アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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魔法使いの弟子(原題:掃除女の影) ロード・ダンセイニ著

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新しい時代に入ったからなのか、かつての時代の記録のような本に出会った。

魔法使いの弟子(原題:掃除女の影) ロード・ダンセイニ著

何気なく読み始めた本だったが、最後の最後、この物語の悪役の「魔法使い」のその後を読んだ時、「これは現代の私たちの前の時代の始まり方を教えてくれる歴史書のようだ」と思った。

私たちは今、今までの自分の見方の限界を感じ「目に見えない世界」というものに深く意識を向けるようになってきた。
それは自分自身の「影」を見つめるところから始まると思っているんだけど、この物語は、今とは逆に「目に見えない世界」を3次元から締め出していくことを選択する人の心の歴史を「ファンタジー」という名を借りて、ひそやかに伝えているように思う。

意識の覚醒を迎える前の自分が読んだなら、これは単によくあるファンタジー。
悪い魔法使いと騎士道精神に溢れる若い青年の駆け引きの物語として読んだと思う。
でも、今の自分が読むと、この物語はもう一つの読み方が出来て、ちょっと切ない。
そして実は著者の意図もこのもう一つの読み方の方にあるのではとも空想してしまう。

物語の舞台の中世の始めくらいなのかと想像するスペインの田舎の風景は、染み入るように美しい。
だからなのか。
物語に出てくる人々は、徹底的に見えないものを恐がるし、それを知ろうとすることは「罪」だと思う。

見えない世界を締め出すと、目の前にある自然や、人が持つ若さや、時間の流れが、一日の陽の光や物質が作り出すその影が、
3次元でしか見ることが出来ないもの、触ることが出来ないものの、はかなさも含めた美しさが、本当に際立って、だから人々は、その感動を絶対に手放したくないと思ったのかもしれない。
見えないものを知ることは、せっかく降り立ったこの美しい「3次元」という世界を「なくしてしまう」とか「別のものにしてしまう」とか、そんな恐れがあったのかもしれない。

だから人々は「見えるもの」を選ぶ。
「触れられるもの」を選ぶ。
本当は、どちらもその世界に共存できるのに、どちらかを選ぼうとするのだ。
そうしないと、どちらかを失うと思うから。
そういう人々の意識が、知らせないことを「よし」とする力を「救済」としてうけいれ、その時代に入っていったのかもしれないと思った。

反対に人々が恐れる「魔法」を操る老人は、見えないものの価値が何より大切だと思っていて、決してこれが人間に理解できないと知っていながらも、いつか理解してくれる人間に会えるかもしれないと、長く長く生きている。
でもやっぱり、この人も「見えない世界」に価値が置けても「3次元」の世界には価値を置かない歪さを持つ。
とても孤独で、独善的で、ちょっとずるくて、物語の悪役としての魔法使いだったが、私にはせつなく感じ、その悪役が担う「やさしさ」も感じてしまった。
彼は最後、人間たちからその存在を否定され行き場をなくしたたくさんの目に見えない存在を引き連れ、3次元から消えていく。

人間が締め出したものたちは、本当はなんだったのだろうか。
もしかしたら、しばし人間が成長するまで時間を待つと決めた「天使」たちだったのではとも思ってしまう。

人間が「魔」と決め付けた存在たちやその知識は、産業革命辺りから「科学」や「物理」としてまずは復活し、今「スピリチュアル」として少しづつ人間の側に戻ってきている。「目に見えない世界」を知っても、恐くないし、この世界もなくなったりはしない。
私たちはいつもいつもおびえていたのだな。「取られてしまう!」って。
今やっと私たちはいろんな存在との「共存」を理解できるところまできているのだと思う。
実行するのはこれからだけど。

ケルトの伝統文化をバックに持った作者だから書けるのかもしれない宇宙観や限定された世界「現実」の歪さ。
日照時間の少ない国の人だから、スペインの光の美しさをより強く感じ表現できるのかもしれない。
とにかく、この時代に、こんな物語を書けるっていうのは、いつの時代にもその世界にリンクしている人がいるんだな~とつくづく感心したのでした。
ちょっと圧倒された本でした。

訳者が、あの妖怪好きでも有名な「荒俣 宏」さん。
素敵な訳でした^^

by atelierkei-0520 | 2019-02-28 22:10 | ◇つぶやき

今週のメッセージ:大天使ガブリエルのメッセージ⑦大きく変わる時

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大きく変わる時

最寄り駅まであと少しとします。
でもあなた方にはそれがわかりません。
自分は本当にこのまま歩き続けなければいけないのだろうかと考えます。
終わりのない日は果てしなく、諦めたくても諦められず、
辛いという感覚のみがリアルに感じます。

さて皆さん、これは何が起こっているのでしょうか。

あなた方はもうすぐ駅に着き、列車に乗り、そ
こからまたある地点までスムーズに進めるのに、
あなたは途中で止まったり、他の道はないだろうかとキョロキョロします。
それはなぜだかわかりますか?

