アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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「春」を使って高次元を体験してみよう♪

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明日から、ゴールデンウイークですね。
ということで(?)突然ですが明日から1週間、このブログをお休みさせて頂くことにしました^^
せっかくのゴールデンウイークなので、皆さんにもこのブログに来るより、もっと感じて欲しいなと思うことがあって、あえて提案しています。

感じて欲しいこと、それは「春」という季節が持つ波動のことです。
私にとって意識の覚醒を迎えて今年は2回目の「春」になるのですが、今年強く感じていることが「春って一年の中で一番“高次元”の世界の感じに近いな」ってことでした。
春が持つ光の感じ。その光が映し出す周りの風景の見え方。音。気温。太陽のあたたかさ。かすみがかった感じ。草木の柔らかい色。花の香り。
そういったものに反応して、なんか眠たい感じとか、穏やかで、歩いていても歩く速度がゆっくりになる感じ。胸の辺りがあったかくなる感じ。
この感覚って、まさに高次元と繋がっている時の感覚に近いのです。私が時々夢で行ってしまうこの世界と似ているけどちょっと違う世界のいい感じの方の世界にもそっくりです。
この季節の波動とかけ離れた内側の波動を持っている人にとっては、内側の波動と外側の波動のギャップによって、とてもつらい季節になったりもしますね。

高い波動の状態ってどんな感じなのか?どうやったらそうなるのか?と思ったことはありませんか?
例えば胸の辺りがジワーとあったかい感じとか、穏やかで幸せな感じといいますね。
確かにこの状態の時は高い波動になっています。
でも、文字で表現されたこの感じって実際はどんな感じなのか?
それを「春」を使うとわかりやすいなと感じています。

最近よく書いていますが、意図して「波動を上げる」場合は「練習」がいります。感覚を体で掴むっていうことが何より大切なんです。
いくら知識で「波動を上げる」ってことを知っても、実際にその感覚を知らない時は、例えば「光を感じて」と言われてもイマイチできてるのかわからなくて、結局実感がありません。実感して「なんかこの感覚?!」ってわかって初めて自分の意思でエネルギーを作ったり受け取ったりしやすくなります。
そして、例えば自分の好きなタイミングで掴んだ感覚を再現することによって自分自身をその波動状態に持っていけるようになるのです。
もちろんわからないままでも日々「やってみる」って言うのも効果があるし、「毒出し」を続けることで、だんだん軽くなってきて、なんとなく「光を感じる」っていう感覚も分かってくるものですが、もし早く感覚を掴みたいというのであれば、この「春」を使わない手はないな!と思うのです。だって、今「春」ですから^^

私が最近ハマっているのが、「春」を内側に取り入れるっていうやつで、これが何だかすごくいいんです。
一日1回ワンコの散歩の時2~3分程度のことなんですが、ものすごく心が穏やかになって、グラウンディングにもなっています。
やり方はとっても簡単。目を閉じて、周りの自然の音に耳を澄ますだけです。
で、簡単なんですが、やっぱりちょっとポイントがあって、そこを紹介します。

私は最近波動を上げていくときに聴覚を使うようになっています。なんか自然とそうなってきているんですが、ちょっと前から波動を上げるとある音波というか波長の音のようなものを感じるようになって、その音によって自分意識がどこまで上がっているのかが、なんとなくわかるのです。この話は長くなるのでまたいつか書きますが、とにかく、ここでも「体」の感覚がでてきましたね。
本当に「波動を上げる」って言うのは自分自身の「体」で掴んでいくのが不可欠なんです。
なので、ここで使う体の部分としては「耳」、それからもう一つ「胸」です。「耳」と「胸」を共鳴させるという感じ。

まず、やる場合、できれば外がいいですね。
自然の音が聞けるところ。風や空気を感じれるところ。木陰でもいいので「光」を感じれるところ。
そういう場所で静かに座って両足の裏をしっかりと大地につけておきます。
(私は、ワンコの散歩途中の公園のベンチなんかに帽子を目深にかぶって目が隠れるようにして「今休憩してます」みたいなふりをしてやってます^^)
外に出れない場合は、例えば窓を開けて光と風を入れた部屋で静かに寝っ転がったり座ったりでもいいと思います。とにかく「春」を感じられる状態にするんです。

そしてその場所で、まずはゆっくり深く呼吸します。3回ぐらいは意識して、あとは自然で大丈夫。
で、今度は静かに「耳」を澄まします。
音として効果的なのは何と言っても「鳥の鳴き声」、それから「水の流れる音」もいいですね。「風が葉っぱを揺らす音」もいいです。
車やバイク、そういった生活音ももちろん聞こえてきますが、そういう場合はそういった音の後ろに隠れている自然の音を探してみて下さい。
そしてキャッチした音を「胸」に響かせるようにします。「耳」で聞くのと同時に「胸」でも聞く感じというか。
例えば鳥が「ちちち」と泣けば同時に胸で「ちちち」という振動を感じてみるんです。
ただただそれに集中する。
そうするとキャッチしたものと同時に周りの風景が体の内側に浸透してきて、不思議と地球と一体になる感覚というか、自分が溶けていく感覚というか、体の余計な力が抜けていく感じがします。
しばらくこの感覚をただ楽しむだけです。

