アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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2017年もありがとうございました^^

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今日はとってもいいお天気でした。いつもよりあったかくて、エネルギーも高い一日でした。
今年も残すところあと一日。あっという間の1年でした。
あまりに多くのことが起こったためか、一つ一つのことが、まるでもう何年も前のことのように感じます。そして、スイッチが切り替わるかのように見ている世界、繋がっている世界が変わっていきました。
でも全体として高い視点で見た時には確かに「流れ」のようなものがあり、そこには導きがあり、見えない世界のサポートをより強く感じる年でした。

来年のことについていろいろと出ていていますが、共通のメッセージとしては「大きく動く」ということのようです。
来年の「動き」に対処できるように今年の一年は調整や学びがあったのだと感じています。

私が今年獲得した、一つの大きな学びはこちら☆でも書きましたが、「時間は連続しない」です。
どんなことが外側で起こっても、「今」に集中することが来年一年はとても大切になってきます。
スピリチュアルではいつも言われることですが、「今」に集中するために重要な認識が「時間は連続しない」「時間はバラバラだ」という感覚です。
まずは「今」と「将来」を無意識に結びつけるのをやめて、静かになります。そうすると「今」の時間に未来からの波動がやってくるのがわかります。
自分の複数ある「未来」から最も高い波動領域の「未来」を感じられるように、「今」静かにし、「今」に集中するのです。
「今」できることと、「今」出来ないことを見極めて認識することが、コツだと思っています。
なんか、来年って言ってもたった二日後のことなのに、まるで宇宙空間をワープして新しい惑星に移動するみたいな感覚もあります。不思議ですが、もしかしたら、こっちの感覚の方が正しいのかもしれないなとも思います^^


今年出会った全ての人と、すべてのエネルギーに心から感謝しています。
来年もよろしくお願いいたします^^
皆さま、良いお年を〜^^



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by atelierkei-0520 | 2017-12-30 21:12 | つぶやき

一日、パソコン引越しでやられました、、

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今日は、一日パソコンのお引越し、、
が!!!ちょっとそうなるかもな〜なんて思ってましたが、「引っ越し」は無理そうなのが判明しました。。
私が使っているパソコンは、なんと10年前くらいの(たぶんね。もっと前かも、もういつ買ったかも定かではない…)XPで、そこにこれまた古い使い慣れたソフトがいっぱい入っているシロモノ。
引っ越し先は、弟が使っていたパソコンで、私のよりも数段いいやつなのだが、入っているのは「Windows10」。
ソフトが、、あわない、、
ということで、弟のパソコンは、「スピ用」。「XP」は「ジュエリー用」になりそう。。
結局部屋の机にノートが二つも。。しかも、スピ用にはタブレットもあるので、なんともいえん感じです。。
タブレット、いいですよね〜。大きさもちょうどいいし、目も疲れない。
問題は容量で。。でもこれも工夫次第では何とかなりそうなんだけど、その前に弟のPCを使いたくて今日触ってみたんだけど、いいんだかどうなんだか、わからない…。
はあ、時代の流れに何とか食らいついているつもりなんですが、やっぱりPC関係はよくわかりません。。
このブログは主にタブレッドで書いています。
とりあえずは、なんとか使ってみよう。。。

上の写真は、私のこれまた古めのスマホで撮った謎の飛行物体。
ネットで出回っている様々な写真や動画に比べたら、もう全然なんだけど、いつもは写真にさえ取れないのに、何とかものにした個人的にはうれしい写真です。
雲一つない晴れの日で、夜ワンコの散歩で公園に行き、空を見上げると、南から北の方角にゆっくり移動するこの光が見えた。で、カメラで撮っていると、いつの間にが姿が消えてしまっていた。
飛行機だと、必ず赤と白の光と光が点滅したりするんだけど、これは本当にきれいなブルーで、「ツーーーーー」と移動していた。もちろん無音。
コンタクトは取っていない。でも姿を見せてくれたっていう方に意味があるというか。
この日の次の日くらいに、例の変な宇宙人の来襲があって、少し離れたところでシリウスが私の対応を見ていた。
同じ感じの光だったなと思う。あ、もちろんシリウスの方ね。

今日はヒーリングを受けて下さった方からメッセージが届いて、そこに「戦うよりも愛を持って対処した方がずっといい」とあった。
そうなんだよね。
先日の4次元の低いレベルの宇宙人の金縛りを解くとき、思い出しても笑ってしまうんだけど、「どうしようかな。気合で解くとしてもどうせかなり頑張らないと解けないだろうし、この感じだと、モリーさんも動いてくれないし、、、、、、、、、、あ!!そうだ!引っ付いちゃえ♪大好きって引っ付いちゃえ♪」と思って、ワンコにやるみたいに、ぶわーーとくっついて、ほおずりしたりしようとしたら、なんと、相手の方がものすごーーーっく嫌がって逃げちゃった^^
あの時の相手の慌て方はすごかったよ。ちょっと面白かった。

