アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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ガイドさんの深すぎる話:「土台を整える」ために・影の声を拾うこと

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今回紹介するガイドさんのお話は以前こちらで紹介したガイドさんのお話のつづき↓
「ガイドさんの深すぎる話:本当に自分が望む人生を送るためのヒント」

前回のお話では自分が望む人生を現実にするには、まずは自分が望むものと近いものを生活に取り入れ「エネルギーをシフト」していくことの重要性を教えてもらった。そしてそれと同時に重要なのが「自分と向き合う時間」だということだった。

そこで、この話で出てきた「自分と向きあこと」について、今回もう少し深くお話を聞くことになった。
このガイドさんを持つご相談者の方のこれまでのお話を、ガイドさんに会いに行く前に事前に少し詳しく聞いてみた。
そこには、目標をしっかりと定め、達成していくその方の姿と共に、その根底に「負けるもんか!」という気概のようなものがいつも流れているのを感じた。

いつもちゃんと目標を達成するのに「何かが違う」とか「何かが足りない」、そういうことは「頑張り屋さん」タイプの人には共通のテーマなのかもしれないとシェアさせて頂くことにした。

アトリエkei(以下k):
ガイドさん、こんにちは、アトリエkeiです。
○○さんのこれまでを聞きました。とても頑張り屋さんですね。いつもきちんと努力され目標を達成されています。

ガイド:
はい、そうですね。けれど今はもう少し自分の影の部分を見なくてはいけません。

k:
影ですか?なぜ影なのですか?

ガイド:
もともとのプラスの部分ばかりが育ち、影の部分が置き去りにされています。
影の部分には自分の本質が隠れています。
彼女が今の現状で満足できていないというのは、その影の部分を尊重していない証です。

k:
影の部分を尊重するとはどういうことですか?

ガイド:
影が持っている思いや声に耳を傾け、知ることです。

k:
どうすればそれができますか?例えばガイドさんなら、どうされるのですか?

ガイド:
もっと自分に質問します。自分自身に。

k:
例えば?

ガイド:
例えば、ですか?
そうですね。では今から上げていきましょう。

・なぜ、あなたは自分自身をそこまで強く保っているのですか?

・なぜ、あなたは自分自身に対してそこまで厳しくするのですか?自分が負けることを受け入れられないのはなぜですか?

・なぜ、あなたは子供のころ自分をのけ者にする相手に対して怒りを覚えたのですか?自分を何から守ろうとしたのですか?

・人がたくさんいる中で、迷った気分になるのはなぜですか?そこであなたがいつも安全であると感じられないのはなぜですか?

・自分が初めて勇気を学んだ瞬間はどうでしたか?それは今も必要ですか?

・かつての恋人の何が良くて彼をそこまで追いかけたのですか?迷いはなかったのですか?本当は何を追いかけていたのですか?

・言葉に出来ない思いを抱え胸が苦しくなる時はありませんか?その正体はなんですか?

・輝いていない姿とはどんな姿ですか?なぜそれが嫌なのですか?

・持ち物の中であなたがどうしても捨てられないものがあると思いますが、なぜそれを捨てられないのですか?

・あなたを愛してくれている人のどこが好きでどこが嫌いですか?それはなぜですか?

・迷ったときに小さな声を無視しています。その声を聞かないのはなぜですか?


このように考えてもどうしようもないと思うことに一度真剣に耳を傾けて欲しいのです。
大切なのは理屈ではありません。この問いかけをした時に上がってくる小さな声を拾ってください。
そうやって自分の心の中に埋まっている影の部分が表に出ることを許してください。

k:
なかなか難しいですね…。心に埋まっているものは膨大で、上の質問だけでどうにかなるものでもなさそうですが、どうでしょうか?

ガイド:
難しいと思いますか?けれど今がこの声を拾うときです。影の声を置き去りにしては前に進めません。
影の声はそれをどうにかしてほしいとは思っていません。ただ、あなた(○○さん)に拾ってもらって、あなたの人生の一部として組み込んでもらいたいだけなのです。

k:
これをすることで何がどう変わっていくのですか?

ガイド:
もともとの魂のバランスが取れてきます。今の彼女にはバランスが欠けているのです。
スピリチュアルでよく言われる、自分自身であること、自分を丸ごと受け入れるとはこのバランスのことをいっているのです。
人はもし強さというものをもっているとしたならば、必ずそれと同じだけの弱さを持っています。その弱さは克服するものではなく、その人が持つ強さのもう一つの側面であり、それもまた宝物なのです。その弱さがあるから、そこから強さが生まれるのです。
まずは自分の持つすべてのパーツを机の上に並べてみて、知ってください。そこから見えてくるものがあるはずです。
それを掴んでから、「楽しむ方向にエネルギーをシフトさせてみてください。そうすれば必ずあなた(○○さん)のエネルギーが変わってきます。
自分の言葉に惑わされないで、そのもっと奥を見てください。
それが、あなたにとって次のステージに進む前にやらねばいけないことです。

k:
なるほど、では、楽しむエネルギーを根付かせるためにも、上のような質問をすることで自分の奥の声に耳を傾けるのが大切なのですね。
最後に○○さんに一言お願いします。

ガイド:
迷う時は心の声を無視している時と知ってください。
小さな声をあなたはいつもとらえきれていません。もともと持っている強さの根っこにある弱さを知った時、あなたは本当の意味で完璧になります。
またとない機会にぜひやってみて下さい。私たちがそばで支えます。

自分への質問については、「なぜなのか」と問いかけで、初めに出てくる声は「エゴ」の声が多い。
その一回目の問いかけの後さらに「ではなぜそう思うのか」とさらに問いかけて、それを繰り返していると、こころの奥に潜んでいた小さな声というものが出てくる場合がある。
人は隠したい本音に近づくと、むかついたり、腹立たしく感じることもあって、そういう時は誰かのせいや環境のせいにしたくなったりする場合もよくある。「だって、だって」と。
でもそういう時は、実はエゴが確信に迫ろうとする自分に慌てている時で、そこをもう一歩踏み込んだとき、自分の本当の声と出会うことがある。

むかついたり腹が立ってきたりした時、「なんでそんな風に腹が立つんだろう」と、その思いとちゃんと向き合った時、「悔しい」とか「恥ずかしい」とか「絶対認めたくない」という思いの先に見えた「何か」が自分の中で剥がれ落ちていく経験を私は何度もした。
それを経験すると、不思議なんだが、その絶対認めたくなかった自分の中の声を、前ほど恐れなくなるのだ。
その存在を素直にただ認めるようになれる気がしている。


このガイドさんの言うようように、一見無駄な時間のような気もするかもしれないが、不満や行き場のない思いの原因を外に求めイライラするよりも、本当は怖いし見たくない自分の中をちょっとだけ勇気を出してみてみるといいのかもしれない。

そしてこれは私がブログで書こうと思っていた「土台を整える」というのにも通じると感じている。
このお話ともう一人の別の方のガイドさんのお話がこの「土台を整える」という話にとても参考になるお話だと感じているので、明日はそちらのお話を紹介します。


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by atelierkei-0520 | 2017-03-31 22:59 | ガイドさんの深い話

