アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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スピリット達からのメッセージ

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今、私は「モノづくり」とガッツリ向き合っている。
これが私の強化月間のテーマのようだ。
強化月間のテーマが「モノづくり」というより、「モノづくり」を通して自分をよりシンプルに純粋にしていっている、そんな感じだ。

向き合って気が付いたのは「そもそも」のことだった。
「そもそも、私はなんでこの道に入ったんだっけ?」そういうことに立ち返る瞬間があった。
先日、チャネリングの師匠ともその話になり、師匠も全く同じ経験をしていて「そもそも」に立ち返ったそうだ。「これからは本物しか通用しなくなる」そういう話になった。
「本物」とは、例えばジュエリーなら、素材がいいとかデザインが良いとか、技術的にしっかりしているかとか、そういったことよりも、そのものに込められているエネルギーのことだと感じている。
どれだけ純粋なものがそこに込められているか、それが人の心を動かすようになるのだ。

そのために必要なことが、「そもそも」を思い出すことだった。
この仕事を始めて15年ほど?もう少しかもしれない。
年数を重ねると、やっぱり私の中に沢山の「ねばならない」とか「~すべき」とか「絶対~」を抱え込むようになっている。
それらの多くは貴重な経験から学んできた大切なものでもあるけど、その中に「恐怖」や「不安」を根っこに持った「ねばならない」も多くある。
今回は作家としての立ち振る舞いとかそういう外側のことではなく、見つめなおすのを求められているのは「作る」ということに関すること。
ここに徹底的に向き合わされている。そしてそれに付随して起きるたくさんの「ない」を「ある」に置き換えるという課題。
自分が何に向き合わされているのか分かった時は、本当にこれをクリアできるんだろうか、と思った。でもどこかでそこに向き合うためにわざと「ない」状況に追い込んだ自分や「できるからやってる」と知っている自分も感じてなんとも歯がゆい感じだった。

何度も不安や恐怖が沸き上がってきて、その度に逃げ出したい気分にもなった。思考を3次元的にすると、何故か作業中失敗する。「ない」中必死で、丸二日間、物凄い集中力で取り組み、あと少しで完成という所で「あ!」と思った瞬間に致命的な失敗をして全てが無駄になった。
意地になって、何とか落ち着いて、もう一度チャレンジしようと取り掛かるも、全然気分が上がらない。何故かまた失敗する気がして、イライラする。そして、どうしようもない恐怖が襲ってくる。「どうしよう、何もかも失ってしまったら。これまで積み上げてきたものをすべてなくしたら。たくさんの人をがっかりさせてしまったら。」
「助けて助けて助けてください!」やるせなくなって夜ワンコの散歩に出かけて夜空に叫んでみるも、決して誰も助けてくれないことは分かってる。だってスピリット達はここに降りてきて、私の為に作業してくれるわけじゃない。
「どうせ助けてくれないじゃん!どうしたって自分で何とかするしかないじゃんか!」
けれど、同時に「三次元は卒業します!必ず乗り越えます。」という自分がいてその自分は今何が起こっているのか知っている不思議。

そんな時だった。同じ彫金の師匠を持つ知り合いと会ったときのこと。
その人は趣味で彫金をされている人で、とにかく作るのが大好きでいつも作りながワクワクが外にでちゃう人。作るものも物凄く個性的なので、その人が作るものは人を選ぶタイプのもの。
ちょっと前にその人がこれまた個性的なブローチにかなり苦労されて取り組んでいるのをたまたま見ていて、しかも出来上がって喜んでお母さまに見せると「重い!!こんなもん誰がつけんの、絶対いらん」って言われてしまったという話も聞いていた。

その日その人は会うなり、「ちょっとkeiちゃん、聞いて~!あのこないだ作ったブローチを電車でつけようとカバンから出したとたん、傍にいたおばさんが駆け寄ってきて、『素敵!!どこで買われたんですか?教えて!え、あなたが作った??売って!!』って言われた!」
っていう。その人は売るつもりはないというと、おばさんはなおも食い下がり「じゃあ作ってくれませんか!連絡先教えて!」と相当しつこかったという。

