アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

keiatelier.exblog.jp
ブログトップ

<   2017年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

前歯が入りました。

f0362457_22465542.jpg


今日、無事前歯が入りました。
まだまだ入ったばっかりで違和感ありですが、ここ数日の言葉にできない気づきと一緒で、だんだんと自分の一部として馴染んでくれることでしょう。
帰り道の空に突然出てきた飛行機雲(写真真ん中)。
この後、私の頭上を通りすぎるのですが、機体がちゃんと肉眼で見えて、でもなんか気になって、写るかわからないけど撮ろう♪とスマホを向けると、なんとマサカのスマホ、フリーズ∑(゚Д゚)
機体はそのまま、悠々と小さく遠のきました。。
撮らしてくれてもいいやないかー(`・ω・´)
と思いつつも、なんかご機嫌な帰りでした。
あー、空はどこまでも雄大だ。
昔から空が好きです。


[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-09-28 22:30 | つぶやき

注意!それ、意識が開いてきちゃってるかもしれませんっていう話④

「注意!それ、意識が開いてきちゃってるかもしれませんっていう話④」を読まれる場合は、こちらからお読みください↓
「注意!それ意識が開いちゃってるかもしれませんっていう話①」
「欲でボケツを掘る私②」
「欲でボケツを掘る私③」
「欲でボケツを掘る私④」
「欲でボケツを掘る私⑤」
f0362457_21273950.jpg

意識が開いていくことで陥りやすい落とし穴、4次元の低いエリアの厄介なところと繋がることについて書いてきたけど、今日は最終回。
意識が開いていくことはもうどうしようもないので、ではどうしたらいいのかって話です。

まず、体が厄介なエリアとつながりやすい状態になってしまったら、これはなかなか修正できない。繋がる感覚を体が覚えてしまっているので、意識ではなかなか難しい。
私も前回「自分の話:欲でボケツを掘る私」シリーズで書いた「女」と繋がって以来、しばらくもう大変でした。あそこまでではなかったけど、眠りにつくと毎日のように何かしらの意識が私の意識の中に入ってきて、繋がっちゃうので、結局エネルギーを吸われて、朝起きたらクタクタ。そんなことが続くと、もう寝ることが怖かった。
師匠に泣きつくと「keiさん、無視してください!とにかく無視です!!」と言われたが、そんなこと言われても、もう気が付いたら奴らと繋がっていて、こちらが無視しようとしたところで存在を感じている以上無視にはならんじゃん!!とどうしてもその感覚がわからなかった。

「感覚」
これなんですよね。
体が繋がる感覚を知っちゃったら、そこをもう無しにはできない。
だから必要なのは「外す感覚」だった。
これを今度は体に覚えこませることが出来た時、私はこのエリアから脱却出来たのでした。
その象徴的な出来事を以前ブログに書いたことがある。ここではもう一度コピペで載せてみる。

その時もある夢を見ていた。それはその当時妊婦さんの友人(と思われる人)が私に電話をかけてきて、電話口の向こうで必死に「助け」を求めるというものだった。
電話口の向こうで泣きながら「どうしよう、大変なことになってしまった、どうしよう、、どうしよう、、」と訴えてくる。
そのうち電話口の向こうの人の息がだんだん浅くなってきて、かなり「やばい」感じがこちらに伝わってくる。
私は、心がきゅーっとなって、「どうしよう!もしかしてお腹の赤ちゃんに何かあったのか??今の私に何ができる??習ったばかりのヒーリングをやってみようか」と慌てだした。
そして、もう少しでその電話口の「誰か」と共振するっていうその直前に、突然、夢の中で軽やかにうちのワンコが登場し、私の足元にやってきた。
ワンコはとても甘えた表情で、私の足元に丸まり、しっぽだけ「くるん」と私の足首にからませて私の顔を「おねーちゃん、大好き」みたいな表情をして見るのだ。
私はその顔を見たとたん、なぜか心が「ぽわーん」となって、「あー、そうか、なんか私ができることがあるとするなら、幸せな波動を送ってあげることだけかもね~」なんて、現実だったらちょっとありえないんだけど、そんな「ぽわーん」とした「意識」になって、何故か「ぜいぜいぜい」と言っている電話口を耳から遠ざけていって、「はっ」と目が覚めた。
目が覚めて、わかった。「これだ!!」って。
今まで私は、そういう意識が入ってきた時は必ず「見つけたぞー」みたいに挑みかかるか、「やばいー!」と焦ってどうにかしようともがいていた。でもそれはどちらも「奴ら」の存在を認めてしまう行為で、その存在を私の現実にいることを「認める」行為。つまり「共振」していたのだ。
無視っていうのを、考えないようにするって意味でとらえると、奴らの振動は感じてしまうので、なかなか難しい。
でも、ワンコが教えてくれたように奴らとはあえて正反対の波動で振動することで、波動の法則により、その存在は私に引っ付けなくなるのだ。
これに気が付いて、大体の場合はクリアできるようになった。そして最近ではほとんどそんな経験はしなくなってきた。
<引用元記事:金縛りの克服方法