小さな虹

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昨日,なんか熱く語りすぎたので、今日はちょっと休憩です。
この不思議な雲、去年の秋ごろ、散歩中にふと空を見上げたら小さな虹が頭の上に出ていて、その虹がずっと歩いてる間中ついてきた。虹は不思議な形の雲の尾っぽのところに出ていて、なんとも不思議な雰囲気だった。
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あとで、恐る恐る意識を合わせてみたら、返ってきたのが「アークトゥルス」


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最近彼ら、おとなしいなと感じています。

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by atelierkei-0520 | 2017-03-29 22:57 | つぶやき

スピリチャルの落とし穴「ひねくれた声」にストレスを感じたら。

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今日の話は、面白くもなんともないというか、それどころか、かなりめんどくさい話。
でも「そもそもに立ち返る」って意味で、ここで私自身の自戒も込めて記録したくなった。
だから、ちょっと「?」な人もいたり、きっと反発されることもあるかなとも思う。

スピリチュアルなことに開眼してくると、普段の何気ないシーンでの幾つかの「?」の点が、ある時「バチン」と繋がって、線になることがある。その線になった瞬間に「?」だったことの意味を知ることになる。
だから、この話も、誰かの「?」として記憶されるだけでも、もしかしたらいつかその人の「バチン」になるかもしれない。

先日の低調期にもいくつか「?」があり、昨日「バチン」と音がして、また一本の線になった気がしている。
具体的に書くことはとても難しい。だってその「?」はとてもとても小さなノイズのようなもので、自分の本線からは外れているものだから、調子がいい時は気に留めないものだったりする。
こういうものは「低調期」に入って初めてその存在に気が付くような気がする。
その時、小さなノイズだったものは自分を強く圧迫するブロックのようなものとして目の前に徐々に現れ、いつの間にか道をふさいでしまう。で、初めてそれと真剣に向き合う。
そういう意味でもやっぱり「低調期」はものすごく大事だと改めて思う。

今回私が向き合って繋がった線は「バランスの大切さ」だった。
「バランス」。この言葉が最近やたらと気になっていた。
スピリチュアルを学んでいると、始めは「ネガティブ」から始まって、その中で「ポジティブ」の大切さを知る。そして今度は「ポジティブ」に移行することを目指す。
その過程で、いろんなことを学び、気づき、感動したり涙したり、開放されていったりする。これは素晴らしい体験だ。
「闇」しかないのか?と泣きながら、ひたすら「光」を追い求め、いつしか「光」は本当にそこにあって、自分がそれを手にすればよかっただけのことだと知ることができるから。そして「闇」は幻想だったのだと感じるようになる。

この辺りが、ものすごく大切な通過点になる。この時に時々、本当に、自分でも気が付かないうちに、とっても肝心な私たちの根幹になるものを手放してしまうことがある。
それは「自分で考えること」
これは、もう人間の癖みたいなもので、ある意味しょうがないともいえるんだけど、「しんどいのは嫌だ」という気持ちから、「方程式」に飛びついてしまうところがあるのだ。
全ての答えが解ける「方程式」。
例えば「闇は幻想だった」とか。
このことがスピリチュアルを学んでいく上での落とし穴として確かに存在していることを今回知ることになった。

「宇宙の法則」を知る。「引き寄せの法則」を知る。そして「成功者の体験談」やこの「ブログ」のように誰かの体験を共有したり。
そういった中でたくさんの気づきを得て、自分の体験と重ね合わせて、いつしかそれは自分の中の絶対の法則になっていく。
ここまでは、「学び」。試行錯誤して自分自身で「ゲット」した確かなもの。
でも、これ以降、私たちは自分で作った法則に自分自身を、そして他人を当てはめて、判断するようになっていく。
ゲットした「確かなもの」に頼るようになっていく。

「こうしてこうしたら、間違いない」「シンクロが起こるから間違ってない」「私が感じたことをあの人もそういっている。だから間違いない」
そうやって、まずは「起こっている事象」や「それを言っている人」や「過去の経験」に当てはめて、物事を決めようとするようになってくる。
そしてこの辺りから自分の「思考」は「自分のしたいことをしているから間違いはない」「私が感じることが正しい」「私が正しい」「私が言うのだから間違いない」となってきて、どうやら、その先の一つのパターンとしては「私がいいって言ってるんだから、あなたはそれでいいんだよ」というのもあるようだ。
この思考については「どの側面から見るか」「どの次元から見るか」で捉え方も変わってくるから、なんとも言えないが、
こうなってくると、一つの懸念がでてくる。これが「落とし穴」なんだ。
それは、とても大切なものを拾えなくなってくるってこと。

「ほんとうに?本当にそれで合ってるの?」「でもさ、そんなに上手くいくとは思えないよ」「ちょっとおかしいんじゃない?」「なんか嫌なんだけど」
拾えなくなってくるのはこういった「自分から出てくる小さなひねくれものが出す声」。
このひねくれた声は自分が「ポジティブ」にどっぷり浸り、その心地よさを知ってしまうと、限りなく「不快な声」になってくる。
そしてこう思う。
「まだ私の中にこんなにひねくれた奴がいる」「あんなにカリスマがあって結果出してる人がああいっているのに、自分がそう思えないのは自分の波動が低いからだ」「流れに乗っている人と同じ風に思えない自分は流れに乗れていないんだろうか…」
そうして、自分がゲットした方程式を思い出し、このひねくれ者の声を握りつぶす。
この流れの根底には「闇は幻想」とか「幸せしか存在しない」、そういった「〜なはずだ!」っていう方程式が隠れてる。
これは、「ポジティブシンキングの遂行」なんかじゃない。
この握りつぶした瞬間は、「自分で考えることを放棄した瞬間」
そしてそれは「自分の力を他者に明け渡す」という本当に危険な行為に繋がっていくのだ。

「自分から出てくる小さなひねくれものが出す声」は実はものすごく大事な声なのだ。
この声が聞こえてきた時は、「バランスをとって!」っていう声だと思ってほしい。
ポジティブを求めるのはとってもいいよ。でも、人生はポジティブだけ?本当に闇は必要ない?
スピリチュアルなことに開眼して、沢山エネルギーを受けて、沢山毒出しして浄化して、そうやって波動を上げて行ったら、もういいことしか起こらないとか、全て大丈夫っていうけど、それって「闇」や「ネガティブ」なことが自分の目の前からすべて消え去るってことなのか?

そうじゃない。確かに減っては来ると思う。でも、本当のところは「光」も「闇」もあるし、体験するんだ。
だってそれが人生だから。
ただ、それを「いい」「悪い」で判断しなくなることが、「全て大丈夫」とか「いいことしか起こらない」って表現になるだけのことなんだ。
でね、ここに辿り着くのは本当に、最後の最後、「死ぬとき」ぐらいの感覚でいいんじゃないかって思う。
私たちは常に「ポジティブ」と「ネガティブ」を振り子のように行き来する。その両方の声を常に聞くこと。そして、そこで一方だけに偏らず、常にバランスをとること。
それがめちゃめちゃ大事だってことに気が付いたんです。

