アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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自分の話④

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2015年に入り、ついに私は自分と神様に切れた。
どう考えても理不尽だった。どんなに「いい子」に徹しても、状況は悪くなるばっかり。
というか、正確には、表面的な「前進」を餌にどこまでも忍耐と我慢を迫られて、一向に心の平安に辿り着けない。
それはまるで人質を取られて過酷な強制労働させられている気分で、しかも時々目の前でその人質をなぶられるのを目にしながらも、反抗したらもっとひどい状況になるからと歯を食いしばってみないふりをする。そんな感じだった。そんなこと、最初の予定ではありえなかった。
人が持っている美しさを信じての「決意」だったのに、その土台にしている部分がどんどん崩されていく。地獄のようで信じられなくて、情けなくて涙がボロボロ出た。

切れた私がまずしたことが、これまで「引き寄せの法則」などの自己啓発本で仕入れた幸せテクニックを投げ捨てることだった。
これまで頑張って何とか前向きに考えていい状況を引き寄せようとした。何度も何度も頑張った。
けれど、ちょっと期待させるだけさせて一向にいいことなんて起こらない。
「もうやめた!!!!!」「だって!おかしいもん!!!腹が立つもん!!!どう考えたっておかしいよ!!」

「自分は怒っている!!!」そんな気持ちを初めて認めた瞬間だった。

そして、まずは「怒ってみる」ことにした。徹底的に。
ただし、不思議なもんだが、自分がやりたいように徹底的に「怒る」っていうのは人がいるとできないものなのだ。
なぜなら人がいるとその人が「反応」するから。そしてその反応に私が「反応」し、少しづつ当初の予定軌道からずれていく。これでは「思いっきり怒りたいように怒った」ことにはならない。
それから「恥ずかしい」っていうのもある。「怒りたいように怒る」っていうのを初めてやるなら、それは自分でも見たことが無い自分。
ましては他人には絶対に見せられない(これはあくまで私の感覚だけど)。

だから、まずは、「絶対に家族には見られない、聞かれない」時間や場所を選んで、徹底的にそれをやってみた。
この時期、幸いにも私には一人の時間が多かった。
だから、思い出して泣けて来たら、思いっきり泣いた。絶対に人に見せられないひどい顔をして、そしてわざとそこまで顔を崩した。
すると今度は「怒り」が湧いてきて、流れに任せて次は徹底的に「怒った」。
神様や仏様、家族に罵詈雑言を投げつけて、せっかく畳んだ洗濯物をぶちまけて、ソファーをけり倒して、床を手が真っ赤になるまでたたき続けた。泣きながら。それらは、いつも妄想しながらも理性で抑えていた「怒り」の形だった。

すると、不思議だった。それをある程度やると、心がスーーーーーと静かになるのだ。
終わった後は若干恥ずかしい。けどなんか気が済んでしまうのだ。
家族が帰ってくる頃には「あ~、おかえり~」とこれまでよりも冷静に言える自分がいるのだ。
「これはいいかもしれない」と思った私は、はらわたが煮えくり返ることがあるたびにそれをやった。そういうことはしょっちゅうあったから。
「家で」が難しい時は夜一人外を歩きながら、ぶつぶつと呪いの言葉を吐きながら(言いたいことを言ってるって意味ね^^;)目に涙をためて月をにらみながら発散した。
この時、不思議なんだが、「神や仏はいない」とはならなかった。それよりも、なんか、もっと身近にその存在を感じていたように思う。

だからこそ、本気で月を睨んだ。
神様や仏様に見せるために。自分が怒っているのを見せるために。

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by atelierkei-0520 | 2016-11-30 10:32 | 自分の話

11月29日またまた新月^^

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早いですね!あっという間に次の新月がやってきました。
前回のお願い事、皆さんはいくつ叶いましたか?
私は5つのうち「2つ」!!
「2つしか」と思うか「2つも」と思うか。「2つも」ですね、ここまでくると^^

改めて前回の願い事を見てみると、やっぱり「今」の気分でないものも2つほどあります。
ってことは、叶うわけないですね。だって思考がそっちに向いていないから。
私は「ライオンズゲート」などの大きなエネルギーゲートが開くときに書く願い事は、とにかくワクワクすることだったら何でも書いていますが、新月の願い事に関しては、最近もう少し現実的なことを書いています。まずは「叶う」という体験を自分に積み重ねてみようって思ったからです。

