アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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月曜のメッセージ:フェアリータロットカード・大天使ウリエルからのメッセージ

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さぁ新天地へ

向こう側に渡るためにたくさんの準備をしてきた皆さん、
おめでとう。
あなたはもうその向こう側にいますよ。

たくさんの準備をしてきたので、
もうどれが準備だったのかわからないくらいですね。
皆さん、すべてです
あなたの全てが準備でした。
ありがとう、ここまで来てくれて。
我々天使は、心からあなた方を祝福しています。

大抵の人は道半ばだと思っています。
もちろんそういう見方もできます。
けれど皆さんは確かにある地点を超えました。
具体的に何が起こるのか1ついましょう。
世界が変わります。
自分の目の前から曇りガラスとってみて下さい。
「前と同じようなことが起こっている」
「確かに似たようなことがあった」
そういう思い込みを外すのです。
前と同じような事とありますが、それはほんとにそうですか?
同じようなこととは、
同じことがあったと言うことになりますか?
違いますね。

あなたは今初めての経験をしています。
前に進むための経験です。
それは決して同じような経験をするためではありません。

制限をかけているのはなんですか?
制限をかけているすべてのものは「前例」と言われるものです。
自分の今を見てください。
今の可能性を見れば、やるべきことがわかります。
前例に紐付いた未来を見ても、
そこには新しい未来はありません。
あなたが立っている「今」は
かつて前例によってイメージされていた「今」ではありません。

自信を持って。
胸を張って。
堂々と。

そうすればユニコーンがあなたを次のレベルに運びます。
ユニコーンはあなたの次元間の移行を助けます。
すぐ側に彼らがいることを忘れないでください。

すべての愛あるエネルギーはあなたと共にいたいと思っています。
いつでも呼びかけてください。

進むあなたを助けます。

大天使ウリエル



今日はフェアリータロットカードの「春の6」のカードによる大天使ウリエルさまからのメッセージでした。
4月、5月は新しいことが始まる季節でもありますね。ゴールデンウイークが終わった辺りから、いろんなことが本格的に始動し始めるのではないでしょうか。
とにかく「自信をもって・胸をはって・堂々と」!これが周りのサポートを受けるためのキーワードのようです。
アセンションの時期的にも重要な時期であるようですが、私たちの日常でそこを感じることは難しいかもしれません。
けれどそれで全然いいと思うし、むしろそちらの方が健全かもしれません。
日常をしっかりと淡々と地に足をつけて生きること。
不要な不安や恐怖によって自分自身や世界の可能性を狭めないでおくこと。
これが何より大切で、この姿勢が結局は高い次元の自己や宇宙を信じて任せることになるのだと思います。

今日、カード会社から毎年もらえるカレンダーをめくってみました。
私はこういう頂き物のカレンダーはめくる時の楽しみとして事前に絵や写真をチェックしない方なんですが、見てびっくり!
これでした↓
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これって、ちょっと前にイエス様から教えてもらった「ハイヤーセルフと神(宇宙)に任せるイメージ」そのもの!!

この時、自分が見たイメージに近い写真をネット上で探してもなかなか見つからなくて、しょうがなくてこのパラグライダーの写真にしたのに、まさかこんな身近にあったとは!!
5月に入る直前にこの写真がバーン!と登場したって言うのも、やっぱり「メッセージ」だと思います。
この絵のように、沢山の人が自分のハイヤーセルフの気球と宇宙の風に乗って進むことができるといいですね^^

自信をもって、胸をはって、堂々と。
そうすれば、沢山の愛あるエネルギーたちが私たちを運んでくれるのだと思います。
そこに条件はないし、ギブアンドテイクもない。
ただただ、私たちが素直にそれを望むかどうか、お願いするかどうか、本当にそれだけなのだとつくづく感じるようになってきました。

今週も始まりました。
皆さま、今週も良い1週間を^^♪

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by atelierkei-0520 | 2018-04-30 22:31 | 今週のメッセージ

帰ってきました!



