アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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終わりました。そして信じることについて。

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長かったブログの夏休みも終わりました。
来週の月曜はちょうど切りよく「10月1日」です。また「月曜のメッセージ」から再スタートさせてもらおうと思っています。
お休み中も時々覗いてくださっていた読者の皆様、本当にありがとうございました。

「夏休み」の間、何をしていたかと言うと、実は9月の後半に年に一度の私のジュエリーの個展を行っていました。その2か月前からそちらに集中するために、ブログをお休みさせて頂いていたのですが、蓋を開けてみると、そこはものずごくスパルタなスピリチュアルなレッスン期間となりました。
その辺の話はまたおいおい書いていくこととして、この期間を経て私が思うことは本当にシンプルになってきました。
全ての根幹はもうこれしかありません。
それは、
「今目の前で起こっていることが自分にとっての最善であるということを信じられるかどうか」
です。
「信じられるかどうか」と書きましたが、それは「できるか・できないか」とかではなく、「そうだと心が知っている」という感覚の方が正確だと思っています。
この期間を経て、私の心は「知っている」という状態になりました。
でも、私もはじめからこうだったわけでは全然ありません。本当の意味でこの感覚になったのは初めてのような気がします。もちろん、今までも「わかった」と思った時は何度もあったのですが、今の時点でその時を振り返ると、それは通過点に過ぎなかったことがわかります。
おそらく、今回も通過点なのでしょうが、何かとてつもない転換地点を通過しつつあるような気もしています。

個展の準備期間中心がけていたのは「自分の心がどう感じているのか」ということに耳を澄ますことでした。
そして個展期間中心がけてきたのは「常に今ここに自らのハイヤーセルフとともにいる」という事でした。
初日を迎えるにあたり、ジュエリーのお仕事で絶対に越えなくてはいけない「壁」にもチャレンジし、初日は「恐怖」と向き合う時間でした。そんな様々な課題を自分の心の中心で本物にするために向き合う時間を持っていたら、秋分の日の前前日の夜、上の写真の光をとらえることができました。

「ハイヤーセルフ」
この光を見た時、真っ先に来たイメージでした。
この光の真下に私のジュエリーが飾られています。一つ一つのジュエリーをハイヤーセルフが愛おしそうに眺めている映像が浮かんできました。
「やっとハイヤーセルフはここまで降りてこれるようになった」そう思いました。
そう思ったとたん、「私」が「私たち」になり、私は自分が持つ別の高い次元の側面を信じることができるようになりました。

期間中、様々なスピリット達に支えられました。
大天使ミカエルには「あなたは物を作ることでエネルギーを下ろしてくる人」だと言われて「はっ」としました。
守護天使モリーさんには「期間中はゆるゆるすることが何より大切^^」と言われ、「ゆるゆる」を心がけました。
そしてメインガイドのマーシャルおじさんにはモノづくりで悩んでいた時に「いい~!ものを作ってごらん」と言われ、やってみました。並べて値段をつけて、お客様にスルーされるたびに怖くて悲しくて、心が委縮しそうなとき、「大丈夫、大丈夫だから」という言葉とともにマーシャルおじさんの温かいエネルギーで体全体が包まれた時は涙が出てきました。
もちろん見えない存在たちだけでなく、現実のたくさんの人たちにサポートされ支えられました。
生きている人、目に見えない存在達、彼らとの時間を経験することで、私の中に確かな「芯」が出来上がってくるのを感じました。
自分の仕事に誇りは持っていました。いつも全力でやってきたつもりです。でも、何かが足りない気がしていました。
それが何かわからなくて、私はその部分をいつも隠していました。何かを怖がっていることを鋭い人には見抜かれ、プライドが傷つきました。
私が怖がっていたのは、私自身が本当は自分のことを「何の価値もない人間だ」と思っているということが、ばれてしまう事でした。その思いはどこから来たのかといえば「自分は愛されていないかもしれない」という不安でした。
でも、そうじゃなかった。私は愛されていました。こんなにもたくさんの存在に。
それに気が付くこと。それを受け入れること。
それが私が探し求めていた「芯」だったのです。
そしてそれは私の物作りでも根幹となるもので、私が何かが足らないと感じていたものでした。