皆さんは自分の道というものが
初めからあるのだと思います。
そしてその場所に行けば、駅も、列車もあると思います。
そう思うから皆さんは探します。
そして早くその時が来ないかと待つのです。

でも皆さん、
そもそもの前提が違っていたらどうですか。
道などなく、駅などなく、列車もないとしたら?

待つのをやめませんか?
探すのをやめませんか?

その時、
あなたは「作り出そう」とします。
そう思って一歩踏み出すと、
そこに「道」が現れます。
そしてまた一歩踏み出すと、
また「道」が現れます。
そしてその流れが楽しくなった頃、
あなたは「駅」を作り出し「列車」に乗るのです。

目の前に広がる無限のキャンパスに気がついたとき、
あなたは大きく変わります。

道がない、駅がない、列車がない、何もないと思うと、
あなた方は不安になりますね。
目隠しをされて崖っぷちに立たされているかのように。

皆さん
何もないのは目隠しをされているのではありません。
どうにもならないものでもありません。

ただあなたの目の前に
無限に広がる「自由」というキャンパスが
姿を現しているだけなのです。

その事実をまずは受け入れてみてください。

大天使ガブリエル



久々に火曜日の投稿になりました。
昨日は、またも別の脳の思い癖に翻弄されてしまう一日で、古い自分のエネルギーが復活してきたかのような日でした。
今、私たちは「意識」と「心」と「脳」の同期がかなりの勢いで進んでいるので、もう少しこの流れは続く気がしています。
春分の日、平成の終わりと新しい元号の始まり、などなど、しばらくいそがしい時期が続きそうです。

忙しい時は「先」を見るより、ガブリエルさまの言われるように、「今目の前」にフォーカスすることが大切に感じます。

深呼吸して、まずは真っ白な目の前のキャンバスに最初の一筆を入れてみるといいかもしれませんね^^
皆さま、今週もよい1週間を~♪

by atelierkei-0520 | 2019-02-26 21:36 | ◇今週のメッセージ

自分観察

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前回勢いで書いたこの投稿

これを書き終わってちょっと思ったんだけど、脳の勘違いを修正するためにはとことんの「無反応」が必要だと書いたけど、これって、もしかして「特異点」の前だと、ちょっとしんどくなるかもとも思う。
これを冷静に受け入れて実行できるのは、自分自身には全て「ある」のだという確信を根拠なく持てた時だから。

ほんとに、特異点の前と後ではエネルギー状態がガラっと変わるんです。
特異点の前の段階で必要なことは、とにかく、自分の中からあがってくる声を否定しないことがもっとも重要。
とにかくこの時期は、ひたすら今まで押し殺していた自分の声と言うものを見せられる機会が大波小波とやってくるので、それを受け入れ、それによってでてくる自分の気持ちを大事に拾っていくしかない。
でも、自分がやるこの「内観」という作業は、どんな偉大なヒーラーも及ばない絶大な浄化効果があるんです。

ただ「内観」もいつもいつも、その瞬間瞬間やっていたら、きっと大変だと思うから、やっぱりこういうときの力強いツールとしては「ホ・オポノポノ」かなとも思う。
「無反応」はつらくても、呪文のように「ごめんね、許してね、ありがとう、愛しています」もしくは省略して「ありがとう、愛しています」を言うだけで、すごく効果があるので。
これだと、「ぐわっ」とアドレナリンが瞬間的に出たとしても、すぐに対応できるよね。

「ホ・オポノポノ」について詳しくはこちら↓



自分の状態を冷静に見た時に、最近いい感じになってきたのに、やっぱり同じ状況を引き寄せるなーと悩んでいた方は、「無反応」はいいかなと思う。

で、これに気がつくとね、脳は結構いつも同じ種類のアドレナリンを出そうと、思考の波の中をうろうろしていることに気がつく。
すぐに火がつくネタをいつも探してる。
例えば、人のやっていることを見ては考え、ニュースやSNSを見ては考え、自分のいろんなことを拾ってきては考え、、、
私も今日一日で何度も「あ、、また考えてる…。。いやいや、そこに思考はもう向けないんだった…」となんどもフラットに戻りました。