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帰ってきました~!
いや~、とってもいい経験になりました。やっぱり、旅は人の何かしらを変えるものであるなと思います。
いろんな気づきがありましたが、それはおいおい書いていくことにするとして、今日は帰国報告です。
旅の記録をオンタイムでやりたかったのですが、途中からWi-Fi状況が悪化し(アパートメントホテルのお隣さんが変わってから一気に繋がりにくくなった!!)、ブログをアップするのが困難になってしまい、帰国してからまとめてアップすることにしました。
上の写真はアイスランドの「ケフラヴィーク国際空港」。

アイスランド、広かった…。
想像以上の広さでした。
例えば「シンンクヴェトリル国立公園」「ゲイシール間欠泉」「グトルフォスの滝」「ケリズ火口湖」などを周ってレイキャビックに戻ってくる「ゴールデンサークル」と呼ばれる観光ルートですが、ツアーを探すと日帰りのものがほとんどです。
なので、日帰りできる手軽な観光ルートのイメージでしたが、実際はとんでもありませんでした^^;
このプランを実行できるのは、まず朝早く出発し、道路は100km以上でぶっ飛ばし、なおかつ各観光ポイントまでのルートやポイントの施設状況などを熟知し迷わず、ポイントの観光時間を正確に管理できる、やっぱり「プロ」の方々の協力がなければ無理だろうなと思います。
また、地図上で見て、「ゴールデンサークル」の中で一番遠い「グトルフォスの滝」に行けるのなら、レイキャビックがある半島の真上の半島「スナイフェルネース半島(国立公園があったり、シンボリックなキルキュフェットル山がある)」にもなんとか行けるんじゃないかと期待していましたが、日帰り、自力は到底無理だと判明^^;
もし、短期間でガッツリポイントを周りたいのであれば、断然ツアーをおススメします。
けれど、アイスランドはお天気が本当に気まぐれです。
私たちは、アイスランドの大地の神様の後押しのせいか、奇跡的に晴天続きで、しかも暖かい方でしたが、4月後半では本来はもっと過酷な状況の方が普通かもしれません。
だから事前にツアーを予約していても目的地に行けないとか、行けても極寒大雨の中ただそこに行くだけ、となってしまうかもしれません。

なので、ガッツリ周りたい人にとって、一番いい方法は、ちょっと長めに余裕をもってアパートメントホテルに滞在し、現地のお天気予報を確認しながら、お天気に合わせて、現地のツアーに参加するっていうのがいいんじゃないかなと思います。
このサイトのお天気情報が役に立ちました↓
http://www.vedur.is/vedur/spar/stadaspar
現地の旅行会社に直接申し込むのもありですが、私のように英語に不安のある人はアイスランドの現地ツアーを仲介してくれる日本語サイトが複数あるので、現地のネット環境を使ってそこ経由で予約できます。
その場合は1日前の予約は無理な場合が多いので、少なくとも2日前には行きたいところを決め、予約した方がよさそうです。島の北の方や西のフィヨルド地帯なんかに行かれるのなら、必ず1泊は見ておいたほうがいいとも思います。
いずれにしてもアイスランドの観光地をガッツリ周りたいのなら、お金も相当かかりますね。

レイキャビック最後の日、どんより曇り空↓
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今回の私たちの旅は、3人女子旅・節約型でした。とにかくゆっくりのんびり安全に~がモットーだったので、私個人としては大満足な旅でした。何より、アイスランドという未知の土地に立つことができたのが本当に感動でした。
そしてそこの空気や食べ物や水や人に触れられて、そこのエネルギーを感じることができたのがすごく貴重な体験になりました。
「人は経験するために生きている」
これはよく天使たちが言うことですが、まさにそれが出来たことに感謝でいっぱいです。
この機会をくれた友人2人に心から感謝しています。
旅立つ前に友人の一人が「私、この旅が卒業旅行のような気がすねん」と言っていました。
「卒業旅行」
実は私もまったく同じことを感じていたので、その人がその言葉を言った時、びっくりしました。
どんな形でかは分かりませんが、それぞれが新しい道を歩き始める。そんな節目の旅だったのではないかと感じています。


レイキャビックの最後の夜。ずっとお天気だったのに、最後の日は雨が降りました↓
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皆さま、今週もお疲れさまでした。
旅の日記ぼちぼち続けていきたいと思っています。


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by atelierkei-0520 | 2018-04-28 21:37 | つぶやき

アイスランド④



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この日もお天気がいいということで、レイキャビックを出てちょっと遠出をすることになりました。
目的地は「ケリズ火口湖」
「ケリズ火口湖」とはかつてマグマがたまっていたところが火山活動により崩落しカルデラとなったところに水が流れ込んでできた湖(by地球の歩き方)。
もちろん友人の運転で私は後ろでナビをしながらの旅です。

