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スパーブルーブラッドムーン

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「ブラッド」
実はこの言葉、先日ブログを書くためにこの皆既月食のことを調べていて、ちょっと引っかかっていました。
説明を読むと「地球の影で月が赤くなるから」とあり、なるほど~と思いながらも、何故か気になって。
そうしたら、今日ある方からのメッセージを読んでいて「あ!」と気づきが発生。
詳しく書くと非常に重くなってしまうので、覚書程度に書いておこうかなと思います。

明日は皆既月食です。しかも満月。
満月の時期は強い浄化の時期ですが、特に明日の皆既月食はすごいと感じています。
「スーパーブルーブラッドムーン」と呼ばれているというのは昨日の投稿でも書きました。
ここ数日怒涛のようにテレビやネットなどから入ってくる同じ種類のイメージと感覚。
それらが引き起こす出どころのよくわからない「怒り」や「痛み」に近い感情。
なんだろうなと思っていましたが、今回私にとってこの皆既月食の期間がどういう意味を持っているのかがやっとわかったのでした。
今回の皆既月食での浄化の目的は「肉の記憶」「体の記憶」、特に人間の怨恨や過去の戦争などで肉体に起こった悲劇の記憶なのではと感じています。
またそこに眠る、人が持つ激しい感情なども同時に解放されていく期間だと感じます。

今日気づきがあったということは、記憶が浮上する期間が終わり、今日、明日(月食)、明後日くらいにかけて浄化されていくと思っています。
ですから、この3日ほどは、「今ここ」に意識を集中し感じることを解放していきたいと思っています。
「今感じること」に意識を向けて、そこで感じるものを体の全ての細胞から解放するイメージを持ちます。全てを宇宙の光に返すイメージです。
肉体の記憶の解放はいろんな段階の中でも仕上げだとも感じていて、やっぱり今回の皆既月食はすごい時期なんだと思っています。
皆さんも感じるところのある人はよかったらやってみて下さいね^^


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by atelierkei-0520 | 2018-01-30 21:50 | 日々の気づき

月曜のメッセージ:サイキック・タロット・オラクルカード直観リーディング:魂のカード3


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迷わず手を差し伸べなさい

人生には決断しなければいけない時があります。
賢い選択をするために人は様々に思いを巡らせますが、
過去に基づく判断は、現時点ではあまり役に立たなくなっています。
あなた方は硬い決められた枠をすでに出た存在で、
今やもっと流動的です。

自分が手を差し出した瞬間、
また手を差し伸べた瞬間に、
目の前にその世界が出来上がるのをご存知ですか?

手が差し伸べられる、
また手を差し出してくれるのを待っていても、
その世界は「待つ世界」。
決して目の前に掴みたい手は現れません。

あなたが「こうしたい」と動き出した瞬間に、
世界が出来上がります。

まずは動いてください。
そして今その時です。

<魂のカード3:提携と協調>


今日のカードは、なんと!今年初めの月曜のメッセージと同じカードとなりました。
こちら↓

今週は、1月31日に「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼ばれるかなりレアな皆既月食がやってきます。
満月が月食によって赤く見える現象です。しかも地球から月が大きく見えるスーパームーン。
ネット上では様々なことが言われています。

私個人としては、この時期に2018年のメッセージとして引いた今年初めのカードと同じカードが出たということは、この31日を境に、いよいよ2018年のエネルギー・流れが本格スタートするのかなと感じました。
去年の暮くらいから、「我慢」のメッセージと「選択する」「決める」というメッセージが繰り返されていました。
1月もなんだか表面上はパッとしない感じでした。でも深い所ではどんどん自分の中が整理されていく時期でした。
自分のモヤモヤと向き合う中で、ある意味「開き直り」のようなものが起こり、心が決まりました。

こちらは先週の「月曜のメッセージ」です↓

考えて見れば、先週のこちらのカード、この時は「新月が明ける感じ」と書きましたが、
これってまさに「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」!ですよね^^
自分が決めた新しい自分があらわになる、そんな時期に入っていくのかもしれません。

余談ですが、今日のメッセージは、なんというか、「クォンタム」状態で「現実を創っていく」上で必要な認識という、私が書きたいと思っていたまさにその内容でした。
そこをどうやって表現したらいいのか、と思っていたところのこのメッセージ。