脳の癖を抜くのは結構大変です。
でもつくづく思うのですが、特異点の前であっても、後であっても、個人的アセンションのこの時期に役立つコツは

「とことん自分観察」

だと思います。
ちょっとマニアックかもしれないけど、「自分」を観察してみてください^^
自分って言うものをとことん観察していくと、そこに全てがありますから。

皆さま、今週もお疲れ様でした~♪


by atelierkei-0520 | 2019-02-23 21:53 | ◇つぶやき

個人的アセンションの道:心と脳と意識の物語

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先週の気づきから、アセンションの時期の私たちの流れというものがまた新しくイメージできるようになってきたので、ちょっとここでまとめてみたいと思います。こういう気づきって、そこを通り過ぎると忘れちゃったりするので、熱いうちに記録しときたいなという思いもあります。

個人的アセンションの流れの中で、決定的に重要な時期というものがあって、それが「意識」(魂とかハイヤーセルフとかでもいいかな)と「心」(精神みたいなイメージ)と「脳」(細胞、肉体でもいいかも)の同期。
ここでは、使う言葉が正しいかはちょっとわかんないけど、あくまでもこの同期の流れの感覚が伝わればとイメージを書いていきます。
そんな感じなので、ちょっと物語チックに軽く書いていこうとも思います。

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さてこの物語の主人公はこころさんです。
この世に「脳」というパートナーを伴って生まれてきたこころさんには、大元に「意識」という存在がいていつもそこを感じて生きています。

「意識」は常に一定で安定していて、「愛」「光」「幸せ」などのポジティブな信号を「ピコーン、ピコーン」と放っています。
そこと繋がるこころさんは、なんだかそれがとても重要で大切なものということをいつもどこかで感じています。
そしてこの信号は自分がこの世に生まれてきた目的だと思うようになります。そのために生まれてきたんだと思います。
だから「手に入れなければ!」と思います。
ここから、いろんなことを経験するこころさんですが、なかなか思うようにはいかない現実と向き合いだします。
そして経験の中で「比較」というのを学び、いつしか自分には、この「ピコーン」となる信号の感じが他の人よりも足りないんじゃないかと感じるようになります。こころさんは自分には「ない」と不安になってくるのです。


すると、この「こころ」の状態に敏感な「脳」が反応します。「あれ??なんか、「こころ」が欲求不満で不安定になってる…」って。
脳の役目はこの世に生まれたこころさんを乗せる「体」の安全を保っていくことだから、心が不安定になることは、体全体の存亡に関わってくるので、すぐさま、こころさんが安定する化学物質を自分が提供し、こころさんを落ち着かせなければと思います。
そして、自分が手っ取り早く化学物質を出せるよう、ぴったりの現実を作り上げ、経験します。
これにより、脳は化学物質を放出します。

こころさんは放出された化学物質によってなんだか満たされたような気がします。
はじめは満足した感じになれますが、化学物質の効果は一時的なものなの。だから効果が切れるとまたすぐに「ない」と思い、不安になってきます。
一時でも「ある」状態を体験したこころさんは、逆に「ない」と感じるその状態が前にも増して恐ろしく感じるようになります。
だから、「ある」状態を前よりさらに強く欲しがるようになります。
けれど、この時点でこころさんが「ある」と感じていたものは、実際の「愛」「光」「幸せ」というものではなく、脳が勘違いして提供しているその代用品だったのです。

ここから、こころさんはその代用品を自分が求めているものと勘違いして、より欲しがるようになります。
そして自分には「ない」から、もっともっと求めなくてはならないと思うようなります。
脳は一生懸命こころさんが満足するように働き続けます。
※この時期、こころさんは願いを叶えるためには「〜すべき」と考えます。


ところが、このまま、こころさんが勘違いしたまま、人生が終了すればよかったのかもしれませんが、時は「アセンション」の時代。
こころさんを乗せている地球とこころさんの波動が上昇して行きます。
するとかつてはあんなに遠くだった「意識」との距離がどんどん縮んでいき、前はおぼろげに聞こえていた信号が、どんどんはっきり聞こえてくるようになってきたのです。

すると、ここまでなんとなく自分の望みが叶っていたと勘違いしていたこころさんが、はたと気づきます。
「あれ??なんか、おかしくない?わたし、なんかいつも枯渇してない?なんか、私の状態ってあの信号が放つ感じとは程遠くない?」
「なにか、間違ってんじゃないの?????」と。
そして脳が作り出す現実を体験しては、「違う」と思い、また求め、また体験してまた「違う!」と思うのを繰り返します。
こころさんには、何が違うのか、どうして満足できないのか、全然わかりません。その間も脳はどんどん現実を作ります。
そうして、ある時期、こころさんの怒りは頂点に達し、「じぶん」というものを改めて問い直す動きに入ります。
(これが昔、ブログに書いた「意識の覚醒」と言う時期です。)