雑念が出てきたら終了です。ここも無理は意味がありませんから、「頑張らないと」いけなくなったら終了してくださいね。
私の場合はワンコの我慢がきく時間が3分程度、まあちょうどいい感じです^^;

「波動を上げるってどういうこと?」とか「高次元の感じってどんなの?」と思っている人にはおススメです。
もちろん、リラックス効果もあるので、疲れている人にもおススメ。
ゴールデンウィークの一週間、良かったら試してみて下さい。
1週間後どんな感じになってるか、そういうとこもちょっと感じてみて下さい。

それでは、皆さん、よいゴールデンウィークを~^^
ブログは一応5月8日再開予定です(途中書きたくなったら書いちゃいますが!)では~☆


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by atelierkei-0520 | 2017-04-28 21:48 | 日々の気づき

「次元」の感覚

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最近、「次元」というものがなんとなく掴めてきた感じがしている。
いろんな「あ、なるほど!」というのがつい先日、ピタッとパズルのピースのようにハマって、またちょっとだけわかるようになった。
スピリチュアルの話に興味を持ち始めたきっかけの一つに「次元上昇」の話があった。それは今の「3次元」という世界から「5次元」という未知の世界に地球が上昇し、人類もまたそこに行くべく波動を上げ始めたみたいな話。
「3次元は2極性の世界」とか「5次元は愛と光の世界」とか、そんな風に聞いてなんとなく「次元」というのは、「自分たちが存在する世界」のことという感覚があった。
でも、最近気が付いたのは、そうではなく、「自分自身の内側の状態」のことなんだってことに気が付いた。
結局はその「内側」を持った人が集まり「世界」ができていくわけだから、最後は「○○次元という世界」が出来上がっていくともいえるけど。

ここで、ちょっと面白い表を人から教わったので紹介したい。
もちろん、これが「正しい」として紹介するのではなく、ちょっと参考にすると頭の中が整理されるかもくらいなので、ゆるくみて下さいね^^
写真のスクリーンショットは表の途中で切れちゃったので、完全版はこちらのサイトで↓
「表で説明する3次元4次元5次元の違い」

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これは「3次元」「4次元」「5次元」を内側に持つということはどういう状態になるのかを分かりやすく書いてくれている。
この表を見ているといろんなことがクリアになってくる。

例えば、今いわゆるスピリチュアルと言われている業界にある「どっちなんだよ!!」的なわかりにくさや矛盾。
これはこの表を見るとわかるけど、「4次元的視点」から発信する人と「5次元的視点」から発信する人とそれから「4次元5次元混合」視点から発信する人がごっちゃになっているから。
そもそも発信する土台の波動状態が全然違うとこからの話になるので、特にまだ「4次元的視点」にも立っていない「3次元的視点」からすると、スピリチュアルは矛盾だらけで腹が立つだけだと思う。
それから、「3次元の内側」を持っている人から「5次元の内側」を持っている人を見る場合、きっと「あの世の人」みたいに見えちゃう気もする。3次元的に見るとあまりにも現実感がない感じがするから。
また、3次元的に悩んでるのに5次元的アドバイスなんかされると、きっと切れちゃうね^^;「3次元」と「5次元」は話ができない関係なんだなと思う。
だから、段階としては必ず「4次元」の状態がいる。この状態を通って初めて少しだけ「5次元」というものが感じられるようになっていく。
人間として感じるのは「4次元が一番楽しそうだな~」と思う。「自分というものがしっかりと主導権を持って、なおかつ他者と共存する」世界。ポジティブに「生きてる!!」って実感できるよね。
「5次元」にまでいっちゃうと、「じゃあ、なんで生まれてきたのさ~(TT)」という気がしないでもない。

でもね、なんか最近感じるのは、状態は「流れていくもの」で決して「とどまれない」ってこと。同じでいたくても、同じではいられない。
ベクトルが「5次元」に向いているのなら、「4次元」を通過して体験することはできても、「とどまれない」。そんなことをヒシヒシと感じている。
次元が進めば進むほどスピードが加速していく気もしている。流れが速くなる。もう「執着」さえもできなくなるぐらい。

今まで世界は「3次元的な内側」の人がほとんどだった。
なのに今は「4次元的な内側の人」がどんどん増えて、「5次元的な人」に近づいている人もいるようだ。
いろんな次元の人がごっちゃに地球上に混在しているのが今の状態。まさに「何でもあり」の状態。
でも、ここにきて、それぞれの「内側」を持った人が同じ「内側」の人と磁石のように引っ付きだしている気がしている。そして初めにも書いたけど、その集団が世界を作っていくわけだから、それぞれの次元の世界が出来上がってきていている気がして、そのことが見方を変えれば「次元が離れていく」とか「レールが別れていく」っていうことのようなきがしています。

私は今あんまり勿体無いとか損得感情からくる執着ができなくなってきています。
だって、執着してももぎ取られていくんだ。執着しようがないんだ。執着しようにも、もうそれがどうしてもできない自分がいるんです。
本当に不思議です。寂しい気もするけど、もう元には戻れないんだな^^
次はどんな感じになるのか、楽しみでもありますよ^^




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by atelierkei-0520 | 2017-04-26 22:43 | スピリチュアルといわれる世界

月曜のメッセージ:女神のガイダンス・オラクルカード:アテナ

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こんにちは、アテナです。
今日はたった一つのあなた方の友達について話します。


