたいで、まだ2つしか見てないのだけれど、私の感じ方、イメージの捉え方、考え方、そういったものが、このおばあちゃんが情報を降ろしてきているところと近いのかもなと感じました。

全ては、パラレルワールドで、私が興味を持たない人たちが見ている世界がうそだとか、このおばあちゃんが話す世界が正解だとか、そういうことはないのです。
ただ、このおばあちゃんが繋がっている世界と、私が繋がっている世界は、近いな~って感じで、おばあちゃんからもたらされる情報は「自分で知りたかったのに答えを聞いちゃった」的な残念感よりも、「上から降りてきて分かった!」っていうすっきり感のほうが感じられるのでした。

スピリチュアルをいろいろやっていると、2つの相反する考え方というのがあって、そこを自分の中でどう落ち着けるのかで「はて?」と思うときがあります。
例えば、思考が現実を作るって事実があったとして、一方では「だからその思考を使って自分の現実を作るのだ」という考え方があるのに対し、「ホ・オポノポノ」なんかでは、そうではなく、自分の思い込みと言う思考を「0」にして「本当の自分」というものが現れる状態を待つという考え方とか。 

一方は、思考という力を一点に集中させて現実化する方法。
もうう一方は思考という力を抜いて自分でも思っても見ない何かを現実化していく方法。

上の動画ではないのだけど、2つ目の動画の最後のほうに、おばあちゃんからここについての答えがやってきて、「そうだな~、そういうことだな~」ととてもすっきりしてしまったりしました。

こちら↓




このおばあちゃんが、どこまで有名なのかもよくわからなくて、ちょっと調べたら、結構いろんな人がこの人を紹介していたりして、「有名人」なのかな~なんて想像しています。
ちなみに、私がこのおばあちゃんのことを知ったのは、友人が「いやされる~」とSNSにアップしていてくれたからでした。

この人の顔が、私のジュエリーの個展を初個展の時から、絶対初日のほぼ一番乗りで来てくれる94歳の現役アーティストのマダムと雰囲気がよく似ていて、話し方なんかも凄く似ていて、確かになんか癒されるというか、親近感があるというか。不思議な感じで見ています。

次元が変わる狭間では、古いものと新しいものが混在する時間帯になります。

だからなのか今、私の手元には、何故か、何故今なのか、全くわからないけど、古い古いツールがやってきました。
意味を考えてみたけど、なぜなのかわかるわけないので、意味を考えるのはやめました。
だって、それは未来からやってきているから。

未来からやってくるものっていうのは、「今」の私には分からないものですから。
どんな風にこれがなっていくのか、ちょっと楽しみでもあります。

皆さま、今週もお疲れ様でした!
よい週末をお過ごしください^^

by atelierkei-0520 | 2019-11-30 22:20 | ◇スピリチュアルといわれる世界

変わり目の季節

変わり目の季節_f0362457_22145369.jpg
季節の変わり目で、風邪が流行ってるみたいですねー。

我が家でも2日ほど前から母が風邪気味。
私も何やら節々が痛くてやな予感。。

ただ、昨日の新月が体の痛みは最高潮で、今日は大分マシになっているところから、やはりこういう体調のことも、次元移行の間で歪みが出てるのだと感じています。

ここ、2週間以上、ある手続きでずーーーと何となくモヤモヤしていたのですが、新月が過ぎた今日というタイミングで、ものすごく簡単な勘違いに気が付き、それを修正したら、あっけなく解決しました。

つくづく、タイミングってあるなーと思います。
押しても引いてもダメなら、ただタイミングを待つのみなのか。

ここに来てまた、不思議なサインのようなものが来てしまい、少し戸惑っています。
新しいことを沢山始めて、まだちゃんと整理されてないし、軌道にも乗ってないのに、また新しいこと始めるの?やめとけよ!
って声もあります。

やりたいこと沢山ある中、それ、やりたいことなのか?それともいつもの脱線か?

自分の中から答えがまだ出てきません。
うーん、、ホオポノポノ しかないなーと思うのでした。

私は何をどう伝えたいのだろう。
ジュエリーもスピも。

そういうことを今再び考えています。
前よりずいぶんとクリアな意識で。

写真は、少し前、かなり近くまで来てた「彼ら」
何しに来てたのかは、相変わらず謎でした^ ^

by atelierkei-0520 | 2019-11-28 22:14 | ◇つぶやき

今週のメッセージ:大天使メタトロンからのメッセージ④私たちがあなたのためにできること

今週のメッセージ:大天使メタトロンからのメッセージ④私たちがあなたのためにできること_f0362457_18364166.jpg

今日、お伝えしたいこと
それは私たち天使が
あなたのためにできることについてです。

人生はその人その人の神聖な目的のため、
様々なパターンのプランがあります。
それはあなた方が生まれる前に
自らプログラムした豊かな贈り物であふれています。

皆さんは、私たち天使が、あなたの人生に介入し
問題を解決してくれることを願いますが、
それはかないません。

なぜなら、あなた方が事前に
「そう言ったとしても手を出さないで」と
私たちの介入を許可していないからなのです。
この話には、よく反発されますが、
じっさいのところ、そういうことなのです。