まあ、これはやりすぎだけど(しかも相手は宇宙人だし^^;)、「愛を持って対処する」って言うのは、決してこちらが弱く出たり譲ったりということではないよね。
相手の持っている魂の力、相手も学ぶために生きていること、そして相手も様々なエネルギー体にしっかりと守られていること、そこを信じて、「戦わない」という姿勢を貫くこと、相手と同じ視線上には立たないことを選ぶこと。
「相手を信じ尊重する」
これも「愛」の形だと思う。

今年もあと少し。明日は大掃除と大整理大会(のつもり^^;)
クォンタムについては年明けに書いていこうかなと思っています。



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by atelierkei-0520 | 2017-12-28 22:11 | つぶやき

「クォンタム」:時間の概念が崩れた時

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先日の「サイクル」についての投稿でチラッと書いたように、最近の私のサイクルには、以前なかった「オプション」か引っ付いてくるパターンが何度か続いてる。
それは一連の流れの後起こる「左脳の一人歩き」のことだ。それについてはこのブログでも書いている。
1回目の気づきはこちら↓
「左脳がすねて気が付いたこと」
2回目はこちら↓
「日曜の朝に気が付いたこと」
どちらも「左脳の一人歩き」でどよーんとなった後「あ!」となる体験だ。
この時気が付いたことは「2極性の思考の限界」だった。
「良い・悪い」「正しい・間違っている」では前に進めないってことのほんとのところを実感した。
これで私は満足していたんだけど、今回の「サイクル」で経験した「左脳の一人歩き」では、これらのもっと奥にある大きな感覚がズドンと自分の中にできてしまった。

「左脳の一人歩き」が起こる原因は、ひとえに左脳が「ほんとのとこ」を知りたがるからだと思う。
今回もサイクル前半で起こった「ちょっとないくらいの大きな気付き」が原因でこの左脳の一人歩きが始まった。
これをどうやって表現しようかと考えていくうちに、それは本当に有効なのか?とか、本当にあっているのか?とか、どうやって整合性を確かめるのか?とか、そういう事に意識がぐううううううっと行ってしまってこういう状態になった。

「うううううう、なんなんだ、わからない。。どうやって確かめたらいいんだろうか。
正しいのか正しくないのか、それさえわかっていないのにどうやって説明する?
いや、まてよ、ちょっと興奮気味になったけど、よく考えるとそんなにすごいこと?わざわざ人に語るようなこと?
言葉に直したら「ふーん、あたりまえじゃん」ってならないか?
そもそも気づいたこと、だからってどうなのよ。。結局はどうでもいいことなんじゃないの。。」

左脳だけが暴走すると、もうものすごい波動下がる。
この考え事とは全く別に、急に心配事が復活したり、不安が出てきたり。そういう状態だから気分がイガイガしたりもする。
そういう時に一番反応するのが、やっぱり動物なんだよね。私の場合はまたワンコだった。
この時も「焦って出かける直前」という私のとっては最悪のタイミングで、私の部屋の絨毯で食べたばっかりのご飯を戻しちゃうという可愛そうなことになってしまった。
「もーーー!!なんでこのタイミングで戻すのよ==TT」と若干ヒステリー気味になってワンコの顔を見ると、それはそれはかわいそうな顔になっていた。
外出してから少したって、自分の状態を振り返り反省した。
「あー、ルナ、ごめん…」って思いながら、帰ってから極力「ううう、わからない」は考えないようにして、ただただワンコを可愛がって、そうやって早めに寝たら、次の日だった。外出先で、ふと、「は!」とした。

「私、ばかなんじゃないか。。「今」わかんないことが、「今」わかるわけないじゃん…」
この瞬間、私の中で「時間」の概念が「グワンっ」と崩壊した。

「今解決しないことは、今解決しない」、だから、今悩んでもしょうがない。
解決する「時」もある。わかる「時」もある。でもそれは「わかる時」だからであって、「今」ではない。「わかる時」にわかるんだ。

