アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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<   2018年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧

次元をジャンプする

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先日、電車が止まった日のことを書きました。
こちら↓


で、この時、電車には比較的直ぐ乗れたのですが、電車に乗ってしばらくすると電車が途中で止まってしまいました。
この時ちょっと暇だったので、ミカエルさまにこう質問してみました。
「今日エネルギーがすごく降りてきてるのはわかるんですけど、でもなんでこんな風にこれを私は経験しているんですかね??」
なぜこんなことを聞いたのかというと、だって、同じことが起こっても「経験しない」ってパターンもあるわけです。
例えば、外出の予定はなかったとか、この電車のストップのちょっと前に電車に乗っていたとか、そんなパターンもあるはずですよね。でも何故か私が駅に着いた丁度2分くらい前に電車はストップしたのです。ばっちり過ぎるじゃないですか。

するとミカエルさま、ニコニコしながらこう言ってきました。

「何故ですって?何故って、あなたが起こしてるんじゃないですか^^
あなたの中に大量のエネルギーが流れ込んできて、あなたの中のいらないものが外に出てそれが形になっています。
あなたの中と外に次元の歪が起こって、こういうことになっているんです。
簡単ですよ、そこからジャンプして高い次元に移ってください。そうすればあなたはこれからの自分の次元に移れます^^」

「なるほど〜、それいいですね♪じゃあ、ジャンプします^^♪」
そう言うと、電車は動き出しました。

「次元が歪む」。エネルギーが大量に降りてくる様子を大天使目線で見るとそうなるのかと「面白いな」と思いながら、その日の朝見た夢とその時感じたことを思い出しました。

私が現実でやろうと予定していたことを実際に夢の中でやっているというものだったんですけど、やりながらいろんなアンラッキーが重なるという夢でした。
あんまり覚えていないんですが、例えば一見ちゃんとしてそうだけど人を見て対応を変える美容院の店員さんに、適当にあしらわれて不愉快な思いをしその後苦労しなきゃいけなかったりとか、要するに現実でもありそうなアンラッキーを体験しまくる夢で、起きた時ちょっと不愉快だったのです。
「やな夢ー。ー;」とも思ったのですが、もう一つ不思議な感覚がありました。
それは「懐かしい」でした。夢で経験した世界がなんか「懐かしい」と感じたのです。
そしてふと、こう思いました。
「あ、次元が変わった?」って。
「私がかつて経験していた世界はもう夢の中の世界になってしまって、現実ではなくなってしまったのかも」と。

夢の中のパラレルワールドになってしまった私のかつての現実。
きっといつかもう夢でもその世界には行けなくなってしまうのかもな。
毒出しを続けて続けて続けて続けて、そして体験することはこんな感じなのかもしれません。
「次元」はとても細かくて、移ってもそれとは気が付かないし、上がったと思ってもまた下がったりもします。
でも確実に自分が作る世界は変わっていく、そんな気がしています。

昨日は突然の雷雨が多くて、うちのワンコも散歩に出たなと思ったら、大雨でずぶぬれで帰ってきました。
ちょっと前に「あ〜〜、そろそろワンコ洗わなきゃ…、大変だな面倒だな、、いつにしようかな、、」って思ってたら、雨でずぶぬれ。。
しょうがないので、勢いでシャンプーで丸洗いしました。
おかげですごくきれいになってワンコも気持ちよさそうです。
めんどくさがっていたのに、強制的にルナの満月浄化も終了させられました♪
上手くできてますね^^;

皆さま今週もお疲れさまでした♪
下の写真は昨日の午前中の気になる雲↓クジラみたいで面白い雲でした^^
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by atelierkei-0520 | 2018-06-30 22:19 | 日々の気づき

やってくれました、「満月」の大浄化。。

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昨日の日本代表の試合、、、ぜんぜん清々しくなかった…^^;
皆さんも思うところいろいろでしょう。

が!
私はこうも思いました。
夏至の後の始めての「満月」に日本代表の運命の試合、それがこれだったのか!そうか、こうきたか…!と。
私は「満月」という期間はとても「浄化」の作用が強くなるとか感じています。浄化とは自分の中のもういらない光に返すべき「思い癖」をいったん外に出し、それと向き合って手放すことだと思っているんですが、満月の時期は上からのエネルギーが大量に自分の中に入ってくるため、特にこういった作用がいつにもまして強く起こります。

エネルギーが降りてくると自分に何が起こるかはこちらに詳しく↓



そう考えると、昨日の試合はもう出るは出るは…^^;
出てきたものは「日本人」や「侍意識」とそれから連想される「潔さ」「全力投球」「面子」「誇り」「評価」「評判」そういうものに対する「ねばならない」でした。
自分が期待するものとは対極に位置する様々な「状態」に対しての良い悪いでジャッジする2極性の思考。
それはそのまま自分自身に対するジャッジでもあり枠でもあるわけです。

日本人としての集合意識として、そして「自分自身」の中にも、まだまだいろいろと溜めているものがあって、昨日はそれを出す日だったんだな~と思ったわけです。

実況の人も「かつて日本がこういった形で試合を終えようとすることはなかった」みたいなことを言っていたけど、私たちの中にある「日本人は」とか「日本人として」とか、それはとても大切なアイデンティティーでもあるし、でも同時にそれが足かせとなって「私は」を表現できなかったという歴史もあります。

「日本人」だからとかとかではなく「私だから」になる時代。
かつて作った古い枠を外した先に、もう一度自分を取り戻して、そして取り戻した自己を持つ他者と協調しながら自分が見る現実を創る時代。
「ワンネス」の意識をこれから獲得していこうとする流れに入っている人類規模で考えると、こういうものさえも手放し薄れていくものなのかもしれない。

昨日の試合はそんなことを考えさせられる試合でした。

私の中の「日本人」の枠に強烈パンチをくらわした昨日の彼らはやっぱり「すごい」人たちなのかもしれない^^;
自分の中のいろんなものを手放そう♪と思ったのでした。

そして、今、外はものすごい雨です。
3日間の強烈な「風」のエネルギーによるお掃除が終わったと思ったら、仕上げは「雨」で洗い流し。。
流れはばっちりです^^


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by atelierkei-0520 | 2018-06-29 10:26 | つぶやき

今日は満月

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写真は昨日の朝の空です。
昨日はとてもエネルギーの強い日というか、空を見ていると満月前の大忙しの日なのか、いろんなエネルギー、特に天使のエネルギーを強く感じました。
で、何があるのかな〜なんて思いながら外出し駅に着くと、なんと!!電車止まってました。。。