途中の車窓から↓
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「ケリズ火口湖」までの道の途中にはこの土地がもっている地下の熱を利用した「ヘトリスヘイジ地熱発電所」というところがある場所を通るので、時々地面から自然と湯気が出ているのが見えます。↓
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壮大な景色です↓
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「ケリズ火口湖」↓
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いい感じの光が差し込んでいます↓
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上の火口の淵に小さく映っているのが人です。
アップの写真↓
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淵をぐるっと周って下にも降りれます。
水を触ってみました。冷たくて気持ちがいいです。
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多分火口としても湖としても地球の規模でいうと非常に小さなタイプだと思うのですが、それでも近くで実際に見ると地球の神秘を感じられずにはおれません。
淵を周りながら写真をたくさん取りました。ちょっとした山登りの感覚を味わえて非常に満足!清々しかったです。
お天気も素晴らしい♪
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こんな感じで、楽しんだ一日でしたが、今日の本当のハイライトはここでは在りませんでした。
今日のハイライトは運転中に通ったここ(黄色く囲ったところ)!!↓
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拡大↓
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この巨大S字カーブ、みんな90km近くで降りていくのに、、なんと、、外側にガードレールもなく、一気に降りていきます。
運転している友人とサポートで助手席に乗ってる二人が無言だったので、運転できない私はこれの凄さがわからず、景色の方に目を奪われていました。
S字カーブを下って進んだ場所から取った景色。S字カーブは写っていませんが、この山の上から降りてきています↓
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上の写真は緑のマークから←方向に取った写真。
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山と言っても日本の山のように尖っているのではなく、
上にいるとそこは平らな大地に感じます。なので、下る時は突然落ちる感じになります。
この時友人が二人が無言だったのは、あまりの恐怖の為だったとか。。サポートの友人は「声を出したら○○さんが余計パニックになると思ったから…!!」と言っていました。
これ以外にもいろいろあって、この後レイキャビックに戻りました。。


レイキャビックに戻って、みんなで一休みの為にシンボリックな教会の前にあるカフェでお疲れ様会。
カフェからの景色↓
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「甘いもん」・キャロットケーキとパンケーキ↓
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ここでも会話の中心は恐怖のS字カーブと地熱発電所に迷い込んで経験した「16度の傾斜」でした^^;
ただ、あの山から見えた景色は今まででいちばん壮大でした。S字に入る手前にビューポイントがあり、車が止まっているのが見えましたが、手前に看板もなく、90キロの私たちは止まることができませんでした。
「看板つけてくれ!」
「標識つけてくれ!」
「ガードレールなんでないねん!!」
運転手の叫びです(^^;;
無事に帰ってこれて感謝、友人に感謝でした!!

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by atelierkei-0520 | 2018-04-24 16:33 | つぶやき

アイスランド③

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本格的に観光へ。
とりあえず、なれない集団なので話し合いの結果、今日は観光地として有名で道路事情もよさそうな「ゴールデンサークル」と呼ばれる観光ルートを周ることになりました。

ナビがポンコツなので、事前にアパートでグーグルアースを見ながら下調べをしたので出発が10:30頃になってしまいました。
なかなか必死な道のりでしたが、なんせ、お天気が最高なのです!
上の写真は途中の道で果敢にナビしながら撮った車内からの景色。

道沿いに観光客が集まっていたポイントの景色↓
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土がふかふか。高級絨毯の感覚です↓
とにかく綺麗…↓
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そんなこんなで感動しつつ最初の観光地「シンクヴェトリル国立公園」に着いたのが11時30分くらい。
この場所はユーラシアプレートと北アメリカプレートが生まれる場所。二つのプレートは1年に2~3センチほど広がるそう。
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プレートが生まれる境目を歩く
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公園内のいくつかのポイントを周ります。ここでは雨が降ってきました。でも全然寒く無くて、雨もミストのような優しく心地よい雨。と、いってもレインウエアがないとびしょ濡れになります。
公園内で見られる滝↓
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ここでゆっくりいろんなポイントを見た後は、「ゲイシール」と呼ばれる間欠泉が見られる場所に移動します。