私の中にあった3次元の時は当たり前だったくっついていた「時間」がバラバラになった瞬間、「クォンタム」が見えた。

人は無意識のうちに「時間」をくっつける。それは本来バラバラなのに一緒くたに考える。
例えば「疑問を持つ時間」と「解決する時間」をくっつけて「今は疑問を持つ時間」なのに「解決しない」と悩むとか。
あたりまえだよね、「解決する時」ではないんだから。
だから「疑問を持つ」時は「持つ」だけでいいいんだ。

「クォンタムな意識」
それは「時間は幻想である」っていうのがまずベースにくる。
「時間は幻想。今しか存在しない」
スピリチュアルでいう「今しかない」ってやつです。
時間を直線状に置かなくなると、バラバラのカケラのように浮遊しているそれらが、必要な時に瞬時に組み上がる。
それが「シンクロニシティ」の本当の姿。

「時間は縦に並ばない。それはバラバラな経験の集合体」
そう教えてくれたのは大天使ガブリエルさんだった。
あれから2年。やっと感覚になった。

「クォンタム」って時間がバラバラだってこと?
いいえ、それだけではないんです。本当に説明が難しいんですが、時間の捉え方も大切な要素の一つであり、基礎的な感覚でもあり。
なのでまずは書いてみました。
時間はバラバラ。で、これが腑に落ちるといろんなことがわかってくるんです。
次回に続く。

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by atelierkei-0520 | 2017-12-26 21:55 | スピリチュアルといわれる世界

月曜のメッセージ:サイキック・タロット・オラクルカード直観リーディング:13TRANSFORMATION

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変容の時

心にそぐわない古い皮を脱ぎ捨て、
思い切って外に出ましょう。

今までの自分が自分だという思い込みを捨ててください。
それは変容前のあなたであり、「今」のあなたではありません。

今まで行ったことのない新しい世界があなたを待っています。
けれどそこに行くためには、
まずはその古い皮から出なくてはなりません。

そこから出れば、以前よりもはっきりと見え、
謎だらけに見えたものの本質を理解するようになるでしょう。

そうなれば、
それが自分を阻む障害となるものではないことがわかるでしょう。

古いあなたの時代は終わりました。
新しい世界を見てください。


今日は2017年最後の「月曜のメッセージ」となりました。
カードは「大アルカナカード:13TRANSFORMATION」です。

このメッセージは、来年に向けてのメッセージと受け止めました。
2017年は5次元に向けての基本的な準備の期間だったように感じています。
来年からは、それぞれが今年向き合ってきた中で決めた道を進みます。
意識しているかしていないかにかかわらず、自分が一番経験したい現実を経験していくことになるのだと思います。
どんな一年になるのか楽しみですね^^

もう一つ加えると、今回のメッセージには精神的な意味と、現実的・物質的な意味も含まれると感じました。
具体的に何か古いものを新しくするという意味です。
私は小さいことでは、なんとなくこれまで10年以上使っていたパソコンを変えることにしています。
PCの引っ越しは結構面倒なので「あ=、めんどうだな…」って思っていたんですが、今日のメッセージを受けて「あ、、もう先延ばしにしない方がいいな」と思いました。

ブログもどんどん前は書かなかったことを書いていこうと思っています。
なので、ちょっと前にもまして「よくわからん」という感じになってしまうかもしれないかもしれません。
だいぶ前に自分が書いたものを先日なんとなく読むと、「わ〜、ちゃんと整理して書いてる…。。今の私、こういう風には書けない^^;」って思いました。
で、ちょっと悩んで、このブログの管理人の大天使ヨフィエル様に「うーーん。。どんどんわかりにくくなってしまうかも。。まずいですかね?」と聞くと、
「なぜですか?好きなように書いてください。そしてそれがどのように伝わるのか、読む人が何を拾うのか、それは相手に委ねてください^^」と言われました。

その通りですね。書き手に書く自由があるように、読む人には受け取る自由があるんですから。
とは言いつつも、なるべく伝わるようには書きたいなとも思います。
それから、すべての情報はもう隠す時代ではなくなってきたとも思っています。
誰かが隠しても、別の人が書いたり伝えたりするようになると思うのです。
だから「隠す」こと自体が、本当に無意味な時代に入っていくと感じています。

どんな人にも情報は当たり前に届きます。アクセスの仕方は簡単です。
「知りたい」
そうリクエストするだけでいいんです^^

今年最後の週が始まりました。
皆さま、良い1週間を♪


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by atelierkei-0520 | 2017-12-25 22:06 | 今週のメッセージ