だから、どちらかというと「願い事」というよりは「目標」に近いかもしれません。
けど!!!大切なのはあくまでもこれは願い事!だって意図することだと思っています。
だから頑張りません。「流れ」に任せます。流れてくるものをキャッチします。それから叶ってもいい状況に準備はしておきます。そうして2つ叶いました^^
私はこういう自分流の探索が好きです。確かにノウハウは世の中に沢山あります。けれどもやっぱりそういうものを参考にしつつ、自分なりの発見があった時初めてそれが自分の物になる気がするのです。
助けてもらうとしたらやはりチームメイトでしょうか。
守護天使さん、守護霊さん、弟、最近はスペースファミリーまで巻き込んで、なんだか、ばかみたいなんですが、楽しいのです。

と、いいつつ、昨日はものすごーーーーく久々にネガティブな自分が登場していました。
なんでかな??今日はおかしいな??と思っていたんですけど、もしかしたら「自分の話」で今結構つらい時期のことを書いているからかなとも感じています。その時を思い出し、リアルに感じているってことは、その時に戻ってしまうんですね。
でも、これが実はとっても必要な浄化の作業だったりするのです。ちゃんと向き合って昇華する。その大切さを実感しています。

「読む」ことも同じことが言えます。ですから気分がよくないと思ったら、読むのをやめてくださいね。
でも同じように「読む」ことで読んでくれた人の中の同じ要素が浄化されることも多々あります。だから人は物語を読むし書きたくなるのです。
そうやって記憶を共有し一緒に昇華するために。

自分の状態が久々に悪くて、途中で何故かなと思い起こした時に、朝一番に「冷凍パンはまずいねん!」と言っていたことを思い出しました。
長期間冷凍した食パンは、いくらたまにしか買いに行けない「こだわり食パン」であっても、水分が抜けて焼くと耳部分がガサガサになって口の中でもぞもぞする。
それがどうもな〜とは思っていたのですが、最近はあまりそういうことを口にしなくなっていたのに、風邪のせいで口の中が特に乾いていたせいもあってか、特別に「うんざり」したのです。
その後仕事の遅れを取り戻すべく、いろいろ奔走していたら、2時過ぎぐらいから「あ、やばい、、ぶり返す??」って感じになったので、速攻で布団に入りました。
でもなんだか眠れず、どんどん気分が落ち込みます。「おっかしーな」となって今朝の一言を思い出しました。
最近は「言葉の力」をすごく感じているので、飛び起きて、風邪でしばらくやっていなかった天使が持ってきてくれた「おまじない」をやってみました。実はこれが叶った願い事の一つでもあります。
この時の話はまた次回^^

で、やって直ぐ布団から出て、家族のもとに行き、お茶を入れてみんなで飲みました。すごく自分が穏やかになっているのを感じてしかも風邪の感じも吹っ飛びました。
やっぱりここでも「言葉の力」を強く感じました。

「ライトワーカー・ジャパン」で今回の新月のエネルギーが投稿されています。
こちら↓
「11月29日の新月 by TANAAZ」
奇しくも昨日の須佐之男命さまのメッセージとの共通点があります。
「もっともっと自分を表現していきましょう」とありました。自分がしたいと思っていたクリエイティブなことをそろそろスタートしてもいいのかもしれません。
恥ずかしがったり恐れたりする気持ちがあったとしても、今回の新月スタートが後押ししてくれるようです。
願い事もそれに沿ったものを考えてもいいかもしれませんね^^

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by atelierkei-0520 | 2016-11-29 10:08 | 日々の気づき

月曜のメッセージ第13回:日本の神様カード:建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)

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おはようございます。建速須佐之男命です。

もっともっと自分を表現していきましょう。
自分のことを話したり、書いたり、描いたり、音で表現するのも楽しいですね。
あなた方は自分らしさを様々なツールで表現していますが、そこに真実はありますか?


自分らしさとは「誰かにこう見られたい」というものではありません。
自分の中からほとばしる喜びや悲しみ、そういった形のないものがあなた方の真実の姿です。
この違いをちゃんと知ってください。
あなたが誰よりもユニークな存在であることは間違いないのです。
そしてそれはあなたの目の前にいる人も同じです。


真の自分らしさを何かの形で表現した時、人はそれを才能と呼びます。
それは特別なことに聞こえますか?