たった一人の友達とは、あなたの親でも友達でも恋人でもありません。
それは「理性」のことです。
この理性は誰よりもあなたのことを思っています。
だから本当に口やかましいですね。
物事の常識や世間の決まり事を事細かくいってきます。

でもね、この理性も本当はちゃんとわかっているのです。
主導権は今生きているあなたにあるのだということを。

理性はあなたがどうすれば安全なのか常に考えています。
あなたは自分がやりたいことを考えますが、
理性は安全が何より優先されるべきことなのです。

そうやって理性はあなたを何千年も何万年も守ってきました。
あなたはそれを窮屈だとか、押しつけがましいだとかそんな風に感じてしまいますね。

けれど、分かってあげてください。
理性は誰よりもあなたという魂が大切で、守るべき宇宙の宝物だと知っています。
理性の本当の愛を知れば、あなたは理性に支配されません。

どうか、理性の愛を知り、理性と和解してください。
あなたが理性の愛を知りまっすぐに向き合ったとき、
理性はあなたの為に最も効果的な素晴らしいアイディアを生み出してくれるでしょう。
理性と手を取り合ったとき、あなたは最強になります。
あなたが前に進む時、理性は力強いパートナーになりますよ。

一方的にしゃべらさずに、話し合ってください。
愛と尊敬の念を相手に忘れないでください。
あなたたちは一つです。

アテナ


今日は月曜のメッセージが火曜日になってしまいました^^;
(チャネリング自体は土曜日にしていたのですが、昨日はアップできませんでした)

アテナさんからのメッセージです。今までは、潜在意識の方に思考が向きがちで、「潜在意識の声をちゃんと聴こうね」っていう話が多かったのですが、ここで「理性」という頭の中でおしゃべりする方の話もちゃんと聞いてみようという提案は新鮮でした。ここでも、バランスがとても大事なんですね。私たちは、どちらの声に蓋をしても前には進めません。

両方の声をちゃんと聴いたうえで、それから決定をする。その繰り返しで前に進んでいきます。
「理性の声」も「潜在意識の声」も私たちがそれに気が付き向き合うために、「人」や「事象」として目の前の現実に現れることがあります。
自分の中の何がこれを見せているのか、そういうことに意識を向けて、そこを受け止めて、それからそれを今後どうするのか決められると、次の一歩が踏み出せます。

「理性の声」を悪者にしがちですが、そうではないんですね。ちゃんと聞くことが大切。でも支配されるのとは違います。
こういうこともやっぱり「数をこなす」ことでバランスが取れるようになっていく気がします^^

皆さま、今週も良い1週間を~♪


以下「女神のガイダンス・オラクルカード」ガイドブックから抜粋↓
アテナは力強く賢いギリシャの女神です。アテナは戦いの女神ですが、武器を用いる代わりにウィット(機知)で戦います。
争い事を解決したいときや守りを固めたいときは、アテナにお願いしてください。

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by atelierkei-0520 | 2017-04-25 11:35 | 今週のメッセージ

ネガティブ感情は大チャンス!

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今日、自分の中の変化を感じた。それは、ネガティブ感情についての自分の感情。
今までは、ネガティブな感情に気が付くと、それをどうにもできなくて結構大変だった。こういう時は「0」になることを進めるようなことをこのブログでも書いていたけど、やっぱり「0」になるって難しいよね。「感情は出てきたら、味わい尽くすこと」これもよく言われているし、その通りだと感じている。でも「味わい尽くす」もできてるんだかできてないんだか。

まあそうやって、いろいろ考えたり模索したりしながら、気が付いたことは、こういうことも、やっぱり「数をこなす」ことが一番効果があるってことだった。
何度も「0」になろうとやってみて、何度もできてるんだかできてないんだかわからなくても「味わう」っていうのをやってみる。
理屈がわかれば、すぐ全てクリア!となればいいんだけど、これは逆上がりの練習なんかと同じで、逆上がりができる仕組みを知ったところで、逆上がりができるようになるわけではないよね。それと同じで何度もやってみてちょっとした成功体験を積んで、そしてだんだんと「体」が覚えていくしかないのだっていう結論に達した。

でね、その練習を続けていて、昨日練習成果を体験するようないい経験を一日かけてすることができた。
その経験のおかげで、なんか、「ネガティブな感情」が出てきたのを「やった!」と喜べる自分に今日はなっていた。ネガティブが出てきたってことは、それを手放すチャンスなんだよね。そうして手放すと必ず軽くなって、新しいエネルギーが入ってきたり、本来の自分の波動を保てるようになってくる。それがものすごく分かる、つまり体が覚える体験を昨日はすることができた。
ここの経験を膨らますとまたいろいろかけそうなので、今日はちょっと長くなるし持ち越すけど、とにかく、「ネガティブ感情が出てきた時は大チャンス!」ってことをまずはちょっとだけ覚えていてほしいなと思い先に書いてみた。
ほんとにね、今日はネガティブ感情が出てきた時にハートから悲しみみたいなのがじわわわわ~と出てきて、いてもたってもいられなくなって、このままワンコを触ったら、ワンコに影響してしまうかもと思って、一人一旦部屋にこもった時に、その悲しみと同時に「わ!!やったやん!!すごいもん出てきた!!いつ?いつからこれ持ってるっけ??」とちょっとワクワクしてる自分がいて、その後しっかり自分の中の泣いてる自分に声をかけてあげて、そのちょっと後には、何事もなかったかのように笑っている自分がいた。