上の出来事でしった方法はかなり有効だけど、いくつかはこれでもダメな場合があった。実はこれは心が「怖い!」と感じる前の段階だったら有効な手段で、もう「怖い」と感じてしまっている場合は、これではなかなか難しかった。

心が「怖い」と感じる、つまり胸の内側が冷え冷え~ぞわぞわとした感覚になったり、重くなったりしたときには、残念ながらもう奴らと繋がっている。この感覚が繋がった時に起こる感覚だから。
だから上の例の段階ではまだ繋がっていないので、このやり方で切ることが出来たけど、繋がってしまうとこちらの「怖い」がどうしても増幅されて消えないので切ることが難しくなる。
だって「怖い」を感じながら、「あったかい気持ち」を胸で感じることはできないから。

なかなか繋がってから切る方法がわからなかったんだけど、ある時にやっとそれがわかった。
また寝ていたら嫌な感覚になって、「ああ~TTまただ、、もう勘弁してくれ、、、」となった時だった。
必死で抵抗する(幸せな気分になろうと頑張ってもみた)もやっぱりだめだったのだが、 ふっと意識の中にあるビジョンが差し込まれてきた。それは寝ている私の上に綺麗な星をちりばめたような、キラキラと光る何か美しい塊が覆いかぶさってくる映像だった。
それを見た時、本能的に「来た!!」と思った。そうしてそう思ったすぐ後、私は記憶をなくし、気が付くと朝だった。その日は珍しくぐっすり眠れた。目が覚めたときは、脱力、、肩を落として、「はあああ、なるほどねえ……」となった。
あのキラキラした存在は「守護天使」だった。多分あの時私は、自分ではどうしようもないと認めたというか、自分でなんとかしなくてはという「力」を放棄した瞬間があって、その時に無意識に助けを呼んでいたのだろう。
この経験で、やっと私は最も効果的な「感覚」がわかったのだ。

それは繋がっちゃったら、とにかく守護天使を呼んで、その後はもうどうにでもなれって感じで全ての力を抜いて意識を外す、というか「寝る」ってこと。
人は「怖い」とその怖い存在が入ってこないように体を固くする。
この時自分は自分を守っているつもりだけど、実はそうではない。体を固くすると波動が落ちて、高い周波数を近くに呼べなくなるんです。
だから逆に奴らの思うツボ。
だからこういう時はむしろ力を抜いたほうが、厄介な低い周波数の奴らも近づけなくなってしまうし、守護天使も助けやすくなる。

だから、怖い時は、守護天使を呼んで、あとは信頼してお任せして、自分は力を抜く。
この感覚を体が覚えると、無事この意識が開いてくる時期を通過出来るんです。
私はこのことに気がついてからは、とにかくそういうことがあれば、「あ、きた。あとはモリーさんよろしく~」と眠りにつきます。モリーさんのおかげか、あっという間に寝ちゃいます。これで「寝るのが怖い」時期も無事卒業しました^^;

寝る時だけじゃなくて、普段の中でも、もし「怖い」と思う時があればやってみて下さい^^
とっても有効なので。守護天使さんたちは本当に頼もしいんですよね♪

ふう、今日はお彼岸最終日。23日の秋分の日以降エネルギーが高すぎて結構大変でした。。暑いし眠いし。。
明日は浄化の雨が降るみたいです。
なぜかこのシリーズをお彼岸中に終わらせたかったんですね。
何とか終了!
次回からは何を書こうか。。
今、ちょっと、あとちょっとでなんか大きな気付きに辿り着きそうなんですが、いつもそのちょっと手前でかなり足踏みします。
また「あ!」となったらシェアしたいと思います。



[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-09-26 21:47 | スピリチュアルといわれる世界

月曜のメッセージ:サイキック・タロット・オラクルカード直観リーディング:魂のカード8

f0362457_20090421.jpg
どの輝く星よりあなたの目に留まる星、
自分から遠く離れて見えるあの星は、
かつてあなたと沢山の人々の思いが合わさって、放たれた光です。

星を掴もうとするのではなく、共振してください。

星は空にあり、あなたは地上に立っています。
表現や在り方は環境によって違いますが、あの星はまぎれもなくあなたです。
空の星が地上のあなたを見たときは、その姿は輝く花に見えるでしょう。
星を見たときは、憧れではなく、お互いに微笑みあっているのだと知ってください。

それが共振です。

今日も言語化が難しかった!!
受け取ったメッセージは「現実化」についてのことだと感じました。
ちょっと表現が難しいのです。すごーくイメージは入ってきてるんですが、表現が難しい。。
簡単に書いちゃうと、誤解も生まれそうな感じ。
「星」とは自分が「うらやましいな〜」と思って見ている人や状況とか、そういった自分の外側に現れた事象ではなくて、もっと内側にあるものだと思います。これには「ワンネス」の考え方も入ってくるので、説明が難しい…。宇宙、いうことが高すぎるけど、深いです。。
これについては、また改めて最近感じていることも含めて、書いてみたいと思います。
とりあえずは、読む方の心に委ねます。

今週も始まりました。皆さま良い1週間を^^

以下サイキック・タロット・オラクルカードガイドブックより抜粋↓
「魂のカード」:生き生きした生命力、ひらめき、霊的な力と原理、熱望、意志力、情熱などに関する事柄を表します。




