アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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カテゴリ:◇スピリチュアルといわれる世界( 94 )

個人的アセンションの道:心と脳と意識の物語

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先週の気づきから、アセンションの時期の私たちの流れというものがまた新しくイメージできるようになってきたので、ちょっとここでまとめてみたいと思います。こういう気づきって、そこを通り過ぎると忘れちゃったりするので、熱いうちに記録しときたいなという思いもあります。

個人的アセンションの流れの中で、決定的に重要な時期というものがあって、それが「意識」(魂とかハイヤーセルフとかでもいいかな)と「心」(精神みたいなイメージ)と「脳」(細胞、肉体でもいいかも)の同期。
ここでは、使う言葉が正しいかはちょっとわかんないけど、あくまでもこの同期の流れの感覚が伝わればとイメージを書いていきます。
そんな感じなので、ちょっと物語チックに軽く書いていこうとも思います。

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さてこの物語の主人公はこころさんです。
この世に「脳」というパートナーを伴って生まれてきたこころさんには、大元に「意識」という存在がいていつもそこを感じて生きています。

「意識」は常に一定で安定していて、「愛」「光」「幸せ」などのポジティブな信号を「ピコーン、ピコーン」と放っています。
そこと繋がるこころさんは、なんだかそれがとても重要で大切なものということをいつもどこかで感じています。
そしてこの信号は自分がこの世に生まれてきた目的だと思うようになります。そのために生まれてきたんだと思います。
だから「手に入れなければ!」と思います。
ここから、いろんなことを経験するこころさんですが、なかなか思うようにはいかない現実と向き合いだします。
そして経験の中で「比較」というのを学び、いつしか自分には、この「ピコーン」となる信号の感じが他の人よりも足りないんじゃないかと感じるようになります。こころさんは自分には「ない」と不安になってくるのです。


すると、この「こころ」の状態に敏感な「脳」が反応します。「あれ??なんか、「こころ」が欲求不満で不安定になってる…」って。
脳の役目はこの世に生まれたこころさんを乗せる「体」の安全を保っていくことだから、心が不安定になることは、体全体の存亡に関わってくるので、すぐさま、こころさんが安定する化学物質を自分が提供し、こころさんを落ち着かせなければと思います。
そして、自分が手っ取り早く化学物質を出せるよう、ぴったりの現実を作り上げ、経験します。
これにより、脳は化学物質を放出します。

こころさんは放出された化学物質によってなんだか満たされたような気がします。
はじめは満足した感じになれますが、化学物質の効果は一時的なものなの。だから効果が切れるとまたすぐに「ない」と思い、不安になってきます。
一時でも「ある」状態を体験したこころさんは、逆に「ない」と感じるその状態が前にも増して恐ろしく感じるようになります。
だから、「ある」状態を前よりさらに強く欲しがるようになります。
けれど、この時点でこころさんが「ある」と感じていたものは、実際の「愛」「光」「幸せ」というものではなく、脳が勘違いして提供しているその代用品だったのです。

ここから、こころさんはその代用品を自分が求めているものと勘違いして、より欲しがるようになります。
そして自分には「ない」から、もっともっと求めなくてはならないと思うようなります。
脳は一生懸命こころさんが満足するように働き続けます。
※この時期、こころさんは願いを叶えるためには「〜すべき」と考えます。


ところが、このまま、こころさんが勘違いしたまま、人生が終了すればよかったのかもしれませんが、時は「アセンション」の時代。
こころさんを乗せている地球とこころさんの波動が上昇して行きます。
するとかつてはあんなに遠くだった「意識」との距離がどんどん縮んでいき、前はおぼろげに聞こえていた信号が、どんどんはっきり聞こえてくるようになってきたのです。