硫黄の匂いが立ち込めています。
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大体同じくらいの感覚で「ドカン!」と吹き上がる温泉。突然くるのでベストショットが難しい…

すぐ近くにお土産屋さんとレストランが併設されていて、そこで「Geostr ゲイシール」というブランドでお土産を購入。

さて、この後予定では「ゴールデンサークル」と呼ばれる観光ルートの名の通り、ここから更に奥地のグトルフォスの滝を見に行ってUターンし、行きとは別のルートを使い、ケリーズ火口湖、セルフォス滝、地熱発電所を通ってレイキャビックに戻るはずだったのですが、この時点ですでに午後4時半…。。。
残念ながら安全にアパートに帰るために、今日はここまでとなり、来た道をそのまま帰ることになりました。

つくづく思ったけど、あんなに紹介されている「ゴールデンサークル」を一日で一回りするツアーって、どんな時間配分で行われているんだろう???一日で満喫できるものなんだろうか?そんな疑問を持ちながら帰路へ。

帰りは道も経験済みだったので、順調に帰ることができました。6時ごろ帰宅。もうぐったりでした^^;
で、この日の旅でわかったことは、昨日散々けなした「ポンコツナビ」は実はポンコツではなく、ポンコツだったのは「私」の方だったってことでした(笑)
ナビの扱いをようやく少し分かった私。ナビ、悪かったです。。
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レイキャビックの夕日。
ありがたいなあ。。

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by atelierkei-0520 | 2018-04-22 02:18 | つぶやき

アイスランドへ②

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レイキャビックに到着しました!
オランダ・アムステルダムのスキポール空港から格安航空に乗って約3時間でケプラヴィーク国際空港に到着。
空港からは事前に予約していたレンタカーで友人の運転でレイキャビック市内のアパートメントホテルへ。
アイスランドは物価がバカ高いという事前情報により、特別な時以外は自炊でいくことになっています^^;
到着したアパートは想像以上にいい感じ!
こんな感じ↓
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センスいい~♪

窓辺には可愛い馬さん(写真一番上)、
そして鳩さんも↓
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アパートからの景色も地味なんですがいい感じです♪
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空に青空も見えます。これは嬉しい^^
アパートに着いたあと、早速近くのスーパーへ。そこで自炊ようの数日分の野菜や乳製品を購入しました。
スーパーの写真は忘れてしまいましたが、面白かったので機会があればまた紹介します。


今日のレイキャビックは「雨」の予定でしたが、空港からレイキャビックに向かう道路から雨は止み始め、気が付けば私たちの車の前に「虹」が!
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虹のアーチをくぐってレイキャビックに向かいます。
着いてすぐに虹のアーチに歓迎されるなんて感動もの!なんですが、本当はこの時私たちは虹どころではありませんでした(-.-;)
慣れない運転に加えて、なんと「日本語のナビ」を借りれると思っていたのに、渡されたのは英語のナビ。
しかも、ナビのくせに運転席の近くに固定できない!
仕方なく、運転席の友人は運転に集中。もう一人の友人(運転の交代要員)は初めて右側通行を運転するその友人の運転を助手席でサポート。で、今回運転できない為ノンビリ乗っとくだけだった予定の私がよりによって後ろの座席でナビを見ながら口頭ナビをすることに( ;∀;)
神様はきびしー( ;∀;)
しかもなこのナビ、仕組みがポンコツ過ぎて扱いが難しい!!私たちの矢印マークが道を進んでいるのにナビの画面がそれを追ってくれないので、気がつくと画面からいなくなる!消えて行くので追いかけようとタッチパネルを触ると全然違う場所に変わって、自分のルートがわからなくなる、などなど!!
救いは道が日本のように複雑ではなかったこと。。空港を出たら目的地まで8割方真っ直ぐだったので、その間に何とかナビの癖がわかるようになりました。
あー、ヒヤヒヤした!!
それぞれが必死な私たちはアパートに着くまでにグッタリしてしまいました、、
着いたアパートがエレベーターのない4階で重いスーツケースを持って上がらなくては行けなかったんですが、実際のこの素敵なアパートを見てみんなのテンションも一気に上がりましたー( ´ ▽ ` )