その動きは、試行錯誤の連続で、こころさんにとっては1歩進んだら2歩下がるようにも、3歩進んだら3歩また下がるようにも感じる、つらい時期が続きます。脳はこの間もせっせとこころさんが満足できるようにと過去、こころさんが満足したことを参考に現実を作ります。
なぜなら、悲しいかな、脳にはこころさんの考えていることはわかりません。脳にわかるのは、こころさんが感じていることだけ。
こころさんが「ない」とフラストレーションを感じている限り、脳は過去成功した代用品を提供しようとし続けるのです。
※この頃、こころさんは「どうすれば」願いが叶うのか?と考えます。

ところが、これを続けているうちに、ある時、こころさんはあれ?と気づきます。
「あれ?なんかもしかして、私、違うんじゃない?“私”が違うんじゃない??  あの “ピコーン”の 信号は 一体 何? 」と。

ここに気がついたとき、こころさんはひっくり返ります。
そうして気がつくのです。
あの信号は、もともと自分自身が出していた信号で、外に求め補うものではなかった!!
「愛」「光」「幸せ」は、今も昔もそして未来にもずっとずっと私と共にある。だって私自身がそのエネルギーだから!」
(これが、「特異点」。「ない」から「ある」大転換の瞬間でした。)

この時期を迎えると、「心」は「意識」と同期します。

でもこれについていけないのが「脳」なんです。
「脳」、かわいそうに一人置いてけぼり。。

流れについていけない脳は相変わらずこころさんがかつて欲しがってある程度満足していた現実をせっせと引き寄せます。
けれど、今度はこころさんは以前に増して、脳が持ってくる現実を不快に思いはじめるのです。
「私はこういうのを求めてるんじゃない!もう十分にわかってるのに、なんでこんなことばっかり引き寄せるんだろう」って。

ここで、こころさんは気がつかなくてはいけません。
(ここからが先週のブログの記事の状況です。)
脳はこころさんの感情にしか反応しないということを。
このとき、脳の引き寄せる現実に「こんなのいらない!」と腹を立てると、また脳はそのフラストレーションをなんとかしようと代用品を作ってその現実を体験ようとします。科学物質を出すとこまでこぎつけると、脳はまた「こころを満足させた」と勘違いします。その後こころさんが違う違うと悲しみ、またもこころさんが安定しなくなると、脳はまた、過去こころさんが一時でも満足したあの同じ状況を引き寄せようとするのです。

だから、この∞ループを抜け出すためにこころさんが出来ることは一つだけ。

「無反応」

どんなに脳の誘い水、アドレナリンが出てきて、自分の体が戦闘モードに入っていたとしても、とにかくその自分の反応を深呼吸しながら抑えて「無反応」を貫くこと!

すると、ここで初めて脳が気づくのです。

「あれ???もしかして、これじゃなかった??」って。

!!!!!

ここで初めて!!やっと!!「脳」と「心」の同期が始まります。
ただし、こころさんとは違い、脳はちょっと動きが鈍い、変化に対応しにくい3次元のパートナーなので、こころさんは忍耐強く、教えていかねばなりません。
脳がこころさんの変化を感じながらも、確認するかのように古い代用品を展開してくるたびに、「無反応」で違うことを教え、落ち着いたら
「私が欲しいのはそんなんじゃなくて、こんな感じなの」と満たされた「ある」状態を体現していくのです。
※この辺りでやっと、こころさんは自分の「状態」が全てであることを理解します。


そして、「意識」「心」「脳」の同期が終わったら、やっとやっと、私たちは新しい局面を迎えることが出来るようになるのです。


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はあ、長かった。。。
文章も長くなったけど、アセンションの流れで、ここまで来るのも長かった。。
「こころさん」の部分は、「アトリエkei」と置き換えてもらってもかまいません。
なんせ、これは私の体験で感じたことをまとめてみた話なので^^;

わかりにくいかもしれませんが、ちゃんと書こうと思えば思うほど、難しくて自分でもよく分からなくなったので、今回はこんな感じでごめんなさい。。わはは^^(笑)


by atelierkei-0520 | 2019-02-21 23:01 | ◇スピリチュアルといわれる世界

満月の日

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昨日は大雨で、今日も夕方から曇りだして、今回の貴重な満月は見れないのかな〜なんて思いながら帰りのバスに乗っていました。
でも、「まあいいか、それならそれで。だってそれがベストなはずだから」と思い直しました。

バスを降りると、空にすごく明るい光を後ろに控えている縁がピンクオレンジに光る雲が見えました。
光によって浮かび上がっている雲を見て、「あ、あそこに満月があるのか〜」と顔を出してくれないかなと期待しました。