そして、もう一つ。
このひねくれた声を「不快な声」とストレスと感じたら、それは「自分で考えろ!それを忘れていないか?今、そのポイントの時期だよ!」ってことを伝えてくれている大事なサインだと思ってほしい。
そのストレスはポジティブを追い求めるあまり、自分で考えることを放棄しつつあることを知らせてくれているんです。
ポジティブなエネルギーが満ちている世界は本当にあると思う。そして確かにそれは「それがあると思えるかどうか」でもあると思う。
でもね、こういうストレスが起こった時には、一度我に返って欲しい。
「誰かがああいってるから」とか「過去自分はちゃんと学んで、こうだと知っているから」とかいう理由でひねくれた声を無視したり、押し込めたりしないで欲しい。
こういう時は、少し立ち止まって、その声をただ聞いて欲しい。それが「自分自身で考える」ことに繋がっていくから。
そしてこの力は絶対に他者に明け渡してはいけない私たちの根幹だから。
ちょっとややこしいですね。「委ねる」とか「自分自身で解決しようとしない」とかスピリットとの会話でよく出てくるし。
でもスピリットからのメッセージもよくよく吟味すると、ちゃんとこの点は矛盾はしていないと感じている。
「放棄」と「委ねる」は違う。「手を抜く」と「肩の力を抜く」が違うように。

自分の中の「ポジティブな声」にしか耳を傾けなくなった時、それは「ネガティブ」な声に翻弄され痛めつけられていたかつての自分と同じくらい危険でやばい状態になってしまう恐れがあるんです。
大切なのは、「バランス」。
今の自分から聞こえてくる声をよく聞いて、そして今の自分の現実をよく見て。
そこに「良い」「悪い」は判断しなくていいんだけど、客観的な第三の視点をもってバランスを取る。ちゃんとバランスを取る。

うーん、上手く伝えきれないな。。しかも、この話、今のこの私の現状地点での話。
だからこの話も、自分の中に入れるか入れないか、または「保留」にするか、是非客観的に判断してください。
「なにそれ!?言いたいこと言ってるくせにめっちゃいい加減じゃない?!そんな話、真面目に聞いてられないんですけど!!」って感じたら、本当にその声、物凄く大切です。だってそれが「あなた」という人が出している声だから。

起こっていることにこだわらないで下さい。起こっていることで自分の良し悪しを関連付けないで下さい。何も問題ではないんです。速やかに自分の中心に戻って下さい。

「変な数日」で書いた、大天使ミカエルの言葉に対しての「?」が今ここでバチンとなったのでした。
ミカエルさま、相変わらず、すごい大切なことさらっと言うわ…。。あまりにさらっとしてるから、凡人は気づかないよ^^;凡人が説明しようとしたら、こんな長くなってるし。。
しかも更新もめっちゃ遅くなっちゃった^^;
読んでくださった皆様、ありがとうございました^^;

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by atelierkei-0520 | 2017-03-28 23:55 | 日々の気づき

月曜のメッセージ:日本の神様:綿津見三神(わたつみのさんしん)

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では、綿津見三神(わたつみのさんしん)と呼ばれる我々が皆様にお伝えします。

波が揺れています。
大きなエネルギーの波です。
心地よく感じますか?それとも船酔いしている気分ですか?
まあどちらにしても、あなた方は船に乗っています。未来に向かう大きな船です。

見つかりませんか?あなたの夢が。
見つかりませんか?あなたの希望が。
もう少ししたら見つかるのかな?まだ足りないから見つからないのかな?
そう考えていますか?

まあもう少し、ゆったり、ゆっくりしてください。

見つからなくて、あなたの人生が輝く方向に展開していく場合もあるのです。
迷うよりは流れに身を任せてみましょう。

そうすれば、そこに迷いなど存在しなかったことに気づくでしょう。
何かをやろうと、行動することはとっても大事。
そうでなければあなた方の人生は、かたちのないもやのようになってしまいます。
けれど、そこの迷いにこだわると、そもそもかたちが作れません。

難しく考えだしたら、いったんそこを離れましょう。
そこを離れたとしても、あなたはまだちゃんと船に乗っています。
あちこちから聞こえる声に惑わされることもあるでしょう。
けれどその声は、あなたの人生を彩る音楽のようなもの。

その声さえも、おもしろい曲がなっていると、楽しんでみてはどうですか?

綿津見三神(わたつみのさんしん)


今日は綿津見三神(わたつみのさんしん)さまからのメッセージでした。

ここ数週間は久々にいろんな感情が復活してきて困らされました。
昨日、ある動画を見ていて「あ!終わった!!」と感じました。
そして今日、今回の低調期に何を学んだのかがクリアになりました。それはとてもとても大切なことで、本当にこのことに立ち返れたことに感謝しました。
「そこに迷いなどなかったことに気づくでしょう」という綿津見三神(わたつみのさんしん)さまの言葉を噛みしめています。
スピリチュアルな学びは初めはとても新鮮です。目の前が広がっていく感じが爽快で開放された気分になります。
そして確かに開放されていきますが、同時に徐々に迷うようになっていきます。これは、そもそもそこにあるはずの大切な大前提があるのをつい忘れてしまうためだと思います。気づかぬうちに、そこを通り過ぎてしまうのです。
今回はそんなことを学ぶ機会となりました。
これだけだと、何の話か分かりませんね^^
この話は本当に大切な気づきだったので、またここでもシェアしたいと思っています。

皆さま、今週も良い1週間を^^

以下日本の神様カードガイドブックからの抜粋↓
伊邪那岐命が禊をした時、表綿津見神、中綿津見神、底綿津見神の三柱の海の神が生まれました。
それぞれが海面、中間、深海を司り、海の三つの側面を表しています。
綿津見三神(わたつみのさんしん)はあなた自身が自分の波のリズムを見つけることを助け、本当の気持ちを明らかにしてくれます。

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by atelierkei-0520 | 2017-03-27 21:19 | 今週のメッセージ

エネルギーの受け取り方:発展編・体にエネルギーをなじませよう!

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春分の日のエネルギーを受けて、皆さんはどんな感じだろうか。
どうも
「何だか体が軽くなった!」
「サプライズが起こった!」
「安心感が増した!」
「全てオッケーだ!」
なんて声を聞く半面、
「気分が重い」
「まわりの状況が良くない」
「また例の嫌な自分がよみがえってきた」
「体が痛い」
という声も聞く。
ちなみに、この後半のネガティブな声の主はなんとこの私である!!!(T。Tかなしー…)

同じような感じの方、心配しないでください。これにもちゃんと理由がある。決して「流れに乗れなかった」わけではないのだ。
それどころか、とてつもないエネルギーを受け取っちゃったが故のことである。

これ、何が起こってるかというと、要するに受けたエネルギーが大きくて、体になじんでいないのだ。それから、その大きなエネルギーを入れるためにスペースを空けているのだ。
(またエネルギーを受け取る器である体自体が刷新されているとか、そういったこともあるようで、その「新しい自分の何か」になじむためには停滞期ともとれる空白時間がいるとも言われる。)

だから、こういう大きなエネルギーを受け取ってそれが現実の自分のものとして降りてくるには少し時間がかかる。
ここは、もう待つしかない。

ただ、「鬱々」とした気分はもう勘弁してほしいよね。「状況が良くない」っていうのも、もう勘弁してほしい。。
こういう時、いくら気にしないようにしようとしても、無理。
物凄く性格悪くなってるし、素敵な方々から(高次元の存在も含めて)励ましや「大丈夫」なんて言葉を聞いても、全く効果ないし、だからといって、もういろんなことを知っちゃってるので、昔みたいに「神や仏を恨む」こともできない。
「0」になるしかない。「無」。「シーン」とか「チーン」とか。まあ、「0」になれたらまだめっけものだ。