いいえ、どの人も持っています。
けれども表現する人と、そうでない人がいます。違いはそれだけです。

内なる喜びを表現するときは「ありがとう」
内なる悲しみを表現するときも「ありがとう」
もし表現することが難しいと感じるのなら、全てのことに「ありがとう」と言ってみてください。


それがあなたの持っている才能を花ひらかせることになります。


建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)



今日は建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)さまからのメッセージでした。

先週の風邪の余韻がなんとなくまだ残る中、「メッセージちゃんと受け取れるかな」と思いながら入ったら、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)さま、「心配しなくても大丈夫^^」とこちらの緊張を和らげてくださいました。
気性の荒い面もイメージされる神様ですが、今回繋がったエネルギーは大きな温かさを感じました。

「成長と変化を促す強烈なエネルギーの持ち主」とガイドブックにありました。
「ありがとう」という言葉の威力を実は最近とても感じています。言葉が持つ波動自体が、私たちのエネルギーを調整します。
この言葉を声に出して、細胞に聞かせるだけで何かが変わります。
もしかしたら、「成長」や「変化」のエネルギーに入るための一番大切なキーとなる言葉が「ありがとう」なのかもしれません。
意識して「ありがとう」と声に出して言ってみるといいですね。

今週も始まりました。皆さまよい一週間を!


以下日本の神様カードガイドブックから抜粋↓
建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)は二面性を持つ謎に満ちた神様です。高天原を荒らして姉の天照大神を怒らせるワイルドな面と、八岐大蛇を退治し人の為に役立つ英雄の面を合わせ持っているのです。
いずれにせよ成長と変化を促す、強烈なエネルギーの持ち主です。
また彼は和歌を最初に作った神様としても知られています。



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by atelierkei-0520 | 2016-11-28 12:08 | 今週のメッセージ

風邪ぶり返し…

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月曜日に始まった風邪。私の予定では3日で終了だった。案の定3日目はほぼ通常に戻ったので、ワンコの散歩に行ったり仕事したり。次の日は外出予定。大丈夫だろーと思っていたら、まさかの「ぶり返し!!」
今年の風邪はリバースするとお友達が教えてくれた。。昨日はついに声がでなくなった。。
でもねー、風邪菌さえも今の私たちは進化に利用する。くしくも風邪で倒れたのは11月22日。福島県沖では久々に地震。エネルギー的なものを感じるけど、今はこれ!と説明できないな。
ワンコに風邪移ったらヤダと(移るのか?)距離持ってたら、凄い拗ねて怒ってた。
早速テレパシー?で事情を説明。
風邪とか、移るっていうのはイマイチ理解できないみたい(._.)
嫌ってるんじゃないよ、怒ってるんじゃないよ、もうすぐ元どおり元気になるからって伝えたら、凄く甘えたモードの顔になってた。ご機嫌戻ったみたい(^^)
写真は先週の京都の空。
お友達の展示会(彫金)を見に清水寺の参道へ。凄い人だったけど、空には龍の雲いっぱいで、楽しい時間でした。
雲と清水寺の参道の人混み↓
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皆さま、今週もお疲れ様でした。
体が元気ってどれほど凄いことか、ここでも実感です。
また来週╰(*´︶`*)╯♡
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by atelierkei-0520 | 2016-11-26 14:27 | つぶやき

自分の話③

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2014年暮れから2015年初めにかけて、私のストレスはすごかった。
どんなことが起こったのか、具体的に書くのもありなのかなとも思う。けれど、今生きている人のことを生々しく書くことはその人の人生もあるので、なるべく控えたいと思っている。
このブログに書くことはあくまで「私」という個人の事。登場人物がリアルじゃなければ、伝わらないこともあるかと思うのだけど、許してもらいたい。

私の家はストレスの多い家だった。問題の多い家。気が休むことのない家。一見外から見れば、普通に見えたと思う。私は「普通」「真面目」が代名詞だったし、何よりも「普通」でいたかった。
家でどんなに問題が起こっても、しんどいことや辛いことが起こっても、私は我慢した。
だってそれはいつか終わるから。いつか私はこの家を出て、問題を起こす人たちからは永遠に遠ざかることができる。そう信じていた。「自分さえしっかりしていれば大丈夫」そうも思っていた。

ただし、この家に「愛」がなかったかというとそんなことはない。私はしっかり「愛」をもらって育っていた。ただ、「完璧に普通」では全く無く、それが不満だったりそのことを周りの人に知られるのが怖かった。
とにかく「理想」の高い子で、常に不満だった。自分にも家にも。
そして、自分や自分たちにはないものを普通に持っている人たちが心の底からうらやましかった。