[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-09-25 21:24 | 今週のメッセージ

自分の話:「欲」でボケツを掘る私⑤

f0362457_22161032.jpg
さて、前回すごい感じで終わらせたくせに、ここでテンションを元に戻したいと思う。

私についていた「女」がどんなだったかを、詳しく描写もできるし、これを書き始めた時には、今回はそこも分かりやすく怖さも含め伝わるように書こうと思っていた。
でも、昨日の分を投稿して、ちょっと気分が変わった。

私が書きたかったのは、「意識が開いていくことで出会う可能性のある厄介な存在が、どんなルートで接触してくるか」だった。
彼らは本当に狡猾だし、関わるとエネルギーを奪われるし、面倒だし、もう本当に嫌なんだけど、それと、この話に登場するこの女性のことをエンターテイメント仕立てにするのとは別問題の気がしたのだ。
久々に私の守護天使のモリーさんに意見を求めてみた。モリーさん、結構はっきりアドバイスをくれるので。
するとこう返ってきた。

あなたがあの時の自分の体験を書くのはいいと思いますが、
関わっている全ての魂の尊厳を
貶める書き方はしないでください。

……さすがモリーさん。。その通りです。。。。。

あの時の体験は、本当に怖かった。初めて幽霊ってものを感覚(触覚も含めて)で感じたし。本当にやばいとこに行く寸前まで行ったし。
でもそれもこれも、もとはと言えば自分に原因がある。
自分の周りにどんな世界、どんな次元、エネルギーが広がっているのか、そことどんな感じで繋がっているのか、そういうことをちゃんと知ってれば防ぐことが出来た。
「欲」や「依存」についてもっと理解して、自分にもそれがあることを認められていればもう少し用心できた。

彼女もあんな風体になっちゃっていたけど、もともとは普通の人間だったはずだ。いろんな思いがあって上に行けない間に、ついには迷ってああなった。
生きている時は、めっちゃ悪かったかもしれないし、この世を去ってからはいろんな人に憑りついたかもしれない。でもやっぱり大元は美しい魂、「光」なんだよね。
で、私も憑りつかれてえらいことになってってことならまだわかるけど、結局はここでこうやってブログを書いて、このことでいろんなことを学ばせてもらって、結局は大丈夫で。

だから、彼女の私が見たときの姿だけを、ここで書くことはやっぱり、なんか違うんだ。

ということで、この話の総括に入りたいと思います。期待してた人(いるかな?^^;)ごめんなさい!

結局、私はその後ろに張り付いていた「女」と壮絶な格闘をしながら、ギリギリのところで助かった。みたい。
みたいって言うのは、結局最後のところは覚えていないため。気が付いたら目が覚めていて、恐怖でガクガクしながら、師匠にメールしていた。

人にはこういったものと関わらないようにちゃんとセーフティーが備わっている。
それが守護天使や守護霊といったサポートチームだ。
ではこの時サポートチームは何をしていたのか。
この時はさすがに「何が守護だよ!何してんだよ!!」ってむかついてたんだけど、後からよく考えて見ると、彼らはちゃんと守ってくれていた。ただ私がぜーんぶそれを反故にしちゃっていたのです。

この一連の出来事の中で、私は2回も目が覚めている。これこそがサポートチームが私と「女」との繋がりを断ち切ってくれていた瞬間だったのだ。
何度も「やめなさい」と止めてもらっているのに、私は「見たい」という気持ちの方を取った。しかも純粋にただ「見たい」ではなくて、弱い自分とおさらば出来るかもという限りなく「依存」に近い「欲」がベースにある「見たい」という気持ち。

宇宙の絶対ルール「自由意思の法則」
それがこんなところでも有効だったなんて。まあ、分かんないよね、この段階では。

「女」は私の「ビジョン」に対するこだわりを突いてきた。
私は元々は全くこういう世界とは縁がなかったので、意識の覚醒を向かえてもやっぱりスピリチュアルとか見えない世界というものはあやふやで不安だった。
だから「見える」ということがすごいこと、確かなことのように感じてしまってそこに物凄くこだわっていた。
師匠に「ビジョンや夢を見てそれを覚えていられるって言うのはすごいことなんです」と褒められたりしていたので、いろんなビジョンを見るという経験が「驕り」にもなっていたように思う。
そして、「もっともっと」と思った。
「女」からすれば、とってもやりやすかったと思う。ちょっと綺麗な映像を見せるだけですぐ食いついてきたから。
でね、こういうパターンはどうもいろんなところであるみたい。
彼らからすると簡単なんだよね。不安を抱えている人を探して、ちょっといい思いをさせて、そうして私たちの方に「繋がる」ことを選択させる。
時々「自分には霊感があって、よくいろんなことがわかるんです」っていう人いるよね。そういう人はわかるから人に良かれと思って、感じたことを言ってしまうけど、その情報の出どころをちゃんと感知できてるかって言うのがものすごく大切になってくる。場合によっては、混乱させるための「耳打ち」の場合もあるので。
だから感覚が鋭くなってきている人、もともと鋭い人なんかはやっぱりエネルギーの勉強はしておいた方がいいと思うのです。