すると、ここまでなんとなく自分の望みが叶っていたと勘違いしていたこころさんが、はたと気づきます。
「あれ??なんか、おかしくない?わたし、なんかいつも枯渇してない?なんか、私の状態ってあの信号が放つ感じとは程遠くない?」
「なにか、間違ってんじゃないの?????」と。
そして脳が作り出す現実を体験しては、「違う」と思い、また求め、また体験してまた「違う!」と思うのを繰り返します。
こころさんには、何が違うのか、どうして満足できないのか、全然わかりません。その間も脳はどんどん現実を作ります。
そうして、ある時期、こころさんの怒りは頂点に達し、「じぶん」というものを改めて問い直す動きに入ります。
(これが昔、ブログに書いた「意識の覚醒」と言う時期です。)

その動きは、試行錯誤の連続で、こころさんにとっては1歩進んだら2歩下がるようにも、3歩進んだら3歩また下がるようにも感じる、つらい時期が続きます。脳はこの間もせっせとこころさんが満足できるようにと過去、こころさんが満足したことを参考に現実を作ります。
なぜなら、悲しいかな、脳にはこころさんの考えていることはわかりません。脳にわかるのは、こころさんが感じていることだけ。
こころさんが「ない」とフラストレーションを感じている限り、脳は過去成功した代用品を提供しようとし続けるのです。
※この頃、こころさんは「どうすれば」願いが叶うのか?と考えます。

ところが、これを続けているうちに、ある時、こころさんはあれ?と気づきます。
「あれ?なんかもしかして、私、違うんじゃない?“私”が違うんじゃない??  あの “ピコーン”の 信号は 一体 何? 」と。

ここに気がついたとき、こころさんはひっくり返ります。
そうして気がつくのです。
あの信号は、もともと自分自身が出していた信号で、外に求め補うものではなかった!!
「愛」「光」「幸せ」は、今も昔もそして未来にもずっとずっと私と共にある。だって私自身がそのエネルギーだから!」
(これが、「特異点」。「ない」から「ある」大転換の瞬間でした。)

この時期を迎えると、「心」は「意識」と同期します。

でもこれについていけないのが「脳」なんです。
「脳」、かわいそうに一人置いてけぼり。。

流れについていけない脳は相変わらずこころさんがかつて欲しがってある程度満足していた現実をせっせと引き寄せます。
けれど、今度はこころさんは以前に増して、脳が持ってくる現実を不快に思いはじめるのです。
「私はこういうのを求めてるんじゃない!もう十分にわかってるのに、なんでこんなことばっかり引き寄せるんだろう」って。

ここで、こころさんは気がつかなくてはいけません。
(ここからが先週のブログの記事の状況です。)
脳はこころさんの感情にしか反応しないということを。
このとき、脳の引き寄せる現実に「こんなのいらない!」と腹を立てると、また脳はそのフラストレーションをなんとかしようと代用品を作ってその現実を体験ようとします。科学物質を出すとこまでこぎつけると、脳はまた「こころを満足させた」と勘違いします。その後こころさんが違う違うと悲しみ、またもこころさんが安定しなくなると、脳はまた、過去こころさんが一時でも満足したあの同じ状況を引き寄せようとするのです。

だから、この∞ループを抜け出すためにこころさんが出来ることは一つだけ。

「無反応」

どんなに脳の誘い水、アドレナリンが出てきて、自分の体が戦闘モードに入っていたとしても、とにかくその自分の反応を深呼吸しながら抑えて「無反応」を貫くこと!

すると、ここで初めて脳が気づくのです。

「あれ???もしかして、これじゃなかった??」って。

!!!!!