心配しないでいただきたいことは、
皆さんの学びは、どれも必ず終了し、
次のステップに進みます。
そうしてちゃんと前に進んでいくのです。

私たち天使は、あなた方が
自分のプログラムになるべく円滑に取り組み、
終了できるようにサポートすることです。

そのために実に様々なアプローチをしています。

例えば、

新しい考え方、見方を提供し
道に気がつくように促します。

ブロックすることによって、逃げ道を断ちます。

ヒーリングによって疲れを癒します。


そうやって、
なるべく当初の道から逸れないよう
全力を尽くしているのです。

私たち天使に願い事をするときは、
どうかこのことを念頭に、祈ってください。

そうすれば、私たちはあなたの力強い翼となって
あなたを運び続けるでしょう。

私たちは決してあなたを見捨てたりしませんが、
あなたは、自分自身の人生においては
私たちよりもずっと力があるのだということを
忘れないでください。

自分の力を信じるあなたを
私たちは支えます。

それが私たちのできることなのです。

大天使メタトロン


今週のメッセージでした。
今日は改めて天使との関わりあい方を確認させてもらいました。
「ブロックすることで逃げ道を断つ」って表現が、メタトロンさんっぽく感じました^^;;;

今週も始まりました!っていうか、もう真ん中??
皆様、よい1週間を〜♪

by atelierkei-0520 | 2019-11-26 22:26 | ◇今週のメッセージ

感謝について

感謝について_f0362457_22213639.jpg
最近、なぜ「感謝しましょう」と言われるのかの、本当のところが少しだけ分かってきた気がしている。

3次元での「感謝しましょう」って話って、どうも「義務感」が強い気がする。
いや、話の本体は、「自然とそうなるでしょ?お世話になってることを考えれば、感謝したくなるでしょう?」という問いかけから始まって、
「感謝できない」と思ってしまう人に対しては、「感謝しなさい!」という話になるし、そうなると、その話をまじめに受け取った人は「感謝しなければならない」みたいになっていく。

それが「できた人間」「目指すべき人の姿」

でも、心の奥底でひねくれた自分がいる場合って、本当は「感謝」っていうのは、「しよう」としてできるものではないと分かっている。
それは「湧き上がってくる自然な気持ち」だから。

だから、例え頭では「感謝したいな~」と思っても、感謝が分からなかったりすることがよくあった。

スピの世界でもやっぱり「感謝」は重要だとよく聞く。
エネルギーの話を織り交ぜたビジネスの世界でも。

どうして、「感謝するといい」とか「感謝しましょう」とか、そんなに「感謝」を重要視するのか。
「感謝」ってなんなのか。

最近、ホ・オポノポノを続けているせいなのか、それともそういう時期に入ったからなのかは分からないけど、時々、ただ素直に「感謝」の気もちになることが良くある。
それは「しなきゃいけない」とか「しよう」とかそういうしようとするものではなくて、ふとした瞬間に、なんか全てのものに感謝したくなるのだ。
「私が今ここに、こうやって存在しているのは全てこの目の前のモノたちのおかげなんだな~」なんて思ってしまい、その瞬間に「全てに感謝」となってしまうのだ。

そうすると、あることに気がついた。
「感謝」すると、なんか自分の心のハートの辺りがめっちゃうれしくなるのだ。
感謝したら勝手に心がうれしくなるのだ。

そうして、なんとなくわかってしまった。
なぜ「感謝するといい」のか。「感謝しましょう」って言われるのか。

今私は、「ワンネス」という感覚を本当に少しだけ知りつつあるような気がしている。
その感覚は、ふとした瞬間に、周りのモノや環境や人の感情のようなものが、自分の心の中で同時に感じられるもので、それでいて、その感覚はどこから来ているのかもちゃんと分かる。
それは、相手のことを「たぶんこうなんだろうな~」と想像するのとは全く別次元の感覚でとても不思議。

感謝すると、そのとたん、相手の「うれし~」って気持ちが、私の中に同時に現れる。
感謝する対象が、例えモノであっても、そのモノが「うれし~」と喜んで、その喜びが私の中に流れ込んできて、私の心も「うれし~」ってなるのだ。

感謝すると、自分の中で「うれし~」って喜びの気持ちが相手のものと合わさって共鳴して増幅していく。
そりゃもう、なんだかものすごく心地いい。
「喜びが増幅する」って、なんかすごくないですか?