友人達は買い物の後、散策に出かけ、私はアムスの暖かさとこちらの寒さの寒暖差のせいで定番の頭痛が出てきたので、アパートで夜のおでんの用意をしながらノンビリ待つことに。
段々と頭痛も治り、おでんとご飯の用意も出来てまったりしていました。
大分時間が経って、あれ?ちょっと遅いなーと思っていたら友人2人が「恐ろしい、恐ろしいわー、、、( ;∀;)」と帰ってきました。
どうやら道に迷ってたらしい(・_・;
帰ったらおでんが出来ていたので、2人はすごく喜んでくれて、2人が散策に行くと言ったとき、ふとアパートで待ってようーと思ったのが大正解でした。
夜はしっかり熟睡。
今気持ちよく朝をむかえています。
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見上げるとこんな空が。
今日も一日楽しみたいと思います(^-^)

今回お世話になった格安航空↓
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by atelierkei-0520 | 2018-04-20 15:25 | つぶやき

アイスランドへ①

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ただ今、オランダ・アムステルダムにおります。
11時間のフライトの後、アムステルダムで一泊し、今日、改めてアイスランドに入ります。
アイスランドへ行くことになった経緯なんかはまた改めて書くとして、とりあえず旅日記です。

約20年ぶりのヨーロッパ。
前回行ったときはまだ通貨がユーロに変わる前にでした。
今回アムステルダムは初めてでしたが、降り立った時の感覚は自分でもちょ以外でした。
なんか、普通だったんです(・・)
なんでしょうか、20年前に比べて、日本にもあらゆる国の人がいるし、最近は観光地になってきたので大阪など街には外国人が溢れていますから、自分の視界に外国人が入ることに新鮮味がないのかも、なんて思いました。
同時に世界がグローバル化によってエネルギーも混ざり合い、より近くなってるのかも知れません。まあ、これは第一印象の話で深くは分かりませんが(^-^)

とは言いつつ、街は穏やかでとても平和。この日は暖かくて、みんな楽しそうでした。
夜の8時過ぎてるのに明るいですね。

中央駅とトラム↓
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中央駅の前の運河、カモメがいい感じで飛んでいました^^↓
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アムスの繁華街↓
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繁華街のなかにあったコインランドリーの猫ちゃん。お客がいない時はこうやってのんびりしてるみたい^^↓
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お友達が案内してくれた繁華街の入口にあるパンケーキ屋さんで軽く腹ごしらえ。
(支払いはカードのみ、現金は使えないんですね。こんなところも時代を感じます。)
フランスのガレットよりちょっと厚めの生地で、食感は大阪の粉もんのネギ焼きやイカ焼きみたいな感じ。
私が食べたのは焼いた生地にグラニュー糖をふりかけ、レモンをギュ!!っと絞るだけのシンプルなもの。
でもレモンも酸っぱすぎず、美味しかった^^
右上はお友達が頼んだ同じ記事にベーコンとチーズをのせて焼いたもの。
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パンケージやさんの壁。運河のカモメさんに写真撮りたいってお願いしていたら、こんなところに^^!
しかも向こうは天使^^↓
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ちょっと苦戦したアムスのトラムとバスと鉄道。分からん( ;∀;)↓
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こんな感じで旅は始まりました。
次回に続く^^


今回お世話になったKLMオランダ航空
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スウェーデン上空の写真。向こうにアイスランドがあるようです。
雪山の姿がはっきり。旅のワクワクが増していきます。
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by atelierkei-0520 | 2018-04-19 14:11 | つぶやき

月曜のメッセージ:フェアリータロットカード・大天使チャミエルからのメッセージ

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ライトワーカーの皆さんへ
全てのエネルギーの転換が始まります。
新しい世界の為に変換を求められ動き出します。
あなた方が自らの能力を認め、人の為にそれを使う時がやってきました。
まさに今からなのです。

夢を追いかけ挫折しそうになった時も、
また永遠に続くと思われる苦しみの中にいる時も、
我々天使は皆さんの可能性を信じてこの時を待っていました。

夢は実現します。
その藪の中から姿を現し周りを照らしてください。
自分の中にある可能性や善意の心、正直な気持ち、本当の望み、
そういったことに光を当てるだけでいいのです。
自分にはそれがあり、そうしたいと思っている、
そういう素直な気持ちを言葉にせずとも見つめていくと、
エネルギーが沸き起こり、そのものの世界を変えていきます。