短いメッセージですが、要点をしっかり表現してくれています。
「あなた方は硬い決められた枠をすでに出た存在で、今やもっと流動的」はアセンションの4次元通路で起こっている私たちの変化のことを表現してくれています。
もう私たちと世界の状態が変わっているので、昔の基準が当てはまらないということですね。
「流動的」な私たちとは「クォンタム」な状態を取り戻した私たちを言っていると感じます。
「自分が手を差し出した瞬間、また手を差し伸べた瞬間に、目の前にその世界が出来上がる」、これがまさに「クォンタム」の世界です。全ては霧状態で存在し、意図し行動した時、瞬時に現在と未来が出来上がる。これがスピリット達が言っている「クォンタム=4次元以上の性質」だと感じています。

「安心」はないけど「“やりたい“という確信があるからやってみる」
古い感覚しかない私たちからすると、安心がないのに動くのは非常に不安です。いくら「クォンタム」と言われても不安ですよね。
だから、少しづつそれを自分自身で体験していき確信に変えていくときに来ていると思っています。

今週も始まりました。皆さま良い1週間を~^^♪

☆アトリエkeiのお知らせ☆

「月曜のメッセージ」に登場するオラクルカードのレッスンを始めました♪↓

その他・現在募集中のワークはこちら↓






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by atelierkei-0520 | 2018-01-29 14:06 | 月曜のメッセージ

オラクルカードのオンラインレッスンの募集♪

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今年最初のワークの募集です。
まずは「オラクルカードのオンラインレッスン」の募集です。
先日オンラインでオラクルカードのレッスンをさせていただきました。
「直接お会いしたほうがわかりやすいのでは」と思って、今までは初回は神戸で直接お会いする形をとっていましたが、オラクルカードをすでにお持ちで、web会議ができる環境をお持ちの方であれば、できるなという手ごたえがありました。
ご自宅での気兼ねない環境でリラックスしてレッスンを受けていただけるという利点もあるため、こちらもメニューに加えることにしました。
受けてみたいけど、神戸にはなかなか…と躊躇されていた方など、よかったらお申し込みください^^
(※神戸での直接お会いしてのレッスンも引き続き募集しています。神戸のレッスンのお申込みはこちら☆



アトリエkeiが目指すところはその人その人が「自分自身で歩いていくこと」です。
このブログもそのためのお役に立てればと、私自身が体験しながら気づいたことを書いています。
ワークの提供として「大天使の遠隔浄化ヒーリング」などもありますが(近日中に募集予定)、アトリエkeiの中では皆さんの中に眠る本当の力を引き出すお手伝いが出来ればと、そちらのメニューを増やしていく予定でもあります。
オラクルカードのレッスンメニューはそのための第1歩となるメニューです。


■オラクルカードを使えるようになろう♪プライベートオンラインレッスン(女性限定・場所:zoomによるオンラインレッスン)■
対象者:アトリエkeiブログ読者の女性限定
    スマートフォン・タブレット・カメラ付きパソコンのいずれかをお持ちの方
    オラクルカードのデッキを1つ以上お持ちの方


1レッスン(1回で終了予定)(約2.5時間):8000円
オラクルカードを使えるようになるために実際にリーディングを体験しながら、大切な基本を押さえていくオンラインレッスンです。
「zoom」というweb会議システムを使います。
「zoom」:スマートフォン・タブレット・カメラ付きパソコンいずれかにアプリをダウンロードしていただき使うweb会議システム。
レッスンをご希望の方に招待状を送ります。「ワンクリック」でアプリをダウンロードしていただき、専用の会議室に入室するだけで使えます。
詳しくはお申込後にご説明します。
オンラインの場合は事前に「レッスン用テキスト」をPDFファイルでお送りします(ファイルの受け取り・印刷が難しい場合は郵送もできます)。

1回で大切な基礎をお伝えし終了予定ですが、レッスン後のサポートとして、「リーディングサポート(90分5000円)」
もご用意しています。

<ご注意>
●女性限定です。
●未成年はお申込みできません
●オラクルカードは問題を解決するためのツールではありません。
●オラクルカードは未来を見通す占いではありません。
●お申込み成立後のキャンセルはできません。
上記注意事項を確認いただいてから、こちらからお申し込み下さい→お申込みフォーム