めっちゃエネルギー大きくなりそう。
「感謝」はポジティブなエネルギーをこうやって大きくし広げて波及させていくんだ。
だから、「感謝」なんだと気がついたのでした。

「感謝」がすごく心地よいから、つい無邪気に「ありがとう!」って思ってしまう。

友人の一人に、感謝で身悶えてる人がいたけど、なんか、ちょっとだけわかってきたかもって思ったのでした。

皆さま、今週もおつかれさまでした^^



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by atelierkei-0520 | 2019-11-23 23:12 | ◇日々の気づき

わけのわからん不思議

わけのわからん不思議_f0362457_20373815.jpg
ちょっと訳の分からない事態になっている。

先日、うちのワンコ・ルナの歳を本当は12歳なのに、14歳と間違えていた件を書いた。
こちら↓
私は、14歳のルナが、世間の常識以上に元気なことをひそかに自慢に思っていたので、ワンコ友達に会えば、何かにつけて「ルナはもうおばあちゃん、14歳なんです」なんて言っていたように思う。

だから、この勘違いは、結構な恥ずかしさで、でも、このまま14歳と思い込まれてもなんだかなってことで、ルナが一番大好きなワンちゃんのお母さんに会った時、「実はね~」と事の顛末を話した。

この人には、ルナが14歳だということは何度か言った覚えがあって、特にルナが階段から落ちて大変だった時期が落ち着き、以前のルナと変わらないくらいに動けるようになった時、公園で大好きなワンちゃんに会えたうれしさでしゃぐルナを見て、「ルナちゃん、元気~^^!ところで今何歳だっけ?」と聞かれ、私は自慢げにその人に「ルナは今年14歳です!」と言った覚えがある。
その人はそれを聞いて、目をまん丸にしながら、「え~~~!!すごい!ルナちゃん、若若し~~~!!」とえらく感動してくれて、私もほくそ笑んだという記憶が鮮明にある。

にも関わらず、その人は、私が「ルナ14歳だって言ってたんですけど、実は12歳だったんです。。。どうして間違えたんだか^^;」というと、これまた目を真ん丸くして、「え???ルナちゃん、12歳だと思ってたよ?だってルナちゃんが階段から落ちた時、おね~ちゃん、12歳って言ってたの覚えてるもん」と言われてしまった。

へ???
そうでした??
あれ??
どういうこと??

もう、訳がわからなくなってしまいました(^^:::)

次元が上がれば上がるほど、時間の概念が崩壊するなんていわれていて、これもそういった類のものなのか…

ルナ11歳の時、2019年に12歳になるタイムラインから
ルナ2019年14歳のタイムラインで1年ほど過ごし、
またルナ2019年12歳のタイムラインに戻る

みたいな???


今までは、自分の中に「A」という思い込んでいることがあるとして、人からそれは「A」ではなく「B」だといわれると、自分の中には「B」という記憶が全くなく、そういう場合は、「自分が間違ってた」と思うか、もしくは「相手が間違えている」と思っていた。

ところが、ここが不思議なんだけど、最近は今回の場合のようなことが起こると、
「A」だと思い込んでいたのに、人から「A」ではなく「B」だといわれた瞬間に、本当に不思議なんだけど、「B」の記憶もある感じがするのだ。

でも、「A」も間違いなくあって、そして「B」の記憶もおぼろげだけどある気がする………、、はて??
みたいな感じ。

だから、そういう経験をする度に、なんだか頭がフリーズしてしまい、そもそもの時間や時系列に対するこだわりみたいなものが、少しずつ自分の中で徐々に崩壊していく感覚になる。

これが「時間がなくなる」ってことなのかな~なんて思うと、なんだか不思議です。
狐につままれた感じだし
どうでもいいと言われたら、どうでもいいし。。

とにかく、不思議な体験でした。。




by atelierkei-0520 | 2019-11-21 22:54 | ◇つぶやき

今週のメッセージ:大天使メタトロンからのメッセージ③心の声

今週のメッセージ:大天使メタトロンからのメッセージ③心の声_f0362457_15360340.jpg
みなさんは、日ごろどれだけ
自分の心の声に答えていますか?