「サイクル」で獲得していく5次元に必要な意識たち

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そうでした、今日は冬至でした。。
またも、全く忘れていました。だから昨日「あ、終わった」ってなったんですね。。
12月12日から今日の12月21日は特別な期間で、私の昨日書いた「サイクル」はバッチリこれにハマってます。
しかも今日はなんとまた歯医者の日でした。。
去年の「前歯事件」から、何故かエネルギーの高い日は「歯医者」で口を開けているという不思議。。ほんとに言い訳がましいですが、まったく「冬至」は意識していなかった。。
ほんとに、ほんとに不思議なんですが、どんどんこんな感じになってきます。
「なんとなく」とか「ふっと」とか、そうやって決めたことが、上の流れとリンクしていくんですよね。
でね、最近、この仕組みがなんとなくわかってきたんです。
で、たぶんこれが「現実化」に繋がっていくと感じています。

私たちは今3次元から5次元に向かっていてます。
その途中の「4次元通路」では「5次元に持っていけないものを手放し、同時に5次元で必要な状態を獲得する」ために、昨日書いたような「サイクル」を繰り返します。
何度かサイクルを繰り返していると、その時の自分のテーマが見えてきて、それが見えるというか、それに気が付くと(“気づき”ですね)どうも「獲得」となる感じがしています。確かに自分のものとなるんですね。
で、その「テーマ」がどうも5次元で必要な状態につながるものであるようなんです。

私の経験では、まず最初の「サイクル」の繰り返しで、「自分はただ自分であるだけで価値がある」という意識を獲得しました。この時はこれに到達するまでとにかく「サイクル」を繰り返し、到達しても、その後もかなりスパルタ的にここを強化されてきました。
「自分は自分のままでいい」「外側は自分の価値を決めるものではない」なんていう言い方もできます。
これを初めてゲットした瞬間が私が書いている「特異点」、先日の投稿(こちら☆)でいう「0」地点とも表現できるかもしれません。
そしてこの地点が波動上昇の本当のスタートだと言ってもいいと思います。

で、どうも次に来るのが「クォンタム」という状態を理解することだとつい最近気が付きました。
初めてこの言葉を聞く人は「クォンタム」?なんじゃそりゃってなりますよね。
私たちは4次元通路の中で、まずほとんどの人が「引き寄せ」に興味を持ちます。
自分の現実を自分が思い描く通りにできたら。。と思います。「現実化」ですね。
なぜそう思うのかはやっぱり「幸せ」になりたいと思っているからなんですが、これもどうも、「引き寄せ」というものを知ろうとする動きは、「クォンタム」を理解するための「きっかけ」になるようなんです。
私たちは無意識のまま5次元に必要な感覚「クォンタム」を知ろうとして、顕在意識が「引き寄せ」に惹かれるようなのです。
スピリチュアルお馴染みの「時間は幻想」とか「過去世」とか「ハイヤーセルフ」とか「DNA」とか、「天使」とか「龍」とか「アセンデッドマスター」とか「次元」とか「宇宙」とか「ワンネス」とか、そういったものすべてに関係してくるのが「クォンタム」で、この感覚を獲得しないとどうも次に進めないようなのです。
「自分はただ自分であるだけで価値がある」という土台の次に乗せる感覚は「クォンタム」なんだと今感じています。

ちょっとうまく書けるか分かりませんが、何回かに分けてこの辺りのことを書いていきたいと思っています。

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by atelierkei-0520 | 2017-12-22 21:58 | スピリチュアルといわれる世界

ちょっとサイクルについて書いてみる

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自分の波動上昇には「サイクル」というものがある。
それは、もううんざりするくらい何度もやってくる。
今日、私はまた一つサイクルが完了したようだ。
「あ、終わった」と思ったら、ちょうどそろそろ連絡しなくちゃーと思っていた人からメールが来ていて、全てがスムーズに動き出した。
どんな人にも、「サイクル」は必ずある。
「サイクル」とは波動上昇のためのプロセスのようなもので、一巡するとワンステップ階段を上がる。
だから、そこからまた同じようなことが始まるんだけど、今度は前より少し訳が分かっていて、前よりもそのサイクルの一巡の時間が短くなる。
これを繰り返して、だんだん一回りする時間が短くなって、いつか「高い波動」状態を保てるようになるのだろう。
だから「サイクル」を繰り返すことは、自分の高い状態を長い時間保てるようになるための訓練のようなものであるとも感じている。

今回の私の「サイクル」を例にちょっと書き出してみることにした。
・「無」とまではいかないが、とっても静かな状態。外の世界のことが騒音に感じてしまう。→
・なんか、モヤモヤしてくる。何かがわかりそうな、でもたどり着けない。フラストレーションが溜まってくる。→
・執着の手放し→
・ちょっとないくらいの大きな気付き→
・テンションかなり高め→
・エゴの浮上→
・テンション下がる(サイキックアタックによる体の痛み)→
・内観で置いてきぼりにしていた自己に気付く→
・自己の統合を行い大きな癒しを得る