今日の感覚は、また少し「自分を信頼」できるようになったのだと思う。昨日の体験のおかげで。
だから、今体験する一つ一つのことが、自分自身を整えていくために起こること。
昨日は少しだけ「5次元」という世界を垣間見ることができた気がしている。
「5次元」は、体験する世界のことではなく、「私」という人間の中にあるエネルギーのことなんだってことを感じました。

上の写真と下の写真は昨日の夕方の空↑↓何やら不思議。。

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こちらは今朝の空↓昨日に引き続き不思議な感じ。
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そろそろめちゃくちゃ忙しくなってきています。
ブログの更新が今までよりペースが落ちますが、書きたいことも沢山あるので、毎日ではなくなっていますが、引き続きよかったら見に来てくださいね^^
皆さま、今週もお疲れさまでした~♪

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by atelierkei-0520 | 2017-04-22 22:30 | 日々の気づき

自分の話:意識の覚醒のその後・ハイヤーセルフに初めて会うまでの話③

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ちょっと間が空きました。
この話の続きです↓
「自分の話:意識の覚醒のその後・ハイヤーセルフに初めて会うまでの話①」
「自分の話:意識の覚醒のその後・ハイヤーセルフに初めて会うまでの話②」

不思議な妄想を確かに打ち切ったのに、もう現実にちゃんと意識を戻しているのに、脳裏に浮かぶさっきの妄想のつづきのような映像はどうしても消えなかった。

先ほどの私たちを上から見下ろしているもう一人の視点。それが明らかに自分であることはわかった。
何だかとても気になってしまい、もう一度つづきを見てみようと思った。先ほどと同じ状態にしたかったので、またも「リベラ」を聞きながらやってみることにした。

寝っ転がって、目を閉じると、その脳裏から離れない場面からイメージが始まった。
私の視点は上空からまるで鳥のようにゆっくりと旋回しながら、下にいる原っぱで寝っ転がっている私と、それを囲むようにいる私の過去世5人を見下ろしていてそこに近づいていく。
地上の私たちは、上の存在に気が付き、不思議な顔をして全員がこちらを見上げていた。それまでのはじけるような喜びは一転して静寂になっていた。
まず水色の服の女性がこちらを見上げて立ち上がり、それに続くようにそれぞれが立ち上がりこちらを見上げ、上空にいる私一点に意識が向けられていった。
次の瞬間、私の意識は原っぱで上半身を起こし、上からやってくる光のかたまりを見ている自分に移った。
先ほどまで傍にいた過去世の女性たちは真っすぐに降りてくる光の方を向き、いつの間にか光になった。
5つの光はスーーーーっと上昇していき、上空の光のかたまりの中に吸い込まれていってしまった。

過去世たちの光と同化した不思議な光は私の3mくらい離れたところに降りてきた。
光がだんだんと弱まってきて、その姿は原っぱで寝っ転がっている私と全く同じ姿になった。
「私」と全く同じ姿だけど、そのもう一人の私はとても穏やかで、笑顔で、静かだった。同じ姿をしているのに、今の自分にはない何か大きなものを感じさせられた。
直観的に「ハイヤーセルフだ」と思った。何かで「ハイヤーセルフ」については読んでいたのでそのせいかもしれない。
彼女は笑顔のまま、静かに手を差し伸べて近づいてきた。
彼女は私の手を取って、空に舞い上がり、今度は先ほどの前半で巡った世界の風景を二人で見に行った。なんだろう、すごく幸せだった。絶対的な安心感。すごく静かで穏やかだった。
気が付くとまた元の原っぱに戻っていた。彼女は始めと同じ場所にいて、笑顔で手を振っている。
彼女が原っぱに降り立って、こちらに近づいてきた時、自分はハイヤーセルフと一緒になれるのかと期待した。
それはなんだかすごいことのような気がして、そうなるのを望んだんだけど、手を振る彼女の姿を見て、自分と一緒になってくれるのではないんだとわかって、悲しくなった。
彼女はまた行ってしまうんだ。そう思うと、どうしても引き留めたくなった。
そしてこう思った。「これは私の妄想だ!私のイメージの世界なら、どんなことでも思いのままのはず!」
私は、手を振っている彼女が私の元に来て私を抱きしめ光になって統合されるところをイメージしようと思った。
ぐうっと力を入れて集中しようとした。
この時、私は初めて、「イメージが思い通りにならない」ということを経験した。
私がリーディングで見ている「ビジョン」は現実の映像とは全然違う。どちらかというと「アニメ」にちかい。この辺りは人によると思うけど、私のは宮崎駿さんのアニメのタッチによく似ている。
宮崎監督の作品が好きだからかもしれない。場合によってはディズニーのアニメっぽくなったりもする(念のためですが、アニメマニアではありません^^;)。