ところが、一つだけ、、物凄い効果があることがある。どんな高次元の声よりも効果的な、3次元の自分を安定させる方法。
それが、「体を揉む」こと!特に「足」と「手」!
これ、すごい効果あります。
昨日はこれで「鬱」っぽさ脱出しました。

ちょっとイメージしてほしい。
私たちの体のすぐ上で、今回受け取ったエネルギーが巨大な塊としてあるとする。その場所はまぎれもなく「私」の中なんだけど、ここはまだ現実の「私」の中じゃない。
現実の「私」とは「体」のこと。「体も含めた“私”」のこと。
で、このエネルギーが「体も含めた“私”」の中に入ろうとしているんだけど、ここで、「体」が堅いとこのエネルギーが入ってこれないのだ。
ここで受けたエネルギーが大きければ大きいほど歪が生まれ、いろんな支障が出てくる。
「鬱」っぽくなったり、体が痛いくなったり。こういう時は必ず体が硬くなっている。特に「首」「肩」「背中」「胸」など、「手」「足」以外。要するに循環が悪くなっているともいえる。
こういう時、硬い所を「ぐりぐり」するよりも、一見全く関係なさそうな「手」や「足」を揉む方が実は硬い所が緩む。全身の血流をよくすることで体が緩むのだ。
「首」「肩」「背中」なんかは自分で揉むのは難しい。そういう点からも、「手」や「足」は揉みやすい。
揉む時は、「ツボをぐりぐり!!」ではなく、手のひらのあったかさを「冷たいな」と感じるところに届けるように手のひらで包みながら優しく揉む。足の指先、手の指先、そういった先端にも気を配る。
少し、何でもいいのでクリームをつけながらやると、お肌も喜ぶ。関節もやさしく手のひらで「なでなで」する。
そうやって「足」→「膝下」→「膝上」、「手のひら」→「ひじ下」→「ひじ上」とやっただけで、体が温まってきて、さっきまでの「卑屈な自分」はどこへいった?となってしまった。

体が硬いと高いエネルギーを現実の自分にまで下ろすことができない。
前回の「大天使のエネルギーの受け取り方」というので書いた大天使のエネルギーも同じなので、受け取った後、前でもいいけど、よかったらやってみて下さい。
エネルギーを自分の体になじませましょう^^

ちなみに、この「手足揉み」をやった次の日の朝、鏡を見たら顔の肉が「ピン」っと張っていて顔にもいい感じでした^^
皆さま、今週もお疲れ様でした!


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by atelierkei-0520 | 2017-03-25 21:18 | 日々の気づき

ガイドさんの深すぎる話:現実化に必要なこと&幸せに向かうために

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ガイドさんシリーズです。
ガイドさんシリーズ、多くなってきたので、別にカテゴリーを作りました。
こちら↓
「ガイドさんの深いお話」

さてこのご相談者の方は前回のガイドさんのアドバイスによって人生のある決断をされた。
こちら↓
「ガイドさんの深すぎる話:物事の流れ・委ねることについて」
これからその道を歩むうえで、金銭面、特にお仕事についてこれでいいのかというお悩みと共に、もともと持っていらっしゃる「結婚」への願望に加え、この2回目のガイドさんとの会話の前にお母さまに大きなご病気が見つかったことで、お母さまが元気なうちに自分が幸せになっているところを見せたいと強く願われることになり、そのことに対するアドバイスももらうことになった。
お話は聞いているうちに、私が最近時々ここでも書いている、自分にポジティブなエネルギーを根付かせるためには「土台を整える」のが大切だという話に通じる深いお話が展開されていった。
同時に「愛する人に幸せな自分を見せたい」と誰もが思うことに対して、その思いがどこからきているのか、そして本当は私たちは何がしたくて「大切な人に自分が幸せになっている所を見せたい」と思っているのか、そんなことにも気づかされるアドバイスをもらうことになった。
とにかく、とても盛りだくさんの内容になった。


アトリエkei(以下k):
こんにちは、アトリエkeiです。今日はまず○○さんのお仕事についてお聞きしたいと思います。
今の在宅のお仕事を続けスキルアップを目指すか、それともお給料を考えて外に働きに行くべきか、どちらが良いとお考えですか?
ガイド:
こんにちは。前回から彼女の意識が大きく変わり我々もやりやすくなっています(笑顔)。
仕事については今の仕事をそのまま続けるのが良いと判断しています。もちろん彼女がそうしたければの話ですが。
まず、これには2つ言っておかなくてはいけないことがあります。
一つは彼女が仕事に何を求めるのかを明確にすることです。
もう一つは感情の流れを知っておくことです。
k:
感情の流れですか?
ガイド:
もともとの生活とこれからは大きく変わっていきます。ですから、何かにつけて感情が不安定になることも多いでしょう。
家族との生活もそこに大きく左右されます。
苦しい、つらい、大丈夫だろうか、もっと~という思いがあれば、今の仕事は彼女にとって満足いくものにはなりません。また金銭だけにフォーカスするなら外の仕事の方が安心かもしれません。
k:どちらのお仕事の形態にもメリット、デメリットがありますね。
家での仕事は家族との関係も密になります。けれどそれが逆に内向きになりストレスをためやすいかもしれません。その点はどうですか?
ガイド:
そうですね、短期的に見れば、不安や焦りがあればそうなるかもしれません。
しかし、今の仕事をもう少し極めたいとか嫌でないのなら続けて欲しいと思っています。
なぜなら彼女にはこれから大仕事が待っています。
今はまだ新しい仕事に移ったりという、そこを考える時期ではありません。ひとたび流れが始まると、金銭的余裕より時間や心理的余裕の方が重要です。
k:
家にいる時の方が心理的余裕が大きくなるとは言えないのでは?
外に出る時間が少なくなり、人と会う時間も、外で働くより少ないですね。この状況に対するストレスにはどう対処したらいいのでしょうか?
ガイド:
まずは焦らないこと。
ストレスを感じる時は焦っている時です。自分自身で全てをやろうとし(現実の事象を物理的な力でどうにかしようとすることの意だと感じました)、
できないことに焦るのです。焦ると依存を呼び、対応してくれない人を責めるようになります。
これは完全に彼女が持っているスピリットの力をないがしろにし、自分の力を放棄する流れです。
ですから、まずは自分には力がある(委ねて任せる力)こと、自分の周りにも力があること、それを思い出し、もう一度落ち着いてください。
そして「今」やらねばいけないことにフォーカスしてください。
k:
それが「晩御飯を作ること」ならば、それに集中するのですね。
ガイド:
そうです。たとえ何年後かの将来の生活が気になっていたとしても、それは「今」ではないので、「今」にフォーカスしてください。
焦っている時に答えは出ないことを知ってください。
k:
では、結婚について。○○さんは幸せな結婚を強く望まれているようです。これについてはどうですか?
ガイド:
結婚はもちろんとても素敵なプランです。彼女の状況が整えば、そういったパターンの未来も開けてくると思います。
けれど何度も言いますが焦りは禁物です。焦っている時は答えを導くことはできません。焦りをベースにしていても有効な一歩は踏み出せないのです。
k:
お母さまに自分が幸せになっているところを見せてあげたいと思っていらっしゃいます。
ガイド:
はい、知っています。彼女の場合は、「幸せな結婚」というものが、「幸せ」というものに強く結びついているところが問題です。
それは彼女の中に出来上がった一つのパターンであり全てではありません。
彼女の持っているイメージはもちろん、彼女だけで作ったものではありません。けれど、どんな幸せのイメージを持っている人に対しても、今すぐ自分の幸せを見せることはできるのです。
それはまず、柔らかく笑顔でいることです。
そして母に対してならば、「私を産んで育ててくれてありがとう」と心からの感謝の思いを伝えることです。
「自分が自分として生まれてきたことに誇りを持っている」その言葉はそのまま母の人生を肯定することになります。
母にもし「幸せ」というものを見せたいと思うなら、それは形ではないことを知ってください。
k:
○○さんが幸せな結婚をしたいと望まれそれを現実化するためにも、まずはそこに立ち返ることが大切なんですね。
「今、自分でいること」実はそれが幸せだということ。
それは最初の質問にも通じる全ての根幹に感じます。
そのうえで、敢えて、結婚に向けて何かしなければならないとしたら、それは何ですか?
ガイド:
彼女の中にある情熱をもっと育ててください。完璧な結婚という形の枠をまずは取っ払い、ただただ情熱に意識を向けてください。
昔から自分が好きだったワクワクすることや楽しいと感じることをまずは思い出したり、やったりしてください。
これは原点に返る行為です。
それまでの人生でできあがった枠の中で求めても、本来のものとは離れたものしかやってきません。
一度原点に返り、自分自身を取り戻してから、もう一度周りを見てください。
あなた(○○さん)の原点に合った、あなたにふさわしいものがやってくるはずです。
k:
それも全てに通じますね。お仕事にも。
最後に○○さんに一言お願いします。
ガイド:
夢はあきらめなくても大丈夫。あなたにはたくさんの可能性が待っています。
強く何かを望む時は、必ず原点に返ってください。自分の中の情熱に立ち返るのです。
全てのことには意味があり、起こることはベストです。今目の前にあることがあなたにとって大切な瞬間であることを忘れないでください。
その瞬間の積み重ねが、あなたの人生であり、そこに私たちは貢献したいのです。
いつもあなたのそばにいます。大丈夫。自分のスピリットを信じてください。
愛しています。心から。