上のモリーさんのアドバイスでもわかるように、高い次元の存在のアドバイスには、全体に対して「思いやり」と「愛」がある。
そして彼らが絶対に侵さないのは、「自由意思のルール」
だから命令はしないし、「~しなかったら~になってしまいますよ」みたいな「脅し」のアドバイスはしない。
それから、一方的に向こうから話しかけてくることはめったにない。
私たちがアドバイスを求めれば、それに対してのメッセージを何らかの形でくれることはあるけど、あーだこーだとは意見しない。
そこにたどり着けるように導いてくれることはあるけど、私たちの決める権利、私たちが生きる権利ともいえるけど、それを奪うようなことは絶対にしないのだ。
これだけ知っているだけでも、だいぶ自分が感じているエネルギーがどんなものなのかがわかる。
だから本当に「知る」って大切なのです。

もう一つ私の失敗例として「偽ガブリエル事件」というのがあるけど、そんな話もまた機会があればしたいと思います。


[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-09-22 22:25 | 自分の話

自分の話:「欲」でボケツを掘る私④


f0362457_20310057.jpg
「また見たい!」強くそう思った映像をせっかく夢で再び見ることが出来たのに、肝心のところで目が覚めてしまった私は、仕方なくまた寝ることにした。
目を閉じてからの記憶はない。

次に意識が鮮明になった時、私は当時住んでいたマンションのリビングにいた。
いつものリビングでいつものソファーを背にテレビに向かって座禅を組むように座っていた。
あまりに画面が鮮明だったので、この時私は自分が夢の中にいると気が付かなかった。完全に「現実」だと思った。

私は自己流瞑想の時に「座禅」は組まない。っていうか、組めない。
体が硬いから足の甲を太ももに上げるなんて絶対できないし、あぐらの姿勢がまずしんどいので、普段は絶対にそんなことはしないのに、その時はまるで何年もヨガでもやっているみたいに、きちんと座禅を組んでいた。そうして慣れた様子で手を胸の前で合わせるとゆっくりとその合わせた手を頭の上に上げて腕を伸ばした。
すると、どうだろう!信じられないことが起こった。
体が浮き上がったのだ!ゆっくりと床から15センチくらいのところまで体と床の接着面が黄色い光を放ちながら浮き上がった!
私はこの奇跡に我を忘れてしまった。
「すごい!すごい!すごい!!!!」浮き上がる自分の体と浮き上がっている部分を何度も見ては確かめた。「浮いている!確かに浮いている!!」
するとどうだろう。また信じられないことが起こった。
私の体が座禅を組んで15センチくらい浮いたそのままで「すーーーーー」っとテレビの方へ移動したのだ。
部屋は暗かった。左手にベランダに通じるガラスの引き戸があったのだが、そこから外の黄色い光を感じるものの、分厚いカーテンが引かれていて、外からの光はカーテンの裾とカーテンと壁の隙間からわずかに入ってくるだけ。
テレビの側まで来た私の体はそのまま90度左にターンしてカーテンが引かれたガラス戸の方へ移動した。
この時の体感も実にリアルだった。浮いている感覚、移動するときに感じる体を撫でるような空気の動き。全てが本物のようで、私はそれに気を取られていて、自分がなんで座禅なんか組めてるのかと疑問に思うこともなかったし、自分の意思とは別に動き出す体をどうにかしようとは思わなかった。「なぜ浮いているのか」そんなことも考えなかった。
ただただ夢中だった。何がこれから起こるのか。「すごいことが起こっている!」ただそれだけだった。

左側にターンしカーテンを目の前にすると、カーテンの向こう側にあるガラス戸が開いているのがわかった。カーテンはそこから入ってくる風で少したなびいていた。強めの黄色い光が見える。
そのまま体はゆっくりと前に進んだ。私の体をまるで迎えるかのようにカーテンは風でゆらゆらと揺れて開き、私の体はガラス戸の向こう側に進んだ。
明るかった。ただし、今思うと自然の光ではなかった。黄色い人工的な光。そのことにも気が付かなかった。
そこはいつものベランダだった。見慣れたベランダ。でもベランダの向こう側に広がる世界が全く違ったのだ。

そこに広がっていたのは、幾何学模様に刈られた植木が完璧な左右対称の世界を作り出すまさにベルサイユ宮殿のような庭園だった。
青い空とどこまでも続くかのような美しい庭園。。。
「なんてきれいなんだろう!!なんてすごい世界にいるんだろう!!」私は目を見張って、「あの庭園のずっとずっと向こうまで行ってみたい!あの向こうに何があるのか見てみたい!」そう思った。
すると体は更に浮き上がった。ベランダの柵を越える高さまで浮き上がったのだ。
「あの先に行くんだ!」そう思った瞬間、、、
あり得ないことに、、、

また目が覚めてしまったのです。。。

起きて茫然。。。自分が今見ていたものが「夢」だったと気が付くまで数秒かかった。
「ちょっと!!なんで!?これからって時になんでよ===!!」
この時の私にもう迷いはなかった。
「絶対つづきを見る!私はつづきが見たい!どうしてもあの先に何があるのか見たい!!」
そうしてまた布団の中で固く目を閉じた。
夢の「続き」が見れるなんて信じられないけど、この時は見れちゃったのです。そして自分に何が起こっているのかを知ることになっちゃったのでした。
眠りに入るまで実際どれくらいの時間がかかったのか。それは分からない。けれど感覚としてはすぐだった。
私はベランダにいて自分の体が15センチくらい浮いた状態で意識が戻った。まるで夢の中の方が現実で、そこで一瞬寝ちゃって、はっと目が覚めたかのように意識が戻った。
慌てて自分がまだ浮いているのを確認した。そして「やった!!」と思った。信じられなかったけど、私は夢の中に戻った!