エネルギーが強い日はこういうことが時々あります。
交通網が混乱したり、パソコンや通信機器に不具合が起こったり。
で、バッチリそれに引っかかっちゃったんですが、引き返すかそのまま行くか、迷ったんですが、心の奥に聞いてみると「今日は行きたい」というので、ダメもとでそのまま駅でしばらく待っていました。
昔なら何とか行く方法を模索して、無理やり自力で突破しようとイライラしていたものですが、昨日は「あ〜、まあ、しょうがないね。とりあえず流れに任せるか」と静かにしていました。
すると、全線停止だった電車が、他の鉄道と連絡できる駅までなら動くというアナウンスが流れました。電車が動くまで1時間半はかかるというアナウンスだったのに、結局すぐ動くことになり、私がいつも乗る電車から考えると駅でロスした時間は20分くらいでした。問題なくすべての予定が終わり、良かったと思ったのでした。
もう一つハプニングがあって、先日の日曜日に行ったワークの報告を月曜の夜にクライアントさんに送ったのですが、届いていなかったのがクライアントさんからの連絡で夕方に判明。
不思議なんですが、クライアントさんからくるメールは受け取れるし、どうも短いこちらからの返信は向こうは受け取れるみたいなんですが、ワークの報告書だけが届かない。
同じメルアドにその前にも同じようにワークの報告を送ったのに、それは問題なく届いたんです。今回のだけ届かないという、そして、もうちょっとスムーズにやり取りできるはずなのに、なんだか行違う私とクライアントさん。
で、昨日の夜やっと届いたようでほっとしたところ、「は!!」っとなったのが、「今日は満月」という事でした。
なんとなく、満月の浄化に合わせてその報告メールはクライアントさんに届かなきゃいけなかったように感じています。
やはり「天使」の計らいのような気がしてなりません。

まあ、結果良かったかなと思うこの二つの出来事ですが、共通している私の「心持」というものがあります。
それは「信じる」です。
とにかく、とりあえずは「信じる」というところに自分自身を置いています。
今の自分とそしてサポートしてくれている全ての存在、それから私の見る世界を共同創造してくれている全ての人、とにかく全てをとりあえずは「信じる」。

その立ち位置から動くようにしているんです。そうするとなんか大丈夫なんですね。
そして同時に「どっちでもいい」という委ねる気持ちも持っています。
「信じている」だから「できてもできなくても、どっちでもいい」こんな感じ。

で、これらの心持を3次元に持ってくるのに必要なのが「呼吸」だなって思います。
ゆっくり深く息をすって吐く。
そうすると心臓がら出る波動が「すーーー」と静かになってくれます。
それがいい感じなんです。

「満月」
昨日と今日は「風」のエネルギーも強いように感じています。たくさん風が吹いて浄化してくれているのかもしれません。
満月の今日の夜はW杯の日本の試合がありますね。
以前はこういうのって頭から湯気を出しながら応援してしまうタイプでしたが、今回はなんか違う自分がいます。
初戦が始まった時、こう祈っていました。
「みんなが自分たちが持っている能力を存分に出せますように。
練習してきたことを存分に出せますように。
そしてこの場所にいてこの空の下で走れることを楽しめますように。
関係している全ての人にとって思い出となる試合になりますように。
そして自分の心臓から出る波動を深呼吸で静かにします。

そうしたら、私の心はとっても清々しく、心から試合を楽しめました。
そして、楽しそうにサッカーをしている選手たちを見ていて、とても「いいな〜^^」となりました。

体を動かして走れるってすごいこと。
あの場所に立てるって素晴らしいこと。
思いっきり努力してそれを発揮するって素晴らしいこと。
そして、それを見ることができるのも、また素晴らしい。
あーだこーだと意見しあうのも素晴らしいし、勝った負けたで大騒ぎすることも素晴らしい。

全てが素晴らしいんだなと思います。
この3次元にいることが、素晴らしいことなんだと思います。
アイスランドは残念ながら敗退が決まっちゃったけど、それでもアイスランドの人々にとっては素晴らしい経験になったんだろうなと思います。

今日も楽しみです^^


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by atelierkei-0520 | 2018-06-28 13:02 | つぶやき

月曜のメッセージ:エンジェルタロットカード「Eight of Fire」大天使ミカエルからのメッセージ

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矢継ぎ早に物事が進むこれからの期間

皆さん、こんばんは、大天使ミカエルです。
この夏至の期間が終わり、皆さんはまたゲートを一つくぐりました。
これからは前例なく物事が早く進みます。

苦労してきたことや悩んできたことも、
あっという間に通り過ぎてしまい、
振り返ることも難しくなるでしょう。
あなたのアイディアは次々に放たれていきますが、
回収する間もなくあなたのいる次元は移動します。

あまりに多くのことをやろうとすると収拾がつかなくなる可能性があります。
まずは目の前のことに集中してください。
たくさんのアイディアを思いつくとは思いますが、
まずは一つをしっかりと受け止めて下さい。
そうすれば、それは必ずあなたのものとなります。

現実は矢のように飛び去り、
多くのことをこなさねばなりませんが、
目の前のことをまず形にすることに集中できれば、
あなたの心は、穏やかです。

どうか、忙しい時ほど、慌てずに。

大天使ミカエル


夏至も過ぎ、気分を新たにオラクルカードのデッキを「フェアリータロットカード」から「エンジェルタロットカード」に変えてみました。
メッセージをもらったのは大天使ミカエルさまです。今回からは基本、大天使ミカエルさまからメッセージをもらおうと思っていますが、「エンジェルタロットカード」には大アルカナカードとして他の大天使さんのカードがあります。ですから、そのカードが出た場合は、カードに登場する大天使さんにメッセージをお願いしようと思っています。

一回目の今日は「Eight of Fire」
もう見たとたん、「うわ〜〜〜忙しそう…、、」と感じました。
実は、このメッセージは今の私にとても必要なメッセージでした。
これからしばらく、超絶忙しいバージョンに入ります。この言葉、肝に銘じて、慌てず焦らず、目の前のやるべきことをまず一つ完成させようと思いました。