人は物心ついたときから、「お父さんやお母さんを喜ばせたい」と思う。だから自分の夢が途中「親が望むこと」になったり「親が喜んでくれること、誇らしく思ってくれること」になったりするが、結局「本当に自分の望むこと」とズレが出てきた時に、今度は「親」が自分の行く道を妨害する心理的な巨大なブロックになったりして葛藤する。
けれど、この問題の根底にある本当の構造とは、まず「お父さんとお母さんの人生は無駄じゃなかったんだよ」と伝えたいという望みと、親の持つ子供の幸せのイメージとは違うことを望む自分の存在が「親を否定することになるのでは」そんな恐怖ではないかと思う。そしてこの二つの思いのベースはまぎれもなく「親に対する無条件の愛」だと思う。
「自分が自分として生まれてきたことを誇りに思っている」そんな風に笑顔で伝えることができた時、この構造は解決され浄化されて「愛」というものが私たちの心の中に純粋な形として「そこにある」状態になるのではないかなと感じた。

またこういった様々な人や状況に対する「思い」で出来上がった枠組みの中で私たちは生きている。その枠組みは「エゴの声」と表現することもできるが、「エゴの声」で引き寄せる事象は人生の「学び」にはなっても結局はその学びも自分が本当に望むことに行きつくためのものだと思う。
まだその「学び」が必要なのか、それとももう先に進むのか。
何かを決める、望む、その時には一度「原点」に返ってみるといいのかもしれない。

今回の企画では「土台を整える」ことに関してのガイドさんのお話がいくつかある。今後も紹介したいと思う。


全てのことには意味があり、起こることはベストです。今目の前にあることがあなたにとって大切な瞬間であることを忘れないでください。
その瞬間の積み重ねが、あなたの人生であり、そこに私たちは貢献したいのです。

このフレーズは全てのガイドさんからの声に感じました^^
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by atelierkei-0520 | 2017-03-24 11:11 | ガイドさんの深い話

ガイドさんの深すぎる話:チャレンジすることについて

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ガイドさんシリーズを続けたいと思う。

このガイドさんを持つ方は元々スピリチュアルにはなじみのある方。
これまでの生活に一区切りの時期が来て、ではこれから何に取り組もうかと思った時、再度スピリチュアルな方向性に目を向け興味を持ったいろいろなことにチャレンジするも何かパッとしない。どうも何に自分がフォーカスすべきかわからないというのがお悩みだった。
少しガイドさんに話を聞きに行く前に、何度かやり取りをさせてい頂き、そこから「ライトワーカーとしての何かやるべきことがあるのではないか」そういった言葉になかなかできない大きなテーマが隠れていることが分かっていく。
その流れでガイドさんにお話を聞くことになった。
このガイドさんは非常に強力な「教師」タイプのガイドさんで、お話は「今すべきこと」に集約されていく。

アトリエkei(以下k):
○○さんのこれからについて何かアドバイスを下さい。彼女はライトワーカーですか?
ガイド:
もちろんです。ライトワーカーでなければ私は今ここにはいません。
k:
それが先ほど言われていた誓いということですね(この会話の前にガイドさんとお申込者の方の関係を聞いたときに出てきた誓いの話のこと)。
○○さんは今、自分が何をすればいいのか全くわからないようです。この点について何か教えてもらえますか?
ガイド:
はい、とても大切なことをお伝えしましょう。
昔から彼女には人をまとめる能力があります。けれどそれは、力のある、またカリスマのあるリーダー的な資質という古い世界の力のことではありません。
全てを見ながら、あたたかい心遣いで皆を緩くまとめる力です。子供をまとめる母親のような力です。この彼女の力は新しい次元で非常に求められる力です。
k:
その力を何に使えばよいですか?またはその力を将来使うとして、今何をすべきですか?
ガイド:
まずは自分の中のいくつかの制限を取り除かなくてはいけません。
まず第一は身体を動かすこと、そして喉を使うことです。
k:
それは、体というものを使って何かを表現するという意味ですが?例えば、ちょっと浮かぶのがコーラスやヨガ?ダンス?
何か体を使って表現することにチャレンジすることですか?
ガイド:
はい、それはすごくいいと思います。心と体の制限を取って いきます。もともと彼女は表現することは得意なはずです。
k:
スピリチュアルな学びについてはどうですか?
ガイド:
もちろん必要です。私とのやり取りも是非直接できるようになってもらいたいものです(笑)
k:
○○さんは知識はあるようですが、もっと体感で学ぶ段階に入った方がよいということですか?
ガイド:
はい、そのとおりです。
なぜなら、こういった能力はライトワーカーの基礎だからです。これからはこの基礎の上にそれぞれの個性が乗るようになるのです。
k:
直観力、エネルギーの力やその世界の存在について、構造について知り、体感する。
その上に例えば私なら「ジ ュエリー作家」という個性(能力)が乗っている、というようなことでしょうか?
ガイド:
そういうことです。
スピリチュアルな学びには段階があります。彼女は知識を体感する学びに移行すべきです。
k:
先にアドバイスいただいた制限を取るために体を動かすこと、のどを使うこと、表現すること、そういったことをまずして、それからスピリチュアル系の勉強をするべきですか?
それとも両方同時がいいですか?
ガイド:
もちろん、どちらでもかまいません。彼女のやりやすいやり方でやればいいと思います。
私が言いたいのは、もともと持っている能力を開花させるために、少しだけ苦手だと思っていることにチャレンジすることで自分に揺さぶりをかけて欲しいのです。
そうすることで思わぬところに突破口を見つけたり、答えを発見したりできるのです。
本当の彼女は、今のままで問題ありません。他の何かになろうとしなくてもよいのです。
けれど、可能性は違います。
可能性はチャレンジすることで生まれてくるのです。
自分にとって今まであえて避けてきたことにチャレンジしてみて下さい。
それを続けろとはいいません。チャレンジすることで自分に揺さぶりをかけることが大切なのです。
k:
では今一番求められていることがそれなのですね。
体のことを含めて、チャレンジすること。それが彼女のライトワーカーとしての個性に繋がって いきますか?
ガイド:
物凄く大事な時期です。最初の一歩を踏み出してください。彼女を待っている人たちがいます。その人たちのためにも最初の一歩を。
k:
あなたのサポートを受けるためには、何をすればいいですか?
ガイド:
行動を起こす前に祈ってください。祈り方は何でも構いません。そうしてくれれば必ずあなた(○○さん)を支え、導きます。
k:
ガイドさんのお名前を聞いてもいいですか?
ガイド:
彼女が私に直接聞きに来た時に答えましょう(笑顔)