《こちらも合わせてお読みください↓》
アトリエkeiのブログの「月曜のメッセージ」で登場するオラクルカード。
未来を予想する占い?
いいえ、ちょっと違います。

オラクルカードは「アドバイス」のためのカード。
自分自身で目に見えないエネルギーの部分を読んで、「今必要なアドバイス」を引き出すためのツールです。

私たちの「現実」というのは、エネルギーの世界が形になったもの。
だから、まず「現実」に現れる前に、「エネルギーの世界」の方が動きます。
エネルギーの世界で起こったことが、時間差で「現実」に降りてきて、私たちは実際に「経験」します。

今自分のエネルギー状態はどうなのか。
これを決めて実行することで、自分の状態はどう変化するのか。
自分の高い部分は本当は何がしたいのか。
自分の思いを形にするためには、どんなエネルギーが求められるのか。

オラクルカードが使えると、こういった目に見えない部分を認識することができ、「今自分はどうしたいのか」というのをエネルギー状態から知ることができます。
どんなふうになりたいのか、どうしたいのか、それは言葉を変えると、「どんなエネルギー状態でいたいのか」なんです。

人に相談するのももちろんいいですし、時にはプロに見てもらうのも必要かもしれません。
けれど、オラクルカードを使えると、このブログで散々書いている「内観」も上手になってきます。
目に見えないエネルギーの部分にフォーカスすることは、自分の深い部分に目を向けることになります。
私たちは前に進むことを望みます。けれど真の意味で前に進むには自分の深い部分を癒していくことが必要です。
自分と向き合うことでしか、本当の意味での「癒し」は起こりません。
オラクルカードで自分の深い部分を指摘されることによって、自分の中の声に耳を傾けるきっかけにもなります。

またオラクルカードを読む行為は、絵を見ながらインスピレーションをキャッチすることになりますので、直観力の訓練にもなります。
カードになれることで、より高次の自分やサポートチームからのメッセージを受け取りやすくなり、高い波動との連携がスムーズに行えるようになっていきます。
ふとした瞬間の「あ!そういうこと!」というのが増えてきたり、日常で目にする様々なものからメッセージを受け取ったりすることが多くなってきます。
何より、高次元の存在から直接メッセージをもらえるって素敵ですよね^^
オラクルカードに興味がある、自分でもできるようになりたい、カードを通してエネルギーの世界のことを知りたい、高次元の存在と仲良くなりたい、そんな方は是非お申し込み下さい。
(もちろんオラクルカードが初めての方でも、もうデッキをお持ちの方でも、どちらの方でも大歓迎です^^)

レッスンでは、
オラクルカードを使う上で、「ここ」を押さえておくといいですよっていうポイントから、デッキの特徴、スプレッドの紹介を含め、現在のご自身のお悩みなどもカードで引いてみる実践方式で進めます。
もちろんリーディングもお手伝いしますので、カードの使い方を学んでいきながらの対面セッションの要素もあります。
「悩み」についてのアプローチの仕方は様々ですが、その一つとしてオラクルカードを知って頂けたらなと思っています。
そして何よりカードの世界を楽しんで頂けたらと思います。
お申込みお待ちしています。
(一人一人のご様子に合わせて進めるプライベートレッスンですので、若干内容は異なります。)

長い案内になりました^^;
皆さま今週もお疲れさまでした~♪


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by atelierkei-0520 | 2018-01-27 20:54 | アトリエkeiのワーク情報

クォンタム⑤もつれる自分たち:後編

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「量子もつれ(エンタングルメント)」の性質によって、いろんな「自分」がもつれにもつれている状態。
この状態が、目に見えない世界のほんとの姿を知らないでいる時の私たちの姿ではないかと感じている。
私自身の経験から感じていることは、この「もつれ」の性質をうまく使えるようになれば、それぞれの現実を「がんじがらめにしている状態」から「連携し支える状態」に持っていくことができるのではないかと考えるようになった。
もつれは潤滑油のような働きになって「自分」がいい感じに回るようになっていくのではないかという感じに。