またも月曜のメッセージが火曜になってしまいました。。ネーミングを変えるべきか?!^^;
皆さま、今週も良い1週間を^^

以下「エンジェルタロットカード」ガイドブックから抜粋↓
「火(Fire)のスートはアイディアやインスピレーションを表します。それは、私たちが情熱を感じ、素晴らしい創造性を発揮し、夢を行動に移す源です。
火という元素は、職業、芸術、予期せぬ体験、冒険、自己啓発に対応しています。」


追伸:「エンジェルサポートレッスン」2名様お申込み頂きました。
次回の募集は今年秋後半になる予定です。



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by atelierkei-0520 | 2018-06-26 22:14 | 月曜のメッセージ

アトリエkeiの天使と仲良くなろう♪「エンジェルサポートレッスン」

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<今回の募集は終了いたしました>

新しいワークのご案内です。
今回のワークは長期間のものとなります。
スタートから終了までは大体3か月程度。
募集枠は今回は2名様となります

それではちょっと長いですがご案内です^^↓

■アトリエkeiの天使と仲良くなろう♪「エンジェルサポートレッスン」募集2名■

<始めに>

「天使」
この存在について、皆さんはどう思われますか?
私はブログの「自分の話」で書いている様に、初めは全くご縁を感じていない存在でした。
でも何故かこの存在からのアピールが始まり、今では自分の中で大切な仲間として彼らの存在を日々感じて過ごしています。
彼らと意識的に関わることは、人生のいろいろな導きやサポートを受け取れることはもちろんですが、もう一つ大切なこととして、彼らの考え方やモノの見方を「知る」ことで、自分の中にも彼らの持つ高い視点というものを持てるよういなってくるという点があります。
物事にはたくさんの見方があります。今までの自分の視点だけではなく別の見方が出来た時、人生がぐわっと動くことがあります。
私は天使とのやり取りの中で、沢山の新しい世界に導かれ、多くの気づきを得ることができました。
それは私の人生で欠かすことのできない一つの彩りとなっていて、今もこれからも彼らとの関係を大切にしたいと強く思うようになっています。

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そんな「天使」という存在を始め、私たちの周りには私たちをサポートしたい!と沢山の存在がひしめき合うように気付いてくれるのを待っています。
彼らと彼らに意識を向けたいと感じている方を安全に繋ぐことができたらという思いから、このレッスンをスタートすることになりました。


<レッスンの目的>
スピリチュアルの世界に開眼していく上でとても重要な存在、それが「天使」です。
アセンションという次元上昇に入る中、天使は私たちの新しい次元へのガイド役として、一番初めに関わってくる存在です。
「天使」ときちんとコミュニケーションが取れるようになると 、彼らがこれからの新しい次元で必要なあらゆるものに導いてくれるようになります。

もともと、このレッスン内容は「天使と仲良くなる」ためのものですが、「天使」という目に見えない存在に意識を開いていくことは、自然と目に見えない世界そのものに飛び込んでいくことでもあります。
その世界は私たちにとっては未知のもの、まったく知らない世界です。
「私は天使だけと関わっていくの」と決められたらいいのですが、意識をひらくとそうはいき ません。
学ばずにその世界に踏み込んでいくことは、例えると地図も持たず、また目的地の予備知識もないのにいきなり海外旅行に行こうとするようなものです。
それはとても危険なことでもあるとイメージできると思います。
レッスンはエネルギーの世界に意識を開いていく一番初めの初め、「天使とちゃんと繋がれるようになる」という点に重点を置き、そのサポートのもと様々な意識のエリアを体験していくプログラムになります。
また天使以外のエリアを体験することで、より「天使」のエネルギーについて理解を深めていくことを目的としています。

レッスンの目的としては目に見えない世界に踏み出す上での最初の基準、土台の役割を目指しています。
またプログラムで体験するエネルギーやエリアと関りのテクニック(チャネリング・リーディング・ヒーリング)を身に着けることで、レッスン内容をそのままスピリチュアルなお仕事にも発展させることができる内容となっています。

レッスンを通してアトリエkeiの経験を役立てながらエネルギーの世界をお伝えできればと思っています。


<レッスン内容>
「アトリエkeiのエンジェルサポートレッスン」計12回/15万円
1回のレッスンの所要時間:約90~105分
レッスン方法:テレビ会議システム「zoom」の音声のみを使う予定です。スマホ・タブレット・カメラ付きPC対象です。
レッスンとレッスンの間は最短4日は空けていただきます。
レッスンの日時は相談の上決めていく形になります。

■初回
これからレッスンで関わるエネルギーのお話と各種伝授
伝授↓
・チャネリングをしやすくする種を植える
・プロテクションをつける
・神獣をつける
・大天使をハートスペースにつける(1人)

■2回目
・ハートスペースに行くワーク
・守護天使による浄化


■3回目
・大天使による浄化&ヒーリング
・召喚(物にエネルギーを込める)

■4回目
・自動書記(チャネリング)
・四大元素のエネルギー

■5回目
・ハイヤーセルフに会う

■6回目
・アカシックレコード

■7回目
・ガイド

■8回目
・道具を使う(オラクルカード)

■9回目
・道具を使う(ペンデュラム)
伝授↓
・大天使をハートスペースにつける(3人)※レッスンでハートスペースに計4人の大天使をお付けします。

■10回目
・インナーチャイルド

■11回目
■12回目
・ワークの実戦練習として用意している枠です。実際に学んだワークを組み合わせながら自分や他人の問題にアプローチしていく方法をお伝えします。

※レッスン内容を全て終えた後のサポートとして補習(1レッスン90分5000円)も予定しています。


このレッスンは私がこの世界に入るために天使に導かれたレッスンをそのままお伝えする形となっています。
レッスンでは最終的に、自分自身で様々なワークができるようになること、また自分以外の人にもワークができるようになることまでを目指しています。
内容は盛りだくさんですので、もしかしたら「私、ここだけ知りたい」というご意見もあるかもしれません。
けれど、レッスンには、こういった世界に意識を開いていく上ですごく大切な要素が詰まっていて、内容自体を簡略化することはできません。

以下の注意点をご確認ください↓

<注意>
・未成年はご応募できません
・必ずレッスンを受けるご本人様がお申込み下さい
・レッスン途中の解約はできません。
・お申込み確定後のキャンセルはできません。
・精神科に通院歴のある方はご本人様の安全面を考慮してお断りしています。
・最後に「安全面」についてのお申込者に求めるモラル意識について。
このようなテクニックを身に着けたからといって、決して人としてのモラルに反するようなことはできません。
大天使を含め高次の高い波動の存在たちは人のエゴによる要求を聞くことはありません。
低いモラルの意識からこの世界に入っていくことが最も危険な行為となり、そのような目的の方のレッスンはお受けすることはできません。