普通はこんな感じでサイクルは完了する。
そしてこの後しばらくはとっても穏やかな気分になって、様々なシンクロを経験し、スピリットとの連携も感じられ、「やっぱりそうなんだよね~」なんて感じながら日常を送る。
で、また上に戻る。

今回の私のサイクルは、この後にオプションがついちゃったんだけど、まあ概ねこんな感じかなと書いてみました。
もちろん人それぞれ、またその人の状態、時期によっても変わってくる。
自分の気分に興味を持っていると、自分のサイクルが見えてくる。
自分のサイクルがわかってくると、前よりずっと進みやすくなると思っています。

今日は朝から報道番組で「宇宙船」の映像が出てきたと大騒ぎしていた。
2年前なら私も一緒にワクワクしていただろうな^^

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by atelierkei-0520 | 2017-12-21 22:19 | 日々の気づき

闇について思うこと

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スターウォーズ「最後のジェダイ」。
良かったです^^今回の作品は、ファンはかなり満足したんじゃないかな~。
これ以上はストーリーには触れるつもりはありませんがが、先入観なしに見たい方は今日の記事はスルーしてくださいね^^
今日はちょっとしんみりと、闇について書いておこうと思う。

見終わって特に感じたのは「闇」についてだった。
それは「闇を否定すると闇が生まれる」ってこと。
だから、お話は盛りだくさんで面白かったんだけど、そこに流れているエネルギーの中に少しのやるせなさが残った。

この場合の闇とは、「否定する闇」は「自分の中の闇」。
「生まれる闇」は自分の外の世界の闇。
自分の中の闇を否定すると、外側の世界に闇が生まれる。
「光か闇か」
ポスターに書かれていた言葉なんだけど、解決策のない言葉だと思った。

自分の中にもいろんな闇があるよね。
でもそれらの根幹にはまず「愛されたい」という思いがあって、それが満たされない場合、その上にこの下の3つの感情ができあがる。
「悲しい」
「寂しい」
「怖い」
ところが、この感情を隠そうとする別の自分がいて、それは「知られたくない」「恥ずかしい」と、それらを覆い隠すために、「怒り」や「優越感」などのダミーの感情にすり替えたり、または完全無視したりする。
でも、そうやって自分の中の闇をなかったことにすると、自分の外側にいろんな形で闇が現れる。
そうして、結局は目を背けることが出来なくなる。

「ネガティブなことを考えると、それが現実化する」というよね。
でもほんとのところは、こうだと思っている。
自分の中のネガティブなことに蓋をしてなかったことにしようとした時に、それが泣き声を上げて別の形をとって現実化する。
「置いていかれたくないから」「忘れられたくないから」「なかったことにされてしまわないために」、そうやってネガティブな感情は必死に声を上げる。
なぜなら、自分たちもそれを抱えている人の一部だから。

先日、第3チャクラが動いた日、何故か家族のリクエストで「ハリーポッター」シリーズの最後の回「死の秘宝」を見た。
何故かその日は体が痛くて、特に背中の丁度第3チャクラの真裏が痛くて、そこから「右首付け根」にも痛みがあって、仕事が出来なかったので、ちょうどいいやと一緒に見ることになったんだけど、奇妙な感じがするシーンがあった。

「引っかかり」と「寂しさ」。
そのシーンは、ハリーともう先に光に返ったダンブルドアが輝く光のプラットフォームのようなところで話すシーンで、
ハリーがベンチの下に惨めにうずくまっているヴォルデモートのカケラのことをダンブルドアに尋ねるシーン。
ダンブルドアは「わしらにはどうすることもできないもの」みたいなことを言って、そのカケラはそこで放置された。
そのシーンを見た時に、ちょっと胸がちくっとなった。

この世界には「関わり合いになれないもの」も確かにある。
自由意思のルールの元、介入できない部分。
ダンブルドアはそのことを言っているのだと、それは分かっていたんだけど、こんな風に思った。
「ちょっと待ってよ、ハリー。それ、全部ヴォルデモートのせいにするの?そこはヴォルデモートのせいにして切り捨てて終わりなの?」
映画が終わると、不思議なことに、一旦体が楽になった後、再び今度は前より強烈に背中が痛くなってきた。
実は、先日のどえらき気づきで、ハイテンションになった私はこの時自分の中に久々に「闇」を見ていた。
それは様々な恐怖や不安や悲しみが凝縮されたもので、外に出る時は「敵対意識」や「被害妄想」として出てくるものだった。
自分のヴォルデモートを見なければいけない。そう思って、見に行くと、かつて恐怖から様々な闇に染まった自分が見えた。
もちろん今のことではないけど、そうなってしまった根幹にはやっぱり上の心理があったようだ。
そこを感じるために、今回いろんな準備がされていたみたいだった。
そこに寄り添い、そこを癒すと、不思議と背中の痛みが全て消えていった。