私はこの話を聞いて、本当に本当にお腹の底から笑いがこみ上げてきて、私の表面を覆っていた硬い硬い殻みたいなのがガラガラと崩れ落ちていくのがわかった。
なんだ、、めっちゃ簡単なことやったんやん。当たり前のことやった。なんでそんなことに気が付かなかったのだろう。
やり直そうとしていたものは、作りたいものではあったけど、全然純粋ではなかった。デザインに対して「コスト」「製作時間」「ターゲット」、そしてそれらのバランスは適正か。はたして「売れるか」

だから失敗したんだね。だから作っててもイライラしたんだ。ただ自分が心から好きだと思うものを作ればいいだけの話だったのに。私の「そもそも」はただ自分がつけたいものを作る、それが売ってないから自分で作ろうって思っただけだったのに。
それから私はそれをやり直したんだけど、できたものは初めのデザインとは程遠いというか、間反対のものになりました。
でも、今ものすごく満足。だって、売れなくても私がつけるよ♪っていう出来だから。本当に純粋に楽しんで作ったから。

「デザインするときはね、自分は抜かない方がいいわね。自分はあんまり好きじゃないけど、誰かが好きならいいとか、そんなんはやめたほうがいい。私はいつも自分が着たい!というものをデザインする」
これはファッションデザイナーのコシノジュンコさんが学生に言っていた言葉。

「ただ、目の前のものを撮ればいいんだって気が付いたんです。ただその日僕の目の前に現れた動物に対して、今日はどんな素敵な姿を見せてくれるんだろう、そんな気持ちで撮るだけ」
これは動物写真家の岩合光昭さんが30代の時アフリカのサバンナで「生きるとは?」とか「生命とは?」といテーマを求めて「ライオンの狩り」のシーンを撮ろうと奔走し、全く撮れずに行き詰った時のふとした瞬間に感じたこと。

どちらも私の殻が剥がれ落ちた後日、テレビの番組から飛び込んできた言葉。

どちらも「素直」だよね。本当に。私たちが生きるということは、ただ「素直」に回帰することだと思う。だから生きている人の心を動かすものもやはり「素直」なんだと思う。
この二人の方が成功者だからこの言葉が響いたっていうんではないんです。自分が心から求めていた答えがこの言葉だったから響いたんです。
スピリット達は時としてこういう形でメッセージを送ってきます。
答えが欲しい時は素直に「ヒントでいいからくれ==!」と空に向かって叫んでみて。
きっといろんなところから返ってきますよ^^




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by atelierkei-0520 | 2017-05-31 22:34 | つぶやき

大天使ラファエルさまにワンコ、コーティングしてもらうの巻

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お天気のいい日が続いていますね。最近ちょっとややこしい話が多いので、今日は久々に大天使さんネタ^^

春と言えば、ワンちゃんを飼っている人ならわかると思うんですが、「狂犬病の予防接種」の季節です。
うちのワンコは、アレルギー体質のせいなのか、この予防接種を受けると一日ぐったりしてしまいます。
注射を受けた後は、大好きな散歩の時間になっても、眉間にしわをよせる感じで目を閉じて丸まっています。
だから、この予防接種は近所の公園に1日だけ市役所が派遣してくれる獣医さんが来てくれる日があり、そこに連れて行けば簡単に受けれるのですが、フィラリアのお薬の検査もあるので、うちではワンコの体調の様子を見て獣医さんの元にわざわざ連れて行っています。

今回も少しアレルギーっぽい症状が出ていたので心配だったのですが、季節的にもそろそろ先延ばしにもできないし、アレルギーについても見てもらえるかもと先週行ってきました。
行く前に少し心配になって、注射の後のケアをいろいろと考えていたのですが、ふと大天使に聞いてみようと思い、ミカエルさんに聞くと、「それもいいけど、その前にできることがあるでしょ^^」と言われ、「あ!なるほど~!」と思ったのでした。

それが、浄化とヒーリング。
そうかそうか!注射を受ける前にワンコの浄化とヒーリングを大天使ラファエルさんにお願いしてみよう♪と思い立ち早速ラファエルさまにお願いしてみました。

すると、ラファエルさまがワンコの背中(真ん中よりちょっと上、肩甲骨の下あたり)からラファエルさまのエメラルドグリーンのエネルギーを注入。入れたエネルギーはワンコの血管?リンパ?そんなものを通って全身に浸透していく様子が見えました。細胞の一つ一つがエメラルドグリーンのエネルギーで「くるん」と包まれていくのがわかり、「わー(^^♪ワンコの細胞がラファエルさまのエネルギーでコーティングされている♪」と感じ、安心して病院へ。