ここで初めて!!やっと!!「脳」と「心」の同期が始まります。
ただし、こころさんとは違い、脳はちょっと動きが鈍い、変化に対応しにくい3次元のパートナーなので、こころさんは忍耐強く、教えていかねばなりません。
脳がこころさんの変化を感じながらも、確認するかのように古い代用品を展開してくるたびに、「無反応」で違うことを教え、落ち着いたら
「私が欲しいのはそんなんじゃなくて、こんな感じなの」と満たされた「ある」状態を体現していくのです。
※この辺りでやっと、こころさんは自分の「状態」が全てであることを理解します。


そして、「意識」「心」「脳」の同期が終わったら、やっとやっと、私たちは新しい局面を迎えることが出来るようになるのです。


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はあ、長かった。。。
文章も長くなったけど、アセンションの流れで、ここまで来るのも長かった。。
「こころさん」の部分は、「アトリエkei」と置き換えてもらってもかまいません。
なんせ、これは私の体験で感じたことをまとめてみた話なので^^;

わかりにくいかもしれませんが、ちゃんと書こうと思えば思うほど、難しくて自分でもよく分からなくなったので、今回はこんな感じでごめんなさい。。わはは^^(笑)


by atelierkei-0520 | 2019-02-21 23:01 | ◇スピリチュアルといわれる世界

クォンタム⑧:目指せ「霧」状態!感情の3つのパターンを制す^^

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前回のつづき

「今感じている感情をとことん感じること」
これが、私たちを「クォンタム」状態に近づけるために必要な唯一のことだと思っている。
「クォンタムである」ということを意識し、そこを目指すのは5次元の入口の入口のようなもので、だからこそ絶対に外せない感覚だと感じている。
その為に必要な「感じること」だけど、とにかく「ただ感じて下さい」といっても3次元の状態が長かった私たちにはイマイチどうしたらいいんだかとなってしまうものだと思う。
慣れてくれば、そのうち「ただ感じる」が素直にできるようにはなるんだけど、私はある3つの視点からこれをやると「やりやすい」と感じるようになった。
それは感じている感情を「3パターン」に分けることだ。

まず一つ目は
「過去からの確認としてやってくる感情」ー①
もう一つは、
「今感じれているけど、かつては感じられなかった感情」ー②
そうして最後は
「不安な未来からやってくる感情」ー③

①の対策はもうこちらで紹介した↓
ここでは「過去からのサイン」としてしっかり受け止めてそれを手放すイメージを持ちながら「感じる」というのを書いた。

②の「今感じれているけど、かつては感じられなかった感情」、これはどういうことか。
私はある時から「自分」の中にある沢山のパラレルワールドの中に、「経験できなかった自分」の存在を感じるようになった。「だから自分は今経験しているんだ!」そうわかった。
例えば、あったかい布団に包まって、ぬくぬくと幸せを感じている場合は、それが出来なかった自分がいる。
美味しいものを食べてしあわせ~と感じている場合は、それが出来なかったり、誰かにしてあげたくてもできなかった惨めな自分がいる。
ワンコのあったかさにしあわせを感じているのなら、大切なワンコと一緒に居たくてもいることができなかった自分がいる。
そういうことだ。
だから「量子もつれ(エンタングルメント)」の性質を使って、自分が今感じている「幸せ」な感覚・感情をそれが出来なくて求めに求めていた自分に送り、「こっちで今感じてるよ!」というサインによって「求める」という体験を終了することができると気が付いたのだ。
これが②の感情に対する対策。
これによって、「求める」経験をしている向こう側の自分はもうこちら側に「足りない」とか「惨めだ」とかそういった①のパターンの波動を送ってこなくなるのだ。なので①の感情のサインを減らすことにもなる。

最後の③「不安な未来からやってくる感情」
この「不安な未来」とは「大脳でイメージできる未来」の1種だ。
私たちは、時々「不安」を感じる。「不安」を感じる時って、たいていが「未来」をイメージしている。
「老後」や「災害」なんかは典型的。
不安な未来はイメージしない方がいい、そう言われているけど、「不安なもんは不安なんだよ」というのがほんとのところ。
そりゃそうなんです。だってその未来は確かにあるから。だからその未来からのサインを感じて「今」の私は不安になるんです。
「不安をたくさん感じてイメージしたら、不安な未来がやってくる」のではなく、不安というものを感じた時点で、もうその未来はたくさんの未来の中に存在しているってことなんだよね。