自分の闇を置いては前に進めない。
私のように過去世まで見る必要は全然ないけど、自分の声に耳を傾けて、ダミーの声のその奥に「悲しい」「寂しい」「怖い」が見つかったら、そっとその声に寄り添ってみて欲しい。
寄り添うとね、自然と言葉が出てくる。それは無視しててごめんという気持ちと、置いていかないよという意思表示。
「闇」は本当は愛されたい。それは他の誰でもなく「自分」に愛されたい。
「知ってるよ、ちゃんと見てるよ、置いていかないよ」、そう声をかけるだけで、闇はもはや闇ではなくなるんです。

「ごめんね。ゆるしてね。ありがとう。愛しています。」
ホ・オポノポノのこの言葉、最強だと思うな^^
自分の闇に気が付いたら、ホ・オポノポノのこの言葉をかけてあげると、その闇は闇を生みません。
スターウォーズを見て、ますますそう思ったのでした。

自分に優しくしてみて下さい。よかったら^^

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by atelierkei-0520 | 2017-12-19 21:14 | 日々の気づき

月曜のメッセージ:サイキック・タロット・オラクルカード直観リーディング:11BALANCE

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準備の時

あなたが持つ神聖なエネルギーを地上に下ろすには、
どんな可能性があるのか
具体的に考えてください。

目の前に広げ、
それがどんなものなのか、
どういう感じなのかを感じてみて下さい。

いくつかある選択肢の中から、
どれを選びたいのかを知る時です。

今思い描くことが、次のサイクルを決めます。
あなたはどんな世界に行くのですか?
そこで何をしますか?
そこで何を感じますか?

今、あなたは一つのサイクルの終わりを向かえています。
次のサイクルの準備の時です。


今日もまた「大アルカナカード」でした!
しかも、ちょっと前に自分の為に引いたカード(こちら☆)と同じカード「大アルカナカード:11BALANCE」
今日は新月です。新月には願い事をするといいと言われています。
カードの天使の後ろの円は新月のようです^^
しかも年末ですね、いろいろと整理や来年の準備に入る時でもあります。

これからの自分のことを考える時は、まず、具体的なことを考える前に、「どんな感覚・感情でいたいか」をイメージするといいと考えています。
それから、そういう状態に自分を持っていくためには何が必要かを具体的に考えます。

私たちは、結構この感覚・感情をイメージするところが抜けてしまっていて、頭だけで考えて動きがちですよね。
スピリチュアルを知っていくと、考えすぎもダメ、他力すぎてもダメ、でも「もっと力を抜いて、もっと委ねて」とも言われるし、「もっと」ってどれくらい?(T。T)となる時もありますが、
ようは「バランス」なんだと思います。

私はスピリチュアルな学びは「バランス」感覚を取り戻すためにあるのだと感じるようになりました。
私たちは今まで極端に狭い視野の中で生きていて、その世界が全てだと思っていたので、その場所でバランスを取ろうと必死に頑張っていました。
でも、それはスピリットとしての自分を抜きにした世界で、全く本来の私たちの姿ではなかったんですね。
スピリチュアルに目覚めることによって、本来のスピリットとしての自分を取り戻し、その中でどうやってバランスを取って行くかを今学んでいるのだと思います。

「次のサイクル」
それは実践していくことだと思います。
学んだことを実践していくこと。
どんな世界が広がっていくのか、楽しみです。

今週も始まりました。皆さま、よい1週間を^^


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by atelierkei-0520 | 2017-12-18 22:27 | 今週のメッセージ

「境目」の時

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今日は、ここ数日の体験談をまとめて書こうと思っていたのだけど、昨日の夜中、またちょっと変な体験をした。
そこから、今本当に「境目の時」ということを実感したので、書いておこうと思う。

何を体験したか簡単に書くと、「プレアディスとシリウス」系のふりをした4次元の低いレベルの宇宙人が私のハートチャクラに、私のためになるからと「受け入れて下さい」とか言いながら変なプレートを入れようとしたので、断固「いりません!」と言って追い返すことになったって体験。