で、そこでびっくり。
私は狂犬病の注射ってワンちゃんのおしりに注射するイメージしかなかったのですが(これしか記憶がない)、なんと獣医さん、ワンコの肩甲骨の下、ちょうどラファエルさまがエネルギーを入れてくれた、その全く同じ場所に注射を打ったのでした!
(この獣医さん、去年獣医さんを変えた方がいいという結論になり、見つけた獣医さん。狂犬病の注射は初めて。)
さ、さすがラファエルさま!ワクチンが通る場所を重点的にコーティングしてくれたんですね♪

結果、家に帰って、いつものぐったりはどこえやら。。散歩の時間になると「連れてけ連れてけ!!」とストカーが始まり、めっちゃ元気。
ヒーリングのことを知らない家族も「おかしいな??どうしたんだろう今年は??」と首をひねってました。
とにかく、来年からの対策が分かりました^^良かった♪
こういうことできるようになっててよかった~って思う瞬間でした^^

相変わらず強化月間続いていますが、なぜか元気^^;
やっぱ見えないエネルギーの動きを少しでも「知ってる」って強いなと感じる日々です。
ややこしい話も多いですが、かるーく読み流してくれればと思って最近の投稿を書いています。
誰かの「そうか!」になったらいいなと思っています。
では今週も始まりました。皆さま良い1週間を~♪

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by atelierkei-0520 | 2017-05-29 18:25 | つぶやき

「特異点」に立つ

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昨日はすごい新月だったようです。
情報はこちら↓
スーパーニュームーン(5月25、26、27日)のエネルギー<愛知ソニア>

先日はマヤ暦の新しいサイクルが始まる日だったらしく、そして、地球に最接近するスーパーニュームーン。
一昨日、昨日を経て、今日。ここ数日、変化の第③工程を迎えている私の流れの中での気づきや開放は、なるほど、この新月の影響を受けてだったのだね~と納得。
本当に以前は考えられない地点にいると思っている。
(変化の第③工程についてはこちら→「変化」の工程:変化を自分の現実にするために

ちょっと前にこの「ある地点」のことを「転換点」として熱く書いた。
こちら↓
「思いを現実にするための話①」

そして本当はこの地点を表す言葉として「転換点」という言葉より別の言葉が浮かんでいるとも書いた。
こちら↓
「どうしよう^^;」

ある地点とは「あるがまま」っていうのを受け入れた地点のことだった。この時の体験は変化の第②工程で、まだ現実に下りてくる段階ではなかったと今は思っているけどそれでも一つの大きな変化の中を進んでいるのは間違いないと思っている。

スピリチュアルの道に入ったのは、人生の中でどうしても納得できないことをなんとか納得したかったからだ。いろんなことを知りたくて、情報を探したり、人の話を聞いたり、そしてついには自分で高次元とコンタクトが取れるようにチャネリングやヒーリングの技術を会得したりした。
そうして、辿り着いたのが、なんてことはない、ただ「素直」でいればいいんだってことだった。

こんな答えシンプルすぎて拍子抜けかもしれないけど、実際ここに立った時の感動は言葉にはできない。
だから、この答えのどこが感動なんだ?と感じているうちはまだその地点ではないのかもしれない。
また逆にそんなの当たり前じゃないー、なんで今さらそんなこというのー( ´ ▽ ` )って感じならその人はスピリチャルと言われるものの左脳的知識は必要ないのかもしれない。
これは理屈ではないので、ここで「答えを知っちゃったら、感動が薄くなるのでは?」というものでもない。本当に感覚。だから体験して初めてそれがわかる。
スピリチュアルを探求していくと、結局はみんなここにたどり着いてしまう気がするし、全てはここに来るための道だったように感じている。


でね、この地点を先日は「転換点」と書いたけど、この地点の話をしようとするとどうしても頭から離れない言葉がある。
それが「特異点」という言葉だ。

私は宇宙や物理学の専門でもなんでもなく、しかも完全文系人間で、数字なんかも全くダメなので、こんな専門性の高い言葉を使うのはどうかと思った。
けれど言葉というのはそれ自体が何かを起動させる「コード」の側面を持つので、どうしても「転換点」ではしっくりこないので、あえてこれからは「特異点」としてみることにした。