あなた方が自分の心の声に耳を傾けている時、
面白い現象が起こります。
ものごとを一つの側面から見るのではなく、
多面的に捉えるという現象が起こるのです。

そういう現象が起こるとき、あなた方は平面的な世界を離れ、
実に美しい立体的な存在へと変貌します。

それはこちらから見ていると
温かな宇宙の光と全く同じ光を放ちます。
優しさと思いやりのエネルギーです。

人は表面的な意識の方を取りがちですが、
心では表面の意識の真反対のことを思っている場合もよくあります。

そうやって幾人もの異なった自分で出来上がっているのが
あなたという人格です。

全ての人格が調和し、
お互いを受け入れ、思いやり、手助けができるようになった時、
人の中には「問題」は存在しなくなります。

そのために必要なことが
まずは意見を聞くことと
相手の立場に立って考えることです。

自分という世界を
平和で温かいものにしていくために
孤立した自己を温かい気持ちで迎え入れることが重要です。

例えそれが常識では考えられないことであっても
聞いてあげることはできます。

まずは話を聞くこと。
何をするかはその次です。

自分の心の声にたくさん耳を傾けてください。
そうすることが、
あなた方に次にやるべきことを教えてくれます。

そうして一歩一歩進んでいくのです。

大天使メタトロン




今週のメッセージでした^^

私たちは「自分の事」って思うと、「分かってる」と思うので、案外心の声を無視しがちです。
これからは「3次元」の世界の枠が外れていき、とっても流動的な世界に入っていくので、心の声を無視することはできなくなってきます。
心の声を無視するのではなく、押し込めるのでもなく、ちゃんと知ったあげた上でどうするのか。
そういった「ちょっとした思いやり」のようなものが、何よりも自分自身に必要な時代に入ります。

自分を大切にっていうのは、きっとそういうことなのかななんて、思いました。

今週も始まりました^^

皆さま、よい1週間を〜♪

by atelierkei-0520 | 2019-11-19 16:17 | ◇今週のメッセージ

私が再び絵を描けるようになったイキサツ②

私が再び絵を描けるようになったイキサツ②_f0362457_20541244.jpg


前回の続き。
前回↓


子供の頃から大好きだった「絵を描くこと」
追求することをあきらめていたのに、あきらめきれないジレンマ。

追求することをあきらめた理由は
「お金にならない」「仕事にならない」「凄い人は他にたくさんいる」などなど。
あきらめきれないジレンマの理由は
「あんなに上手く描けていたのに」「才能があったかもしれないのに」
そんな可能性を試さずに人生が終わってしまうことへの執着。

ところが、少し前にもう完全に絵を描くことはあきらめようと思っていたのに、今ここにきていろんなことが溶けていき、そうしたらある人からも「絵のような気がする」と言われ、同じタイミンで母にも「きみちゃんが時間を忘れて絵付けをしている姿を見て、あんたが絵に夢中だった頃を思い出した。描いたらいいのに」と言われ、私も、なんか、今だったら描けるのかな?なんて思った。

絵に対するモヤモヤは凄く薄れていてなんだか描けそうな気がして、でも「そんな時間ないな~」なんて苦笑もした。

そうして、事務机の前に座ったとき、ふと机の下の棚にひっそりと置いてあるスケッチブックに目が行った。
そのスケッチブックは、大学の頃、色鉛筆にはまっていた時、いろいろと落書き程度に描いていたものだったけど、その中に何枚か気に入ったものがあって、その気に入ったものの中の1枚は、色鉛筆で描いたものの中では自分最高傑作だった。
だからそこにそうやって置いておいて、時々開けて眺めては、かつての絵が上手だった自分を思い出していた。

「絵が描けなく」なって、そのスケッチブックを開けることはなくなって、かなり長い間その絵を見ていなかった。
久々にスケッチブックを開ける気になった。

そうして、スケッチブックを開けて、自分最高傑作の色鉛筆画のページにたどりついた時、一番初めにこう思った。

そう、自分でも思ったとたん、びっくり仰天で、ひっくり返ったんだけど、こう思った。

……………


「…あれ…??なんか、あんまり上手くなくない?」

!!!!!!!!!!!!!???

「え????????????ちょっとまって、、、ちょっと待って、、、、!!!

………うそ!?あんまり、上手くないやん!!!!!!

これ…、上手いとは………程遠いやん!!」

……………

どっかーーーん!!!

となった瞬間でした。


なんと、、、「絵が上手かった」と思っていたのは、だだの私の思い込みで、全てが昇華されたクリアな今の私の目で見た私の最高傑作は、「上手い」という代物ではなかったのです。。

※※※

ここまで書いた私の「ドラマ」は、全てこの「絵が上手かった」という思い込みに根ざした物語でした。
でも、そもそもの、20年以上のドラマの土台の「絵が上手かった」という「事実」だと思っていたものは、ただの、私の「思い込み」だったのです。
そうして、このとき私は本当の意味で理解しました。
私に絵を描かせなかったのは、基本がないからじゃなかった。
父との思い出でもなかった。
取り組まなかった自分のせいでもなかった。。

「私は絵が上手かった」
この思い込みこそが、これまでずーーーーっと私に絵を描かせなかったのです。

「絵が上手かった」から「絵が上手く描けない自分を受け入れられない」
「絵が上手かった」から「習いたくない」→だって上手いんだから。
「絵が上手かった」から「デッサン教室を選べない」→自分より上手い完璧な先生にしか習いたくない(巷の教室の先生がそんな完璧かどうか分からない→確実じゃないから行けない・行かない)
「絵が上手かった」から
「絵が上手かった」から………

ああ、、すべては「勘違い」!!