だから、私は「不安」を感じた場合は、それに紐づく「未来」を癒すと効果的だと今では感じている。
未来を癒すのも実は簡単だ。
とにかく、まずは「観測」するのだ。自分がどんな状態になっているのがイメージ出来てしまうから不安なのか、そこを目をそらさずにちゃんと見る。
その時の未来の自分は何を感じ、何を体験しているのか、それを未来の自分に寄り添いながら一度ちゃんと感じてみる。そうして未来の自分と経験を共有し、今度はそれを「確かに経験した」として未来の自分と共に「終了」を宣言する。これでじつはちゃんと未来が癒えていくんです。
「不安」っていうものもなかったことにしなくてもいい、感じることを自分に禁止することも違う。ちゃんと感じて寄り添えば、それは「未来ヒーリング」になるんです。
しかもこの種の「未来」は実は「量子もつれ」を使って、①のパターンのサインを送ってくる「過去」をも強化しているとわかるようになった。①のパターンの「過去」とそのサインを受け取って不安を感じる「今」とその「今」が心配する「未来」はすべて「量子もつれ」で繋がっているのだ。

だから、②と③を感じきると自動的に①は減っていく。
そうして未浄化なエネルギーはどんどん減っていき、「自分」たちは「ゆるゆるのいい感じ~」となり、今度は高い波動領域の未来からのサインをちゃんとキャッチできるようになる。

感情を感じきる。
「感じきる」ってどんな感じ?と聞かれれば、なんというか、感じきった向こう側に別の感覚が現れる。その時に「あ~、終わった」って思う。
でも一度でそれが起こるとは思わないでほしい。感情は基本小出しでやってくるから。始めのうちは「やってもやっても終わらない…天使の嘘つき!!」みたいになったりする。
でも確実に未浄化なものは軽くなっていき、ある時、いつのまにか「特異点」に到達している。
そうすると、自分の感覚が変ってしまっていることに気が付く。それが「5次元」の入口の感覚。
自分の感覚が変わると、「願い」が変わっちゃうんですよね。。霧状態になってその中に入れる「願望」事態が「思いを叶えたい!」と切望していた時とは全然違うようになってしまうんです。
その感覚の話をまた次回。


by atelierkei-0520 | 2018-02-09 22:07 | ◇スピリチュアルといわれる世界

クォンタム⑦「ドキドキ」「ワクワク」の正体

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前回は未来にも大きく分けて2種類の未来があると書いた。
※未来にも「今世の中の未来」と、未来世というものもあるが、ここでは「今現在」に及ぼす影響が強い「今世で経験する可能性のある未来」の方に注目して書いていきます。未来世というものはあまりに「今」とかけ離れていて、ちょっと現実的に認識しづらいので。ただし、過去の場合は確かにもう既に経験したものとして「今現在」に影響力がある「過去世」を含めて書いています。
前回の記事はこちら↓

さて、霧のように存在している未来たちからも、やはり「今」の私たちに確かな「サイン」がやってきている。
今回は高い波動領域からくる「ハートでしか感じられない未来」のサインに注目したい。
実はこれ、見分けるのはものすごく簡単。なぜなら、そのサインこそ、「根拠なくやりたい!」というそれだから。
なんで?って聞かれたら、「なんとなくとしか答えようがない」っていうやつもそれだ。

自己啓発の世界でも、よく「自分がドキドキワクワクすることをやれば成功します」とかあるよね。
そりゃそうなんです。だってそれこそが「最も波動領域の高い未来」からのサインだから。
「根拠なくやりたい!」っていう「根拠」って過去のデータや知恵のことだから、未来からのサインには「根拠」なんてないんだよね。
だから、結局はそういうサインを拾っていけばいい訳だけど、やっぱりここもそうはいかない理由がある。
それが「他の自分」との関係だ。
「他の自分」が一生懸命「量子もつれ」を使って送ってきているサインのほんとのところに気づかないうちは、残念ながらその未来からのサインにかまっていられないのだ。
こんな感じに↓
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ね、せっかくの未来さんからのいい感じのサインは全て却下してしまう。