この言葉はよく「ブラックホール」の説明で出てくる。
大量質量が崩壊する(星の消滅とか)と最終的にブラックホールになると言われていて、その中心に「特異点」があり全てのものはそこに集約されていくらしい。
で、全てのものがその一点に集約されていく感じとかその一点に落ちていく感じが、人生の中でいろんなことに迷い疑い疑問を持ち、騒ぎ、のたうち回って、辿り着いた今回の地点までの流れの形が不思議な感覚で重なった。

ここからはチャネリング情報なので本当かどうかはわからないのだけれど、このブラックホールについて物凄く納得したというか腑に落ちた話があった(どう腑に落ちたかは長くなるのでまた今度機会があれば^^)。

実は私たちが見ているブラックホールはブラックホールが持つ2つの側面のうちの片側だけだというのだ。
ブラックホールが持つ2つの側面とは「吸い込む側」と「出す側」の2つ。
「特異点」というのはこの2つの側面の接点、切り替わる1点のことのようなのだ。
私たちが今見ているのは「吸い込む側」。でも特異点を過ぎるとなんと「出す側」になるらしいのです。
「転換点」という言葉はなんだか転がるイメージで常識の範囲を越えない感じ。
でも「特異点」という言葉はその小さな点の後ろか前かで世界が全く変わってしまうその境目を表す言葉だと感じていて特別感が半端ない。なので今回の体験に「ズバッ」とはまってしまったのでした。

「特異点」を過ぎると、自分が見ている世界が全く別の感覚の世界になる。今まで「ないない」と思っていたのが、全てが「ある」と感じるようになる。
私は少し前にこの感覚になったのだった。

「特異点」を過ぎ、ブラックホールで言う「出す側」に出た時、どんな世界が広がっているのだろうかと思う。私はスピ的に表現するなら、「特異点」は完全に3次元的思考から脱却する時だと感じている。
3次元の魔法から覚める時。
この点には時間は存在しない。だから残念ながら人の感覚では一瞬ではないと思う。
まずはこの「特異点」に入ったら、しっかり立てるようにならなければならない。しかもその「点」は今までのどの地点よりも小さな点で一切のぶれを許さない。
細い棒の上で片足で立つ感じ??!!
ちょっとスパルタ的な書き方しましたが、これは個人的な見解でもあります。もっと緩く通過する人もきっといると思う。
どちらにしてもやっぱりここでもやることは同じなのだ。
自分と向き合うこと。素直じゃない部分を素直にひっくり返すこと。
それだけなのです。
強化月間中これをしていて面白い発見があったので、また紹介します^^

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by atelierkei-0520 | 2017-05-27 00:09 | 日々の気づき

「変化」の工程:変化を自分の現実にするために

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アセンションの過程でいろいろ体験して、ちょっとづつ見えてきたことがある。
人は変化を望む時、分かりやすく、「ぱっ」と変わることをどうしても期待する。でもどうも物事はそんな風にはなっていないみたい。

いろいろ経験して、そこにはある種の「手順」のようなものがあるということに気が付いてきた。
どうも一つの変化には3段階くらいの「流れ」があるようなのです。

①まずは、「知る」
スピリチュアルな話、エネルギーの話、量子力学から引き寄せの話。それ以外でもなんでも自分の現実とリンクした何かを「へえ~」と感じること。
これが第一段階。
②次は知ったことが自分のものとなる。
「へえ~」と思ったことが分かるようなことが実生活の中で登場し、「はっ!!このことか!!」となる。
この段階で初めて知識が体験になり自分のものとなる。「実感」できるようになる。
ここがものすごく感動する瞬間で、目の前が「ぶわ~~~」と広がって、一段階上がった気持ちになる。ちょっと興奮状態になり、人に語りたくなったりする段階。
(この段階を過ぎて状態が当たり前になってしまうと「言葉にできない」感じになってくる。)