ご同意頂ける方は、是非ご応募ください。お待ちしています^^
こちら↓
今回の募集は終了いたしました。次回は未定です。
またこちらのブログでお知らせいたします。



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by atelierkei-0520 | 2018-06-23 11:05 | アトリエkeiのワーク情報

アイスランド⑥レイキャビック2

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夏至の日に2か月も前の旅の記録を投稿しちゃってます^^;
まあ、先日終えた「自分の話:過去世編:アイスランドの記憶」シリーズの締めだと思って許してください。
夏至に終えることがなんか重要なんです、私の中で。
「夏至」といっても「夏至の期間」として前後数日、1週間程度あるのかなと感じていて、私はこの期間にいろいろ感じている終わらさなくちゃいけないことを終えようとしています。
でも人って、本当に変化を嫌う生き物です。「変わりたい変わりたい」と言いながら、いざ「変わるよ」となるとしり込みし、何とか引き延ばそうとしてしまうものです。気が付かない振りしながら。
私もなんとなくそんな自分を感じながらも、これを気が付かないふりしてダラダラしていると、絶対に動かざるを得ないとんでもなく衝撃的なことが起こってしまうということを過去の経験で知っているので、この期間にやはり穏やかに移行したいと思い、重い腰をなんとか動かしています。
「はあ~、やっぱ、だめか、、やっぱ、、やらなきゃだめか」とか言いながら。
もう完全にレールの上に乗っかってる状態で、3次元の私には止められない「流れ」というものがあるようです。

さて、アイスランドです。
今サッカーのW杯でもアイスランドはちょっと注目の国ですよね。
とにかく人口35万人とめちゃ少ないのに予選を突破し初戦はアルゼンチンに1-1と引き分けちゃったという。
で、この国の規模は話で聞いたら「へえ~」ぐらいの感じだと思うけど、やっぱり実際に行ったものとしては、本当にびっくりの規模なのがわかります。
この記事の動画を見てもらったらちょっとは伝わるかも↓

とにかく、首都レイキャビックでも、ちょっと頑張れば、「歩けちゃう」のです。歩きで回れちゃう規模の広さなんです。
首都なら当然あるやろっていう「高層ビル」とか「地下鉄」とか「鉄道」とか、巨大ショッピング施設とか、、ないです。。
だからアジア人の私がイメージする「首都」感はゼロといってもいいかもしれません。
それから首都ですれ違う人の6割強ぐらいは観光客なんじゃないかっていうくらいなので、首都で感じた人の数から観光客を引いた感じをイメージすると、人の少なさも簡単にイメージ出来ます。

そんなアイスランドですが、そうはいってもとってもしっかりとした国にも感じました。全てがこじんまりとしていますが、文化程度は高いというか、清潔で人も親切で設備もしっかりしていて福祉も充実しているようです。記事によると「金融立国」を目指して失敗し、今は「観光立国」を目指しているとか。「金融立国」を目指してだめだったっていう点もスピ的には面白いです。波動的に合わなかったのかも^^

観光立国を目指しているのはなんとなく納得ですが、一つだけ観光客として痛い点はなんといっても「物価高」です。
日本からするとヨーロッパは何かと物価高に感じますが、その中でもアイスランドはダントツに物価が高い!!
例えばこのサンドイッチ↓
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日本円で約1000円。。。
コンビニ風サンドイッチ1個が(もちろん日本のよりは大き目ですが)、1000円。。これに水でも買おうもんなら、サンドイッチと水だけで1500円ほどになってしまいます。。(アイスランドはお水はものすごく綺麗で美味しいので、実際は水を買う必要はないんですけど。ジュースやコーヒー類なんかも普通にそれくらいかそれ以上します。)
ということで、現地ではほぼ自炊だった私たち。
遠出する時も、スーパーで買った食材で作ったサンドイッチやバナナを持って、なるべく節約していました。

とはいっても、ランチで現地のレストランに入ることも。
アイスランドは海があるので、そこで取れる魚介のスープがなかなかでした。
この下の写真はレイキャビックの中心地にあったお店で食べた「パン」と書いてあったフライパンに乗って出てくる魚の身をほぐして何やら色々混ぜて焼いたものと野菜を合わせた料理など。ちょっと凝ったツナ料理みたいでパンに合わせて食べると美味しかったです。
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魚介のスープ、濃厚で美味しい↓
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前菜を一品づつ、そしてメインの「パン」を一つ頼んで、コーヒーを頼んで、一人確か3500円くらい。。
3人だったからお支払い時は1万超えます。。


こちらは海沿いのお店のどんぶり大の器に入ったスープとパンのセットというシンプルなランチ。
これもとっても美味しかったです↓
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これは前の店よりカジュアルなカフェみたいなところでしたが、確か2000円弱ぐらいでした。
お店の外観、シンプル↓
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これはレイキャビックで話題?のパン屋さんの甘い系のパン↓
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1個だけ買ってみて味見。このパンではなくネットでは渦巻きのデニッシュのようなパンが美味しいと話題のパン屋さんだったのですが、お店に行くとそのパンの味見が出来てしまったので別のパンを買ってみました。
売り子のお姉さんたちは、ネットで話題のためか自信満々でしたが、本格的にパン文化も進化している日本から来た私としては、「うーん、美味しいけど、ちょっとパサついてるね」とか、難癖をつけてしまうレベルでした。
改めて、日本の食文化はすごいなと思ったのでした。値段はたしか600円弱ぐらい。



アイスランドのお土産といえば、やっぱりアイスランドウール。
事前にネットで調べていて、「やっぱ手編みのセーターとかほしいな~、いいな~、あったかいんだろうな~」なんて夢を見ていました。
が、分かってはいたけど、3~5万円。。。
手作りのニットを置いてあるお店では、こんな風に張り紙が↓

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わかってるんです、わかってるんですよ。たぶん、めちゃめちゃあったかいはずです。そしてめちゃめちゃ凝ったデザインの模様が入った本場のセーターであるはずです。
しかも、同じ作家(ジュエリー作家ですから)として思うに、売値がまるまる手元に残るわけでもない中、時間をかけて丁寧に作ったセーターは決して高くはないはずです。
ただ、私は現物を見て冷静に考えました。
実際に購入して私が着る場合、たぶん「スマート」な雰囲気にはならない。たぶん背の高さとか体の厚みとか、そういった体型の問題が大きいと思うのですが、私が着ても、たぶん3万のセーターの雰囲気(高級感)はでない……