十分に時間をかけて準備してきたあなた方には、今がこの時です。
自分を解放してください。
そうすることであなたは周りも輝かせます。

ライトワーカーは関わる人の色をクリアにしていきます。
自分の持っているものを恐れずに使う時です。

大天使チャミエル


今日は新月、そして水星逆行も抜けました。
今朝から何だか自分のエネルギーもガラッと変わった気がしています。鬱々さは消え、さわやかです。
今日は「フェアリータロットカード:Seven of Summer」による大天使チャミエル様からのメッセージでした。
チャミエル様から感じるエネルギーはとてもフットワークが軽くさわやかでフレンドリーな感じでした。

「ライトワーカー」この言葉はなんだか特別な感じがしますね。
でも私は今この瞬間生きている全ての人がライトワーカーだと思っています。
私が持つライトワーカーのイメージは決して大勢の人を引き寄せ導いていった「モーゼ」のようなイメージでは在りません。
関わる人は少なくても、その人がそこにいることで何かしらの「光」に気が付ける。それが今の時代に求められているライトワーカーだと思っています。

エネルギーの転換を迎える時、「恐怖」をベースに人を支えるのではなく、心からの「こうしたい!」という思いから持つ「希望」の方を持って外側の世界と関わっていくこと、そこが何より求められるし、「その時」それが出来てしまうのではないか、そう感じています。

「自分と周りと地球と今を信じる」
もうそれが心にあるようにも感じますが、同時に「その時」にもそれを持っているのかは、正直今は分かりません^^
きっと「その時」がくればわかることでしょう。
とりあえずは、「やりたいことがあるなら、恐れずやってみる」それだけだなとも思います。

それでは今週も始まりました!
皆さま、良い1週間を〜♪



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by atelierkei-0520 | 2018-04-16 21:58 | 今週のメッセージ

四大元素の精霊の国へ

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先日、今モニターとして参加いただいている「スピリチュアルワークレッスン(仮称)」の参加者の方と「四大元素の精霊」と繋がるワークというのをやっていました。
四大元素とは「土」「水」「風」「火」という地球を構成する元素のこと。

「スピリチュアルワークレッスン(仮称)」とは、私が目に見えない世界に目覚めた後、天使によって導かれた意識を開いていく上での基本となる学びを、そのままお伝えする講座です。

私にとってはそもそもの「はじめのはじめ」の学びでもあったこのレッスンを、今モニター参加者の方と一緒に取り組むことで、もう一度向き合う形になっています。
毎回、どの参加者の方のレッスンでも、いろんな気づきがあり、習った当時気が付かなかったことに気が付くことができたりして、とっても充実した時間となっています。
そんな中、先日はある参加者の方のレッスンで「四大元素の精霊」と繋がるワークをやっていたのですが、その方を通して改めてそこのエネルギーを感じると、以前は気づかなかったそこのエネルギーのすばらしさに気が付きました。

以前習った時は、上の方(天使)にばかり意識がいっていて、恥ずかしながらここのエネルギーとはその後あまり繋がってはいませんでした。
でも、今、スピリチュアルも1周回って、自分の「体」や「現実を生きる」ってところに意識が戻ってくると、今回モニター参加者さんを通して、このエネルギーのすばらしさや、ここが人間にとってどんなに大切な存在であるかというところに気が付くことになりました。
また、彼らの意識も、アセンションという流れの中で少しづつだけれどこれまでのやり方を変えようとしている人間の集合意識を感じてきているようで、以前繋がった時よりもずっと身近で歓迎されている感じがしました。

そして、ふと気が付いたのです。
考えて見たら、来週からアイスランドに行くのですが、あの国はまさに「四大元素の精霊の国」!!
もちろん自然を見にいくつもりでしたが、そこまで考えてなかった^^;
そこに気が付けってことだったんですね。。

ということで、来週は、月曜のメッセージを投稿して、アイスランドに行ってきます。
Wi-Fi状況が良くて、時間が許せば、ブログも書けるかなと思っています。
思いっきり旅日記になると思いますが^^;

それでは、皆さま、今週もお疲れさまでした♪

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by atelierkei-0520 | 2018-04-14 22:22 | つぶやき