大きな解放感や気づきの感動の後で、大抵、「これでもうわかった!これで変わるはず!!」って思う。
その感覚は、もう明日にでも全てをこの感覚で進めて、全ての問題が解決していくようなワクワクする気分。期待する感じ。
ところがね、「これでもうわかった!これで変わるはず!!」っていうのはある意味間違いないのだけれど、残念ながらここではまだ「全てをこの感覚で進める」にはなっていないのだ。なぜなら、この段階ではまだ感覚を体が覚えていないから。
①と②は、エネルギー上の変化で、私たちの上の方でこの変化は間違いなく起こっているのだけれど、それがこの段階だとまだ「現実」の自分の中には降りてきていない状態。
だから現実はまだ全然変わらない。
ただし、エネルギー的に変化してしまっているから、この変化はどんなことがあっても必ず下に降りてくる。それは別の意味で言うと、絶対に感覚を変えざるをえない様々なことが起こるってことで、ここ勘違いしやすいんだけど下りてくるっていうのは、決して自動的にそういう状態になるのではなく、あくまでも自分がこのエネルギー状態になるために様々なことに取り組まなければならなくなるって意味なんです。これに気が付かず抵抗すればするほど現実の事象はややこしくなる。より激しい体験によって気づかせようとするんだよね。
そして、その絶対に避けて通れないのが次の工程③!

③徹底的な練習!!体に叩き込む!!

はあ…そうなんです。この③がもっともみんな手こずるところなんじゃないかと思う。
③の時期に入ると、何度も、まるで確認されるかのように掴んだ感覚を試されることがやってくる。それは状況だったり、人が持ってきたり、自分の中から「分かった!」ことで卒業したと思った感情が何故か激しく湧き出てきたり。
この時は、新しく掴んだ意識に軸を置いてひたすら自分自身と向き合い、一つ一つ自分の鎧をはいでいくしかなく、それを続けているうちにまた何度も気づきがあって、やっと、「ただそうである」状態になる。
こうして、「ただそうである」状態になった時、初めて自分の内側の周波数が「そういう周波数」になって、それに合うものが次々と現れだすのです。

今私は、物凄く大きな「わかった!!」を通過したので、強烈スパルタ強化月間に入っています。
「うわ~、、きっつう…」って正直なってましたが、今日ひたすら、「もう3次元の思考は卒業!!もう十分!!次行きます!!次!!みんな!助けてくれい!!」と心の中で宣言していたら、知り合いの何気ない体験話が、私の重い鎧をぶち壊し、また「グワン!!」と解放されました。
強化月間なので、もちろんこれで終わるわけではなく、感覚を継続することを求められています。
今日掴んだ感覚でまたしばらく過ごしてみます^^;
私のハイヤーセルフ、超スパルタ。でもちょっとづつ分かってきた~!!
関わってくれる全ての存在にまた感謝です。

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by atelierkei-0520 | 2017-05-24 21:48 | 日々の気づき

どうしよう^^;

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今、本当に言語化が難しくなっている。
自分の中のいろんな気づきが多すぎて、しかもそれが自分の物になってしまうと、当たり前の感覚になってしまい、過去どうだったかがどんどん消えて行く。

そうすると、例えば、いろんな問題に対してのアプローチとして言えることが「ただ自分の中を見つめるだけなんですよ」というとってもシンプルな答えになってしまって、書くことがなくなっている。
先日いろいろと「願いを叶えるために」ということで熱く書いていたけど、あんなぐらいの文章量じゃあ全然足りないくらいのいろんな角度からの気づきがあったにもかかわらず、今、もう何を書いていいのかわからなくなっている。
加えて周波数とか次元とか、そんな難しい話も難しい話の部分は全くよくわからないのに、何故か前よりもずっと感覚的に「分かった」っていう状態に近づいていて、こうなっちゃうと語る言葉もなくなってくる。
なんだろうな、もう、どうしたらいいんだろう。。って感じです。


↑って、実はこの上の文章、土曜日の午前中に書いていました。
で、この続きも、何かに付かれたように書いていたんだけど、今日の気分はまったくまた違っていて、なんか投稿する気になれず、こっちを記録することにした。

先日、ある転換点に立ったことを書いたけど、その地点は、今までどうしても立つことができなかった地点で、その地点がアセンションの重要な地点だったのは間違いないと思っている。

けれど、どうもこの地点を保つのはまだ難しいようで、また「現実」というものに向き合うと波動が落ちてしまう。
で、いつもなら、どっかで「なんとかなるさ」的に3次元に落ちてみるんだけど、今回はどうしても「ドカン!!」と落ちることができない。
なんでかっていうと、もう、落ちちゃったら「終わり」っていうのが分かるから。