ということで、ニットが欲しいという欲求はこちらで満たしました↓

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上半身が貧弱な私にぴったりの小さめサイズで、しかも腕なし。これだと、腕の部分がない分、動きやすく、コートを上から着る時もかさばらないし、タートルを下に着ればなかなか「スマート」な雰囲気になるんじゃないかと思いました。
お土産屋さんでよく見たタイプなので、たぶん作家ものではなく大量生産のものじゃないかと思われます。
ただこれでも12000~15000円くらいはします。
が、なんと約5000円で購入。
まあ種明かしをすると、たまたまアパートの近くに古着やさんがあり、覗いて見つけたのでした。
状態がよかったので、私にはちょうど良いお値段、しかもデザインも大満足^^

アイスランドは「北欧」の文化圏なので、デザインも北欧的。とってもオシャレで可愛いものが多かったです。
板チョコのパッケージも可愛い↓
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ジュエリー作家としては現地の作家さんのものも興味があり写真をパチリ。
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しかし、本当にこの人口規模で商売できてるのかな~なんて思ったり。まあヨーロッパの人たちの中には「ジュエリー」に対する文化がちゃんと根付いているので、案外と日本よりいいのかもなんて思ったり。

町は歩くとすぐ海に出ます↓
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アイスランドの猫にゃん↓忙しそう。
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思いっきりこっちを意識してるくせに、絶対にこっちを見ない猫にゃん↓
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アムスでは大型犬をたくさん見ましたが、アイスランドでは小型犬をよく見かけました。
ワンコは飼い主さん付きなので写真は遠慮しました。
多分冬はお散歩なんかができないから室内でもストレスのたまらない小型が人気なのかなと思いました。

市民の憩いの場、チョルトニン湖↓
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ユーモラスな彫像^^↓
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「観光」で潤ってきているのか、海沿いは建設ラッシュのような雰囲気↓
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まあ、こんな感じで、なんか写真をアップしただけの報告記事になってしまいましたが、この国に行けて本当に良かったです。今回のW杯は「アイスランド」をもちろん応援することになりました。
私が行った年に、アイスランドが初めてワールドカップに出場するなんて、ちょっと嬉しいです。

最後に空港のスーツケースが出てくるところで、子供が「ママ~ママ~!」とママを引っ張って指さしていたところがあったのですが、私も振り返って思わずびっくり。
それがこちら↓

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天井を突き抜けるアイスランドで人気の鳥「パフィン」。。
こりゃ、子供びっくりやわ。。
こんなユーモアのセンスもある、アイスランド。
機会があれば、是非行ってみて下さい^^

アイスランド、終了です!!

追記:
個人的には明日22日も夏至のエネルギーがとても高いと感じています。どっちかって言うと、明日の方が本番かも。ぞろ目だし。
いろんなポイント(現実での個人的動き)が明日に集中しているんですよね。
忙しいです^^

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by atelierkei-0520 | 2018-06-21 11:38 | つぶやき

自分の話:過去世編:アイスランドの記憶⑦

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神戸の友人の家で起こったことは、当初考えていたような何かを浄化したというものではなかったと思う。
(ただこの考えはあくまでも「私」という人間が主人公である「私の現実」でのこと。だから別の角度から見ればこれは浄化ともいえるのかもしれない。この世はパラレルだから。)

あの時何が起こったのか。
私は「パンドラの箱を開けた」のだと思っている。
中に入っていたのは長い間私の記憶の奥深くに封印されていた「オリオン」のエネルギーの影響を受けた記憶だ。

旅行でアイスランドの地に入った時、私は自分が置き去りにした魂たちを引き受けた。
「どこで?」と聞かれたら、思いつくところは一つしかない。私の勘違いで友人二人を全く目的地ではない小さな町に連れて行ってしまったことがあった。
本当になんであんな何にもない所に、友人二人に恐怖のS字カーブを通らせてまで行っちゃったのか、謎だったけど、私たちが町の中心に出たとき、目の前にあった教会の鐘が物凄いタイミングで高々と「カーン・カーン・カーン」となった時に私は「あ~これは偶然じゃない」と思った。三次元の私にはよくわからんけど、今日はここに来る必要があったんだって。
まさか自分のこんな個人的記憶のためだったなんて。でもここでも神戸の友人とは別の二人にサポートされてたんだな。。

そして神戸の日の前日に「氷の洞窟の動画」というアクセスキーによって記憶の封印を解き、次の日、エネルギー上では大天使のサポートを受けつつ現実では二人のヒーラーの友人に両側で支えられ、私はついに箱を開け、出てきたかつての記憶と対峙することになった。

「自分が閉じ込めた魂たちの解放」
かつて同じことを私はアイスランドの未熟ではあるが純粋なシャーマン見習いとしてやろうとしたが、彼女にはできなかった。
なぜなら、彼女には「魂の解放」の本当のところが理解できていなかったから。「魂の解放」とは、決して呪術的なことのみで行えるようなことではなかった。
その魂たちの思いに寄り添うこと。その思いを自分の中にも「知っている」と持てた時、初めて魂に寄り添うことができ、魂は癒されていく。
そしてその癒しは決して一方的なことではなく、相手が癒されるのと同時に自分の中の同じものが癒される。お互いに「わかるよ、その気持ち」となった時初めて起こること、それが「魂の解放」というものだったのだ。

アイスランドの地に置き去りにされた魂は、私が成長するのをその地で待っていた。
私が彼らの気持ちに寄り添えるようになるまでずっと。

私が自分の部屋で、全てを思い出した時、初めてあの後ろ向きに立っていた赤毛の女性が体ごと振り返った。
振り返った彼女は笑顔だった。そして、彼女の分厚いスカートの陰には、双子の男の子達がいて、年齢の割に背の高いその子たちが嬉しそうに走り出てきた。
彼女の後ろには形にならない魂の美しい光がいくつも見えた。

「わかって欲しかった。
私たちの中には納得したものもいたし、そうでなかったものもいた。
私たちはただ、大切なものとの時間を慈しみながら生きたかった。
人として幸せに暮らしたかった。
それをあなたに知って欲しかった。」