ところが、結局「好きなことを仕事にする」ため、しかも「手仕事」という「モノ」になるまでに途方もない時間がかかる道を選んでしまったために、当初予定していた「家族よさらば~!!」ということには全然ならなかった^^;
ただ、私も仕事を通して成長し、ある意味「大人」になり、根底に子供時代からの「不満」を隠し持ちつつ、自分の置かれた状況は見ようによっては恵まれているということも認めるようになっていた。
けれど、この間、家の問題はどんどん悪化していくことになる。

「家族と真剣に向き合わねばならない」、そう思わせる事件が6年前、ちょうど弟が我が家に戻ってきた直後に起こった(この時も弟が家にいたから何とかなったんだけどな)。
この時私が体験したことは「人の魂とはこんなにも美しいのか」と思わせられることだった。
とんでもない奴だと思ってた人の中にはこんなにも美しい「魂」がある。
そして自分が嫌がっていたこの家族は、どう転んでも自分の家族で、しかも皆「生きるのが下手」というだけで、心は綺麗。
それだったら、自分が何とかしよう。未来永劫続くかもしれない「責任」を引き受けよう。
一つだけ、心から「好きだ」と思うものをすることが許されるのなら、他の全てを我慢しよう。これからは自分のできることをやろう。そう心に決めてフワフワと胸にあった「家族よさらば!」の夢をきっぱりと捨てた。
そうしたくても、できなかったっていう面もあるんだけどね((笑))

そうして私は私なりに奮闘し、少しづつ前進しているかのように見えた。
ところが、今振り返ると、ここにはたくさんの「間違い」があったんだよね。。それをいちいち上げてたらきりがないし、全てが必要だったっていう高い視点ももちろんある。
ただ、これで前進しようとするのはエネルギー的に無理な話だったのだ。。
私の頑張りに反して、2014年から家は急激に状況が悪くなっていく。
そしてそれは、私の中にあった「頑張れば報われる」とか「神様は見ていてくれる」とか「思いは伝わる」とかそういう、「美しい格言」を見事にぶっ壊していった。
「なんかおかしい!!!!なんかがおかしい!!!なんで?なんで?なんでこんなことの繰り返しなの?!!」
そして私はついにぶちぎれた。神様に。仏様に。そして何よりも自分の人生に。
つづく

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by atelierkei-0520 | 2016-11-25 10:15 | 自分の話

奇跡の脳:ジル・ボルト・テイラー

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今日は本の紹介。
この本をいつ紹介しようかなと思っていたので、昨日の流れで紹介することにした。

「奇跡の脳・脳科学者の脳が壊れたとき」ジル・ボルト・テイラー著(新潮文庫)
内容はアメリカの超優秀な脳科学者の女性が、ある日突然自分の左脳に出血を起こしてしまうという実話。
この時自分の内側で何が起こったのか、どんな感じになったのか、そしてどのように回復していったのかを、体の感覚からメンタルの変化に至るまでを脳の素人にも分かるように専門知識も含めて、難しくなりすぎないような配慮もありつつ、克明に記録してある。

この本の凄いところは、人が左脳に障害を持った場合にどんな感じになるかを疑似体験できることだ。
「左脳」がいかにすごいことをしているかもわかるし、左脳が正常に働いていることによって普段は隠れている「右脳」の働きも感動的に体験できる。
そして、脳がいかに不思議で奇跡的なものなのか、それを知ることができるし、意外なことに、そこで繰り広げられることは、まさに「スピリチュアル」な世界。
脳科学とスピリチュアルを繋げる本でもある。

スピリチュアルな視点で紹介するとこうなるのだが、私はこの本は「人」であるなら、全ての人が読んでおいた方がいいんじゃないかって思うぐらい。
何故かというと、今、脳の機能障害に直面する人がとても増えている。
例えば、「発達障害」「認知症」など。
どちらもいろいろな形があるので、全てが同じだとは言えないが、今現在、特に問題なく正常な脳を持っている者からすると、
こういった問題に直面している人に何が起こっているかは、あまりに漠然としていてわからない。
けれど決して他人ごとではなく、私たちは家族や友人、そういった身近な人の中にこの二つのうちどちらかと関係している人を見つけようとすれば、必ず何人かはいると思う。