雲は動く気配はなく、「やっぱダメか〜」と家に帰るため、その空が見えなくなる角度に歩いていきました。
すっかりあきらめて、心は晩御飯のことをイメージしだして、それから家の方向に90度曲がった時、目の前に空が開けました。
目の前にあのピンクオレンジに光る雲が再び登場したと思ったら、その間から、満月がゆっくりと現れだしました。
私は「あ!」となって、あわててスマホでパシャリ。そしてしっかりとその大きな満月を胸に焼き付けました。

あ〜、なんだか、やさしい。。
なんだか、あったかい。。
満月は雲の間からゆっくり昇り、そのまま上の雲の中に消えていきました。

お願いしたわけじゃないのに、スペシャルな満月を見ることが出来ました。
本当の世界は、全てがやさしいのかもしれない。
そう感じる夜でした。

このスペシャルな日に、自分の周りのやさしいエネルギーにフォーカスできてよかったです^^

by atelierkei-0520 | 2019-02-20 21:21 | ◇つぶやき

今週のメッセージ:大天使ガブリエルのメッセージ⑥満月の日の大躍進

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満月の日の大躍進

今日は皆さんに1つ大切なお話をします。
ここ数日、皆さんの中でまた浄化が進み、新しい段階に入りました。
それは、皆さんが次のステップに進むために用意された
宇宙からのギフトでした。
すべてのことには理由がありますが
今はまだ理由までは皆さんにはわかりません。
けれど一つ一つの事は、
必ず後々つながり未来の姿と重なっていきます。

満月の予感は
これからの世界に必要な1つの可能性です。
このことをまずはお知らせします。
満月の日にあなたが思うこと感じることが、1つの可能性なのです。
自分の未来をイメージできるのなら
そのイメージを温めてみるのもいいかもしれません。

我々大天使からのオススメは
満月にイメージできることをより深く心に留め
最大限ポジティブなイメージに変換することです。
これができればあなたの中に大きな流れの経路が出来上がり、
行動を伴う何らかのアクションによって、そのイメージが形になります。
心が赴く方向性を是非見つけて
それを最大限生かすイメージを持ってみてください。
そのことによりすべてのエネルギーが調和し
あなたの中に次の世界が形作られることになるでしょう。

すべてのエネルギーがあなたのために動きます。
満月の日を有効に使ってください。

大天使ガブリエル


今週は満月があります。
そろそろ満月のエネルギーが強くなってきました。
この期間は、少し自分の未来についてイメージしてみるのもいいかもしれません。
なんとなくやってみたいと思うこと、やってもいいなと思うこと、そういったことのポジティブな面に意識を向けてイメージした時、もし自分にそれを許可できれば、自分の未来になるかもしれません。
今回の満月もまたパワフルなようです。
先週の大きな気づきは古いエネルギーとさよならする浄化となりましたが、満月のエネルギーを受ける前の「出す」作業だったように感じています^^

皆さま、今週も始まりました!
どうぞ良い1週間を~♪

by atelierkei-0520 | 2019-02-18 22:24 | ◇今週のメッセージ

脳のアドレナリン依存が少しだけ消えたような今日

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先日この記事の最後の辺りに「一日中私の脳が起こしていた“ハイテンション禁断症状”に私がしっかり対処できた」と書いていました。
こちら↓


何が起こってたかというと、先日、家でレンジフードを取り替える予定だったのですが、担当の若い営業マンが、ものすごくいい加減というか、口だけというか、工事の前段階ですでにいろんな「それってどうよ?!」ってことがあった後、なんと工事予定の日に業者さんが来ると、その営業マンのミスでその日は工事が出来なかったという珍事が起こったのです。
一つのミスなら我慢も出来たのですが、いろいろとあったのと、電話口でその人が自分のミスを業者さんのせいにした瞬間にもう私の我慢も限界で、切れてしまいました^^;

この日は、その事件の次の日で、代わりの工事の日取りを決めるための電話を朝から待っているという日でした。
朝一で電話がかかってくるのかと思いきや、「当然」かかってきません。
なぜ「当然」なのかというと、この現象は、私の脳がアドレナリンを出したいがために起こしている現実だったからです^^;;;;
「あんなミスがあった後なんやから、普通は朝一にとりあえず誰からでもいいから電話やろ!」と、私のアドレナリンは止まりません。。
もう、その営業マンにもその会社の体制にも、全てに腹が立って、どうやってこちら側の正しさを相手に伝えてやろうかってところにすぐ脳が行ってしまうのを、「どう!どう!」と抑えるのが大変でした…。。