その為に最も効果のある方法。それが「今自分が感じていることをしっかりと感じる」っていうことだ。
とてもシンプルだけど、ちょっとこのことについて書いてみる。

そもそも、私たちはなぜたくさんの「自分」に分割されているのか。これについてはよくこのブログで書いている。
ようは効率よく「知る」ためだ。
もともと、宇宙はたった一つだった。でも「一つ」では比較という行為ができないために自分というものを知ることができない。自分を知るために宇宙は自分を分割した。
ここが私は私たちの始まりだと思っている。
だから、私たちの根底には常に「知りたい」という欲求があり、「知る」ことができた時、一つのミッションが完了することになる。

宇宙的に「知る」ということがどういうことなのかはわからないが、今「人間」として生まれたという意味においては、この「知る」というのは「感情を感じること」だと思っている。
だから私たちは「自分」という大きな球体の中で、たくさんの「自分」に分割し様々な感情を体験している。
沢山の私たちは「チーム」として分担して感情を体験しているのだが、体験したその感情を、皆で共有した時に初めて完了したものとしてその体験が宇宙に吸収される。「浄化」とか「手放し」とかいうもののこと。

ここで言いたいのは、この時に皆で共有するために必要なシステムが「量子もつれ(エンタングルメント)」ってこと。
本来のこのシステムが正常に作動している場合は、とてもスムーズにこの一連のサイクルが行われ、着実にミッションをクリアしていく。
3次元の体験課題であった「幸せとはいったいどういうものなのか」ということを知るためにその「反対を知る」という私たちからすると「苦行」としか思えないミッションが「量子もつれ」によって共有・確認されて終了していく。
そして今度は「幸せとはどういうものなのかイメージすることはできるようになったから、今度はそれを実際に作り出し体験するぞ♪」という新しいミッションの段階に入っていくのだ。
この流れがアセンションであり、「4次元通路」だ。

ところが、これを知らずにいると、私たちは大変な勘違いをしてしまい、「量子もつれ(エンタングルメント)」の性質を上手く使えずに自分たちをがんじがらめにする方向で使ってしまうことになる。
こんな感じに↓
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これがいわゆる「カルマ」といってもいいかもしれない。
お互いの存在を知らずにいると、お互いの「思い」でがんじがらめになっていく。
こんな感じに↓
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「いつも誰か(何か)にじゃまされる」って、、実は自分だったってびっくりだよね^^;

スピリチュアルで言われる、自分をただ受け入れるとか、自分を愛すとか、「内観」とか、それらはつまり「量子もつれ(エンタングルメント)」の本来の使い方に立ち返るためのものなのだ。
「量子もつれ」の性質を知り、自分たちの「知る」という本来の目的に返ることができるようになると、同じことを繰り返す「ループ」状態から、少しずつサイクルを繰り返しながら上に上昇していく「螺旋階段」状の変化に変ってくる。
そしてある一定の段階まで来ると、過去からの影響が最小になり、今度は未来からの影響によって進むようになる。

本来の螺旋階段状の流れ↓
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螺旋階段状で上昇する連携バッチリな仲良しな「自分」たち↓
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なんか、なかなか終わりません、この話^^;
次回に続く。。





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by atelierkei-0520 | 2018-01-26 21:01 | スピリチュアルといわれる世界

クォンタム④:もつれる「自分」たち・前編

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「量子もつれ(エンタングルメント)」
これはまったく別のもののようにも見える2つの量子が、一方を観測し状態を認識すると、同時に他方の状態も定まってしまうというもの。
つまり一方を「○○だ」と観測した場合、他方は「××」でも「△△」でも「◆◆」でも、どんな可能性でも考えられるはずなのに、一方を「○○」と決めてしまったとたん、他方は「××」に決まってしまうという不思議な繋がりのようなもののこと。
この量子の不思議な法則をビジュアルでイメージ出来た時、私がやっている「ヒーリング」というのが何をやっているのかが量子的な側面から理解できるようになった。
ヒーリングにもいろいろあるとは思うので、あくまでもこれは私がやっているヒーリングの話からの私の気づきとして聞いてもらいたい。