私の家族にも、「発達障害」と国から認められた人がいる。
その人にこの本を読んでもらったら、「ここまでじゃないけど、自分がパニックになった時はまさにこんな感じ。これを家族が読んでくれたら、自分が説明できなかったことを理解してもらえそうでうれしい。読んでくれてありがとう。」と言っていた。

自分がなる可能性ももちろんあるが、家族にこういった問題を抱えている人、それから親の介護に直面する人、そういった専門家ではないけれど、そこと向き合わなくてはいけない場合の可能性は「人」である以上あるわけで、その時に、向き合う相手がどんなことを感じ何を見ているのか、そういったことが分かれば、対応が違ってくるのは間違いないと思っている。
そして、私たち自身も、自分の持っている感情や思考がどうのような仕組みの中で形成されていくのかが分かると、これまでとは自分自身と向き合う姿勢も変わってくると思っている。

この本は私がチャネリングなんかを習った方に紹介してもらった本なのだが、昨日の私のつたない「左脳」「右脳」話よりもずっとわかりやすく、その上当然なんだけど、ずっとずっと深い。
私の知り合いは、大抵はこの本に関して熱く語られているので^^;お馴染みの本。その人たちからすると、「あ、ついに出てきたな」みたいな感じだと思うのだけど、ここでもシェアしたいと思う。


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by atelierkei-0520 | 2016-11-24 15:57 | 日々の気づき

夢は脳のコラージュ作品

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最近「夢」の話が多くなっているので、ちょっとここで私の「夢」の解釈を紹介。
たがだか「夢」、そんな「夢」のどこにそんなにテンション高くなる要素があるのだろって思うかもしれない。
「夢」とは脳が作り出すもの。それは間違いない。
夢を見る仕組みにはまだ解明されていないことが多いようだが、私たちは寝ている時に私たちが過去に経験した様々な情報(五感のすべて)を整理していると言われている。
そしてその整理している時にたまたま出てきた情報がその時の心理状態や環境の記憶によって再構成されて、これまたたまたま映像化され、しかもその中で覚えている場合、「夢を見た」という状態になる。おおかたこんな感じが一般の認識だと思う。

一般の解釈での「記憶」とはあくまで起きている時の記憶。だけどこれがスピリチュアルとなると、ここに寝ている時の「記憶」が加わり、こんな風になる。
私たちはいわゆる「寝ている時」に身体から抜け出しエネルギーだけの存在になり、様々なことをしている。例えば、エネルギー体として何かやらねばならないことをやっていたり、高次元と様々な交流をしていたり。最近よく出てくるハイヤーセルフと交流したり、サポートチームから助言をもらったり、「スペースファミリー」と呼ばれる自分と縁の深い宇宙の存在ともこの時に交流し様々な共同作業をしたり、支援を受けたりしている。
ただし、エネルギーだけといってもちゃんと肉体とも連動している。なぜならその時の交流は私たちの現実を生きるためのものでもあったり、現実に肉体を持っている私たちだからこそできることだったりするから。
で、この時働いているのはほとんど右脳。
この右脳は、高次元からの電気信号を認識するのに使われる。いわゆるインスピレーションなんかは右脳の働きによるもの。
本当はキャッチしているのは「松果体」と呼ばれる脳の中心にある小さな部分なんだけど、ここでキャッチしたものを脳で認識するときに使われるのが右脳だと思っている。
ただ、右脳だけでは、これを「記憶」出来ない。
だから、こういうことはほとんど目が覚めると覚えていない。なぜなら、左脳が寝てるから。左脳の全てが寝てるというよりは、本来覚醒時にしている仕事を休んでいるというか。
とにかく左脳が「記憶」しないと意識には残らない。