「戻った!!」私の興奮はマックスになった。
「浮いている!確かにまだ浮いている!」そう確認して、「ついにこの先に行くぞ!あの庭園の先に進んでみるぞ!」そう思って今度は庭園の方に顔を向けた。

「あれ????…」
………「あれれ????…」

私の戸惑いをよそに体は更に浮き上がり、ベランダの柵を越えた。そしてその先に進みだした。

「ちょっと待って!!違う!なんか違うよ!?!?」
私の体はもはや私の言うことを聞かなかった。止めようとしても勝手に進みだした。

私が進もうとしていたその先は、美しいベルサイユ宮殿のような庭園ではなく、「真っ暗」な空間だった。

ここで初めて「おかしい」ことに気が付いた。先程の庭園の風景はまだ残っていたが、あれほど美しく感じた風景は2次元の写真のようのっぺりとしていた。
そしてその写真のど真ん中、私が進もうとしているその先は、まるで巨大なエアスプレーで一吹きしたかのように真っ黒だった。けれど庭園の風景とは対照的にそこは空間だった。
真っ暗な空間。

「いやだ!そっちには行きたくない!」
「絶対に行ってはいけない!」何故かわからないけど確信があった。「行ってはいけない!」って。

でも体は言うこと聞かなかった。前に進もうと動き出す自分の体と私は格闘することになった。
上半身は動かすことが出来た。動かなかったのは座禅を組んでいた下半身。動く上半身をもうやけくそで動かして何とか体を止めようともがき続けた。

その時だった。
分かったのだ。自分が今どうなっているのか。
私は一人ではなかった。
私の後ろには「女」がいたのだった。
私の後ろには「女」が張り付いていた!!

つづく

[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-09-21 20:54 | 自分の話

自分の話:「欲」でボケツを掘る私③

「欲でボケツを掘る私③」を読まれる場合は、こちらからお読みください↓
「注意!それ意識が開いちゃってるかもしれませんっていう話①」
「欲でボケツを掘る私②」

f0362457_21314691.jpg

前回のつづき。

今思い出しても、あの時の感覚は忘れられない。はっきり言って「感動」ものだった。
夢の映像があんなに現実のようにクリアになるなんて、今でもそんなことはない。

ただ、冷静になった今、あの映像を脳で再生してみると、不思議なんだが、全く「感動」ものではなかったことに気が付く。
あんなにリアルでクリアで美しく感じた映像は記憶を再生すると、なんと2次元のものに近いのだ。
例えると、それは巨大な超高性能の印刷機で、これまた考えられないくらいの画素数の写真を印刷し、パネルにでも張って、私の目の前で展開された、そんな感じなのだ。
では何がそんなに私にとって「感動」ものに仕立てたのだろうと考えると、それがひとえに私が持っていた「欲」ってやつだった。
この「欲」がその2次元のパネルを立体映像に錯覚させる「3Dメガネ」の役割を果たしたのだと思う。

数日後「もっと見たい」という私の願望は叶えられることになる。
その間も、私は相変わらず、「速く上達したい」「速く分かるようになりたい」と自己流瞑想やワークをやっていた。
それらは弱い自分を強くしてくれるようで、もう自分から引き離せなくなっていた。
それをやめてしまったら、せっかく獲得しつつある様々な感覚がまた自分から去って行ってしまいそうで、「止める」ということはできなかった。

ある夜、また夢を見ていると、その時はやってきた。
私はいつの間にか子供のころ住んでいたマンションの階段の踊り場にいた。
踊り場で突然意識が明確になって、自分はなぜ今このマンションの踊り場なんかにいるのだろうと思った。
そしてそう思ったとたん、また来たのだ!あの瞬間が!突然、周りの風景が「ブワーーーー」とクリアになった。
私の心は飛び上がり、「来た!!」と思った。
私は踊り場の上に上がる階段と下に下がる階段の境目の内側コーナーの壁に手を置いていて、
その手と壁の映像が信じられないくらいリアルになっているのを目をキラキラさせて見つめた。

「すごい…」そう思ったのだが、ふと、踊り場の風景がそれまでと違っていることに気が付いた。マンションの階段と踊り場の茶色のコンクリートの壁が何故か、赤茶色のごつごつヌメヌメした岩肌に変っているのだ。
シュッシュッとした直線で構成される風景から、緩い線で構成される世界に変っていて、しかも上に上がる階段の方は閉じられていて、上には行けないようになっていた。
下に伸びる階段だけが残され、しかもそれは経の小さな螺旋階段状になっていて、下の風景がそこからは全く見えない。
「今日こそは下に行ってみよう…」私はそう思った。その先に何があるのか見てみたかった。
夢とはいつも流れるように勝手に展開されるのに、こんな感じで意思決定できるのも新鮮で不思議だった。CGアニメーションの中に本物の肉体で入ってしまったかのようだった。