そう思ったとたん、私は解放されました。

私のこだわり、執着、そういう私をがんじがらめにしていたもの、それは思ってもいないものだったけど、全部が剥がれ落ち、私が自由になった瞬間でした。

まさか自分が「絵が上手くない」なんて。。

でもそれを知ったおかげで、この後「デッサン」がしたくてしたくて、自分を止められませんでした。
「どうすれば上手く描けるの!?私はそれが知りたい!!」
描きたくて描きたくて、習いたくて、教えてほしくて、ネットで「デッサン」で検索すると、ネット上には実に多くの「先生」たちがいました。
私よりもずっと絵が上手くて、知識をちゃんと学んだ「先生たち」!
教室に通わなくても、スマホというツールを通して、いろんなデッサンを教えてもらえるのだと分かった瞬間、もう自分を抑えられなくなって、デッサンをやってみました。

少し前に、何かの拍子にこんな記事を見つけて、「面白いな~」と思ったんだけど
これ↓


まさか、こんな形で自分に似たようなことが起こるとは思わなかった(笑)


私が「自分は絵が上手い」と思い込んだのは、
たぶんそれによって起こる「ドラマ」を経験したかったのだと思う。
そうやって、様々な思いを経験して、
そうして、それが済んだら解放されちゃった。

今、デッサンは3枚目。

これを経て↓
私が再び絵を描けるようになったイキサツ②_f0362457_00075237.jpg

これが今日↓
私が再び絵を描けるようになったイキサツ②_f0362457_00110899.jpg

あんなに「時間ない」って言ってたのに^^;
人って不思議です。
3枚目にして、やっと「りんご」になった気がします。

描きながら、つくづく、これが私の「エネルギーの源」だと思う。
これによって私は確かに元気になるから。
私はエネルギー源を取り戻したのです。

「自分でも思っても見ないこと」「絶対に揺るがない事実」
それが思い込み。

少し伝わったかな~なんて思いながら、終わります。
読んでくださってありがとうございました。

皆さま、今週もお疲れ様でした~♪


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by atelierkei-0520 | 2019-11-17 00:10 | ◇自分の話

私が再び「絵」を描けるようになったイキサツ①

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今回の朝ドラ「スカーレット」は、私にとってものすごい浄化作用をもたらすことになっている。

主人公「喜美子」の取る行動や考え方、人生の受け取り方は、スピの考え方のお手本のようで、
自分や自分の周りの環境に不満を持っていたかつての私ができなかったことだ。

私は喜美子ほど苦労人ではないけれど、物語の彼女のいろんな場面が、自分の昔と重なっている。

私は子供の頃、絵を描くのが大好きだった。絵の具や色鉛筆を見ると、心が躍る。
学校では、いつも普通で特に目立たない子だったけど、「美術」の授業となると、注目された。
高校のときの美術の授業で、写真を画用紙に鉛筆で写し取るというジャンルの技法を習った。
先生が「細密画」と呼んでいたこの技法がものすごく面白く、また向いていたようで、この時自分には才能があるかもなんて思った。

でも、美大を受けたいと父に話した時、「絵がうまいやつなんて、山ほどいるんだ。お前、それで食っていけるのか?」といわれ、答えられなかった。父は家の絶対権力者で、誰よりも外の世界を知っている人で、父の言うことはいつも「正しい」。

当時、高校で美大を目指している人たちは、あんまり「普通」じゃなかった。
美大を目指す美術部に所属している人たちは、どこか大人びていて、私には「派手」に見えていた。
門限が厳しかったりする我が家では、彼らが時々やっている夜遊びなんて絶対できないし、美術部と悩んで結局運動部を選んだ私は「美術部に入らなくて本当に良かった…」と内心ホッとしていた。

「美大はあんな感じの人たちが行くところ。そんなところで、地味な私はやっていけるのだろうか。絵を描くのが好きで、それでその後どうするんだろうか…」
そう思って、父の言うことを受け入れた。
納得して、美大を選ばなかったつもりだったけど、にべもなかった父には恨みが残った。
心のどこかで、自分はつぶされたという思いもなくはなかった。

その後、絵はなんとなく描きたくなったら趣味として描いて、年賀状にしたりして地味に楽しんでいた。それでいいと思っていた。
主に描いていたのは、高校の授業ですごくのめりこんだ「細密画」。他にもちょっとした絵を色鉛筆やアクリル絵の具で描いていた。
それは社会人になっても続いて、台湾で購入した翡翠の彫り物を絵に写したり。とても楽しかった。

ところが、数年前から、全く絵を描きたくなくなった。
なぜなら、「上手く描けない」のだ。
何かデッサン的なことをしようと思っても、さらっさらっと、美大を出た人たちのように、上手く、手際よく、プロっぽく、描けない。
細密画はがんばればそれっぽくかけるかもしれないけど、時間と労力がかかるから、描けない。
とういうか、しょせん、「写真を写す」なんて、本物じゃないっていうひねた声が心から聞こえた。