この時も流れるように「ビジョン」を見ていたのに、自分の力でイメージを思い通りにしてやろうとハイヤーセルフと統合するイメージをしようとすると、なぜか洗面所で鏡の前に立って鏡の中の自分を見ている「実写」に切り替わってしまう。「いや、ちがうちがう!!」とやり直すんだけど、何度やっても、原っぱで手を振るハイヤーセルフのアニメタッチの画像から洗面所の実写に切り替わる。
何度かチャレンジしたが、どうしてもできなくて、不思議な気持ちでビジョンに戻った。そして「ハイヤーセルフとの統合」はあきらめた。
私があきらめるとその間ずっと手を振っていた彼女はまた光のかたまりになって空に帰っていった。
この間、リベラきっちり3分間。

これが初めてハイヤーセルフに会ったときの話。
ハイヤーセルフの圧倒的な穏やかさと安心感。自分なのに自分だとは思えなかった。でも確かにハイヤーセルフはいて、自分のことを向こうはよく知っている、じっと見ている、そんなことを感じる経験だった。
それまで、いろいろと「お祈り」とかいいながらイメージを膨らませていくことは、どこかで「自分の妄想」だと思っていた。
だからなんでも好きなことができた。空を飛んだりね。でもこのハイヤーセルフとの出会いで、初めて「妄想」できない部分があって、それはもしかしたら私の脳みそが作っている幻想じゃない場合もあるのかもしれないと感じる体験でもあった。

この経験とこの後経験する同じ原っぱでの出来事が、私を「イメージの世界」に夢中にさせてしまうことになる。

そんな話もまた次回。


注意:
ハイヤーセルフとの出会いや、この後の出来事は忘れられない感動的なことだったけど、このことによって、私の「知りたい」「体験したい」欲求がちょっと行き過ぎてこの後私はものすごい怖い思いをしたりするのです。
イメージの世界に入っていくことで、私の回路は開かれていき、ちょっと厄介な奴らが私の未熟な回路に入ってきてしまうようになったのです。
音楽を聴いて呼吸してリラックス。これはすごくいい。
ここまでは全然いいいいんだけど、例えば何かが一瞬見えた!!今のはなんだ!!すごい!なんだか知りたい!となって深入りしちゃうと「罠」の場合があり、ひっかかるとちょっとやっかいです。
こういう場合は絶対に見えたものに深入りしないでください。
もし、こういうことに興味を持たれる方は、是非ちゃんと習ってからやってくださいね。


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by atelierkei-0520 | 2017-04-20 23:11 | 自分の話

月曜のメッセージ:女神のガイダンス・オラクルカード:オーナ

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こんばんは、オーナです。今日は皆さんに一つおとぎ話をしましょう。

昔々あるところに小さな小人がいました。
この小人は金色に光るものが大好きで、
小さな体にそぐわないほど大きな金色の丸いものを拾っては集め眺めていました。

小人は小さなころたくさんの夢を持っていましたが、
今の小人にとってその金色に光るものに勝るものはありません。
十分にそれを堪能したのち、小人はこう思いました。
さて、この金色のものは土に埋めたら芽を出してくれるのかな?
小人はやってみましたが、芽が出ません。
仕方がないので、今度はそれを掘り起こし、また考えました。
それならかまどにいれて焼いてみたら何かの役に立ってくれるかしら?
これもやってみましたが、金ぴかだった丸いものは
なぜか真っ黒な塊になって出てきてしまいました。
小人はびっくりして、もう一度金ぴかの丸いものにもどうそうと懸命に頑張りました。
ハンマーで叩いて、表面を拭いて、そうやって何とか元通りとはいきませんでしたが、
金色の感じが分かるところまでこぎつけました。

けれど小人はここでくたくたになってしまいました。
そしてこう思ったのです。「自分は何をしているのだろうか」
迷いなどなかったはずでした。
金ぴかが好きで好きで、失ったと思っても、また自分の力で取り戻しました。
でも何かがないのです。自分の心に何も残らないのです。

小人はわんわんと泣き出しました。
大きな声で泣きだしました。
金ぴかに夢中になっている時はなかったことです。
小人が泣きつかれ、ふとそばの木の上を見てみると、一羽の鳥が留まっていました。
そして鳥はこう言いました。
「きっと君はお腹がすいているんだね、これを食べたらいいよ」
その木になっている小さな実を投げてくれました。

自分がお腹がすいているなんて思ってもみなかった小人はびっくりしてこういいました。
「違うんだ、僕には何もないから泣いてるんだよ。気が付いたら何ももっていなかったんだよ」

すると鳥はこういいました。
「そうだね、でも君にはその金ぴかがあるよ。なぜその金ぴかをもっと楽しく使わないのさ。
君には手があって力があって、君のその体を使えば、土や鳥にできないことが沢山出来るんだよ。
なぜ君はその金ぴかを眺めることにばかり夢中になって、自分の力には夢中にならないの?
きっと君は産まれてきたことの意味を知らないんだね。
君や僕が生まれてきたのは自分を楽しむためなんだよ。」
鳥はそれだけ言って帰っていきました。

カタツムリもやってきてこういいました。
「君の肩に乗せてくれたら、僕は君の為に掛け声をかけてあげるよ。
そうしたら君は自分がどんなに素晴らしいかわかるんじゃないかなあ。」

小人はびっくりしました。
試にカタツムリを肩に乗せてみると、小人が何かするたびにカタツムリはほめてくれるので
小人は動くことがとても楽しい時間になりました。
旅をして、いろんなものが見たくなりました。
そして見たものを伝えたくなりました。