「私は愛されている。今も昔も、未来もずっと。」
だから
「今目の前で起こっていることは、私にとって最善のこと。」

これが「芯」であり「土台」だと感じています。
この土台の上に、私はこれからいろんなものを積んでいきたいと思います。
そして、やっぱり、見えないスピリット達の大きな大きな温かさを、どんな人の側にもあるそのエネルギーを、いろんな人に知ってもらいたいと思うのです。
その為にできることをやっていきたいと思っています。

長くなりました!読んでくださってありがとうございました。
それでは、今週もお疲れさまでした~♪

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by atelierkei-0520 | 2018-09-28 21:50 | つぶやき

秋分の日とツイッター閉鎖のお知らせ

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秋分の日の朝、枕元に落ちていた白い羽です(*^^*)
実はこの少し前、バックの白い羽が無くなりました。ちょっと残念だなーと思いながらも、多分役目を終えたのだろうと思いました。
今朝この羽を見つけた時は本当にあったかい気持ちになりました。
で、下の写真は昨日ワンコの散歩で公園に寄った時に出会えた黒い蝶です。
不意に目の前に2匹の黒い蝶が踊るように現れて、それを見てると嬉しくなりました。
1匹が休んでるところをパシャリとしました。
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綺麗です(*^^*)

秋分の日の今日は、やっぱエネルギー当たりなのか、ワンコの朝の散歩中に突然「ギックリ背中」になったり、ここしばらく穏やかだったのに突然「怒り」がドバドバ出てきたり。
でも、バスに乗り遅れて歩いたせいで、気がついたら「ギックリ背中」が治っていたり、一日振り返ってみると全て順調に終わりました。

そして今日電車の中でなんとなくふんわりとある「願望」を持ちました。今の私には無理な「願望」。でもその思いを持った途端、どこからともなく「ふわっ」とタンポポの種の様なものが飛んできて私のカバンに落ちてきました。
なんだかあったかい気分になって、どうなるかわからないけど、その願望をただ持つことにしました(*^^*)
なんとなく不思議な一日でした。
その種の写真↓
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さて、そろそろ夏休みも終わりです。
10月からまた通常に戻すつもりですが、一つお知らせがあります。
ブログの更新のお知らせがわりに使っていたツイッターを閉じようと思っています。今までこちらからブログにお立ち寄りくださっていた方々、本当に申し訳ないです。理由はツイッターからの広告メールが異常に増えてきたことと、私自身がツイッターを使いこなせていないからどうも気になっており、よりシンプルにしていきたいとの思いもありで、閉鎖することにしました。
こちらからブログに来て下さっていた方々でもし今後もブログにご興味おありでしたら、少し手間をおかけしますがまた是非ブログにお越しください。
本当にありがとうございました。

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by atelierkei-0520 | 2018-09-22 12:16 | つぶやき

夏休み中のつぶやき:制限を外す


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昨日は私の特別な日でした。
「918」全て足しても「9」
ここ1週間ほど古いエネルギーを一掃させられる流れになっていて、17日の最後には新しい風が吹き込みました。
それにより今までの自分がいかに自分自身に制限をかけていたのかを感じられるようになりました。
「気づく」と外れます。
浄化も「知る」と起こります。

「気づいて」外れて、私にとっての新年の日に新しいスタートを切れました。
私たちは何かを望む時、よく同時に「制限」をかけます。
「制限をかける」とは「未来を決めつける」と言い換えることができるかもしれません。

例えば「〇〇したいなー」と思っても同時に「あ、でもやるには×くらいのお金いるな、、ちょっと今の私には無理かなー、、」とか。
でも、よく考えてみると無理なのは今この瞬間の自分であって、未来の自分ではないはずです。未来の自分はちゃんと出来るかもしれません。
で、「〇〇している自分」というのは、こんどは「今の自分」ではなく、「未来の自分」のはずです。今はただ〇〇している自分をイメージした時に「いいなー」って感じているだけ。