私たちの脳は「右脳」と「左脳」で構成されている。
左脳は私たちが現実を現実として認識し生きていく上で欠かせないもので、例えば感じたものを言語に置き換えたり、時間を過去・現在・未来と並べたり、記憶したり、そして「記憶」を元に「二極性」で判断し「いるもの」「いらないもの」を振り分ける。「常識」「非常識」もここで判断される。
右脳は、感じることが優先。つまり、物事に直面した時にどんな感じがするか、うれしいか、悲しいか、そういった感情面の働き、ざっくりとそれがどんなものなのかを瞬間的に認識するのはここが中心になる。
で、これをもとに左脳が判断し細いところを整理していく。
夢を見ている時そしてそれが記憶として残っている時は、この左脳がいい塩梅に活動している状態。
だから、「夢」というものは、確かに、脳の偶然が作り出すものもあるのだけれど、それ以上に、高次元からの何らかのメッセージやサイン、知恵、そういったものを確かに受け取った証でもあると思っている。
だから、高次元の存在は意識の覚醒を迎えたり、その時期が近づいてくるとこの夢からアプローチしてくることも多い。
そしてこういう夢を見て覚えていることもスピ能力の一つで、そっちに目覚めている人は結構こういった夢を見る人も多いと感じている。
ただ、左脳は今現在のこの肉体で体験したリアルな「記憶」しか持っていない。だから、エネルギーでどんな摩訶不思議な経験をしたとしても、それを記憶に残すための「置き換え」に使える材料が限られている。それは限られた材料の中で、自分が体験したこと、イメージしたことを表現しようとする時に使う「コラージュ」という技法に似ているかもしれない。
エネルギーで体験した摩訶不思議なことを映像化するのだから、どうしても常識的に構成がおかしな部分や突拍子もないストーリー展開になったりする。
でも本当はそこには確かな「体験」がかくされているのだ。

私も初めは「ただの夢」だと思っていた。
そう思おうとしていたんだけど、ある人の「keiさんが見ているのは夢じゃないんだよ」っていう一言が、この不思議体験に繋がっていくことになる。
不思議な夢をたくさん見るっていう人は、いつかその夢の意味が分かる時がくるかもしれない。
面白い夢を見たらメモしておくのもおすすめです^^

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by atelierkei-0520 | 2016-11-23 15:26 | スピリチュアルといわれる世界

風邪ダウン…

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昨日の投稿を終えた後、急激に熱が上がり始めて、完全にダウンしてしまった。。
しかもかなりの高熱が出て、とにかく夜まで辛かったTT
少しマシになったと思ったんだけど、夜中また熱が上がり始めて、明け方ごろようやく「抜けた」感じ。
で、今はだいぶ楽になっている。
昨日は朝起きたときから、のどが痛くて、しかも背中、肩が痛くて「おかしいな」とは思っていたんだけどこんなに急にくるとは思わなかった…^^;
この熱が出ている間に、2度ほど高い耳鳴りがして、その瞬間、自分の全てが穏やかに静かになり、その後少し楽になるというのを経験した。おそらく脳が「シータ波」になった瞬間だろうと思う。
高い耳鳴りは高次からのコンタクトが多いので、特に数日前からなんとなく傍にいてくれているのを感じていた大天使ラファエルさんが力をかしてくれたのかもとも思っている。
実は今、すごく奇妙な体験をしている。この熱もその流れなのかななんて思っているのだけど、それが分かるのが2週間後くらい。
こんな話もネタになったりして〜と思いながらうなされてました。

写真は先日お友達と行ってきた姫路城。内部は6階構造で、めっちゃ急でめっちゃ細くてつるつるの階段を靴下で昇り降りするという、稲荷山とまでは言わないが、結構ハードな工程でした。ひえ〜とドキドキするなか、どう見ても70は過ぎてるだろうお年寄りがかなりの人数いらっしゃって、自分のヘタレを実感した場所でもあります。


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by atelierkei-0520 | 2016-11-22 09:54 | つぶやき

月曜のメッセージ第12回:日本の神様カード:邇邇芸命

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おはようございます。私は邇邇芸命(ににぎのみこと)です。

もう少しで何かわかりそうだ、そういう時、人は停滞感を感じます。

本当はもうすぐ壁に穴が開くのに、それが分かりません。

あきらめないことです。

もっと先の光を見るつもりがあるのなら、あなたがやりたいと思ったことを続けてみてください。

あなたがそれを「やめたい」と思った時はどんな時ですか?
もしその時に「つらい」「しんどい」という思いがあるのなら、その気持ちのもっと奥を見つめてください。
そこにその思いの根っこを見つけることができるでしょう。
大抵の場合、それらの思いはあなたの夢をあきらめる理由にはなりません。
本当に離れる時は、すがすがしい感じがするものです。

もっともっと自分を見つめてください。

「壁に穴が開く前は辛いもの」
それを心にとめておいてください。


邇邇芸命 (ににぎのみこと)