前も書いたけど、過去からの感情のサインを無視することは絶対にできない。
チームとして「知る」という仕事をしているからともいえるけど、もう一つ別の見方もできる。

普通は高い波動領域の未来からののサインに気が付けば過去なんかにこだわらず、それを選べばいいじゃないかって思うと思う。自己啓発系の本を読んでこう思ってしまうことも多い。
ところが何度も書くけど、これでは「うまくいく人」と「うまくいかない人」がでてくるよね。
つまりここでは波動の法則が関係している。
過去からのサインである「感情」をなかったことにしている「今」の自分の波動は残念ながらかなり未浄化なエネルギーをたくさん抱え込んでいてかなり「重い」。
その場合の「今」の自分の波動は高い未来の波動領域とかけ離れていて、そこと繋がりようがないのだ。
高い波動領域の未来からのサインも来ているには来ている。でもこの場合の「今」の自分は、結局そのサインを「無視」してしまう。なぜなら、「怖いから」。でもここはもうほぼ無意識。
で結局、その時に「未来からのサインだ!」といって飛びついたサインは高い波動領域の未来ではなく、どちらかというと「今この現状から逃げたい」という自分と引っ付いている未来になってしまう。
当然「心」は満足しないから、またもがくことになる。

だからこそ、ある程度初めのころは、とにかく自分の中で起こる過去からのサインである「感情」をちゃんと感じて認めることが求められる。
それをして、初めて過去が落ち着いて「今」の自分の波動状態が上がり、高い波動領域の未来の可能性と繋がりやすくなる。

だから、まずは徹底的に「内観」や「感情を感じる」ってところが大事になる。
基本は全て「感じること」。
でもそれを私の経験から3つくらいの視点でやると効果的だなと感じていて、次回からそこを紹介したいと思う。
次回に続く。

by atelierkei-0520 | 2018-02-07 23:53 | ◇スピリチュアルといわれる世界

クォンタム⑥2種類の未来

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スーパーブルーブラッドムーンが明けて、いよいよ2月がスタート。
今日は「浄化の雨」ならぬ、「浄化の雪」が降っている。
昨日の夜、いつも読むチャネリングのページでスピリットが話す動画が載っていて、そこで私たちはもう完全に「5次元」にいるということが語られていた。
別の宇宙系の友人もそんなことを言っていたし、外側は確かに「5次元」に入ったのだろう。ただ、私たちがそれを実感できるかというと、まだまだ希薄かもしれない。
なぜなら、私たちの内側はまだ「4次元通路通過途中」だから。5次元にいるとしても、その波動状態と同じ内側にならないとそこを実感するのは難しい。
ということで、じゃあ実感できないのならこのままでもいいのかって言うと、残念ながら(?)そうはいかないのが現実。
なぜなら外側である地球はもう既に五次元で、私たちはそこに乗っかってしまっているから。
それは私たち自身が肉体を持ったまま外側の5次元と同期すると決めたから起こっていることでもあるので、その為に必要な動きと気づき(認識)が待ったなしで起こっている。

外側の高い次元の中に、内側が低い次元のまま入っていくことで起こる「歪」の影響はすさまじいものがある。
低い波動で高い次元に入ると、その境目で「木端微塵」になってしまうのだ。
低い波動を持っては絶対に存在できない、それが波動の法則なのだ。
私たちは過去、そんな経験をもう何度もしている。だから、今は過去の経験を活かし、何とかその波動に追いつこうとみんながそれぞれの自分の内側と向きあっている。
この境目で求められているのは、古い次元で持っていた様々な5次元では存在できないエネルギーの「形」を手放すことと同時に新しく突入する世界がどうなっているのかを知ることだと思っている。
まあ、そういった流れで、今私は「クォンタム」という記事を書いている。
これまでの話↓
「クォンタム:時間の概念が崩れた時」
「クォンタム①」
「クォンタム②」
「クォンタム③」
「クォンタム④」
「クォンタム⑤」