小人は今、とても幸せです。


この小人の話はたとえ話ですね。
行き詰まることの大切さは、生きる本当の目的に気づくためにあります。
時々でいいので、思い出してみて下さい。
「生きる」ということは自分ができる些細なことを楽しむことであり、
それを分かち合うことだということを。

オーナ


今日はケルトの女神オーナさんからのメッセージでした。先週に引き続き、また「ケルト」の女神です。
「日本の神様カード」から「女神のガイダンス・オラクルカード」に変えて2回目ですが、こうやってチャネリングしてみると、全然物事の表現方法が違うのでびっくりです。
お話が始まって、おとぎ話と言われ、ちょっとちゃんと聞き取れるのかドキドキしてしまいました^^;
「たとえ話」を使うことは表現が柔らかくなりますね。高次元はよくこのたとえ話や比喩的な表現を使います。それによって私たちに考えることを促します。
いろんなことが書けますが、今日はあまり理屈っぽくならない方がいいのかなと思うので、この辺で^^

皆さま、今週も良い1週間を♪


以下「女神のガイダンス・オラクルカードガイドブック」から抜粋↓
オーナについて:ケルトの女神オーナはアイルランドのダーナ神族を率いるフィンヴィラと結婚しました。ゲール人が侵攻してきた時、彼らは独創的な解決方法によって、アイルランドを平和に保ちました。
人生の節目を迎えている時はオーナに助けを求めてください。そうすれば、創造性あふれる奇跡的な方法であなたを導いてくれるでしょう。




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by atelierkei-0520 | 2017-04-17 21:31 | 今週のメッセージ

ちょっと休憩

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今日は朝からかなり遠出をしてきました。
写真だけちょっと紹介。
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かなりのハードスケジュールでしたが、充実した一日でした。パワーチャージできたようです!明日からまた頑張ろう!と思いました。

皆さま、今週もお疲れ様でした!

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by atelierkei-0520 | 2017-04-15 22:56 | つぶやき

自分の話:意識の覚醒のその後・ハイヤーセルフに初めて会うまでの話②

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自分にとっての本当の幸せとは何か。そんなことを考えていたふとした瞬間に、それが今まであまりにも漠然としすぎて「形」にこだわっていたことに気が付いた次の日。
なんとなく、「幸せ」とはハートの部分で、「じわ~」っと感じるものであるっていうことが初めてちょっとだけ感じることができたせいか、またふと、「そうだ、お祈りしてみよう」と思った。それは神様や宇宙とかではなく、自分自身に対してやろうと思った。少し前から、効果があるのではないかと感じていたお祈り方法があって、それは気持ちと同時にビジョンを送るというやり方で、以前ちょっと紹介したことがある。
こちら↓
自分の話⑨
この同じ方法で、自分自身に癒しのビジョンを送ってみようと思ったのだ。自分が好きで落ち着ける風景をイメージしてみた。空、原っぱ、風。ふと、昨日見た星空もいいなと思ってイメージした。
気分を盛り上げるために、このブログでも何度か貼った「リベラ・彼方の光」を聞きながら。

この時に私の「空想の自分だけの世界」が出来上がった。この後、毎日のようにリベラを聞きながら、この空間に行くことが私の大切な「瞑想」時間となっていった。
ここからは、ちょっと理屈抜きにただ書いてみる。残しているメモ通りに。ちょっとだけお付き合いください。
曲を聴きながら風景をイメージし、そこに自分が立つと、今度は空を飛びたくなった。
だから、飛んでみた。一人でと思ったけど、何故か傍に小さな犬のような銀色に光る動物と鹿のようなこちらも銀色に光る動物がいた。私たちはふわっと飛び立って、星空の中を飛んで地球を一周し、また原っぱに戻った。
動物たちは消えて、私はアルプスの少女ハイジのように、その原っぱに寝そべってみた。空を見たかった。空はいつの間にか、星空から夕陽に変わっていた。
とても気持ちよくて、心が静かになっていた。そして、ただ空を見ていたんだけど、ふと左の目の端に先日のお茶会でせっせとお茶の用意をしてくれていた水色の服の女性がこちらにやってきた。
彼女は私の少し離れた場所に静かに座った。気が付くと他の4人も集まっていた。みんな私から少し離れた場所に座り、寝っ転がっている私を囲むように円になった。
先日よりずいぶん打ち解けていて、みんな笑っている。一番気おくれがちだった女の子も笑っている。みんなの笑顔が共鳴してどんどんうれしくなり幸せな気分になってくる。
すると一番ひねくれものだった中国人なのか日本人なのかっていうお姉さんがなんと着物を投げ出してくるくると走り出した。すごく楽しそうに。それを見たみんなの笑いがさらに大きくなって、なんとナタリーさんまで走り出して、二人はじゃれながら走り回りだした。水色の服の女性と女の子は本当に楽しそうに大笑い。
そうしたら、それを少々唖然と見ていた江戸時代の女の子が、突然、髪に挿していたかんざしを全部抜いたかと思うと、刀で髪をバッサリと切ってしまった。次の瞬間、その散切り髪がバババーと下からカットされショートカットになったかと思うと、重い着物が一瞬で軽やかな綿のワンピースになった。
彼女の解放感がすごかった。とにかく水色の服の女性も嬉しそうで、私もうれしくて、みんなで笑っていた。
現実の私は涙が止まらなかった。たったリベラ3分間の妄想。でもなぜか涙があふれてあふれて止まらなかった。しばらくして、落ち着いてきた。自分が何をしているのかはイマイチわからなかったけど、意味の分からない妄想なのに何かが解決し、開放されたように感じた。
自分のふとした思い付きが、こんなことになるなんて、ふしぎだな~と思いながら起き上がり、頭を現実に切り替えようとした。
起き上がって、「さて…」と思ったとたん、何故か頭の中に先程のつづきのようなシーンが浮かんだ。
あれ??と思った。もう妄想は終了したはず、でもこのイメージは何だろう。
考えないようにと他の作業に移ろうとしても、どうしてもそのワンカットが頭から離れない。
それは、先ほどの「私」を含めた6人を上から俯瞰している映像だった。私たちが気付いていない、7人目の私の視点。
それがハイヤーセルフだった。