つくづく、「基本がない」自分が悲しくなった。
「描けない」のは基本がないからだ。「描きたくない」のも基本がないからだ。
どうしてちゃんと絵の才能を伸ばさなかったのだろう…

デッサンくらいやっとくべきかな。今さらかな。
習おうか?と思うと、「時間がない」「良い教室があるのか?通えるのか?」等々、やっぱり「できない」理由があがってくる。

そうして、何年か経つ内に、「もう絵はあきらめよう」と思った。今世は「絵」は無理なんだ。
あんなに上手かったのに、今はもうあの時のように描けない。
今から勉強すればいいだけなのに、それもなぜかできない。
もし本当に絵が描きたいのなら、もうとっくに描いてるはずだし、そもそも、やめられないはずだ。
今描いていない自分は、所詮、「絵が好き」とかそういう部類の人間ではないのだ。そう思った。

でも、本当の理由は、もう「モヤモヤ」したくないってことだった。
「絵を描こう」と思うと、「描けない」自分と向き合わなくてはいけない。
そうすると、怒りが出てくる。後悔が出てくる。
なぜ、もっとやりたいと父に食い下がらなかったのか。
なぜ父は私の可能性に目を向けてくれなかったのか。

喜美子が絵の学校をあきらめるエピソードの時、かつて「絵」をあきらめた自分と重なった。
心の中で、ドラマの喜美子の父親に対する怒りが爆発し、わがままで思いやりのない妹にも爆発し、
「肉のない肉じゃが」を作ってお金に困っていることを喜美子にばらす母親にも怒りが爆発した。

だけど、喜美子が、その事実と、自分が本当に大切にしたいものを秤にかけて、「あきらめる」を選択した時、
うして家族が笑顔になって、喜美子がその笑顔を見て笑顔になって、そんな話の展開を見たときに、
なんか自分の中のかつての自分がすごく穏やかになって、怒りが消えていった。

「ああ、なんか、私もこんな風にあの時思えたらよかったなあ。。でも、きみちゃんのような凄さはなかったなあ…。。子供だったからなあ…。」
素直にそう思って、かつて恨みを持っていた自分と、恨みによってその後のいろんなことを歪にしてしまったことを責める自分が、同時に癒されてしまった。それはとっても不思議な感覚で、全てがしゅわしゅわしゅわ~と中和されてしまう感覚だった。

この後、ある人との会話で、なんとなく「もう一度絵を描いてもいいかも」と思った。そうすることで、かつて美大に行けなかった自分が癒されるかもと思った。

そうして、デッサンをやってみた。

………



って、、、、展開だと思うでしょ!?
それで、前回載せた「初デッサン」に行き着いたんだと思うでしょ!??

………


私も、そういう展開になると思ってました!!!!

ところが!!!です!!

そうじゃなかったんです!!

………

この後、私は、どえらい「思い込み」に気がつき、ひっくり返ってしまうのです(爆笑!)
そしてその思い込みこそが、私に「絵」を描かせなかったのです。
私もびっくりなその思い込み!
それが「どかん!」と取れて、私は「初デッサン」ができたのでした。。。。

いやはや、人間の思い込みとは、本当にドラマだということをまたも思い知らされたのでした。。

長くなったので、この展開はまた次回につづく。。。



by atelierkei-0520 | 2019-11-14 22:57 | ◇自分の話

今週のメッセージ:大天使メタトロンからのメッセージ②夢を見つめることの大切さ

今週のメッセージ:大天使メタトロンからのメッセージ②夢を見つめることの大切さ_f0362457_22203115.jpg

こんばんは皆さん

今日は1111のポータルが開く日です。
ここ数ヶ月は皆さんも
いろいろな思いを抱えていたことと思います。
このポータルと満月のエネルギーは
あなた方を次のステージに誘います。

このしばらくの間は何もかもを忘れ、
ただ、自分が心からやりたいと思う事を見つめて下さい。

将来や未来は考えず、
ただ、心が温かく、嬉しくなることです。

あなたが子供の頃夢中になっていたこと、
時間を忘れ没頭していたこと。

迷わないでください

これからのためにも、
今これをしておく事はとても大切です。

何故なら、その感覚があなたの中心軸であり、
あなたはその軸から全てを広げていくのです。

軸とはあなたの土台です。
あなたのエネルギーが生まれる根源です。

難しく考えず、ただその根源に繋がって下さい。
それがあなたの源なのですから。

1111は意識の覚醒を促します。

意識の覚醒とは、
あなたが自分自身を取り戻すという意味です。

自分の源と繋がり、
自分を取り戻して下さい。

大天使メタトロン


今週のメッセージでした。

今日私は、本当に、高校の美術の授業以来、「デッサン」というものをやってみました。
「やりたい」とか「やらねば」とか、いつも心に引っかかっていたけれど、どうしても手が出なかった「デッサン」。
ある意味、初めての「デッサン」といってもいいかもしれません。