ヒーリングでは意識の目を使って、癒す必要のある所をまずは観察する。
その後、そこに高次元の存在たちにお願いして(例えば守護天使、大天使、創造主など)エネルギー的に影響を与えてもらい変化を見届ける。
つまり、私がやっているヒーリングとは、ある多次元としての自分(クライアント)の中の一つを観測し影響を与えることで、それと繋がっているもう一方の自分(クライアント)に変化を促すという、量子もつれの性質を利用したものなんじゃないかってことだった。

「現在の自分」は様々な別の「自分」と「量子もつれ(エンタングルメント)」で繋がっていて、お互いに影響しあっている。
つまり、「現在の自分」の今の状況には別の自分たちからのざまざまなサインが自分の現実の中にあるはずで、それをちゃんと感じ対処することができれば、「量子もつれ」によって繋がっている向こう側を治めることができることになる。
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私たちは「生きる」ということの為に、日々いろんな問題に直面し対処している。
それぞれの事柄には必ず、「感情」が引っ付いてくるのだが、スピリチュアルの話を知る前は、「事象」の方が問題で、その問題があるから感情が湧くのだと思っていた。
例えば「お金がない」とか「誰にも愛されない」から「悲しくなる」「不安になる」「惨めになる」とか。
でも、本当は逆で「感情」があるから、「事象」が起こる。

では、その「感情」はどこから来るのか。
私は「感情」こそが他の次元からのサインじゃないかと感じるようになった。
「感情」こそが、他の次元の自分と繋がっている証。
そしてそれに気づいたとき、多次元の自分として他の次元の自分たちと連携することの大きな意味を理解した。

そもそも、「他の次元の自分」の影響が最小限である(この表現は適切じゃないけど、仮にこう言っておきます)場合の「今の自分」とはどんな感じなんだろう。
本来の「今の自分」ってどんな状態なんだろう。

私は特異点にたどり着いたときの感覚がそれじゃないかなと思っている。
「自分はただ自分であるだけで価値がある」
「自分はただあるがままでいい」
とてもとても静かなこの感覚。
おそらく肉体を持って生きながら最も「霧」状態に近くなっている時が、この感覚の時なんじゃないだろうか。

でも実際は、様々な次元の自分からの影響によって、なかなかこの感覚になれないのが現実。
ところが、そのたくさんの自分たちが穏やかになっていくシンプルな方法があるのだ。
とてもとても簡単で当たり前のこと。

それが、感情を感じること。
ただ、今感じていることに目を背けたり、なかったことにしたりするのではなく、またジャッジするのではなく、ただただちゃんとしっかりと感じること。


自分の中の感情を見つめることによって、その「観測」という行為が量子もつれの性質によって他の次元の自分に伝わり、そこが癒えていく。治まっていく。
そうして、他の次元の自分たちが「自分はただあるがままでいい」、そういう状態になった時が、全体としての「自分」が「霧状態」になった時。その時に現実が動く。というより、その時に初めて「未来からのサイン」に気づくようになってくる。
次回はもう少しその辺について書いてみたいと思う。

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次回に続く。






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by atelierkei-0520 | 2018-01-24 22:17 | スピリチュアルといわれる世界

月曜のメッセージ:サイキック・タロット・オラクルカード直観リーディング:魂のカード7

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光があなたを照らす時

あなた方はゲートをくぐりました。
今、あなたは自分の場所に立っています。

もうすぐ光があなたを照らし、
あなた自身と周りのものに、
あなたの新しい姿を明らかにします。
あなたが生まれる前に計画した
新しい次のステージのあなたです。

どうかその場所でしっかりと立ってください。
暗いからといって、
うずくまって隠れたり、
右往左往しないでください。


光に照らされる前が最も暗くなる時です。
あなた方は間違いなく「そこ」に立っています。

自分を信じてください。

<魂のカード7:立場の固守>


今日のメッセージは先週のメッセージと繋がっていますね。
先週はゲートをくぐるとありましたが、そのゲートとは17日の新月のことだと感じました。
今回のカードの人物の向こう側に見える月は新月が明けていくようにも見えます。