私は未来の自分のことを今の自分が決めるってことをやめました。
それが制限を外すってこと。
願望を持った時に派生する全ての制限、
「お金」
「時間」
「年齢」
「過去のデータに基づく予測」
「常識」
そういった頭に自然に浮かんでくるそれらすべての制限を「気づいて」笑って手放す。
「あ!また制限掛けてるわ!私!」と。

「願望」とは、
今この瞬間無数にある可能性のどれかと繋がった時に私たちが持つ未来のイメージで、その未来は今はイメージでありながらも、今と同時に確かに存在するもの。
つまり、私達が「〇〇したいなー」と思った瞬間にもうその未来はあるのです。
繋がっているからこそ、イメージするのです。
「制限」はせっかく繋がったその未来との間を断ち切ります。

だから、「願いが叶った」と思う時はその未来と繋がって経験する段階に入った、それが「叶った」の本当の姿だと思うようになりました。

そう考えると、今の自分にそれが叶うか叶わないかを決めることなんてできないと思うのです。
いや、というよりそもそも「願い」を持った時に「叶う」「叶わない」を考える必要なんてないんです。
何故なら、その未来は確かにあるのだから。
だから「○○したい」と思ったら素直にただ「○○したい」と思えばいいんですね。

こう書くと、「制限を外したら叶う」のかって思うかもしれません。
でも実はこれも「制限」の1種。
なぜなら、今の自分が未来の自分の「ベスト」を決めることはできません。

「私は○○したい。でもそれが叶っても叶わなくても、どちらでもいい。
なぜなら、私は自分を信じているから。
自分の流れを信じているから。
自分の目の前で起こることは、全てがベストだと知っているから。」

これが私がこの夏休みに獲得した自分の立ち位置です。

「人は自分の思い込みでものをみるけど、本当はその思い込みを外せば、無限の可能性が広がることを知ってほしいと思う。」

これは17日にスマホのメモを整理してみつけた2017年7月3日の弟の言葉。
一年越しに見て、改めて今染み込んできます。







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by atelierkei-0520 | 2018-09-19 11:56 | 弟のおしえ

夏休み中のつぶやき:マスターすること

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ただ今、自分をマスターする訓練中です。私的にはスピに目覚めたころに比べると、かなり目が覚めてきたなと思っているのですが、新しい波動領域で安定して存在するための訓練として、ハイヤーセルフからの課題と向き合っています。
それは「自分であること」「自分自身であること」
自然体で軽やかで、それでい外が揺れても内は揺らがず、何が起こっても起こっていることは問題ではなく、自分自身を信じて今ここにいること。
これからの立ち位置の基本になるものです。
こういうことは、何度も何度も同じ課題がやってきて、その都度、今の自分の波動状態、立ち位置から、その課題にどうアプローチしていくかがクリアのための鍵となります。

久々にスマホのブックマークを整理していたら、こんな記事を見つけました↓
そう、これです。私は今これを自分の芯の部分で実感しようとしています。
人は何事も経験しないと左脳が納得しません。
でも、一度実感することができたら、左脳が強力な見方となり、力強く前に進みます。
何事も一足飛びはなく、地味に確実に一歩一歩。例えそれがスピリチュアルであっても、一歩一歩なのだと思っています。

夏休みもあと少しです。っていうか、もう夏じゃないけど。
終わったらまたいろいろ報告できたらと思います。

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by atelierkei-0520 | 2018-09-17 15:40 | つぶやき

夏休み中のつぶやき:備えの大切さ

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先日の台風はすごかったです。
台風の進路の真下だった我が家の周りは、おかげさまで停電にもならず、無事にやり過ごすことができました。
ご心配の声を頂いたりしたので「大丈夫でした!」とブログにあげようと思ったら、北海道での地震。。
毎回ですが、大変な思いをされた全ての方々が少しでも日常を取り戻すことができますようにとお祈りしています。