今まで幽霊さんの話は書いていたけど、こっち系の話はあまりブログでは書いていなかった。
何でかって言うと、幽霊さんの話も相当イタイと思われるかもしれないけど、宇宙系のネタはその上をいくような気がしたから。
ただ、もう、ここにきてそんなことを気にしているのもばかばかしくなってきたので、これからは書いていこうかなと思っている。

という感じなので、私にとって、宇宙人の来襲は特に珍しいことではなく(そんなに頻繁にあるわけではないけど^^;)、特に慌てることはなかった。
ただ一瞬迷ったのは、昨日も書いたけど、最近のサポートに「シリウス」を感じていたから、「もしかしてシリウスかな?」と思ってしまったことだった。
しかも寝る前の自分のヒーリングで、ちょっと離れた右横に、白っぽいブルーの綺麗な光を感じていて、それが「シリウス」のエネルギーであるような気がしていたし。
まあ、相手は私のそこに付け入ってきたんだけど、感触は全く高い波動の領域のものではなく、限りなく3次元に近い4次元の感じだった。大天使ミカエルの名前を出したら相当慌ててたし。

ただ、この段階で、なんでこんな存在のコンタクトがあるのか見当もつかなかった。
だって昨日の時点で私の中で今回の動きの「総括」が出来ていて、そういう損得をチラつかせながらやってくる存在とは関わらないとちゃんと再確認できていたから。
今回は夢というよりコンタクトがあった瞬間、覚醒していたので、彼らが去った後、ちょっとミカエルさんに愚痴ってみた。

私:「ちょっと、なんなんですか??なんで放置??」

ミカエルさま:「テスト^^」

私:「あ・・;、、、、そういうこと?」「で、そのテスト、ちょっと離れたとっころでシリウスも見てましたね。。」

ミカエルさま:「^^」

今、体の中で「チャクラ」がすごい勢いで進化しているようだ。
最近の流れで私はまず「第3チャクラ(お腹あたり)」が動き、一昨日・昨日の二日間で「第4チャクラ(ハート)」「第5チャクラ(喉)」「第6チャクラ(おでこ)」が動いた。今動いているのは肉体の進化のためのようなので、各チャクラと関わっている臓器の調子が悪くなったり、体の裏面に痛みが出たりする。
私の場合は胃が委縮したり、胃の真後ろの背骨に痛みが出たり、首の後ろに違和感とか。第三の目が動いたときはその真裏の頭蓋骨のところが痛くなった。これらはチャクラの変化によって肉体との間に波動的な歪ができることによって起こるようだけど、そこの変化の時期必要なことを行えば、速やかに収束する。

こういう動きも全ては、「5次元寄り」に移行したために起こっていると思うんだけど、そんな中、私たちは今、宇宙的に最も大切なルール「自由意思」の元、どうも「確認」されているようなのだ。
それは、3次元から5次元に移行するためにどっちのコースで行くかってことの最終確認だ。

5次元寄りの感覚を持って移行するのか、それとも三次元よりの感覚を持って本格移行期に突入するのか。

この確認テストの時期は、改めて自分が持っている「欲」や「不安」「恐怖」を刺激される。
それらは、なぜそれが存在しているのか、どうしてそれを持ってしまうのか、そんな心の動きを理解して、それにはあまり影響されないと自覚しているのにもかかわらず、まだ心の片隅にちょこんと残っていて、時々存在をチラッと感じてしまうもの。

どうやらね、これらの「5次元に馴染まないもの」を私たちは完全に捨て去ってから、移行するのではないみたい。
そうではなく、それとどうやって向き合っていくかが、この二つのルートに分かれるホントのところのようだ。

不思議なんだけど、少し前から図書館で「指輪物語」を借りて読んでいる。
なんとなくそうなったんだけど、何故かわかった。これもちゃんとメッセージなんだ。

物語の主人公のフロドは常に自分の欲と戦っていた。あの物語は、「境目」に立つ者の話だ。
「欲」や「恐怖」を持ちながらも、結局自分はどう生きるのか。どちらを選びたいのか。何を体験したいのか。
「指輪」はそれを登場人物たちに問い続ける。

今、まさに私たちはそこを問われているみたい。
戸惑う自分がいたら、よく自分の心と向き合ってみるといいかもしれない。
そしてこれからの生き方の意思表示が今とても大切な気がします。

「欲」や「恐怖」を持ってても、そこは大丈夫。それがなければ人間じゃない。それらも大切な自分。
でもそれを持っていながらも、「どう生きたいのか」「どんな世界で人生を送りたいのか」そんなことを考えてみる時期に来ているとしみじみ感じたのでした。
すごい時代が来ているようです。