「サイクル」を考えて見てもそうですが、変化の前は一旦「ぐうううっ」と低くなる傾向があります。
ある方は「ジャンプする前は一旦かがむでしょ?」と表現してくれました。


こういう時期は、その低くなったところに意識がいきがちで、心がざわざわするに任せて、なんとかそこを回復しようとバタバタしがちですが、これって逆効果な場合がほとんどです。
そういう時こそ、自分のほんとのところを感じてみて下さい。
「自分はほんとはどうしたいのか、何をしたいのか」深呼吸してそこを見てみるんですね。

自分のほんとのところをしっかりと押さえているのを確認できると、その他の外側のざわざわに対しては「抵抗」しなくなります。

私は最近「ざわざわ」を感じても自分のほんとのところがぶれていない場合は「あ〜、なんかざわざわしてるな〜…。まあ、しょうがないよね、ざわざわしちゃうんだし〜」とそのままにしておきます。
で、そのざわざわの為に何かをするのではなく、現実的に今やらねばいけないことを淡々とこなします。

「ざわざわの為に日常が手に付かない」っていうのが、一番もったいない状況です。

変化の前は低くなると知っておくこと。
ざわざわに振り回されないこと。

この二つが、こういう時期の「コツ」かな〜と思います。

私の最近の頭の中の口癖は、「ふーん…、、まあいいか。。」です。
核となる部分にはとても強いものがあって、それは「したい」か「したくないか」ということでしか表現できない部分です。
そこは絶対にぶれないのですが、その他の場合は「あ、ダメ?そうなんだ。それならしょうがないよね」とか「あ、決まっちゃった。。まあいいか。できない時はどんなことがあってもできないし、決まったってことはするんだね。」とかこんな感じ。
私のこのへんの「ゆるさ」は、ある方の表現を借りると「宇宙の中でぷかぷか浮いてる状態」だそうです^^;
大天使ミカエルさん的には「いい感じ♪」だそう。
サポートチームが動きやすいっていう意味ですね。

芯はしっかり持って、
その他の流れはお任せする。

これも「コツ」のようですよ^^
今週も始まりました。皆さま良い1週間を〜♪


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by atelierkei-0520 | 2018-01-22 21:38 | 月曜のメッセージ

デトックス祭り、、順調!

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「クォンタム」のつづき、お待たせしています。
ちょっと今週は「ジュエリー作家」として忙しかったため、あんまりじっくりブログに向かえませんでした。
昨日は、今年の展示会の日程もあれよあれよと決まってしまい、今後もこことの両立が課題やわ~(--)としみじみ。
で、昨日は納品ついでに都会に出たので、最近ふと気になっていたある映画を見に行いきました。
それがこれ↓


「シネマ歌舞伎」なんて言うのがあるんですね。知らなかった。。
2100円と通常の映画よりもお高いけど、本物を見に行くことを思えば安いといえます。
この演目は、もともとは「京鹿子娘道成寺(きょうがのこむすめどうじょうじ)」という舞台で、「花子」という白拍子の娘が華やかに女性というものを躍りで表現するというもの。「花子」という人間の内部には情念に燃える幽霊さんが潜んでいて、踊りの中で時々その幽霊さんが顔をだすという結構スピリチュアル系の演目。
最後は怨霊が大きな鐘の上で姿を現して終わるのですが、本来「京鹿子娘道成寺」では「花子」は一人。
ところが「京鹿子娘五人道成寺」では、なんと5人の「花子」が舞台に同時に登場するというびっくり演出の舞台でした。
外側は「花子」という生きた人間だけど、中には様々な魂が花子の体を借りて踊ると考えると、設定も舞台ならではの演出によって自然と受け入れることができました。
分身の術のように舞台に5人の花子が躍り出てきても、不思議とそれぞれの個性が際立ち、しかも絶妙な塩梅で一体感もあり、細かい所のわからない歌舞伎初心者にとってはイメージ通りのとても華やかで「なるほど!これが歌舞伎か~」となる満足できる舞台でした。