今週は邇邇芸命からのメッセージでした。
とても真面目で、静かで、それでいて強さも感じる神様でした。

「あきらめないこと」これがメッセージでしたが、農耕を司る邇邇芸命らしいメッセージのような気がします。
私はモノ作りをしていますが、やはり、何かを形にするということは、ある意味「忍耐」が必要です。
工程には楽しいことばかりではありません。
「がまん」「がまん」を続けたのち、一番うれしい瞬間がやってきます。
それが「出来上がった瞬間」です。これは頭にイメージしていたものが、実際の姿としてこの世に現れた瞬間でもあります。
けれどこの瞬間を迎えるにはやはり、「がまん」の工程は外せません。この工程は「頭でイメージしたもの」の姿では全くなく、時として、横着も頭をよぎります。
けれど、一つでも横着すると、不思議と「頭でイメージしたもの」からこの手順引いたものにしかならないんですね。

自分のやりたいことを表現する手段はいろいろあると思います。その手段の部分を「合わないな」とか「違うな」と感じたら、変更することは大切だと思います。
けれど人は、よくこの手段を自分のやりたいことと勘違いをして、夢そのものをあきらめてしまいがちです。
「どうせ叶わない」「がんばったけど無理だった」「夢なんて持ってない」そういう風に感じる自分の心を少し離れたところから見てみると、もしかしたら意外な発見があるかもしれません。
その発見が、自分の夢を持ち続ける原動力になったり、今まで「夢」だと思っていたものは、実はそうではなく、別の夢に気付かせてくれたりします。
あきらめる前に自分との対話を心がけたいと思います。


今日はちょっと風邪気味です^^;
皆さんも体調に気を付けて、良い一週間をお過ごしください^^

以下日本の神様カードガイドブックから抜粋↓
邇邇芸命(ににぎのみこと)
天照大御神の孫である邇邇芸命は、高天原から地上に降り立ち、私たちの祖先になったとされる神です。
邇邇芸命は天から降り、形あるものになり、また天に帰る存在を象徴しています。
天から稲穂を携えてきたので、農耕を司る神様でもあります。


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by atelierkei-0520 | 2016-11-21 11:11 | 今週のメッセージ

巨大バタフライの夢

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一昨日の朝、またちょっと変わった夢を見た。
以前「自分の話②」で私が見る奇妙な夢の種類を3パターンに分けてみたが、この夢はそれらとはまたちょっと違う。
それは、思わず「何かの暗示では??!」と思うようなわかりやすい象徴的なモチーフが出てくる夢で、この手の夢は久しぶり。

夢の中で、私はどこかの結構豪華なホテルのようなところに家族と宿泊していて、そのホテルは外壁が坂状になっていて各部屋にテラスが付いていて、夕方、海と夕日を見るために、宿泊客はラフな格好でビールなんかを片手にテラスのプールサイドに置いてあるような座ったり寝そべったりできるやつ(なんていうのかわからない^^;)に座りながら、リラックスしてその時間を楽しんでいる。
私の家族もそっちに行ってしまったようで、私は部屋に一人。
部屋を見渡すと、荷物が散乱していて、なぜか、「あ~、なんかめっちゃ散らかってるよ、とほほ、、」と思いながら、その床に落ちている何かを拾い集めていた。
その床の片隅にうちのワンコが落ちているタオルの上に丸まっていて、私がワンコに気が付いたとたん、「やっと気が付いてくれた!!おねーちゃん、ごはん!ごはん!るな、ごはん食べるの!!!」って感じで、奥のキッチンに走りこんでしまう(かなり豪華な部屋だよね)。
私はそれを見ながら、「マジで~TT、今からルナのご飯も作らなきゃならんのか、とほほ、、」と思って、空いている窓に背を向け、奥のキッチンの方に顔を向けた。そのとたん!耳元を「ぶわ~!!!」と何か巨大なものが通り過ぎた。
「しまった!!窓を開けっ放しにしたせいで何か入ってきた!!!」とそれを見てびっくり、なんと、巨大な蝶だった。。