ここからはちょっと「未来」に意識を向けてみたい。
時間に支配されている私たちは「過去」については「確かにあった」として認識できるけど、「未来」についてはこれから起こることでまだ経験していない未知のもの。
あるのかないのかほんとに曖昧だ。
ただ「クォンタム」という切り口で見てみると、未来のそのありようはまさに「クォンタム」で、そう思うとやはりそれらも「自分」の中に確かにあるものとして感じられるようになってきた。
「過去」や「今」の自分が多次元として沢山のパラレルワールドに存在しているように、やはり未来にも周波数によって様々な「未来」がある。それらは「クォンタム」でもあり、しっかりとした形というよりは「霧」状態に近い形で存在している。
ただその「霧」状態の未来であっても、各未来から「今」に沢山のサイン・シグナルがやってきていて、それにこちらが気が付いたときに「量子もつれ(エンタングルメント)」によってそこが強化され形がはっきりしてくる。


下の絵を見てもらうと分ると思うが、「未来」にも大きく分けて2種類あると思っている。
一つは「大脳(主に左脳)がイメージできる未来」だ。これは簡単にいうと過去の経験に結び付けてイメージできる未来のこと。
もう一つは周波数が高すぎて、3次元の「大脳」では感知できない「未来」だ。「感じること」でしかその存在は感知できない。なので「ハートでしか感じられない範囲の未来」となる。
こんな感じ↓
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で、「4次元通路」に突入する前までの私たちはある意味「過去」としっかりと紐づいている「未来」を見てそこを体験していた。
こんな感じに↓
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この時期は「3次元」をしっかり経験するというミッションを着実にこなしていたので、ある意味安定していたといってもいいだろう。
ところが、今世、特に1987年になるのか、とにかく「4次元通路」に突入すると、この安定が崩れてしまった。「今までと同じでよし」とはならなくなってしまったのだ。
なぜなら、「地球と一緒に波動上昇!」を選んだため、重い波動領域にいるために必要だった古い「ブループリント」が解消され、私たちの波動が上昇しはじめ、今までキャッチできなかった領域の未来からのサインまで受け取るようになってしまったから。
こんな感じに↓
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この時期が最も辛いかもしれない。
「心」が今までと同じをよしとしない。でも左脳は今までの経験を重視する。左脳には何が起こっているのか全く分からないから、悩みや苛立ちが大きくなっていくばかり。

つまり、私たちのこの時期の悩みというのは「過去からの経験の共有・確認」のために起こる事象と同時に「未来の可能性の多様化」によって起こるのだ。
でも、この状態の解決策もやっぱり「量子もつれ」を使って考えると見えてくる。


絵を描くのに結構時間がかかってしまったので、今日はこの辺で^^;
次回に続く。。


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by atelierkei-0520 | 2018-02-01 20:17 | ◇スピリチュアルといわれる世界

クォンタム⑤もつれる自分たち:後編

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「量子もつれ(エンタングルメント)」の性質によって、いろんな「自分」がもつれにもつれている状態。
この状態が、目に見えない世界のほんとの姿を知らないでいる時の私たちの姿ではないかと感じている。
私自身の経験から感じていることは、この「もつれ」の性質をうまく使えるようになれば、それぞれの現実を「がんじがらめにしている状態」から「連携し支える状態」に持っていくことができるのではないかと考えるようになった。
もつれは潤滑油のような働きになって「自分」がいい感じに回るようになっていくのではないかという感じに。