スピリチュアルな話には、よく「自分がワクワクすることをやりましょう」というのが出てくる。
これは間違っていない。
けれど、よくこの「自分がワクワクすること」を自分の「エゴ」の声が巧妙に隠すことがある。
「ちょっとやってみたいな」と思っても、「今さらそんなことできない」とか「もうそんな年じゃないし」とか「いやいや、私はそれが最も苦手なんだよ!」とかそういった声だ。
この場合は、この「ちょっとやってみたいな」ということは、その人にとって「ワクワクすること」というよりも「やるにはものすごく勇気がいること」になる。
けれど実はこういったものの中に、その人の可能性を広げる大きなチャンスが隠れていることがあるんだね。
自分がやりやすいことの方でチャレンジするのではなく、あえて自分が避けてきたことの方にチャレンジしてみる。
それが、心と体の制限を取っていくことがある。
人は大きく飛躍する前は必ず「勇気」を試される場面に遭遇する。なぜなら「勇気」を試されるその時が自分の制限を取り去る時だから。
そしてその時、このガイドさんの言われる「可能生」が生まれ、自分が見ている世界、体験する世界が広がるのだと感じました。

切り込んできますね、ガイドさん!やっぱり深いお話でした。



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by atelierkei-0520 | 2017-03-22 22:48 | ガイドさんの深い話

春分の日を向えて:龍さん達の猛アピールを感じる日々

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昨日は「宇宙元旦」と言われる、春分の日でした。
(メールでやり取りさせて頂いた人たちへの内容の中で、「宇宙元年」と間違えて書いてしまっていました。正しくは「宇宙元旦」ここで訂正させて頂きます^^;)
春分の日というのは、どうもものすごく急激に次元が上がる時期のようで、去年も特別な体験をしていました。
だいたい、この日の数週間まえくらいから、どえらい浄化の時期に入り、もうこれでもかってくらいに自分と向き合わないといけないことが起こります。そして、その間に夢で過去世を見たりして、バンバン浄化していきます。
今年は、去年と比べるとどうだったか、というと、、もう、去年どころではない!!ってくらい大変でした(っていうか現在進行形…)
しかもちょっと特徴があって、去年はどちらかというと「自分一人で大変な時期」だったのが、今年は「なんだかみんなで大変な時期」のような気がしています。
あえて「良く」表現すると、まわりとの連携によって浄化が起こるみたいな感じです。
たくさんの人と絡まりながら次元上昇!なので、去年とはまた比較にならんぐらい大変。。
で、最後のクライマックスは、そんな全てのエネルギーを一気に肉体が受けたのか、背中の寝違え!!!という激痛に悶えなくてはいけませんでした…。。もう本当に辛かった…久々に…。今もまだちょっと残っていますが、あまりの痛さに「ぐおっ!!」と怪獣のような声が上がる始末。
18日の夜に寝違え、19日はほぼ動けない。。
実は20日は、不思議に去年も3月21日に会った赤ちゃん3人にまた会いに行く予定があったのですが、これはもうだめかもと思ってしまいました。
去年の話は以前「赤ちゃん」の凄さを知った話としてこちらで書いたことがあります↓
「赤ちゃんはパワースポット」
去年からの流れで、なぜか春分の日の仕上げは「赤ちゃん」に会いに行くことになります。そこでどうやらガッツリ宇宙からエネルギーをもらうようです。だから、今年もその流れになった時は、すごい!流れに乗ってるね♪と思っていたのに、まさか行けなくなる可能性が出てくるとは思いませんでした。
けれど結局、行けちゃったんですよね。奇跡的に。さすがに抱っこは出来ませんでしたが。
そして、今日、ヘロヘロになってます。

そして昨日お友達とのやり取りで、うーーーん、やっぱりか…となったことがあります。
去年よりもさらにパワーアップしてるかのごとくの春分の日に向かう流れ、、それはひとえにこのエネルギーのサポートによるものだったのだ!!と降参したその存在。
それが「龍」!!
ちょっと前から、「龍」さんの猛アピールを感じていました。
とにかくやたら「8888」「88」という数字を目にするんです。
先日書いた「変な数日」で書いた交通トラブルの日、バス停で震えながら並んでスピ友達にメールしてたら「8888」がゆーーっくり通り過ぎていき、その次の日のトラブル続きの最後にもまた「8888」がゆーーーっくり通り過ぎていく。
20日の日も信号青になってるのに、何故か動かない車があって、ナンバー見たら「88」。で、その後ろに止まってる車のナンバーも「88」。とにかく行くところ行くところ、ワンコの散歩中なんかもしょっちゅう「8」のぞろ目を見ました。
そして、最近人のお誘いで行くことになった神社、2つともが龍神さんと縁の深い場所。
最後に昨日、赤ちゃんに会った帰りに、ちょっと最近特別な仲間になりつつある人たちとのやり取りで、皆さん強烈に「龍」さんたちからのアピールを受けているということが判明しました。

このエネルギーは、本当にすごいんです。
この存在が周りに現れ、その背中に乗ることができたら、急激に物事のスピードが上がると言われていますが、そりゃそうだよ、、だって彼ら容赦ないんだもん。。
龍との約束をした人たちは、龍の背中に乗る前に、まず徹底的に浄化させられると私は感じています。とにかく、龍の背中に乗る資格ができるまでっていうか、そのエネルギーと共に上昇できるくらいの波動に上がるために、
まずは現実であらゆる事象が起こりそれと向き合い、乗り越え、自分の中のいらないものを浄化することになります。
あ、でも、時間をかけこれまでしっかり浄化をしている人には、「やさしいコース」が用意されている気もします。ただ私の場合は貯めてるものが多いせいか、また2015年に目覚めちゃったという比較的新しい覚醒組のせいか「超激しいコース」のようで、かなり参ります。
去年、龍のアピールを受けたのは弟が亡くなる少し前5月頃から、その後2か月ほど。
で、今年は春分の日の数週間前から始まっていて、これももう「勘弁してくれ…」ってことが起こっています。
でも、去年と違うのは、「私」の状態が違うんです。現実の表面では激しい感情も出てきますが、それを「毒出し」だと完全に受け入れている自分がいます。
弟のことは龍のせいとかではなく、私たちが選んだことをむしろ「龍」が支えてくれたのだとはわかっているんですが、「龍」と聞くと身構えてしまったりもします。
とにかく、彼ら、すごいから…。今度はどこに連れて行かれるんだろう。っていうか、私はどこに行くつもりなのだろう…だって龍は私が行くと決めた所に連れていくための手助けに今現れているはずだから…そんなことをぼんやり思う今日でした。