でもこの時間、私は自分の身体反応を観察できたのがなんか新鮮でした。
相手をやり込めることに意識が向くと、明らかに心が興奮状態というか戦闘モードになって、それによって成果を上げた時のハイテンションを欲しがる状態は、ある意味狩りをする動物的な本能のようにも感じました。
「こんな仕組みになってたんだな~~、今まで全く気がつかず、私、本能のまま行動してたなあ…」とびっくりでした。

とにかく、制御するのが大変でしたが、何とか意識を向けなくなって、電話のことはほぼ忘れかけた夜、やっと相手から電話がかかってきました。
で、まあ無事レンジフードは取り替えられたのですが、工事の日は営業マンは休みということで、点検は後日となり、その点検の日取りのための電話が昨日かかってきたのですが、そのときは出れず、かけ直したら話中で、結局、相手から昨日中にかけ直してくることはありませんでした。
「はあ、、なんだかな、、なんでこっちからまた電話しなあかんねん…」と思いながらも、やっぱりもうアドレナリン中毒症状はごめんなので、今日朝一番にこちらから電話をしました。
彼から電話がかかってくるのを待っても良かったのですが、それをしたい自分はエネルギー的に「お前がかけてくるのが筋やろ!」というアドレナリンが出ている自分だったので、おそらく、この状態では彼からかかってくることはなく、私はまたも怒るかもしれないと感じました。
ここで怒ったら、せっかく丸一日かけて我慢したあの努力が台無しになると思ったのです。

相手が出た時、その人はお客さんからの電話だとは思っていなかったようで、「はい。○○です。」とだけ言って電話口に出ました。
私が名乗ると、すぐにかしこまってはいたのですが、その最初の「はい。○○です。」を聞いたとき、なんだかすごく力がなくて、疲れていて、そして「つまんなそう」だなと感じました。

そりゃそうだろな、あの仕事っぷりじゃあ、楽しくなんかなりえないだろうし、逆に楽しくないからあの仕事っぷりでもあるんだろうし。
で、こうも思いました。
「ただでさえ“楽しくない”って思っている人を、これ以上“楽しくない状況”に追い込むのは、もうやめよう…」って。
うちとしては、最低限のことをやってもらえたら、もういいやって気持ちになりました。
不思議と、この時点では、もう怒りはなく、ただ静かになりました。

まあ、彼は最後の日も何かやらかすかもしれないけど、その場合はこちら側の譲れないことはしっかり伝えると思うけど、彼を私のアドレナリンの餌食にすることは少なくとももうないだろうなと思います。

……たぶんね(笑)!

はあ、なかなか、衝撃的な1週間でした^^;
皆さま、今週もお疲れ様でした~♪

by atelierkei-0520 | 2019-02-16 22:45 | ◇つぶやき

大天使ミカエルのテストを受けた今朝

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ここ数日、自分の中のかつての重かった波動の訳をいろいろと理解できる流れになっていて、個人的気づきが続いている。
昨日はそんな話を友人二人に聞いてもらったりして楽しい時間を過ごしたのだけど、そんな流れの中、今朝は不思議な夢を見た。

私は仲間何人かと、とある場所を目指している。
どうやら仲間とその場所の浄化のために向かっているようなんだけど、途中絶対に通らなければいけない細い路地のような道に出た。
そこは、暗く陰気で、明らかにやばいオーラを感じる場所で普通だったら絶対に通らない。

引き返そうかとも思ったけど、何かのサインがその場所を通っていくようにと出ていると感じたので、勇気を出して仲間と共にその路地に入ろうとした時だった。
紫色の鈍い光のスクリーンが路地を塞ぐように「シュン」と登場した。
そのスクリーンには世にも恐ろしげで憎憎しげな表情の邪悪な顔が大写しにされ、私たちをにらんで威嚇していた。そしてあざけるように笑って、自分には絶対に適わないんだということを告げ、ここを突破しようとしたらどうなるかを教えてやると言った。

すると、私の左少し前を行く仲間の一人が急に喉を抑えて苦しみだした。息が出来ないようだった。
もだえながら崩れるその人に私はこう言っていた。
「間違えないで。あの人はあなたに何にも出来ないよ。そう思い込まされているだけだよ。大丈夫、笑って、笑って。」って。
そうすると、さっきまで苦しそうにしていたその人は普通に息ができるようになり、まるで夢から覚めたかのように、きょとんと私を見ていた。

次に周りの人が私のほうを見てざわつき始めた。
私も何だか手に違和感を感じて、自分の手を見てみると、手の甲が真っ赤にはれ上がり、ぶくぶくと膨れだした。それを見てまたも私はこう言った。
「間違えないで。あなたは私の体。私の言うことだけを聞きなさい。」
すると、手の甲の腫れはすーと消えた。