先週末、私の中で、大きな「思い込み」が剥がれ落ち、やっと、ずっと、やりたくて、でも、ずーーーーっと心の中で禁止していた「絵を描きたい」という気持ちを、解放することができました。
今日は、いてもたってもいられなくて、あるもので描いてみました。

偶然にも、今日は「1111」のポータルの日。
自分の軸を、エネルギーの源を、命の根源を、私は取り戻したのかな。。

流れとは、本当に不思議です。。

ちょっとまだまだ突っ込みどころ満載のデッサンですが、記念にここに載せときます。
「初デッサン」ということで^^

この辺りのお話は、また書いてみます。

皆さま、今週もよい1週間を〜♪

今週のメッセージ:大天使メタトロンからのメッセージ②夢を見つめることの大切さ_f0362457_22205158.jpg



by atelierkei-0520 | 2019-11-11 22:38 | ◇今週のメッセージ

ありえん「思い込み」を作り出す、「潜在意識のふしぎ」

ありえん「思い込み」を作り出す、「潜在意識のふしぎ」_f0362457_22225170.jpg
先日、ルナの年齢が、ずっと思い込んでいた14歳ではなく、実は12歳だったという衝撃(我が家にとって)の事実を書いていました。

いつ、おかしくなったのか、本当にわからない…。。
ただ、一年ほど前(ルナ11歳の時)私が何気なく家族との会話の中で、「ルナももう12歳だしね~」と言ったら(この時点で何故かもう1歳間違えてる)、「何いってんの??!!ルナは今13歳だよ!!」と強く言うヤカラがいた。

私は「へ???え???そうだった??」と思ったものの、そのヤカラの「だって何年にこれしてあれして、その時にルナが来て、だから13年は間違いないんだよ!」と言う「数字」が含まれた返答に圧倒され、「…はあ…そうだったけ、はあ、、そういわれてみれば、そうなのか、、いや、そうだったんだ、、私、どうして12歳だと勘違いしたんだろう…」となってしまった。

ところが、先日、ルナの書類や写真が置いてある棚を整理していたら、なんと母の文字で「2007年7月21日、ルナが我が家に来る」というメモが張られた写真を見つけてしまったのだ。。

2019-2007という簡単な引き算をして「12」という数字が出てきて、その後は頭パニックでした。


今、私はホ・オポノポノをやっているけど、これを知るようになって、「潜在意識」というものがどんなものなのかって言うのが、ちょっとずつ分かってきた。

「潜在意識」とは本当に実におかしな存在なのだ。
上の勘違いも、おそらく潜在意識の中で起こったことだと思うので、こういう勘違いは、スピ的にはパラレルワールドとかマンデラエフェクトとか、いろんな見方ができるのかもしれないけど、今日はちょっと潜在意識と言う点でみてみたいと思う。

ホ・オポノポノをやっていると、よく、なんじゃそりゃ==!??と顕在意識がびっくりする「潜在意識の思い込み」というものに出くわす。
顕在意識からすると、どうしてそうなったのか、本当にわけがわからないのだけど、なぜか潜在意識は「それが真実である」とか「それが事実である」とか、そんな風に思い込んでいて、その思い込みによって顕在意識を支配するので、顕在意識もそのおかしさに気がつかない限り、外側からのどんなアプローチにもまったく聞く耳を持てない状態になっている。
そうして、いつも何かしら「悩む」、これが顕在意識というか私たちなんだ。

ホ・オポノポノの考え方では、この仕組みを理解できるように説明してくれているところがあって、そこを知った時はなるほどなと思った。

私たちが体験している「出来事」は本来はバラバラの要素で出来上がった積み木のようなものだ。
例えば、「ルナは12歳」なら、「ルナ」と「12歳」は別々。
で、これらの要素をきちんと整理して繋げてくれているのが顕在意識。つまり左脳。

ところが、この左脳が休んだりしている間に、「要素」はバラバラになって、中が全く見えない「潜在意識」という「ブラックボックス」に収納されていく。
この「ブラックボックス」では、その中で何が起こっているのかはわからないのだけれど、
何かの拍子で顕在意識の記憶による順番ではなく、
「潜在意識の都合」で要素が繋がれ別の「記憶」に変換されてしまうことがあるのだ。

それが「思い込み」と言うやつなのだ。

例えば、「ルナは12歳」という記憶と「14歳は犬としては高齢」という記憶があるとする。
要素に分けると、「ルナ」「犬」「12歳」「14歳」「高齢」となるよね。
で、これが「ブラックボックス」には入ると、何かの拍子に「ルナ」「犬」「高齢」「14歳」だけが引っ付く。