私はゆっくりと階段を下りた。ゆっくりゆっくり。
そして螺旋階段を曲がったその瞬間に、なんと、目が覚めちゃったのです。。。

「なに===!!!!」「なんで目が覚めるかな===????!!!!」
その時の落胆ぶりは表現できない。ホントに枕に顔をうずめて布団をこぶしで叩く勢いだった。
私は「見たい」という気持ちをどう処理していいかわからず、そのまま仕方なくまた眠りについた。
でもその日はこのまま終わらなかった。私の希望は叶えられたのです。

つづく


[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-09-19 21:38 | 今週のメッセージ

月曜のメッセージ:サイキック・タロット・オラクルカード直観リーディング:21UNIVERSE

f0362457_21210588.jpg

自分自身が銀河の中心であることを認めましょう。
静かに知性と情熱を融合し、ニュートラルな視点でものを見る時に最も自分らしくあれます。
少しの優しさと思いやりを持って相手を少し離れた視点から見てください。
そうすれば相手の中に自分と同じ美しさがあることがわかるでしょう。

一つ一つの思い出が美しい宝物であること、全ての時代の自分が豊かであったこと、求めるものは全てそこにあったこと、
そこに気づくことが出来た時、あなたは自分の美しさを知るのです。
一つ一つの思いを統合し一つになってください。
あなたはいつも銀河の中心で、その視点から迷うことなく自分を表現できるのです。

難しく考えないで。
あなたは自分を感じればいいのです。


今回から、「月曜のメッセージ」のためのデッキを「女神のガイダンスオラクルカード」から「サイキック・タロット・オラクルカード」に変えてみました。
メッセージをもらう先は、宇宙、ハイヤーセルフかな。天使や妖精、女神とはまたちょっと違います。
この「サイキック・タロット・オラクルカード」はちょっと特別なカードで、今私は一番気に入っています。メッセージがとにかく明確で強いのです。
一枚引いて直観的にメッセージを受け取る形式にしてみました。
ちょっと綺麗な文章にはならないかもしれませんが、心に響く部分だけを受け取って頂ければと思います。

今回のリーディングでは
自己の統合・発展・完成、そんな言葉が浮かびました。
先日過去世についてもチラッと書きましたが、今、自分の中のいろんな時代(現世も過去世も含めて)を思い出しては、統合する時期だと感じています。
ですから、いつも「内観」とか「感じること」と言ってしまっています。
私たちは日々成長・発展を目指して模索しますが、この成長と発展は「自分自身の本当のところに気づく」ことでなされるものだと私は感じるようになりました。
つまり、いろんな自分を拾っては再確認し自分のものだったと認めることで回収し統合していくと、本来の自分に戻ってくるのです。

それにしても、デッキを変えた一枚目がこのカードって!
このカードはタロットでいう大アルカナカードの一番最後のカードで、特にこの「サイキック・タロット・オラクルカード」の場合はデッキを象徴するカードでもあります。
自分自身、「魂」を象徴するカードだと感じています。
今日という超個人的な節目の日にこれを引けたのもなんだかうれしい^^

直観リーディングは右脳を使うので、受け取ったものがすぐ脳から消えちゃうため、受け取ったものを覚えておくのが大変です。キーボードを叩こうとした時にはもう覚えていないんです^^;
またアクセスしている次元が大天使やアセンデットマスター、女神よりも高いというのもより右脳寄りになってしまう原因でもあります。

しばらくこのスタイルでやってみようと思います^^
皆さま、よい1週間を~^^

追伸:
昨日Yahoo!のGIAOで見れる「ザ・コア」(期間限定で無料)という映画をみました。これもある意味過去世の記憶にアクセスすることになりました。
「アトランティス」にご縁のある方は良かったら見てみてください~^^
あ、念のために。登場人物の誰かに自分の記憶が重なるという意味ではありません^^


[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-09-18 21:36 | 今週のメッセージ

18という名の台風

f0362457_20551943.jpg



f0362457_20552074.jpg
台風がやってきていますね。
今回の台風はなんだか特別な感じがしています。
まあ、「私にとって」特別なだけかもしれないけど。
しいて言うなら、「エネルギーが入れ替わる」感じというか、なにか節目になる台風なんじゃないかなと感じています。
で、今日は本当にずーーーっとものすごく眠いです。思考も停止状態。。
18日に私は一つの境界線を越えます。今いる台風も18号。「18」という数字は私にとって特別な数字なので、そう感じるのかもしれません。
今年に入ってこれの頻度が本当に多いし、激しいし、「またか〜!」って感じがしないでもないです。
お盆の時も強烈でしたが、先週は太陽フレアの爆発、今週は台風、そして来週はお彼岸です。
このお彼岸もすごそう。。まあ忙しいのは上の波動の存在たちでしょうが、向こうが動くってことはこっちにも影響はあるわけで。
エネルギー上の変化が激しくて、「体」が付いていかない感じもしています。「難しいことは全く考えられない」そんな感じ。
f0362457_20551980.jpg