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by atelierkei-0520 | 2017-12-15 18:10 | 日々の気づき

テンションの正体

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ここ数日ちょっとバタバタしていて、ブログの投稿が出来ませんでした。
で、この間、いろんなことが怒涛のように自分の中で起こっていて、とにかく、こんなに反応が出ることにまずちょっとビックリしている。

先日の大きな気付きは本当に私にとってはすごい気づきで(こちら☆)、こういうことが起こると自分の中の波動が「ドカーン」と上がるんだけど、同時に調整の為に必ずまた「ドカーン」と落ちる。
昨晩の夢では、ちょっとここしばらくなかったようなかなり「ヤバい」エリアと接触してしまい、さすがに少し慌ててしまった。
12月に入って少しすると、何度か幽霊さんとの接触があった。もうとっくに卒業したエリアの存在だったので特に問題なく対応し、ついに本格的な移行期に入ったからこんな風に振れるのねと感じることができて、おかげでブログにも記事として載せることができた(こちら☆

昨日の晩のものは、その時とは比べ物にならないくらい「関わってはいけない」世界だった。久々に大天使ミカエルさんに本気で対策をお願いしてしまった。
ただ、このエリアに自分が落ちたってことだけでも、この前の気づきとその前の執着を捨てたことが自分にとってものすごく大きな変化だったことを改めて感じることにもなった。
なんで、こんなことが起こるかって言うと、要するに「テンションが高くなる」からだ。

今週の火曜日は全く意識していなかったんだけど、お友達と会う約束をしていた日で、なんとなくこの日の12時に待ち合わせになった。
待ち合わせに行く途中の電車の中で、その日が「1212」という特別なゲートが開く日だと気が付いた。しかも待ち合わせの時刻が12時だから「121212」やんか!とびっくり。しかも会う人はスピ友達。
そして、駅に着いたとたん、またあり得ない不思議なことが、私の体に起こった(これについてはまた今度)。
で、なんとその日、友人に先日のどえらい気づきを聞いてもらいながら、そのやり取りの中で、新しいヒーリングの可能性まで出来上がってしまったのだ。
その日は、空にシリウスのエネルギーを感じて、帰りに今日はなんかすごかったなんて思って、バスを降りて歩いていると、こちらを横目で見ながら走り去る「猫」が目の前を横切っていって、ますますシリウスを感じた。そしてどうも新しいヒーリングのアプローチの仕方を下ろしてくれたのはシリウスのようだと思った。

そういう流れで、ここ最近で一番テンションがマックスになってしまった。
「テンションが高い」って、「波動が高い」ってことかって思うかもしれないけど、まったく違うんだよね。
このテンションの高い・低いはどちらかというと、「3次元の2極性」のことなんです。
つまりテンションが高いって言うのは、極端に「+」に触れている状態で、この状態だと、必ず「-」に振れ戻る。
左が「+」、右が「-」の一本の直線をイメージしてほしい。
この真ん中に「0」地点があって、そこはものすごく静か。「どっちでもいい・どっちでも自分の価値は変わらない」という地点。
その「0」地点から上に伸びる動きの方が波動上昇のこと指す。
「+」と「-」に振れるのを繰り返し、段々と「0」地点に近くなり、一瞬完全に「0」を体感するまでが4次元通路の前半で(私がよく言う特異点ってやつです)、
その後はそのまま一直線に次元上昇かというとそうではなく、やっぱりまた「+」と「-」に振れる。でも今度は真ん中の「0に戻る」もサイクルに入るので「0」にたどり着けなかった前半よりも自分の波動状態を冷静に捉えられるようになってくる。
こうやって、変化と言うのは螺旋階段のようにサイクルを繰り返しながら起こる。

で、「テンション」ってそもそも何だろうねって考えた時、出てきた答えは「エゴ」だった。
「エゴ」が+に振れた時は「テンションが高く」なり、-に振れた時は「低くなる」
今回私はとっても強い自分の「エゴ」を見た。
でもそれを見るための流れだったんだねと思う。そして良かったなと思う。前よりまたちょっと自分に優しくなれたと思うから。
「テンションが高い」っていうのは悪いことではないんだよ。そうではなく、波動上昇とテンションのぶれはセットになっている一つのサイクルなんです。
そうやって上に上がっていくんです。
分かりやすいのか謎だけど、次は私のエゴの話。
その話をしたら、次に進みたいなと思う。

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by atelierkei-0520 | 2017-12-14 14:11 | 日々の気づき