ただ、最後まで見ると、この舞台が「鎮魂のための舞台」であることの方に心が動きました。
女性として生まれたからこそ味わうことになった、叶わなかった思い、夢、悲しみ。
時の残酷さも含め、そうやって心に重いものを抱えたままこの世を去った過去の多くの日本の女性たちに向けた浄化のための舞台。
やっぱり、この舞台を何故か「見たい」と思ったのも偶然ではないなと感じました。
「見納め」そう感じたのでした。

で、案の定、帰ったらどうもちょっとしつこい白髪のおばあちゃん幽霊をくっつけたみたいで、今朝、朝早くから本格浄化になりました^^;
このおばあちゃん、ずーっと踊り続けるのでまったく話にならず、久々に大天使ミカエルさんにお願いして浄化してもらうことになりました。
ミカエルさまと関わることで、おばあちゃんは若い娘さんの姿を取り戻し、天から許婚だったような人が迎えに来てくれて、やっと上がっていってくれました。
きっと生きていた時は成就しなかったんだろうなと思うと、「ふざけたばあさん!」と腹立ててたけど、まあよかったと思ったのでした。
昨日も「プチ毒出し」が朝から続いていたので、おばあさんの幽霊さんと共に、私の何かもまた昇華されていったのだと思います。


「京鹿子娘道成寺」詳しくはこちら↓



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by atelierkei-0520 | 2018-01-20 11:15 | つぶやき

17日新月を前に思うこと

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明日は新月ですね。
昨日の月曜のメッセージは、あえてメッセージだけにしてみました。
「ゲートをくぐる」とありましたが、私は明日17日の新月がそのゲートだと感じています。
決断の時に、余計な雑音は不要かなと感じ、敢えていつものように解釈を添えませんでした。
私個人の感覚としては、今また「毒出し」の時期に入っていると感じています。
しかも、スピリチュアルに目覚める前から抱えていたものを再現する動きが出てきていて、それを目の前にした時に、かつてと同じ胸のざわつきを感じます。
でも、もうそれは「ただ感じるだけでいい」と知っているので、ただただそれと向き合って、静かに収まるのを待ちます。
これに終わりがあるのかは分かりませんが、今年は間違いなく節目の年となると思っています。

「私は、今年は自分が持っている恐怖や不安は“幻想”だったと知る年だと思ってるの」
これは先日会った友人が言っていた言葉ですが、これを聞いたときに「は!」としました。

「自分が抱えていたものは“幻想”だったと知る」
幻想だったと知るためには、幻想を思い浮かべなくてはいけません。だから心のざわつきである「不安」や「恐怖」はまるで本当にそこにあるかのように自分の中で膨らむことでしょう。
でも、深呼吸しながらそこから目をそらさずに、目の前のやるべきことをやっていると、気が付いたら「出来ちゃっていた」とか「解決しちゃった」とか、通り過ぎてみると感じていたものは実は自分の妄想でしかなかったということに気が付く、そういう事だと思います。

前回「クォンタム③」で書いた「思考の現実化のコントロール」のイメージですが(なるべく無になった時に「意図」を入れるというやつです)これは「毒出し」の期間にはできません。
何故なら、その時は開放すべきあらゆる重い波動の感情が湧き出る期間で「無」にはなりようがないのです。
けれどこの期間があるからこそ、私たちはより軽くなり、より簡単に自分を「霧」状態に持っていけるようになるんです。
だから、自分のざわざわを収めるために「無」になろうとしなくてもいいのです。
この時いくら「無」になって意図を入れようとしても、その意図は「恐怖」や「不安」を根っこに持っています。
だから、「意図」と「エネルギー」はあべこべで、効果はありません。「やっぱり叶わない」そんな思いが強化されるだけでしょう。

自分が今どんな状態、時期にあるのか、そしてその時期にはどんな意味があるのか、それを知ると、迷わなくなりますね。
必要なことが起こります。それだけは間違いありません。

「皆さんは一つを選び、すべてを得ます」
昨日のメッセージのこの言葉、すごいと思いました。何故ならこれこそ「クォンタム」だからなのです。
「一つを選ぶことは、他を捨てること」これは古い時代の幻想で、実際の私たちの姿ではありません。
「一つを選ぶと、すべてを得る」これが本当の姿なんだと思います。

皆さま、今週も良い1週間を^^



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by atelierkei-0520 | 2018-01-16 21:48 | つぶやき