上の写真は昨日の夕方の写真。
「変な雲」と思ったので撮ってみました。
「台風前に大騒ぎしてるんか??」って思いながら。
気になるものが結構写っています。
皆さま、今週もお疲れ様でした〜^^



[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-09-16 21:14 | つぶやき

自分の話:「欲」でボケツを掘る私②

「欲でボケツを掘る私②」を読まれる場合は、こちらからお読みください↓
「注意!それ意識が開いちゃってるかもしれませんっていう話①」
f0362457_18125738.jpg


今日からの話は、ちょっと怖い話の部類に入っちゃうかもしれないので、怖いのが苦手な人はちょっと避けてもらった方がいいかも。。
と言いつつ、本当に怖い体験をした人やそのマニアの人にとっては「え?!それだけ??全然怖くないんですけど」っていうレベルの話だと思います。
私が実際にこの体験をしたのは、あくまでも現実の世界ではない。だから現実にポルターガイスト現象を体験したとか、肉眼で怖いものをみたとか、いわゆる「憑依」みたいなのを経験したわけでもない。
そう言う意味では「夢」レベルのもの。
ただ、今思うと、この体験は「憑依」というものが世の中にあるのだとするなら、普通は気が付かないまま通り過ぎてしまうその前の段階を経験したのだと思っている。


2015年8月私はついに念願だったチャネリングやヒーリングができるようになるためのレッスンをスタートすることになった。
一番初めのレッスンで師匠に開口一番言われたのが、「よかった~~~keiさん!!!今来てくれて!!ホントにギリギリでした~!」だった。
私は「はあ??なんのことですか??」って感じだった。

師匠曰く、どうやら私は自己流瞑想や自己流エネルギーワークによって、ヤバい所と繋がりやすくなってって、非常に危険な状態だというのだ。
「危険」という言葉には全く反応できなかった。本当に何言ってんだろう?危険ってなに?みたいな感じだった。
師匠からは、とにかく今からはまずは高い波動と繋がれるようになることを目指して欲しいと言われ、低いところには意識を向けないようにということを言われたのだがイマイチそれも「はあ」って感じだった。

その意味を実感するときはある日やってきたのだが、こんな前触れがあったのを覚えている。その時はわからなかったけど、これが奴からの初めての接触だったのだろう。

夢を見ていた時だった。
ごちゃごちゃと脳が見せる夢をなんとなく見ていたら、突然ふっと意識が鮮明になった。
そして気が付くと私は、白い壁で出来た明るい建物の中にある両脇が茶色のレンガの壁で出来た、人がやっと一人通れるくらいの細い細い通路を歩いていた。
通路はおおむね平坦で進行方向に伸びてはいたが、なんか変だった。
私が歩くときに体が少し上下するそれと同じように茶色の壁と白い床の通路は上下に波打っていた。
通路を歩いているというより、私が歩くと通路がそれに沿うみたいな感じで、無機質というよりは有機的なその感じが不思議でふとなぜこんな通路を自分は歩いているのだろうと思った。そしてこの先に何があるのだろうと思った。

するとずっと平坦だった通路は急にヘアピンカーブを描くように折れ曲がり、下に降りていく階段に変った。私はなんとなくそのままそ通路そのものに誘導されるかのように階段を下りて行った。
そして階段の先が地下室に繋がっているのが見えた。地下室の床が見えたのだが、そこには不思議な光景が見えた。
「水が溜まっている…」
私は興味を持って、その中に入っていった。

入ってすぐに階段は終わり、地上からの光で照らされているせいなのか、階段一帯の地下の空間が見えたのだが、その時だった。
画面が一瞬にしてものすごくクリアになったのだ。
ものすごくものすごく。
まるで魔法のように今まで見ていた映像が、自分がいる場所を中心にそこから広がるように「ブワーーー」っとクリアになったのだった。

今まで見ていた映像も決して雑だと感じていたわけではない。
でも、その部屋に入った途端、まるで昭和のブラウン管のカラーテレビの映像だったものが、全てのテレビの進化を飛び越えて、いきなり「10Kフルハイビジョン」にでもなったかのように映像が「ブワーーー」っと変わったのだ。それは寝ているのにも関わらず、夢の中に本物の現実が広がったかのようでもあった。いや現実以上にクリアだった。
そしてそこに広がっている光景は、地下室なのに、まるでどこか秘境の洞窟のようで、床には白い石灰が溜まり、その上には見たら触らずにはおれないようなきれいなきれいな透き通るような青い水が静かに湧き出るように溜まっていた。
不思議なことに地下室のコンクリートの壁はある境目でごつごつした岩壁を緩く石灰で覆った洞窟の壁に融合しながら変わっていっていた。

「なんてきれいなんだろう…」うっとりしてしまった私は、この洞窟の先に何があるのだろうと思った。もしかしたらテレビや雑誌で見たあの憧れの美しい楽園のような風景が広がっているのかもしれない。
あの先に、そういう風景が広がっているのかも…
そう思って地下室の先を見た。でも見えたのは、美しい水の世界の奥には地下の入口からの地上の光が届かないのか、真っ暗だった。
「真っ暗」というのに、なんとなく気がそがれた。
ちょっとがっかりというか期待したのに、みたいな感じで、なんとなくその先に行くのは辞めようと思った。そうして踵を返したところで目が覚めた。