去年のブログを見るとよく「いらないと思えば今は受け取らないと決めたらいい」みたいなことを書いていますが、今は「いるとかいらんとか考える前にもう既に流れの渦に巻き込まれてる!!!」っていうのが現状のような気がします^^;
全ての流れが速くなるとは聞いていたけど、これがそうなのかなって思います。人の思考のスピードでは到底ついていけないっていうか。
だから、気が付いたらもう始まっちゃってるんで、もう渦の中で回されてるんで、そういう感じなので、「抵抗しない」っていう道しかないな~って思ってます。

今週は月曜のメッセージ、お休みさせて頂きました。
皆さま今週も良い一週間を^^



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by atelierkei-0520 | 2017-03-21 21:43 | つぶやき

大天使のエネルギーの受け取り方

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実は、昨日、このブログで「大天使」のエネルギーが受け取れる設定をした記事を投稿しました。
春分の日を前に、浄化とヒーリングのエネルギーを届けたいと思ったのがきっかけでしたが、やってみて、なんかちょっと違和感がありました。
お友達に意見を聞いて、「は!」っとして、投稿は削除させてもらいました。
何に「は!」ッとしたかというと、要するに「私らしくない」と思ったのです。

もともと、このブログの根底にある考えとして、私がやっているスピリチュアルなテクニックとか、エネルギーの世界の話とか、そういったものは、そのうち誰もが普通に感じたり取り入れたりするものだというのがあります。
たまたまこの時期にそういうものが感じられるようになった私が感じたり経験したりしたことを、ここでシェアすることで、
皆さんの何かに参考にしてもらえたらというのがブログの主旨なので、昨日のようなやり方はちょっと押しつけがましいというか、違うなということに気が付いたのです。

そこで、改めて、誰でもできる「大天使のエネルギーの受け取り方」を紹介します。
やり方は、物凄く簡単!「意図」して「受け取る」だけ!
しかも自分が必要な時にいつでもできます。

ただ簡単なだけに、実はちょっとした注意や意識の向け方、そういう「コツ」みたいなのがあるので、そこを詳しく説明したいと思います。

下のやり方には「大天使ラファエル」さまに協力していただきます。
お願いする大天使は皆さんのお好きな方を選んでくださいね。彼らは呼びかければ必ず答えてくれます。

①まず、用意してほしいのは「リラックスできる静かな空間」。自分がリラックスできるのならどこでも構いません。
用意するのはその空間ぐらいです。
②そして、その空間にできればリラックスしてほしいので、楽に椅子でも床でも座るか、横になってもらっても構いません。
肩の力を抜いて欲しいので、座っている場合は自分の手のひらを上に向けて太もも辺りに軽く置く形とか、寝ている場合は両腕は自然と両サイドに広げて置く感じ。この場合も手のひらは天井に。
③そこで、静かに深呼吸しながら(これも基本リラックスするためです。深くゆっくり呼吸してください。)まず、「意図」します。

「私は今から大天使ラファエルさまの浄化とヒーリングのエネルギーを受け取ります。大天使ラファエルさま、お願いします。」

こんな感じで、誰から、どんな種類のエネルギーをもらうのかを明確にして、お願いをします。ここに「今の自分にとって最高最善の」という意図を入れてもいいですね。
こんな感じ↓

「私は大天使ラファエルさまから今の自分にとって最高最善の浄化とヒーリングのエネルギーを受け取ります。大天使ラファエルさま、お願いします。」

④そして、そのまま目を閉じて自分がもういいなと思うまで、そのエネルギーが自分に降りてきていると信じて、ゆっくりと呼吸して受け取ります。
⑤最後に終わる時は「大天使ラファエルさま、ありがとうございました」と言って終わってください。

これだけ!超簡単!

ただ、ちょっと注意してほしいことがあります。
それは、エネルギーは降りてくるのを待つこと!!自分から探しに行かないこと!
これが大切です。
高次元のエネルギーは、こちらがお願いすれば必ず降りてきます。ただ、あまりに波動が高いため、体感があまりありません。超微粒子のミストみたいなものが細胞の深くに浸透していくイメージです。
だから、体の外側の皮膚の部分に熱を感じるとか、手がピリピリするとかそういう感覚は高次元のエネルギーとはちょっと違います。

どんな人も、やるなら「体感したい!受け取ってるって実感したい!」と思いますよね。
だから、つい、こういうことをやっている時に、「どこだ?どこにラファエルさまがいるの?」とか「ううーん、感じない、どの辺りに意識を持っていけば感じられるんだろう、、、むむむ」みたいに、意識を自分の体の内側にとどめることを忘れて、外に向けていくことがあります。

この時のエネルギーの世界から私たちを見るとどうなっているかというのを説明しますね。
私たちはエネルギーの世界が見えないように常に目隠しされていると思ってください。そして私たちの頭の前の部分に例えばですが、カタツムリの触角のようなものがあると思ってください。
私たちがエネルギーを意識的に捕らえるためのセンサーは目ではなく、この触角です。
でね、探しに行くときは、この触角を伸ばしている時です。目隠ししているので上がどんな状態化はわかりません。とにかく適当に「にゅー」と伸ばしていると、高次元の高い所に行く前に、様々なエネルギーの存在が混在している層にあたります。そこで、その層の存在に触角を発見されてしまうのです。
「お!なんか使えそうなやつが触角伸ばしてきた、しめしめ、どーも、私が高次元の存在です(←嘘)、よろしく」とか「なんだかわからないけど、この人なんとかしてくれそう」という依存しようとする存在とか、違う存在のエネルギーが触角に触ってくることがあるため、それを高次元だと勘違いしてキャッチしてしまう恐れがあるんです。
また、せっかく大天使のエネルギーが降りてきているのに、「どこだどこだ」と違うところに触角を伸ばしていては効果的にエネルギーをキャッチできません。

だから、かならず、こういう形でエネルギーを受け取る時は、静かに座って降りてくるのをただ待つ。降りてきているのは間違いないので、ただただそれをリラックスして体全体で受け取る。
これを心がけてください。
そうすれば、間違いなく、エネルギーは受け取れます。

そうはいっても、敏感な方は何かを感じる場合もあります。
たとえば私の場合。
頭の上の方から光が降りてくる感じがします。柔らかい光のシャワーを浴びている感じです。
強いエネルギーの時は前頭葉の前の辺りに強い光を感じ、それがオーロラのように揺らめきます。
そして体の中から、じわんじわんとするというか、ちょっと外の体の感覚が鈍くなって船に乗っている状態というか、そんな感じになる時もあります。
この場合は、目を開けたときに「しゅうううう」とその感覚が収束していくので、受け取っている時より、目をあける瞬間の方が「おお!受けっとってたな」となったりします。
人によっては、物凄くいい香りがする。とかきれいな音が聞こえるとか。
最近私は周波数の音?みたいなのが聞こえる時もあります。
いずれにせよ、どれも心地いいもので、違和感のないものです。それから、この上の私の感覚も、あくまで触角は伸ばしません。待っていたらそういう感覚が向こうからやってくるというか、感じるだけです。