つづく

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by atelierkei-0520 | 2017-04-14 21:31 | 自分の話

自分の話:意識の覚醒のその後・ハイヤーセルフに初めて会うまでの話①

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このところ難しい話も続いたので、今日は久々に自分の話シリーズ。
これまでの自分の話↓
「自分の話」

ハイヤーセルフに初めて会った時の話を、簡単に書こうか詳しく前振りから書こうか迷ったんだけど、簡単だとすぐ終わっちゃうし、前振りが結構大事かなと思うので、ちょっと長くなりますが分けて書こうと思います。

今週の「月曜のメッセージ」でスリスさんが言っていた「向こう側の高い意識の自分」とは「ハイヤーセルフ」のことだと思う。
私が、このハイヤーセルフに初めて会ったのは、何度か天使のセッションを受けて意識の覚醒を向かえた後のことだった。
でもこの時は、まだちゃんとチャネリングなどは習う前。
「チャネリングを習おう」と決めたものの、現実ではやることが多くて、まだその時間は取れなかった。

当時私は、いくつかの面白いスピリチュアル系のブログと、よく紹介する「ライトワーカー・ジャパン」の前身である「光の灯台」というサイトを夢中で読んでいた。
まあ、これについては現実逃避の色も濃かったと思う。仕事の作業で疲れたら、スマホでこれらのサイトを読んでいた。そうやって常に何かの情報を頭に入れるという作業をしないと、嫌なことばかり考えてしまうから。
でもこれらのサイトの情報のおかげで、いろんなことをこれまでとは別の視点で考えるようになった。それはおそらく先日書いていた「内観」に近かったと思う。

とにかく、自分に「なぜ?」を繰り返していた。
この時は今の自分の苦しみに繋がっている幾つかの過去世について考えていた。これまでいろんな過去世の存在を夢で見ていたが、この中に似たような経験を持つ5人の女性がとても気になっていた。
「なぜ私はいつも同じことを繰り返すのだろうか?なぜいつもいつも同じものを見ているのだろうか?」
こういうアプローチは、常識的な人からするとちょっと変な感じがするかもしれない。でも、この当時の私にはこれが新鮮なアプローチだった。「常識的なアプローチ」では答えが出せなかったから。
そしてチャネリングやリーディングを習い、スピリチュアルな世界を知っていくとこのアプローチの仕方は、アプローチする「タイミング」がとても大切だが、タイミングが合えば効果がある方法だというのも分かった。
当時のことを振り返ると、完全に無自覚でいろいろやっていたな~と思う。で、結果、その後行き過ぎて怖い思いしちゃったりするんだけど、その時は自分が何をしているのかわからないもんね。

夏前のある日、散歩中だった。
公園でいろんな色の花が付いている背が高く細い葉っぱのお花畑のような広い花壇の横を通り過ぎた。
その時ふと、「そうだ、お茶会をしてみよう!」と思った。
自分の過去世5人と自分の6人で、こういうお花畑でお茶会をしてみたら、それまでの「なぜ」の何かがわかるかもしれないと思ったのだ。もちろん妄想の世界で。
帰って寝っ転がって目を閉じて、お花畑をイメージしてみた。すると不思議なことに、お花畑の中心で、私が妄想する前にもう既に「いそいそ」とお茶の準備をしている人物がいる。
その人は私の5人の過去世の一人で、彼女が率先して準備をしてくれているのは、すごく「彼女っぽい」と思った。
(この時はすべて「妄想」のつもりだから全然気が付いていなかったけど、これも完全にリーディングしてる^^;)
そのまま見ていると他の5人が集まってきた。最後に私が加わる。過去世と言っても、それぞれがそれぞれのブループリントを持って生きていたわけだから、人格は全く違う。
その6人が、丸いテーブルについた。はじめはよそよそしかったが、次第に打ち解けて和やかな時間になった。ただ、「何かを話した」という感じは全くなかった。
そこには「言葉」というものが存在しなかった。あったのは「雰囲気」だけ。いい感じのお茶会になったな、みんな少しは馴染んだなっていうことが感じられただけだった。
なんとなく、もういいかと思い目を開けた。何も「答え」らしきものは発見できなかったが、なんか変な満足感があった。「答え」を求めてやったのだけど、「まあいいか…」となった。
過去世について、これ以上追求する気がなくなってしまい、この後このことは考えなくなった。
その代り、次の日変な映画を見てしまい、今度は「自分が本当に望むものは何なのか」を考えてしまうようになった。
今考えるとこの時考えていたのは、私だけではなく、お茶会をした5人も一緒だったと思う。
私たちは私が彼女たちの存在を知った瞬間から、ずっと一緒だったのだと思う。
「自分が本当に望むのは何なのか」これは私たちの共通の疑問だったのだ。
そして、その答えはふとした瞬間にハートにドカーンとやってきた。