黄色ベースにちょっと赤が入っている蝶は南国独特のちょっとケバイ感じで、何よりもその大きさに戦慄が走った。
だって両羽を広げたらドッチボールくらいある…。。。
確かに蛾ではなく蝶の形をしているのは部屋の中央に仕切りとしてかかっているカーテンにきちんと羽をたたんでとまっているところから確認できた。
実は最近、虫嫌いの私は「ちょうちょは結構かわいいな」と感じるようになっていて、ワンコの散歩の時に見つけると、つい見入ってしまったり、触ってみたくなったりしていた。
だけど、それは巨大すぎた。。
だって、羽がドッチボールくらいあるってことは、体は鳩ぐらいある。。
日本語の「ちょうちょ」という表現はなんと奥ゆかしく可愛らしいのだろう。この言葉で表現できる蝶は白く可憐なモンシロチョウやそれと同じくらいの黄色や薄紫の儚くヒラヒラとした花びらのような存在か、ギリギリ揚羽蝶までといったところだ。
目の前の蝶はそんな枠には到底収まらないってことでタイトルでは「バタフライ」になった。
とにかく、この蝶をどうにかすることは自分には到底できないと思った私は、蝶が自主的に部屋から出て行ってくれることを願い、そのカーテンを思い切って揺らしてみた。
すると!!ありえないことが=====!!
なんとその蝶は、カーテンを揺らされて、窓側に飛んできたのは良かったのだが、あろうことか、
窓の傍にいた私の左上腕に止まってしまったのだ===TT
「ちょっとまってっっっっ!!マジで!!!」固まった私の顔近くまで、その巨大なドッチボールくらいある羽が揺らめいている。。
この大きさでは、息で吹っ飛ばすことも不可能で、ましてや、手で払うなんて恐ろしいことは絶対に出来ない…
起こったことに愕然としている私とは対照的に蝶は涼しい顔(ちょっと可愛らしい顔)をしている。
蝶の微妙な重さまでも妙にリアルな中、次の一手をひねり出そうと、窓の方に顔を向けたとたん、また!ありえないことが===!!
なんと、もう一匹、同じような巨大な蝶が入ってきて、今度は私の右上腕にとまったのだ===TT
しかも、今度も蝶なんだけど、「蛾」みたいな色をしていて、、もうかわいいどころではない……
全く動くことを封じられた私は、「どうしよう、何匹も入ってきて私にとまっていったら、、私は蝶に埋められてしまう。。どうしたら、、」と思っているところで、「は!」と目が覚めた。

久々に見て、思い出したのだが、こういう夢を私は意識の覚醒を迎える前に頻繁に見ていた。
そこから「夢」に興味を持ってしまって、スマホで夢占いのサイトに行くっていうのが、習慣になっていた時期があった。
そしてそのルートから、「天使がどうちゃら」っていうブログに辿り着いてしまうんだけど、その話はまた今度。
で目が覚めてちょっとそういう昔のことを思い出しながら、久々に夢占いを検索してみようと、スマホをみると「4:45」からすぐ「4:46」に。
「ちっ、しまった!目が覚めてすぐスマホ見たらたぶん444だったな。それだったら天使のサインでいい夢ってことに出来たのに~、しょうがないな」と思いながら、
まずは夢占いで蝶の夢を検索↓
https://matome.naver.jp/odai/2145482801422898101
うーん、まあ悪い夢ではないっぽいけど、なんせ、いい兆候が多いくせに、感覚は「ちょっとまって~~~」っていう恐怖まではいかないけど微妙なかんじだったな…
ということで、念のためエンジェルナンバー445も調べてみた。
すると
エンジェルナンバー445
天使はあなたが今経験したり、考えたりしている変化について、何から何まで全面的に支援してくれます。
ですから、自分の計画を進めてください。そしてあなたの大切な人生の変化を天使が導いてくれています。変化をスムーズにとげられるよう彼らに手伝ってもらってください。

おー、結構いいメッセージ!じゃあ、この夢は良かったってことだ!と無理やりそういうことにして、以前こういう夢を見ていた時にはできなかった、天使に直接聞いてみるっていうのをやってみた。


私:守護天使モリーさん!さっきの夢、いい夢なんでしょ??

モリーさん:
おはようございます。もちろんですよ♪これからいいことがやってきますよっていうお知らせの夢です(ニコニコ^^)

私:でもね、モリーさん、二匹目の蝶は、なんか、「蛾」みたいな色してたんですけど、、

モリーさん:
それはね、あなたが怖がったからです。あなたの怖いという気持ちが影響してああなったんです。
だからね、keiさん。どんなことがあっても、怖がらないでください。
怖がればそれが影響しますから。怖がらずに、受け入れてくださいね。

それだけ言って、ではね~と帰っていったモリーさん。。

なるほど。。さすがモリーさん。。なんか、すごいな。
「どんなことも自分の思考が影響してくる」
それを実感するためにモリーさんが見せてくれた夢なのかも。。
肝に銘じます…^^

「人生はこわくない」「起こっていることはこわいことではない」
そんなことをまた強く心にとめることになった夢でした。


みなさま、今週もお疲れさまでした♪


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by atelierkei-0520 | 2016-11-19 11:16 | つぶやき