彼女からそんなメッセージが届いた。

私はいつの間にかこう答えていた。
「やっと、人になれたんです。」

私にずっと何かを訴えかけていた彼女の目はとても優しくなっていた。穏やかで何かを納得して見届けたような、そんな表情にも見てとれた。
彼女の向こう側に広がる分厚い氷の壁が、いつの間にか分厚く巨大いな灰色の雲の塊になっていて、その真ん中は縦にぱっくりと割れ、向こう側から光が漏れていて、雲の割れ目を優しく照らしていた。「天国の光だ」と思った。
天界への道が開かれた。

「今晩、私たちはあなたから離れる」そういって、その夜、彼女たちは離れていった。外では浄化の雨が降っていた。
その夜、横になると、熱を出し始めてからずっと頭の中で鳴っていた、あの「ノンノンノーンノ」というフレーズが鳴りやんだ。そして初めてあのアイスランドのアパートで聞いていた別の曲に切り替わった。
私は笑ってしまった。
だっていつも答えは頭の中で鳴っていたのに気づかないなんて。
「ノンノンノーンノ」って「ちがうちがうちがうーよ」みたいなかんじやんか。

「私は閉じ込められたのか?」「ちがうちがうちがうーよ」
「赤毛の人は私の前世?」「ちがうちがうちがうーよ」
ずっと「ちがうよ」って頭の中でなっていたんだ。

「赤毛の女性」
この人は私にとって特別な存在だったのだと今は感じている。
なんというか、「他人」という感じではないのだ。それはもう一人の「自分」のような感じだ。
でも前世でもないし、いわゆるそっくりさん的な感じでは全くなく、その正反対。
私の持っていないものを全て持っている私とは真反対のもう一人の「私」。
魂が丸い球体で、その中にたくさんのあらゆる美しい要素が入っているとして、その要素たちは一つとして同じものはないとする。
彼女と私は、その魂という球体からそれぞれ要素を選び、こちらに出てきてそれぞれ別の「人」になった。
だから彼女は私が持っていない要素を全て持っている私にとって特別な存在。私が追い求めるものを全て持っている人。

だから私は子供のころから彼女のようなイメージを持つ人を、あこがれの人のように感じてしまうところがあったのかもしれない。
アイスランドに行く前に見た映画「ホビット」で最も印象に残った登場人物も「赤毛のエルフの女性」だった。
背が高くて背筋をピンとした姿は凛としていて強くて美しかった。顔は「美人」ではないのかもしれないけど、生きるエネルギーと真っすぐな思考が目をキラキラさせていた。
今思うとあのキャラクターのイメージは彼女によく似ている。
自分の考えをしっかり持っている女性。そのしっかりした考えや自信が現れている外見の美しさ。
圧倒的な「陽」の力。どんな人にも愛される「陽」の魅力。
そういう人を見るといつも「こんなふうだったらよかったのに」と思った。何度も何度もそういう人を見るたびにそう思った。そしてふと自分を見ると自分はどうしても地味でジメジメした感じに思えた。とても弱く頼りなく思えた。だから強くなりたかった。憧れる彼女達みたいに。

でも結局は「陰」と「陽」は同じことだったのだ。それは同じものの違う側面だっただけ。
目の前のあこがれを見るのではなく、自分の中を見ればそのことはちゃんと分かったのに。
今やっとそこに気が付けるようになった。自分のことをちゃんと正面から見れるようになったのだ。

私は自分の半身である彼女を洞窟に隠して、隠したものが何なのかを探す旅に出た。そして彼女はその私の旅を隠されることで支えた。
このやり取りは「自分同士」だったからこそできた。そんな気がするのです。

私はアイスランドに旅行に行く前、映画「ホビット」を見た後、この旅行は「オリオンの解放」に関わるものなのかもしれないと思った。
映画に夢中になり、原作者を調べていたりしていた時、たまたまテレビ画面にプラネタリウムの天井が映ったことがあった。
空にきらめく星々に、そのままではどれが何の星座かわからないからと星の上に星座の絵が重ねられた。オリオン座にも絵が重ねられたのだが、その絵は映画ホビットで私が感情移入した、まさに「ドワーフ」そっくりだった。
「オリオン」と「ドワーフ」そして「アイスランド」
不思議なシンクロだった。
私のアイスランドでのこととオリオンを関係づけることは、さすがにこじつけかなと思ってこの話のスタート(こちら)ではここは書かなかったのに、節目の「」を投稿した次の日に、オリオンが去っていくことになるなんて夢にも思わなかった。

映画「ホビット」の3部作で、号泣してしまったところがある。胸の奥を掴まれえぐられるようで、涙が止まらなかった。
それは「第2部」のエンディングの曲だった。エンディングが流れ出すと目が離せなくなり、歌詞にくぎ付けになった。
歌詞がとても悲しかった。音も、とてもとても切なかった。



この歌は、歌詞の「炎」の部分を「雪」や「氷」に変えると、そのまま私と私が閉じ込めたアイスランドの地の魂の歌になるような気がするし、「炎」のままだと、全ての人間の負の歴史を歌っているようにも感じる。

「どうか私のことを覚えていてほしい」
どんな命もいつかは終わりを迎え忘れられていく。でも確かにそこにいたんだという記憶のバトンをどんな形であれ誰かに渡すことができた時、魂は安らぐように感じている。

「幸せとは何?」「愛とは何?」
それを知るために「オリオン」のエネルギーは様々なものをもたらした。
「オリオン」のエネルギーの元、散っていった魂たちも、今度こそ安らぐ時が来ていると思っている。みんなの記憶にちゃんとその足跡を残して。
たくさんの記憶に感謝して、この思いを終わりにしたいと思う。

おわり。


追記:
長い間お付き合いありがとうございました。
私の中で、これを書くことがとても重要でした。夏至の前に終えることができて、良かったです。

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by atelierkei-0520 | 2018-06-19 23:33 | 自分の話

ちょっと大きな地震でした。

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ちょっと大きな地震でした。

昨日から夏至の期間に入ったようです。
昨日の朝は何だかものすごく幸せでした。不思議なくらいエネルギーが綺麗でワンコの散歩の時間に外を歩きながら「あ~幸せ」と感じました。
でも少し空が気になりました。龍が沢山空にいたように感じます。それと同時にちょっと意図的な意識も感じました。龍がそれを防ごうとしているのかな?なんて思ったのですが、なんせ地上は「幸せ~」なので、上でやっていることは何でもいいやなんて思ってました。