ここで目の前の紫の鈍い光のスクリーンが「シュン」と消えた。
そのスクリーンの後ろには、さっきまでスクリーン上いっぱいに大きな顔を映していた本人がいた。その人は怒り狂って私に手を伸ばしてきたけど、私はその手を掴んで逆に押さえ込んだ。
その人は何とか手をほどこうと腕に力を入れ頑張っていたけど、全く動じない私の心と同じように私の手は硬く強くその人の手を抑えていて、その人は全く何もできなくなっていた。

このとき私はその人を見てはいなかった。その人の中を静かに見ていた。
「この人は恐れている」
私にはその人の恐れが見えて、なんとなく、この人を癒せるのは大天使ミカエルしかいないように感じて、ミカエルさまにお願いしようと思った。その人の怒りや恐れや不安な気持ちに寄り添えるのはミカエルさまが一番だと思ったのだ、「私」というエゴではなく。

ミカエルさまを呼んで、その人の後ろに大天使ミカエルがやってくるイメージを持つと、ミカエルさまはその存在の後ろで大きく光って、自分の羽でその人をやさしく包んだ。
その人があまりにも怒っているから、ヒーリングには時間がかかるかもと思ったのだけれど、意外にもミカエルさまの羽で包まれたとたんにその存在が「シュン」と消えてしまった。

そして目が覚めた。
目を開ける前にミカエルさまがこう言った。

「おめでとう、keiさん。あなたは全てのテストをパスしました。」
と。

「???????」

とっても不思議な夢だったけど、夢の中であらゆることに動じない自分がいたのが不思議な感じだった。
夢は潜在意識の投影だから、左脳の理性は効かない世界。
でもその世界で私は動じることはなかった。

威嚇してきたのは、きっとかつての自分の意識だ。あれは自分自身。
私はああやって、世の中は敵だらけだと思ってたのかもしれないし、ああやって自分の力を誇示しなければ、自分は認められない、愛されないと思っていたのかもしれない。
本当に、恐かったんだなと思う。
でもどうらや今は私はそこにはいない。

大天使ミカエルさまが「テスト」と称して見せてくれたのは、私の今の姿だと思う。
かつての自分が持っていた心の状態にはもう戻らない自分自身の姿。
ここ数日いろんな角度からかつての自分を見せてもらっていて、そこから大きな気づきがあった。
自分自身が持っている「自分には愛される価値はないのかもしれない」という恐れや不安から、それを打ち消すために取る行動からは、「どうだわかったか!」とか「やってやったぞ!」というアドレナリンがでる自己満足があったとしても、「みんながいい感じで幸せ^^」というふうな穏やかな私が求めているエネルギーは発生しないのだ。
それがほんとの意味で自分の中で腑に落ちた数日でした。

自分のかつての姿を本当の意味で理解できた時、きっとそこから卒業するんだね。
ミカエルさまははかなか粋な演出をしてくれます。

この夢を見た今日は、なんだかおかしな日でした。
午前中に「あ!」と気づきがあった後、どーーんと波動が重くなって、なぜか外出先では行く先々で「子供」がそばにいることになってた。
子供がそばに来ると、そこに高いエネルギーが下りてくるから、なんだか上の計らいのような気がして、そして、電車では久々に座れなくて、そして、昼ごはんに入った蕎麦屋で蕎麦を頼んだのに、出てきたのは「うどん」でした^^;

「うどん」が出てきた時、「違うんですけど!」って言おうかと思ったけど、そのときに、これもなんとなく、こう思った。
「あ~、なんか、全てを受け入れてみよう」って。
目の前の人や、自分や、それを取り巻く環境や、そんな全てを受け入れてみようって。
だって、私は間違いなく愛されているから。
今日初めて気がついたその蕎麦屋に入る前に私はこうお願いしていた。
「今日はなんだか疲れているから、私が暖かく元気になれる食べ物のところに連れて行って」って。
そうして出てきた、「蕎麦」じゃなくて「うどん」だったから。
食べてみると、暖かくてやさしくて、おいしかったです^^
そしてこの間ずっと、隣の席でお母さん3人とこどもちゃん3人が大騒ぎでご飯食べてました。