イエスさまに難癖をつけた話

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ここ数日水星逆行の悶々期の話を書いている。
で、こういう悶々期は私は結構ヒネている。
そんな中、いつも読むチャネリングのページのアセンデッドマスター・サナンダさんのこんな一説にまたいちゃもんを付けたくなってしまっていた。
「あらゆることをコントロールしようとする思いを手放すつもりはありますか?
完全にハイヤーセルフと神の知恵とパワーと愛とユニティに委ねるつもりはありますか?
ハイヤーセルフと神に完全に委ねること、
それが想像もつかないほど素晴らしい人生を送る唯一の方法です!」
(引用元:ライトワーカージャパン“一番いいことが来るbyサナンダ“)
※↑有料サイトなので会員じゃないと読めません。

「サナンダ」とは地球上にいた時は「イエス・キリスト」だった人。
「イエス」は地球上での名前だったみたいだけど、私にとっては「イエスさま」の方がなじみ深いので、ここからは「イエスさま」とします。

イエスさまとの出会いはまたいつか書くとして、今日は上の文章でイエスさまに絡みたくなった話。
上の文章の意味はスピリチュアルに傾倒している人ならもう誰でも知っている話だと思う。私もブログに時々書いている。高い波動領域の自分と宇宙を信頼して流れを任せるということ。

でも、改めてこんな風に書かれると、ヒネている時は、「じゃあ、「私」って何?なんで私は存在してるの?それならややこしい「私」なんか、いなくていいじゃん。さっさとハイヤーセルフがこっちに来てなんでもうまくやってくれ」と思ってしまう時がある。
でね、この時も、分かっちゃいるけど、改めてそこのところを同じ「イエス」というエネルギー体にアクセスした時にどんな風に話してくれるのかが知りたくなって、イエスさまにコンタクトを取ってみた。

「ハイヤーセルフと神(宇宙)に委ねるって結局どういう事?私は何なの?」って。
するとイエスさまからこんな風に返ってきた。

イエスさま:
ハイヤーセルフと神(宇宙)に委ねるというイメージはこんな感じです。
(ここで、私が気球に乗って山脈の間を飛んでいるイメージが浮かぶ。
両側に山脈。進んでいる方向には富士山のような立派な山が見えていて、私はそこに行きたいと指をさしている。
下には森が広がっている。空は青く澄んでいて、爽やかでいて力強い風が吹いていてその風が目的地に運んでくれるイメージ)

気球がハイヤーセルフ、風が神(宇宙)です。
あなたは気球から自分の世界を見て行きたいところに意識を向けます。
すると気球と風があなたをそこに連れていくでしょう。
あなたが望むのであれば、下の地面を歩き森を抜け少しづつ進む方法もあります。
けれどそれではすごく時間がかかってしまいます。
この人生では上から見た時に見えたあの山までたどり着けないかもしれませんね。

あなたはもっと楽に進むことができるのです。
ハイヤーセルフと神(宇宙)に任せることによってあなた自身が消えることはありません。
ハイヤーセルフという気球、神(宇宙)という風、そのイメージの中のあなたの姿を消してみて下さい。
あなたがいなくなった気球に何の意味がありますか?
なにもありませんね。

あなたがそこにいてこそなのです。
それがこの意味する本当のところです。


これがこの時聞けた話。
つまりね、ハイヤーセルフとか、神とか、宇宙とか、それって別々のものではなくて、全て一体ってこと。
今ここで生きている「私」がいなければ、そもそもハイヤーセルフも神もないわけで。

今どんな自分であっても「私」は大切。
そこんところをイエスさまに絡んだおかげでまた確認できたのでした。
「あなたがそこにいてこそなのです」
心に響いたメッセージでした。



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by atelierkei-0520 | 2018-04-13 22:37 | 日々の気づき

濾過される私


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先日も書きましたが、今「水星逆行」。
今日、ふと目に留まったブログの記事が、これについてすごく分かりやすく説明してくれていたので、こちらに貼っておきます↓
https://yukistar888.exblog.jp/26653701/
で、改めて今回の時期の自分をこの記事と照らし合わせてみると、
あるある…^^;
まず、「アポイントの日程の勘違い」…2件ほど。。
それから「少し昔に戻って見直す流れ」…これも実はスピに目覚める前に猛烈に返りたくなりました。
ものすごい抵抗というか、前に進みたくない、このまま以前の世界にとどまりたい自分が出てきました^^;
これらもろもろを含めて、うまく表現できず、先日は一言で「停滞感」という表現になりました。
また「体」に対してもいろんな思いが吹き出てきました。今まではあまり気にしていなかったのに、急にいろいろと気になりだしました。もちろん年齢的なこともありますが、こういう時期に出てきますね。
とにかく自分の体の「冷え」を何とかしなくてはという結論に至ったのです。