そしたら、今日、同じ散歩中のことでした。突然、突風が吹いたのか??と勘違いするほどそばの家が「ガガガガガ」と震えました。
そして公園に設置されている防災無線が鳴り出しました。

私の住んでいる地域は揺れ自体は大したことはなかったのですが、それでもびっくりして体が硬直しました。
ワンコはケロッとしていましたが、私の方は体が固まってしまったので、まずはその場で深呼吸をしながら、心臓から出ていく自分の波動をなるべく静かにしました。
人の意識のエネルギーがこういった自然現象にも影響を与えると言われています。だから、まずは自分自身の心の方を落ち着けてみました。
そして、今日外で不安を感じている人、ストレスを感じている人、困っている人、疲れている人、そういった人々の側で天使たちが活躍できるように、落ち着いた時間に祈ってみました。
空の上のことはよくわからないし何もできないけど、地上でのことはエネルギー的にできることもあります。

地球も今動いていますね。私たちの意識もこの動きに影響を与えます。
その大きな動きに寄り添っていきたいと思っています。

今日はいろいろな方から「大丈夫ですか?」とメッセージもいただきました。
とてもありがたかったです。ありがとうございました。
不思議なんですが、愛用のタブレットがWindowsのアップデートによる不具合で、今朝から特定の機能が使えなくなってしまいました。今、夏至の期間が始まり、宇宙からのエネルギーが半端なく降りてきています。そういう時は電子機器が不具合を起こしたりするそうで、この現象もそうなのかなと思っています。それから、昨日あたりから、スマホのキャリアメールの方に迷惑メールがひっきりなしに送られてきます^^;
どれもイライラしてしまう現象ですが、「変なところで毒出ししてるな、私」と昔ならイライラ爆発だったのですが、意識的に爆発手前で禅僧になったつもりで対峙しています。
タブレットの方は、このまま使えない機能は無視して使える部分をフル活用すれば何とかなりそうなので、タブレットの会社の技術者の人のアドバイスで、次のアップデートを待って様子見することになり(アップデートによる不具合は次のアップデートで解決する場合もあるよう)、ひとまず解決。
で、迷惑メールの方は、来るたびに電話会社のホームページで「拒否設定」を地味に続けています。
「悪いけど、こんなんでは、私の心はもうイライラせーへんで。。」なんて言いながら((笑))
そんなこんなで、今日は地震の記録になってしまいました。

今週も始まりました。皆さま、良い1週間を。

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by atelierkei-0520 | 2018-06-18 23:10 | つぶやき

自分の話:過去世編・アイスランドの記憶⑥

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「自分の話:過去世編:アイスランドの記憶①」
「自分の話:過去世編:アイスランドの記憶②」
「自分の話:過去世編:アイスランドの記憶③」
「自分の話:過去世編:アイスランドの記憶④」
「自分の話:過去世編:アイスランドの記憶⑤」
(今までの「自分の話シリーズ」

自分の中の真実につながった時、それまでは「点」で存在していたあらゆるものが、一気に繋がることがある。
それはまるで目の前のベールが取れるような感覚で見ていた景色がクリアになり、「知る」ということが自分にもたらす浄化のパワーに圧倒される。

自分の部屋で、たった一つ、とてもシンプルな記憶を取り戻した時、私はそういう状態になった。
全てが繋がったのだ。
私は自分が閉じ込められたのだと思っていた。
でも実際は反対だったのだ。
閉じ込めたのは、「私」の方だった。
なぜそんなことをしたのか、どういう理由があったのか、そんなことはもはやわからないけど、私は自分が行ったその事実をずっと何世代にもわたって負ってきたのだった。
そしてそれは、私が魂的に大切なものを得た時に初めて、閉じ込めた「彼ら」の魂を迎えにいくことができ、事実を思い出した時に解消されるものだったのだ。

最終的に、私はアイスランドでのシャーマンとしての過去世を3つ知ることとなった。
一つ目は生徒さんが見てくれた「自然と光と喜びに満ちているけど人の姿は見えなかった」という人生。
二つ目はこれも生徒さんが見てくれた「男の人のシャーマン」という人生。
そして3つ目は全てがわかった後に、自分で見に行った時に見えた「キリスト教がアイスランドに入ってきた頃に生きていた、シャーマンとしてはまだ未熟な女性」の人生。

はじめ、私はこの大変な過ちを犯した自分は3つ目のまだ少女といってもいいくらいの女性のシャーマンかと思った。
この子はまだシャーマンとしては未熟だった上に、その頃アイスランドに入ってきた新しい考え方・キリスト教にも心が傾いていたようだった。
「だからシャーマンとして判断を間違えたんだろうか」と思ったが、少し時間を置くと、そうではないということがわかってきた。
人が決定的な過ちを犯す時には様々な要因があると思うが、その中でも「未熟さ」故の判断の誤りよりももっとエネルギー的に重いものがあると思う。
それが、「傲慢さ」や「力の過信」などエゴによる過ちだ。

私がシャーマンとして最も力を誇っていた時、自分の能力や経験にこれっぽっちの疑いも持っていなかった時にこの過ちが行われた。それが二つ目の男の人だった時のシャーマンだった。
この私の過去世を見てくれた生徒さんとは、実は神戸の事件で私の右隣にいた友人だった。この過去世にアクセスした彼女だからこそ、あの時点で私の今回の「ホントのところ」に気が付いていた。
でも、私は過去世を見てもらった時もそれを深く掘り下げようとはしなかったし、彼女も真実に気が付いたのに私に伝えなかったというのは、全てがわかって振り返っても不思議なものだと思う。

自然は私たちとはまた違った次元の考え方を持っていると思う。
自然を人間の方に近づけることは難しい。自然の声というものを私たちの人間の頭で理解できると思うことにも無理がある。
ただ、頭では理解できなくても、歩み寄りを可能にする視点が一つだけあって、それが「愛」というものなのかなとも思う。人が生きる上では人の方が自然の方に寄り添う必要があり、そこを学んだりもう一度取り戻そうとしているのが「今」という時代だと思う。

初期のころのシャーマンとしての私は常に自然と共にあったのだろう。それは今のように改めて考えたり学んだりすることではなく、ただ自然とそうであったんだろう。だからその時代を見てくれた生徒さんの表現では「自然と光と喜びに満ちているけど人の姿は見えなかった」となったんだろうと思う。