今、地球も次元を急激に上がっています。私たち自身もそうですが、上がる時は揺れるのだと思います。強い変化の時期は電気系統がやられると言われていますが、今回の台風も地震も大規模な停電が起こっていて、次元の変化を感じざるを得ません。

高次元の存在とコンタクトを取ると、「3日分ほどの食料を備蓄すること」と言われました。同時にこのことが意味することが伝わってきました。
それは「落ち着くこと」でした。

「3日分ほどの食料を備蓄すること」と言われると、「え!!やっぱ近々すごいこと起こるから??」と慌てましたが、彼らが言いたいことはそうではありませんでした。
「起こるか起こらないか」ということではなく、「準備や備えをすること」でとりあえずは「落ち着く」ということが、ものすごくものすごく大切だということでした。

私たちがもつ思考、感情のエネルギーが自然の動きに与える影響は決して小さくありません。
備えをすることで、将来への恐怖を育てるのではなく、「落ち着く」ために行動する。
テレビやネットの情報で恐怖心を煽られるのではなく「安心」「安全」のために役立てる。
それが未来のためにとても大切だということでした。

今の自分の心の状態が数ある未来の中のどの未来と繋がるのかを決めていきます。
今できる備えをすることでしっかりと落ち着いていたいと思います。



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by atelierkei-0520 | 2018-09-08 10:33 | 日々の気づき

夏休み中のつぶやき:大地と繋がること

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今見えないところで大きな大きな変化が起きていて、少しづつそれが現実に現れ始めている。
自分にも、社会にも、地球にも。
エネルギーがシフトする時には必ず「揺れ」が起こって不安定になる。
そんな時期に大切なこととして、最近つくづく思いを馳せることがある。

それが「大地と繋がること」
これは、「大地のエネルギーを感じてみましょう」とか「森の中に入って自然を感じてみましょう」とか、そういったスピリチュアルでよく言われることではない。
そうではなくてね、
実際に「触る」こと。
大地を触ること。
ものすごく原始的で3次元的なこと。
そして、3次元的に今自分がここにいて、手で触る大地が目の前にあるってことを確認すること。
それが、めちゃめちゃ人にとって大切なことなんではないだろうかと、気づき始めたのでした。

以前ひょんなことから、庭で裸足になってただ立つというのをやることになった時、不思議な感覚になったことがあった。
ひんやりとした硬い地面の上に乗せた足の裏からふくらはぎにかけて、ぶわ~と何かエネルギーのようなものを感じて、「あ~、これがグラウンディングってやつか?これが繋がるってことか?」と思った。
この時はこれだけで終わったんだけど、最近またひょんなことから「大地と繋がる」を思い出して、ワンコの散歩前の朝の4時半頃、庭でこっそり裸足になって立ってみた。
新聞配達の人に見られて変な人だと思われたくないから、立った時間は30秒くらい。
そそくさとすぐに靴をはいたんだけど、また不思議な感覚になった。
すごくすごく気分がよくて、また裸足になって大地に立つことをイメージすると、心の奥から嬉しさやワクワクが沸き上がってくる。
そしてふと、こう思った。
「あたりまえじゃん、だってここにはそれをしに来ているんだから」って。

私たちが生きている「今ここ」のこの場所は、宇宙で唯一五感でエネルギーを感知できる場所。
あっちの世界でも「大地のエネルギー」はあるだろう。
でも手や足で「大地」を触れるのは「ここ」だけ。
「エネルギー」というものの別の形を体験しに私たちは「今ここ」にいる。
その素晴らしさ、その奇跡、
それを、もっともっと感じられたらいいのにと思う。

心が孤独になったり、不安になったり、そういう時は、人はこのことを忘れている。
だから、そんな時は、もう一度足元の「大地」を触ってみるといいと思うのでした。
そうすると、自分がなぜここにいるのかを思い出せる気がします。

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by atelierkei-0520 | 2018-09-01 22:29 | つぶやき