基本は「なにも感じなくて大丈夫!」っていうか、はじめは感じないくらいが正常に受け取ってる状態だと思ってくださいね。
浄化とヒーリングのエネルギーを受け取ったら、何かいいことが起こるというよりは、自分にとって最高最善のことが、ベストなタイミングで起こると思ってください。前に進むために必要な状態になるのです。
目の前で起こることが今の自分に必要なことなのだと信じてみて下さいね。
いいね、と思われた方はよかったら^^

今週もお疲れさまでした^^
なんだかスッキリ、お友達にも感謝です~♪


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by atelierkei-0520 | 2017-03-18 12:24 | スピリチュアルといわれる世界

ガイドさんの深すぎる話:女性のエネルギー

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今回は女性のエネルギーについての話が中心になった時のガイドさんのお話を紹介する。
このガイドさんは女性の方で、人間だったころはバリバリ働く男性の妻として活躍されていた方のようで、お話はとても深かった。
このガイドさんがサポートする方のお悩みは、今お仕事を変えるかどうか、また家庭の中での男性(旦那様と息子さんたち)に対してもう少ししっかりしてほしいという思いもあっての今後のかかわり方についてだった。
お話は、一件何の関係もなさそうなこの2つのお悩みが自然と関連づいて進んでいくことになった。
仕事に対しては「エネルギーがシフトするまで待つように」とのこと。これはエネルギーによって引き寄せる仕事のエネルギー(同じ職種でも職場のエネルギーなど)が変わるからだと感じた。ではそのシフトすべきエネルギーとはどんなものなのか。そこから「女性のエネルギー」についてのお話が展開していく。

アトリエkei(以下k):
○○さんの今のお悩みについて。
今のお仕事ではなく新しいお仕事を考えていらっしゃいますが、いろんなことで悩んでいらっしゃいますよね。
どう思われますか?
ガイド:
またとない機会、今動かなければ、と思っているようですが、まだその時期ではありません。もう少し待たねばなりません。
k:
もう少しとはどのくらいですか?
ガイド:
彼女のエネルギーが変わるまでです。
k:
今○○さんはエネルギーの転換期なのですね。
ガイド:
そうです。そのシフトの時期です。それが分かっているので焦っています。
k:
彼女のエネルギーが変わるとはどういう意味ですか?
今彼女がしなければいけないことは何ですか?
ガイド:
もっと自分の力を放棄することです。
今持っている力を放棄するということです。
彼女はこれまでの人生(過去世)で女性として虐げられてきた経験があります。
それは私たち女性が持つ共通の経験でもありますが、その経験が今の流れで強く裏目に出ています。
自分が何とかしなくては、自分が強くならなくてはと思っています。
それは男性の力を取り込み使うことを意味します。けれどその力は本来の女性が持つ力ではありません。
女性が持つ力はもっとおおらかでゆったりしています。
彼女はこれからそちらの力にシフトしていかなくてはいけません。
k:
男性の力を取り込み使う、とありましたが、それは例えば○○さんが自分が何とかしなければと思うことで、目の前にいる実際の男性が本来持っている力を吸い取ってしまうということもあるのでしょうか?
ガイド:
女性と男性は元々陰と陽です。女性が取り込み与えます。かならず女性が先なのです。
ですから女性の状態がまず先にあり、男性が出来上がります。
男性は女性の状態により変化するエネルギーなのです。まずはそれを知ってください。
k:
それは○○さんの家族として存在する3人の男性も、○○さんの状態によって変わるということですか?
ガイド:
そうです。女性は大きな温かい毛布のような存在です。特に何かしなければいけないということはないのです。
沢山の女性たちが柔らかさやあたたかさを取り戻す時期に入っています。
k:
けれど女性も外で働きたい、一人でも生きていける力を持ちたいと思います。
私たちの辛い歴史はそれができないがゆえのものでした。我慢の歴史です。
そして今の教育もまた女性の自立を促していますよね。
ガイド:
女性が生き生きと自分の仕事をして収入を得る。それは素晴らしいことです。
全ての女性が自分の特性を活かし生きる時代に入っています。
だからこそなのです。
だからこそ女性は今自分たちが持っている本来のエネルギーに立ち返らなくてはなりません。
男性と同じエネルギーでやろうとしてもうまくいきません。
なぜなら男性はもう既に存在しているからです。
女性が無理やり男性のようにやろうとすることは目の前の男性を否定して消してしまうことに等しいのです。
目の前の男性に男らしく立派になって欲しいと思うのなら、まずはそういう扱いをしてあげてください。
持っている力を彼らに明け渡すのです。
そして力を抜いて、自分にはできないことができる彼らをほめてあげてください。
これが与えることになり、形を作っていきます。
k:
なるほど。大きな男性にはそうかもしれません。
小さな男性にはどうですか?(←小さなお子さんについて、なぜかこんな表現になってしまった^^;)
ガイド:
基本は大きな人たちと同じです。けれど小さい子供にはできないことがありますから、それは陰で母親としてサポートしてあげてください。
k:
つまり、どちらかというと、行動をどうするというよりは「心持ち」が大切なのですね。
どういう気持ちで接するかというか。
ガイド:
もう一つ言うなら、「気持ち」と「態度」です。
k:
「気持ちを表す態度」ですね。なるほど。最後に○○さんに一言お願いします。
ガイド:
あなた(相談者の方)は今余裕がないと感じています。
けれどその余裕はあなた自らが力を抜いて、肩の力を抜いたときに初めて現れます。
彼らに力を明け渡した時に、初めて安堵と笑顔が戻ります。
その時にあなたはあなた本来のエネルギーの状態に戻ります。
そしてその時が、次の仕事、次の未来について考える時です。
今は目の前の3人の男性に対して力を抜くことに専念してください。
おそらく体や心が変わるのが分かるはずです。

女性は自分たちも男性のようにと声を上げ、頑張ってきた歴史がある。男性のようにバリバリ働ける女性にあこがれもあった。
「女性はこうだ」「男性はこうだ」そう言い切ってしまうことには抵抗もある。
けれど多くの女性が、いろんなところで壁にぶつかり立ち止まってしまうことも事実。
個人の特性を男性女性で決めつけることは違うと思うけど、「エネルギー」として見たときにはこのガイドさんのお話はとても深いと感じる。
エネルギーを知ることは、自分が持つ強みを理解することでもあると思う。
男性、女性、どちらがどうではなく、どちらも気持ちよくそこに存在すること。それはお互いの違いを理解することしかなく、その違いを尊重し、自分の相手にはない特徴を自分自身が愛し尊重するしかないのかもしれない。
相手になろうとはぜずに。また相手にこちら側になってもらおうとは思わずに。
そして違うからこそ、上手くいけば支えあえるんだね、きっと。
そんなことを感じる会話でした。



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by atelierkei-0520 | 2017-03-16 23:25 | ガイドさんの深い話