大浄化の日で、帰りは眠くて眠くて大変でした^^
面白い一日でした^^

by atelierkei-0520 | 2019-02-15 22:21 | ◇つぶやき

首が痛いと思ったら、、

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昨日ぐらいから、どうにも首が痛く、今朝は起きた時、痛くて手を首の後ろに当てて目が覚めた。
「首」といっても、肩の線と首の線がちょうど「十字」に交差する部分で、そこの骨の上がなんとも痛いのだ。
何をやるにも痛さが気になるので、今日は午前のレッスンの前の自分の浄化の時間に何が原因なのかを見てみた。
すると、ちょっと面白い発見があった。
見えた状況は、私が痛いと感じている首と肩の接点の部分に、大量の上からの情報が入ってきているのが見えた。
これはここ最近私がいろいろと上の情報を欲しがっているために、情報がダウンロードされているのだとは思ったのだけど、これを見て、こう思った。

「なんか、情報受けとる場所、変じゃない??」
本来、こういう上からの情報ってクラウンチャクラから受け取るイメージを持っている。それなのに、なぜか私は首の後ろからその情報を受け取っている。。
ということで、首の後ろから情報受け取るイメージを、頭のてっぺんから受け取るイメージに変えてみたのでした。
すると、、あら不思議!
首が痛いのが、す~と消えたのでした。

なんで首の後ろから情報を受けてたんだろうと考えてみると、思い当たるのは、やっぱり「脳で考えすぎ」ってことでした。
ここ数日、いろんな気づきもあったりして、また自分のブログの整理の事を考えたりしていて、頭、使いすぎてました^^;

何かについて「わかった!」となるために、私たちはつい頭でこねくり回して考えすぎてしまうところがあるけど、本来、「わかった!」となる瞬間は、インスピレーションでやってきます。
何かの知恵や理解、そういったものは上のクラウンチャクラから、そして自分の内なる声はハートチャクラからやってきます。
頭で考えすぎてしまうと、本来の経路を閉ざして変な場所からエネルギーを受け取ってしまい、体が歪むんだろうなと感じました。
本当は、情報や気づきが欲しい時こそ、自分の頭と心を静かにするといいんだけど、やっぱ、理屈好きはつい頭を忙しく使ってしまう^^;

首の痛みの全てがこれが原因ではもちろんないと思うけど、「あれ?もしかして…」と思った方は、「クラウンチャクラ」を意識してみるといいかもしれません^^

by atelierkei-0520 | 2019-02-13 21:57 | ◇つぶやき

今週のメッセージ:大天使ガブリエルのメッセージ⑤待ったなしの時

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待ったなしの時

皆さんはこれからの自分の流れをどう感じていますか?
またとないこの時代に、
自分にできること、やってみたいことを見つけていますか?
あなた方は今素晴らしい時代に突入しています。
その自覚がありますか?

夢を追いかけるのは無理だと
どこかで言われたかもしれません。
けれど皆さん、
そう言われたり思ったりした自分に、
こう言って返してみてはどうですか?
これは夢ではない。
私が実現する現実なのだと。

エネルギーはイメージした場所に集まりますが、
それが夢では夢で終わってしまいます。
現実として考えてください。
それが現実であるのなら、
今のあなたはまず何をしますか?

皆さん
行動あるのみです。
行動こそがあなたの現実を作っていくのです。

今の時代の流れを生かし、
自らの宇宙の流れに乗ってください。

大天使ガブリエル



今日はとっても力強いメッセージとなりました。
だいぶ前、自分の守護霊さんのマーシャルおじさんにあることについて「なんで叶わないのかな〜」とぼやいた時に「keiちゃん、夢は、夢のままなんじゃよ^^」と言われたことを思い出します。
その時は、ひょえ〜、またそんなこと言って〜(ー_ー)なんて思ったのですが、今なら少しわかります。

「夢」だと思っていることをいきなり「現実」として捉えるのは難しいかもしれません。
でもたとえ妄想に思えたとしても、自分自身がやってみたいなと思うことがあるのなら、小さな何かをやってみるといいと思います。
それは例えば、そのやってみたいこと自体でなくても、それをやっている自分だったら、どんな朝を過ごすかな?とイメージしてそれをやってみたり、どんな服をきているのかな?とイメージしてそういう服装をしてみたり、まずは何でもいいのだと思います。
そういう「今できること」を少しだけやることを積み重ねていくと、いつの間にか「夢」は夢ではなくなり、実現できるかもしれない「現実」となっていく気がしています。

肉体を使った「行動」は3次元に生きる私たちだけができることです。
この世界に形をもたらすのは、私たちの「行動」だと思います。
大昔、過去世でできなかったこと、今の自分であっても昔はできなかったこと、そんな「無理だ」と思えることも、これからの時代は出来てしまうかもしれません。
本当かどうかさえも、やってみなくてはわかりません^^

これからの時代が楽しみですね。
皆さま、今週も始まりました。良い1週間を〜♪

by atelierkei-0520 | 2019-02-11 21:37 | ◇今週のメッセージ