でね、潜在意識が持つ特徴に、とにかく自分の思い込みを現実にしてしまう、という点がある。
そこには、時間の感覚とか、理性とかが全くないから、とにかく、自分が「こう感じたい」と思っていることを「ただ感じたい」
それが潜在意識なので、「いつ」とか「なぜ」とかは全くどうでも良く、ただ「感じたい現実」を「確かな現実」にしてしまい、顕在意識をも支配する。

ルナの場合は、例えば、私がルナが歳を取っていくことを認めたくない気持ちが「ルナ、14歳」にしたのかなとも想像する。
なぜなら、もし「ルナが14歳」だったとしたら、ルナはまわりの同じ歳のワンちゃんよりも、ずっと若くて生き生きしているように見えるから。
実際、私は「ルナちゃん、14歳なの??若いね~!!すごーい」なんて言われたおりには、うれしかったし、ルナが「14歳」でこんなに元気なら、18歳ぐらいは軽いんじゃないかって思ったし。

ただ、ここは厳密に言うと「なぜ」「どうして」そうなったのかは分からない。それが潜在意識だから。

でね、この「潜在意識の顕在意識を無視した暴挙」がいつ行なわれるのか、私はそれを知ってしまう体験をしてしまった。
それは、「寝ている時」なのだ。
左脳・顕在意識がその仕事を休んでいる時、潜在意識は顕在意識の「記憶」を「解体」し「繋ぎなおす」。

実は少し前、私はこの潜在意識がこれを行なっている現場に居合わせたことがあった。
これに気がついたときは、一人で爆笑した後、「なるほど~~」と関心した。
面白かったので、ちょっと紹介します。

ラグビーの日本×サモアの試合があった日の夜だった。
布団に入って、もう少しで「寝る」ってとこで、ある光景が見えてきた。

それは

・うちの家の台所のシンクで
・赤と白の縞々のシャツを着た
・ドレッドヘアの筋肉パンパンのお兄さんが
・うちの一番重たい鉄鍋を
・ゴシゴシとたわしで洗ってる

ってやつでした。

これが見えたとき、私は眠気が吹っ飛んで、思わず大笑いをしてしまった。
これは「夢」。私が眠りに入り、夢を見始めたときの話。でも、実はすごい体験だと思った。
なぜなら、人が「思い込み」を作り上げるその工程を私は見てしまった気がしたから。

なぜこの要素たちがくっついたのかは、本当のところは分からない。
でも例えば、私の「もう~~、この重い鉄鍋、手首おかしくなりそう!!やだ!」って気持ちがこの要素をくっつけたのかもしれない。
それから、根本的な思い込みとして、「わたしはかわいそう」ってのがあるのかもしれない。
だから、思い鉄鍋を自分で洗わなければいけない現実を作って、「うんざりー」って思う現実を作ったり、今度はもしかしたら「じぶんはかわいそう」の思い込みを強化しようとしていたのかも。
そうして
「思い鉄鍋は女には無理」「女なのに洗わなければいけない自分はかわいそう」「鉄鍋は男が洗うべきだ!」、、、
「私はかわいそう」という思い込みに気づかないまま、ただ鉄鍋を見るとうんざりし、そのまま自分に何となくうんざりし、「なんだかなー」なんてなってしまうのかもしれない。

でもね、これって、本当に実はばかばかしいんだよね。
「私はかわいそう」って思いながら、ひそかに泣いてしまったりすることは深刻そうに見えるけど、例えば、4年後ぐらいに「堀江選手っていうあのドレッドの選手って、あの後、なんかの食器洗い洗剤のCMに出てたよね!鉄鍋洗ってた記憶があるんだけど」とかっていう勘違い記憶で友達に「そうだったっけ~」とか言われてしまうなんていう、どうでもいい勘違いと、構造はまったく同じものなのだ。

長くなったけど、要するに、私たちの今抱えている悩みって、この潜在意識が作り出した「こう思いたい」っていう「思い込み」が原因である場合が多いのだ。
それは、本当に、知れば顕在意識の眠気が一気に覚めるような「びっくり仰天」の理屈だったりするし、本当にそれは「悩み」ではなく、ただの「思い込み」だったりするのです。

でも私たちは、本当に真剣に悩みます。
確実に私たちは「思い込んだ現実」を「見たい現実」として体験して、そうして何故か本当に悩んでいるのです。

じぶんって、本当に不思議な存在です。
今日はわけわからん「潜在意識」を
わけわからん感じのまま、書いてみました^^

困った潜在意識だけど、わけが分からんのだけど、「わけ」を知れば潜在意識の「愛」にも感動する。
それが「潜在意識」。
不思議です。

潜在意識に興味のある方は、「ホ・オポノポノ」おススメです。
こちらのワーク、まだ募集してますので良かったら^^↓





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今月は「感覚」について書いていこうと思っています。
以前の記事は、バックナンバーで内容を見ることができます。
(ただし文字テキストになりますので画像はご覧いただけないようです><)

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by atelierkei-0520 | 2019-11-07 23:05 | ◇日々の気づき