月曜のメッセージ:サイキック・タロット・オラクルカード直観リーディング:物質のカード2

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岐路に立つ皆さんへ

いよいよゲートをくぐります。
今まだ迷いがありますね。最も最善の道とは何なのか。
どの道も捨てがたく、1つに絞ることができません。

皆さん
あなたが手に持つ水晶はもはや役には立ちません。
もはや何も示してくれません。

そうでは無いのです。
水晶を覗き込むのではなく、
自分のハートを見つめて感じてください。

その時見えるもの、感じるものは、
理性からすると「まさか!」と思うかもしれません。
「バカな!」と罵りたくなるかもしれません。

それでも皆さん、それがあなたなのです。
それがあなたの選択なのです。

皆さんは、1つを選び、
全てを手に入れます。

静かに心を決めてゲートをくぐってください。

<物質のカード2:移動・選択・決心>


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by atelierkei-0520 | 2018-01-15 20:49 | 月曜のメッセージ

クォンタム③


前回のつづき。
「クォンタム①」の最後で、今私が「自分」をイメージするとこうなると書いた↓
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かたちが決まっていない、何も決まっていない、でもそこには全ての要素、可能性が存在している「霧」のようなもの。

でもこれがリアルな「今(世)の自分の状態」かっていうと違う。

「今(世)の自分の状態」はこっちのほう↓
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「霧」状態の「自分」にはすべての可能性があるってことは、「何でも可能!」すごいね、理想って思うかも。
でも、もはや「私」という意識がない状態で、これってたぶん、魂に戻った時の状態。
「思考の現実化のコントロール」レベルでは、ここまでの状態にならなくても全然いいというか、逆にこうなっては困るというか。
何故なら、今やろうとしていることは「今世」を保ちつつ、その中での「思考の現実化のコントロール」だから。

そこを踏まえたうえで、私の感じている「今世」を保ちつつの「思考の現実化のコントロール」を紹介してみる。
私は、思いを意識的に現実にできるかというのは、自分を「クォンタムな状態」にもっていけるかどうかなのではないか、と感じだしている。
「クォンタムな状態」とは「霧」状態のこと。「量子化」とも言えるのかもしれない。
とんでもないこと言っているって思うかもしれないけど、私は最近この「霧」状態に自分を近づけるってことはできると思っていて、その「霧」状態に自分をもっていったときに、意図をその中に入れると、その意図が時間差で現実化すると感じだしてきている。

「霧」状態にもっていくとは、自分から「意図」を抜くことで起こる。
イメージしているのはこんな感じだ↓
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イラストの方に全部書いちゃいました^^;
私は今これを小さな身近なことで検証中。少しだけ手ごたえのようなものを感じている。
すごいことしているみたいに聞こえるかもしれないけど、やっていることはものすごく単純。
様は、なるべく「無」の意識に自分を持っていって、その時に希望する「意図」を自分に入れるだけ。
これって、もういろんなところで言われているよね、「アファメーション」ってやつです。
そう、私も以前何度も試してました^^;
だけどその時は、仕組みやその背景についての自分の感覚というものが全くなかったんだ。
ただ、「そうすればいいらしい」ということだけでやっていたけど、これってうわべのテクニックをなぞるだけで、まったく深い所には届かないんだよね。
大切なのは、「あ!わかった!!」と感覚でなるところなんだ。それは世間的に正しいか正しくないかとか、正確かそうじゃないかとか、そういうことはほぼ関係なくて、自分自身の中で、「そうだ!」と思えるかがものすごく大切なんだ。

上の図の話、繰り返しになるけど、捉え方が違うだけでもうスピリチュアル界でさんざん言われている話。
私がここで強調したいのは、これができるようになるためには、「これができるような状態の自分になることが必要」って点だ。
で、そこに行くためには、順番というものがあるなと、自分の経験から感じていて、そこもこの「クォンタム=量子」って観点から紹介してみたい。
次回からは他の次元の自分と協調していくことについて「量子もつれ(エンタングルメント)」的な観点から書いていきたいと思う。

皆さま、今週もお疲れさまでした^^







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by atelierkei-0520 | 2018-01-13 21:07 | スピリチュアルといわれる世界