ちょっと例を上げれないので上手く説明できないんだけど、もし私が今やりたいことをちゃんとスムーズに現実にしたいのなら、絶対に絶対に波動を落としてはいけないようで、なんか3次元的思考から完全に抜け出るための訓練をさせられている気分なのです。

波動を落とすって言うのは、3次元的な思考を取り入れるってことなんだけど、例えばよくあることだけど過去の出来事を思い出してそれについて「あーだこーだ」悶々と考えるっていうのも一つ。だけど今はそれをしたとたん、「だだだー」と物事が崩れるというか、その勢いたるやすごい。
これが「転換点」という地点の「感じ」なのかもしれないとちょっと思った。ここに来るまでは「苦しいなら苦しいでいいんだよ」って感じだったんだけど、ここに実際来ちゃうと、どうもそうはいかないようなのです^^;;;;
私はこの地点のことを「転換点」と書いているが、本当は別の言葉のイメージを持っていて、次はそれについて書いていきたいと思う。
それを読んでもらったら、ちょっとだけこの地点の特別感を伝えられるかななんて思っている。
とにかく、「ここ」でバランス保つのはしばらくは大変そう^^;
その訓練を今させられているようです。。ほんとスパルタや…(←自分がスパルタなんですよね。させているのは自分だからTT)。。

今日はとにかく頭を切り替えて、脳の中をなるべくスッキリさせて日常に取り組んで、途中ワンコの散歩で綺麗な空を見て、何とか今にいたる。
これがどんな結果になるのか、1か月後ぐらいに報告できるかな。。

先週の土曜日は(正確には金曜だけど)弟の一周忌でした。やっぱり悲しみはまだまだありますが、弟の死を「悲しい」と感じられるのはある意味幸せな面でもあるのかなと思いました。
「死」に対する思いは人それぞれだから。
一年前と同じかそれ以上に素晴らしいお天気でした。


今週も始まりました。皆さまよい1週間を^^


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by atelierkei-0520 | 2017-05-22 22:06 | つぶやき

ちょっとお出かけ:鞍馬から貴船へ②

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「木の根道」鞍馬から下っていくと木の根っこが広がる小さな場所が。凄く神聖な感じがします。

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すごい根っこ。
ここでしばし「春を内側に取り入れる」をやりました。
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気になる奥
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気になる奥
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気持ちがよく、体がどんどん軽くなります。
だけど足元は結構ハード。「膝やばいな(-.-;)」と足元に集中。膝に負担がかからないようにゆっくり下ります。

貴船に着きました!
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清流の音が心地よい^ ^
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貴船神社へ
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「となりのトトロ」のさつきの夢にでてくる木みたい。


貴船神社奥宮へ
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ご神木の杉
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この杉の奥、気になる。
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船の形の岩
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奥宮手前にある大きな岩


奥宮に入ってすぐの杉
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お昼は川床で!この日は元気に完食!!
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全てが終わり現実へ。




今回の旅では自分の中の深い歴史が持つエネルギーの開放が行われたと感じています。
その為に必要だった全ての工程。一緒だった人々。すれ違った人。目があった人。すべての人々。鞍馬山、鴨川のほとりで会った鳥たち。サギ、トンビ、カラス、鳩、名前も分からない鳥。虫たち。すべてのエネルギー。
たくさんのサポートを受けて、私の中の一つの時代が終わりました。寂しくて切なくて、でもやりきった解放感。
「おつかれさま、あなたは自由です。」
これがこの旅のコードでした。

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全てが終わった最後に見つけて入った京都、鴨川側(三条と四条の間)にあったチョコレート屋さん。
期間中、まったく感情の浮き沈みがなく、まるでお不動さんのようだったお友達が、初めてテンションマックスになってユニバーサルスタジオの「ハリーポッター」のエリアのごとく店内を物色していた^^;
彼女の開放感を思い出してもやっぱりすごい2日間だったのだと思う。

人と時間を共有することで、気づきも多く、大切な時間となりました。
皆さんに感謝です。



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by atelierkei-0520 | 2017-05-19 08:29 | つぶやき

ちょっとお出かけ:鞍馬から貴船へ①

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鞍馬と貴船にも行ってきました。

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天狗さんのお面が印象的な叡山電鉄鞍馬駅ホーム。

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駅を出ると山の上に気になる雲が。「天使っぽい♪」

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鞍馬寺に向かって登ります。


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途中、崖の上に祠が。中にはくちばしバージョンの天狗さんが祀られていました。