この変な映画を見た日、私は自分にとっての久々の休日として、ちょっと忙しくてかまってやっていなかったワンコの世話をしまくった。爪を切ったり、歯ブラシをしたり、ブラッシングしたり。ワンコに声をかけまくってこねくり回した。
「あ~、大変だった」とその場を離れ、しばらくして戻ってきた時のソファーで寝ているワンコの顔を見た瞬間、ハートにものすごいあったかいものがグワーッとやってきた。
「ふにょ~」と幸せそうな顔して寝てるワンコを見た時、なんか、言葉にできない至福が胸にやってきた。そして、「これだ!」と思った。「これが私の幸せだ!!」って。

私は初めて、自分が求めているものが「形」でないことを知った。この後もいろいろともちろん紋々とするのを繰り返すのだが、この時が初めて、少しだけハイヤーセルフと繋がった瞬間だったのだと思う。
そしてこの日の次の日、私は初めて自分のハイヤーセルフに会うことになった。

つづく。

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by atelierkei-0520 | 2017-04-12 23:32 | 自分の話

月曜のメッセージ:女神のガイダンス・オラクルカード:スリス

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こんばんは、皆さん、スリスです。

私が今日皆さんにお伝えしたいことは、ものごとの流れについてです。
水は高い所から低い所に流れます。この皆さんの世界ではそうなっています。
この水の流れと同じことが、皆さんの中でも起こっています。
高い意識のあなたが流す流れが、低いあなたに流れていきます。

もともとあなた方はとても素直にこの流れに沿っていましたが、
いつのころからか高い意識の自分と低い意識の自分の間に
障害という石を置き、流れを楽しむようになりました。
流れが複雑になればなるほど、流れが作るしぶきの形や音に喜びを見出したのです。

けれどいつしかそれは、石が積み上がりすぎて、
もともとの高い意識の自分が見えなくなり、肝心の流れまでもこなくなりました。
皆さんは慌てて自分が積み上げた石の壁を破ろうと必死に石を投げますが、
それはまた壁を分厚くしていくだけでした。

ここで皆さんは気づきます。
「石は投げても無駄だ。一つ一つ取り除いていかないと」と。

皆さんはそれまでいた場所から初めて離れ
石が積み上がっている場所まで自分の意識を上げました。
そして一つ一つの石を手に取って眺めながら、
その石を投げたときのことをもう一度思い出し、体験して行ったのです。

今、皆さんは沢山の石を取り除きその時の思いに涙しながら
やっと向こう側にいるもう一人の高い意識の自分の笑顔が見えるところまで来ていますね。

ここまで来ると、皆さんはこう思うのです。
「この石は、全部取り除くべきなのだろうか?
これを取り除いてしまったら、あの楽し気な流れの音やしぶきの形を
もう見れなくなるのではないだろうか?
本当にただ流れてくる流れを受け止めるだけで
自分は満足するのだろうか?」と。

ここで皆さんは二手に分かれます。
流れが起こす形状や音を楽しむ人と
高い意識が流すその流れ自体を全身で感じようとする人と。

けれど、皆さん!
それは本当にどちらでもいいのです!
どちらかがダメになるとか、どちらかがつまらないとか
そんなことは全くないのです!

自分はどちらを体験したいのかで、次の行動を決めてください。
今たくさんの魂が選択の時期に来ています。
たくさんの石を取り除き、見えてきた向こう側の笑顔の自分とよく話し合ってください。
焦らずしっかりと決断してください。
向こう側の顔が見えるところまで来た人たちは、
もうその顔が見えなくなるまで石を積み上げようとはしないでしょう。

どちらにしても次の流れが始まります。
新しい自分の流れを決めてください。

スリス



日本では新年度が始まりましたね。
そういうこともあって、今まで「月曜のメッセージ」でサポートしてもっらっていた「日本の神様カード」を「女神のガイダンス・オラクルカード」に変えてみました。

記念すべき第一回目は「スリス」さま。ケルトの太陽の女神です。
「ものごとの流れ」というので、また現実化のお話かな?と思ったら、なんと人間が人間として生まれてきた理由やこれまでの魂の歴史ともいえる壮大なお話をものすごく簡単にわかりやすく表現されていき、びっくりでした。
同時に、「人間の過去から未来に向けての流れ」の中で今の私たちが立っている位置のようなものがよくわかります。
私の中ではもう答えは出ています。
皆さんはどうでしょうか^^

今週も良い1週間を~^^


以下「女神のガイダンス・オラクルカード」ガイドブックから抜粋↓
スリスはケルトの太陽の女神で、ヒーリングに関わっている水を見守っています。
水を使う癒しの儀式の時や、元気を回復させるために泳いだりお風呂に入ったりする時はスリスに呼び掛けてみましょう。


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by atelierkei-0520 | 2017-04-10 23:05 | 今週のメッセージ