2つ目の「男の人のシャーマン」というのを生徒さんの口からきいたとき、黒い背景に立つ男性が一瞬見えた。この時それは深く考えなかったが、この人物がやってしまったことが今回のことに繋がったんだと思う。彼からすると自分の判断に微塵の迷いもなかったのではないか。
それは「自然」というものに対してか、またはそれに近い「神」というものに対して行われたものだったのだろうけど、人とは違う次元でものを見ている「自然」や「神」が彼がイメージしたような、そんな要求をすることはあり得ないことだ。
もし、それが「自然」や「神」が要求したことだと感じたのだとしたら、それこそ人の都合に自然を無理やり当てはめようとした先に出てきたものではないかと思う。でも、そのおかしさに気が付かないほどこの時の人は自分の力を信じていたんだろう。

3つ目のちょっと頼りないシャーマン見習いの少女は、自分の過去世が犯した罪を知っていた。
そして自分が閉じ込めた魂を解放するために吹雪の中洞窟に向かうが、その場所で「魂の解放」というものがそう簡単に行われるものではないと知り結局は果たせずにその帰りに絶望の中、吹雪く雪の中で凍えながら息を引き取った。洞窟に沢山の魂を残したまま、彼女は天に上がっていき、そこから一人「人」としての転生の道に入ることになる。「生きる」ということを学ぶために。

私が今回、アイスランド人としてではなく、またシャーマンとしてではなく、敢えてスピリチュアルな視点を封印してその地に入ったのには、この3つ目の経験があったからだと思っている。
それくらい魂的に強烈な記憶で、全ての記憶を持ってその地に入った時の衝撃は計り知れないものだったのだと思う。だからこそ全ての工程で様々なサポートが入ったのだ。
冬のアイスランドの動画を見て「寒すぎて死んじゃう」と思ったのも偶然じゃなかったのだ。
この世に「偶然」というものはないのだな。
「偶然」とは、起こっていることの中に必然性を見いだせなかったとき、そこに存在する大きな捉えきれない意図に気がつけない場合に仕方なく使う言葉。
そんなことをしみじみと思ってしまうくらい、いろんなことが次々と当てはまっていくのだった。

つづく

※長くなってる^^;
今週もお疲れさまでした!

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by atelierkei-0520 | 2018-06-17 16:33 | 自分の話

アトリエkeiの今後のワークについて

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先日、何件か「大天使の浄化ヒーリング」についてのお問い合わせがありましたので、昨日の記事の流れもあり、今日はそのことについて書いておこうと思います。
何度か募集しご好評頂いている「大天使の浄化ヒーリング」などのヒーリング、リーディング、チャネリンによるワークから、今後はこのような技術をお伝えする「レッスン」系のワークに移行していこうと考えています。

このブログでは「大天使の浄化ヒーリング」を始めいろいろと実験的に皆様にワークをご提案してきました。
私には本業があるということもあり、数はあまり多くはないと思います。
それでも毎回出会うことのできた方々とのご縁によって、私自身も多くの気づきを得ることができ、素晴らしい体験だったと思っています。
当初は、こういったワーク提供していくことが自分が「やりたい」と思っていることなのかなと思っていました。ですから今後のスタイルを模索していくためにいろいろな形を提案していたわけですが、ここにきて心境が少し変わってきています。

アセンションの流れによって、今一人一人の方が自分自身を取りもどそうとしています。
そしてその時に一番求められることは自分の隠れた、または隠された、自分の本当のところを自分自身で発見していくことです。
昨日も書きましたが、そこへのアプローチの仕方としては「内観」しかなく、けれど内観のやり方は様々な方法があります。その中で私のように高い波動領域のエネルギー体との交流によってヒントをもらいながら進む方法もあります。それは時にとても信じられないようなことも起こりますし、人によっては笑い飛ばされてしまう事でもあります。
高次元との交流を持ちながらの「内観」も、突き詰めると結局は「自分で考え、自分で感じ、気付きを得る」ということなんですが、私はこのスタイルで「内観」が進むことが、もとても楽しく好きです。

ですから、私が間に立って「その方の周りに存在する高いエネルギー」のことをお伝えするという形はあまりにも「もったいない!」と思うようになったのです。
もともと、「その方の周りに存在する高いエネルギー」とはその人のために存在しています。
一人一人の方がその存在を感じ、信じ、意識を向けるようになると、それだけで、その人のエネルギーが変わります。そうして私が間に立つよりもずっと効率的に効果的に高いエネルギーの存在のサポートの力が働くようになります。

長期的な視点で見ると「人」と「高次元の存在」の間に第三者が立つことは、「人」が本来持っている高次元と繋がる力を狭めてしまう側面も出てくるとも思います。
なぜなら、私がやっているようなことは、本当は誰にでもできることですから。
ヒーラーさんの存在を否定しているわけでは在りません。必ずサポートが必要な時も出てきます。
でも「自分でできる」と「他の人の力を借りられる」という二つが自分の中にあることは、私にとってはとても大切なことになっていて、この状態に自分がなっていて本当に良かったと思っています。

私は自分の経験から、意識を開いて行く場合、はじめは安全のためにも経験者のサポートとガイドラインが必要だと感じています。
ですから1年前からそのサポートとガイドラインを提供できないかと考えるようになりました。
そして1年以上の準備を経て、今年の3月からモニターさんを募集し、それを実践してみたのですが、これがものすごく私にとって幸せな時間となりました。
そして心から「こっちをやりたい!」と思うようになりました。
先にも書いた通り、私には本業がありますから、多くの時間を割くことができません。ですから、今後も「大天使の浄化ヒーリング」などのワークを募集することもあるかとは思いますが、今後は「意識を開いていく初めに必要なサポートとガイドライン」の提供の方に重心を置きたいと思っています。

今書いている「自分の話:過去世編:アイスランドの記憶」を書き終えたら「エンジェルサポートレッスン」と題して、私が意識を開いていく基礎となった講座の募集をする予定です。
長々と語っているのに、なんと募集人数はお二人ほどです^^;
もし今後追加募集をすることがあるとするなら、最短で今年の10月頃になると思います。

募集人数はものすごく少ないし、今回募集予定のお二人の枠が埋まるのかもわかりませんが、自分の心に耳を澄ますと、「これがやりたい!」というので、ささやかですが行動は起こすことにしました。
詳細をブログに載せた暁には、ご興味ある方は是非ご応募下さい。
お待ちしています☆

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by atelierkei-0520 | 2018-06-14 22:53 | アトリエkeiのワーク情報