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新緑の中登っていきます。かなりハード。でもどうも足が重いのは坂が急なだけじゃないみたい。。

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もうすぐ頂上。

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着きました。。
外国の観光客も多い。

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上からの眺めは最高でした。

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気になる飛行機雲。
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気になる空。

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気になる雲^^

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梅の実がなっていて、ここで一休み。気持ちがいい。
この後、貴船に向かって下っていきます。

つづく。




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by atelierkei-0520 | 2017-05-18 06:59 | つぶやき

ちょっとお出かけ。

昨日は八坂神社にお参り。
出雲大社に引き続き、須佐之男さんをお参りしました。

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境内の隅にひっそりとある朽ちたご神木
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変わった鳩。真っ黒で背中の一部が白い。モードな黒ちゃん。

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近くまできてくれた。
この前に円山公園をぶらぶらしてて見つけた黒ちゃん。八坂さんの西門でぼーとしてたらなんと、またやって来た!で、パシャリ( ´ ▽ ` )

西門下からの空
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とっても楽しかったのに、何故かエネルギー当たりかこの後ダウン。。
くおー、最後だけが心残りでした!
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調子が悪くなり、最後まで食べれなかった、、、

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by atelierkei-0520 | 2017-05-15 12:31 | つぶやき

次回のワークについて

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少し前から、何件かヒーリングなどのワークについてのお問い合わせをいただいています。
実は、ちょっと今諸事情により募集を控えています。
次回は8月ぐらいの予定で、エネルギーワーク系を考えています。
またこちらのブログでお知らせいたしますので、ご興味お持ちの方は今しばらくお待ちください。

今週もあっという間に終わってしまいました。今は本当に時間が経つのが速いです。。
今新鮮なものも、1週間後には下手すれば忘れちゃうんじゃないかってくらい、変化も速い気がしています。
ということで、8月の私がどうなっているのか、そんなことも楽しみにしつつ、今は目の前のことに全力投球です^^
今週もお疲れさまでした~♪

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by atelierkei-0520 | 2017-05-13 23:14 | アトリエkeiのワーク情報

思いを現実にするための話③3次元を抜ける感覚の話

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今、私たちは3次元と5次元の間にいる。肉体を持った状態で今ここにいるって言うのは前代未聞の話らしい。
でね、宇宙的にも初めてのこの状態が、いろんなややこしさを生んでいるんだなって感じていて、それをちょっとでも知ることができたら、左脳も納得してくれるのではと今日も書いている。

前々回の投稿で、「自分の中の素直な割合が増えてくる」と「願いが叶う」と書いた。
こちら↓
思いを現実にするための話②「やることはたった一つ!」
では、そもそもの「願い」について考えて見たい。

「願い」には2つ種類がある。
一つは心の奥から湧き出てくるワクワクする「喜び」をベースに出てくる「願い」
もう一つは心の奥から湧き出てくる「恐怖」からそのリスクを回避するために必要だと感じる「願い」。

でね、よく考えてみるとこの二つの願いは、今までの人生の中で「完璧」ではないにせよ「叶った」という経験もあるのではないかと思う。
しかも特に「恐怖」からくる「願い」については、棚ぼた的にラッキーなことが起こったとか、誰かにどっぷりお世話になったとかそんな他力の経験よりも、圧倒的に自分自身がそれに立ち向かって努力したからこそ叶えた「願い」だったのではないだろうか。
そしてそちらの「願い」の方が自分の人生を力強く推し進めてくれた原動力だったのではないだろうか。

だから、今まで頑張って頑張って努力して、たくさんの困難を乗り越えた人ほど「自分の中の素直な割合が増えてくる」と「願いが叶う」なんて言われると違和感を感じると思う。
そして、そういう人もたくさん見てきたよね。自分の親の話、先祖の話、歴史上の偉人や、経済人のサクセスストーリー。
戦うこと、立ち向かうこと、そして努力して、欲しいものは自分の力でゲットしていく。
それが「前に進む」ということ。
もちろん「ドキドキワクワク」を追求して成功する人もいるけど、それは本当に稀な話か、もしくはそこにもやはり人には言えない「戦い」が隠れていたはずだって感じると思う。
でね、それは本当にその通りなんだよね。まったくもってその通りなんです。
だって、それが「3次元」だから。
別の言い方をすればそれは「3次元だからこそ可能だった願いの叶え方」だったんだ。