そんな中、今日は母とある美術展に行ってきました。知り合いのプロの画家さんが出している合同展示会だったのですが、セミプロ、プロレベルの美術家さんたちの作品展でした。
かなりの数が出展されている力の入った展示会。
こういう展示会は、書き手の力の入れようが半端ないのか、真剣に一つ一つ見ているとすごくエネルギーを使います。
また絵を描く、作品を作るという行為もまた、見えない世界のエネルギーをこちらに下ろしてくる行為でもあるので、書き手がリンクしている世界によっては「うわ~、、かんべんして…」というのもあります^^;
まあ、そういうのはなるべく見ないようにするんですが、それでも感覚的に50cm置きぐらいに、まったく違う世界観の絵がランダムに並べられていると、チャンネルが瞬時に変っていく感じで繋がるエネルギーが変わるので、ちょっと疲れます。
これが同じ作家さんの作品展なら、楽なんですねどね。合同展示会なので仕方がないのですが。

そんなこんなで、かなりの作品数の中から知り合いの方の作品を見つけ、そこはしっかり干渉させて頂き、お天気が荒れるということだったので足早に帰路に付きました。
帰りの電車でたまたま母と離れることになり向いに座っていた母が電車を降りて、「大丈夫??なんかすごく顔色が悪い」と言ってきました。
うーん、、最近体が冷えるからそのせいかなって思たり、また今日見た絵の中のいくつかがダメだったせいかなと思ったり。
で、帰ってものすごく疲れて、どうしようもなくなり、少し寝ることにしました。「やっぱり、こういう展示会は無理なのかな~。それともプロテクトが甘かったのかな~」なんて思いながら。
1時間ほど寝て、起きて、鏡を見てびっくり。。
出かける前に気になっていた艶がなくカサカサで青白かった顔の血色が戻っていました。母も「あれ?寝たのがよかったのね、寝不足だっただけね~」と。

でも、実はこれってそうではないんです。
これは通称「濾過現象」(勝手に私が言っているだけですが^^;)。
そうか!だからあの展示会に行くことになったんだ!と思いました。
ここ最近、水星逆行の星周りを利用して、いろんないらないものが浮上してきていました。その私の表面に浮かんできたあらゆる波動領域の汚れのようなものが、ありとあらゆる波動領域を切り取った絵の間をめぐることで、私からそぎ落とされたんです。つまりは濾過されたんですね。
これと似たようなことを以前鞍馬山で感じたことがあります。
鞍馬山の上にある鞍馬寺の地下にはちょっと不思議な空間があって、同行者の方に「無理だと思ったら絶対に入っちゃいけない」と言われました。
私はちょっと興味本位で入口まで行ったのですが、そこの波動の重さにもう完全に足が止まって「絶対無理!!」と入らず出てきてしまいました。もちろん入った人たちもいて、私は外でその人たちを待ちながら、「よく入っていくな~、、大丈夫なんかしら??」なんて思っていました。
でも出てきた人たちを見てびっくり。。なんか、入った時よりも涼やかな顔をしているのです。なんか清々しいのです。
この時、「あ、この人たち濾過された」と感じました。
不思議ですね。
念のために行っておきますが、波動の重い場所を通ることで起こる「濾過現象」は自然の導きによって起こるものです。
だから、「濾過されたいから」という理由で起こるものではないので、自分が行きたくないところには絶対に行かないでくださいね^^;
でも「波動が重い」=「悪い」ってわけでもないってことがこれでもわかります。
全てのものは何かしらの意味があってそこに存在していて、思いがけずそこにお世話になることもあるんですね。

そして夜、「冷え」の打開策がやってきました!
やっぱり「情報」はやってくるのが早い!と感激。
早速実践じゃ~と「やる気」も出てきました^^
昨日は過去のワークを受けて下さった方からメッセージを頂いてほんわかした気分にもなり、「水星逆行」もそろそろ終了かな?と思っています^^
全てのことに感謝感謝^^
もちろんサポートチームにも♪

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by atelierkei-0520 | 2018-04-11 22:01 | 日々の気づき