目を開けて、しばらくぼーとしていた。先ほどの夢のビジョンの鮮明さが目の裏に残っていた。
「なんてリアルできれいな映像だったのだろう。。」
あんな映像は初めてだった。。なぜ突然こんなビジョンを見れるようになったのだろう。なぜ?私の能力が上がったからだろうか。。そしてあの洞窟の先には何があったのだろう。。


その映像は私にとっては現実よりもずっとずっと美しく鮮明だった。その映像は現実の風景さえもかすめてしまうほど私には美しく感じられてしまったのだった。
「また見たい」
それが私が強く思ったことだった。
つづく


[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-09-14 18:38 | 自分の話

月曜のメッセージ:女神のガイダンス・オラクルカード:オンヤ

f0362457_21080479.jpg

「思い出してください、自分たちの役目を」
「思い出してください、地球との共存を」

こんばんは、オンヤです。
今日は私の声を聴いてくれてありがとう。
皆さんはガイヤの子供です。皆さんの心と体はガイヤと共に在ります。
未曽有の災害が世界各地で起こっています。
困っている人々をみて、皆さんは心を痛めます。
そして様々な要因を考えますね。
その中には人類の行き過ぎた欲も含まれます。

けれど皆さん、そうやって壮大なことを考えて、
それで今すぐ解決に導ける人が何人いるでしょうか?
地球の動きを人類の都合のいい方向に持っていける人がいますか?
そうやって考えた時、皆さんはとても無力になります。
そうですね、ほとんどの人にできることはありません。

でも、もう少し視点を自分の元に引き寄せてみて下さい。
今の自分の心に目を向けてください。
今の自分の心に停滞しているエネルギーが地球の動きに関係しているとしたらどうですか?
そんなことは関係ないと思うかもしれません。けれどすべてはバイブレーションです。

どうか皆さんは心を静める方に集中してください。
自分の心をなだめ、自分に優しく接してください。あなたの波動が落ち着くと、世界に広がっていきます。
その波動は見えないがために皆さんは知ることはできませんが、地球と宇宙に影響するのです。

自分たちが持っている本当の影響力に気が付いてください。
そしていつも穏やかでいるために、自分の声を聴いてください。

あなたの声はガイヤの声そのものなのです。


オンヤ


今日は妖精の女王オンヤさんからのメッセージでした。妖精という視点の為か、いつもと切り口の違うメッセージでした。

ここ数日は特に「セルフヒーリング」の重要性を感じています。
自分で自分の声を聞くのもその一つで、先日は「インナーチャイルド」についても少し書きました。
そして今私がやっているのは「過去世」を癒すことです。これがすごくいいのです。
こんな風に書くと、何か特別なことでもするみたいですね^^
でも実は本当に簡単なことで過去世が癒えていきます。過去世を癒すのに「過去世」を知る必要はないのです。
だからどんな人も意識を持つだけでそれができるんです。
ちょっと長くなるので、その辺りはまた書いてみようかなと思います。

特異点を過ぎてから私は私たちがやることは「内観」が全てだと思うようになっています。
けれどもう一つ大切なことがありました。それは「感じる」ことです。
「セルフヒーリング」とは自分で自分に湧き上がる感情を感じることを許すことだと思っています。
内観で気づいた自分の声から出てくる感情を感じること。
本当の自分はその時どうだったかを知ってあげること。
これが、地味ですが自分の波動に計り知れない影響を及ぼし自分のバイブレーションを整えていく一番強力な方法です。

今日のオンヤさんのメッセージで、なぜ今特にセルフヒーリングが大切に感じたのかがわかりました。
私たちと地球は常に繋がっている共同体でもあるのですね。自分の声を聴くことは地球の声を聴くことであり、自分を癒していくことが地球を癒していくことになるのだと思いました。
私たちは、自分の中の感じきれていない思いを感じるために「現象」を引き寄せます。
自分の声に耳を傾けることは、自分の感じきれていない部分を知って感じることに繋がります。そうすることで激しい「現象」を引き寄せる必要がなくなってきたりします。
地球の声と自分の声が連動しているのなら、自分の声に耳を傾けることが、地球の動きに影響を与えると感じています。

太陽フレアのせいか、ここ数日エネルギーがすごくて、昨日なんかはお盆の時期を思い出す波動でした。いろんなものが出てきてる感じ。
で、今日の夜から明日にかけてやっぱり「雨」が降るようです。
また書きたいことができちゃいました。
「自分の話」が延びちゃうかな…^^;
どうも、その時に書きたいことしか書けなくなってます。これからは宣言せんとこう…と思います…。
ということで、次は何を書くかはわかりません!
皆さま、よい1週間を^^

以下女神のガイダンス・オラクルカードガイドブックから抜粋↓
オンヤはケルトの女神であり、妖精の女王でもあります。アイルランドでは、オンヤは作物が育つように手助けし、動物を見守る女神としてまつられています。



[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-09-11 21:31 | 今週のメッセージ