でね、ここが重要なんだけど、今内側に何次元を持っていようとも(内側の次元の話はこちら☆)、外側(地球)はもうとっくに3次元を抜けているんだ。
ここもいろんな説があって、3次元で生きることを決めた人は、別の3次元の惑星に移るとか地球も多次元で3次元の地球があるからそっちに移行するんだとか、そういう話もある。
それはそうなのかもしれないんだけど、少なくとも「3次元抜けるぞ」と決めた例えば私が見ている世界に存在する人たち、例えば、そんな私が書いているこのブログを読んでいる人なんかは、やっぱり3次元は卒業組なんじゃないかと思っている。
だとするなら、「3次元」を抜け出しているこの地球で、「3次元」を保持しようとするのは絶対に無理なんだよね。
今外側が3次元を抜けたってことは、そこに存在している人の高い部分は3次元を抜けてるんだ。だけど、現実を生きているその人の内側が3次元状態であるなら、それは3次元を抜けるための最終作業に入っているってことなんだよね。
それってどういうことかって言うと、要するに「今までうまくいっていたやり方でやっても、うまくいかなくなる」ってことなの。

3次元っていう世界は、ある意味物凄い世界だったんだって思う。
とにかく何でもありでどれも存在できるんだけど、もっともパワーがあったのがやっぱり「恐怖」や「不安」、そして「怒り」。
そういった腹の底から湧き上がる感情が、私たちを戦わせ自分の目的に向かわせていった。
でもね、3次元を抜け出していくと、あれほど力を持っていた「恐怖」や「不安」や「怒り」などの感情が、本当に全く力を持たなくなってしまう。なんの役にも立たないのに茫然とする。
これはもう理屈じゃなくて、ただそうなんだよね。そうなっちゃうの。「恐怖」や「不安」や「怒り」では、全く力が湧いてこないんだよ。昔はあんなに頑張れたのに。
だから、目の前でいくら「リスク」によって恐怖心を煽られても、もうそれが物事を決定する根拠にはならなくなる。
「リスク」の存在はよくわかる。それがないとは言わない。それは間違いなくまだまだあると思っている。でも「リスク」と「恐怖」や「不安」はセットじゃなくなる。
これが3次元を抜けた状態なんだよね。「恐怖」や「不安」や「怒り」は3次元から上に行けば行くほど薄ーく薄ーくなっていくようなのだ。

「恐怖」や「不安」や「怒り」を感じないわけではないんだよ。時々ぶわっと湧き上がる。でも、それが昔みたいに自分を突き動かすエネルギーにはならずに、ただ自分の内側を見つめなおすきっかけになるだけ。
で、ここで自分を見つめなおすきっかけにする為にこれらの感情が出てきたんだということに気がつかないと、それらは今まで経験したことの無いような強烈なブレーキになってしまう。前進のためのエネルギーにはならずに。
3次元を抜けると、それらは以前とは全然役割がちがってくるんだね。
で、そうやって「恐怖」や「不安」や「怒り」を使って自分の素直じゃない部分に気が付いて、素直にひっくり返していくと、なんか、いい感じに物事が運び出す。それが「願いが叶う」というか「自分の周りの状況が整っていく」感じなんだな。

だから、もし「恐怖」や「不安」や「怒り」が湧いてきたら、それで物事を決定するんじゃなくて、それで一度自分と徹底的に対話して、そこから何かの気づきを得てから決定してみてほしいなと思う。
そして、もし今「今まで通り」を貫こうとして、壁にぶち当たっているのなら、少し見方を変えてみてもいいのかもしれない。
その見方を変えるって言うのが、3次元を抜けるための最終作業だから。
この時の気づきや、その気づきによって次の一歩を決める時は、本当にすがすがしい。
そしてそのすがすがしさを体験しながら、本当に少しづついろんなことが整っていくよ。
本当に、今やることは一つだけ。
「自分自身と向き合うこと」
日常に起こることを使って是非やってみて下さい。

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by atelierkei-0520 | 2017-05-12 23:36 | スピリチュアルといわれる世界