その為に最も効果のある方法。それが「今自分が感じていることをしっかりと感じる」っていうことだ。
とてもシンプルだけど、ちょっとこのことについて書いてみる。

そもそも、私たちはなぜたくさんの「自分」に分割されているのか。これについてはよくこのブログで書いている。
ようは効率よく「知る」ためだ。
もともと、宇宙はたった一つだった。でも「一つ」では比較という行為ができないために自分というものを知ることができない。自分を知るために宇宙は自分を分割した。
ここが私は私たちの始まりだと思っている。
だから、私たちの根底には常に「知りたい」という欲求があり、「知る」ことができた時、一つのミッションが完了することになる。

宇宙的に「知る」ということがどういうことなのかはわからないが、今「人間」として生まれたという意味においては、この「知る」というのは「感情を感じること」だと思っている。
だから私たちは「自分」という大きな球体の中で、たくさんの「自分」に分割し様々な感情を体験している。
沢山の私たちは「チーム」として分担して感情を体験しているのだが、体験したその感情を、皆で共有した時に初めて完了したものとしてその体験が宇宙に吸収される。「浄化」とか「手放し」とかいうもののこと。

ここで言いたいのは、この時に皆で共有するために必要なシステムが「量子もつれ(エンタングルメント)」ってこと。
本来のこのシステムが正常に作動している場合は、とてもスムーズにこの一連のサイクルが行われ、着実にミッションをクリアしていく。
3次元の体験課題であった「幸せとはいったいどういうものなのか」ということを知るためにその「反対を知る」という私たちからすると「苦行」としか思えないミッションが「量子もつれ」によって共有・確認されて終了していく。
そして今度は「幸せとはどういうものなのかイメージすることはできるようになったから、今度はそれを実際に作り出し体験するぞ♪」という新しいミッションの段階に入っていくのだ。
この流れがアセンションであり、「4次元通路」だ。

ところが、これを知らずにいると、私たちは大変な勘違いをしてしまい、「量子もつれ(エンタングルメント)」の性質を上手く使えずに自分たちをがんじがらめにする方向で使ってしまうことになる。
こんな感じに↓
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これがいわゆる「カルマ」といってもいいかもしれない。
お互いの存在を知らずにいると、お互いの「思い」でがんじがらめになっていく。
こんな感じに↓
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「いつも誰か(何か)にじゃまされる」って、、実は自分だったってびっくりだよね^^;

スピリチュアルで言われる、自分をただ受け入れるとか、自分を愛すとか、「内観」とか、それらはつまり「量子もつれ(エンタングルメント)」の本来の使い方に立ち返るためのものなのだ。
「量子もつれ」の性質を知り、自分たちの「知る」という本来の目的に返ることができるようになると、同じことを繰り返す「ループ」状態から、少しずつサイクルを繰り返しながら上に上昇していく「螺旋階段」状の変化に変ってくる。
そしてある一定の段階まで来ると、過去からの影響が最小になり、今度は未来からの影響によって進むようになる。

本来の螺旋階段状の流れ↓
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螺旋階段状で上昇する連携バッチリな仲良しな「自分」たち↓
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なんか、なかなか終わりません、この話^^;
次回に続く。。





by atelierkei-0520 | 2018-01-26 21:01 | ◇スピリチュアルといわれる世界

クォンタム④:もつれる「自分」たち・前編

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「量子もつれ(エンタングルメント)」
これはまったく別のもののようにも見える2つの量子が、一方を観測し状態を認識すると、同時に他方の状態も定まってしまうというもの。
つまり一方を「○○だ」と観測した場合、他方は「××」でも「△△」でも「◆◆」でも、どんな可能性でも考えられるはずなのに、一方を「○○」と決めてしまったとたん、他方は「××」に決まってしまうという不思議な繋がりのようなもののこと。
この量子の不思議な法則をビジュアルでイメージ出来た時、私がやっている「ヒーリング」というのが何をやっているのかが量子的な側面から理解できるようになった。
ヒーリングにもいろいろあるとは思うので、あくまでもこれは私がやっているヒーリングの話からの私の気づきとして聞いてもらいたい。

ヒーリングでは意識の目を使って、癒す必要のある所をまずは観察する。
その後、そこに高次元の存在たちにお願いして(例えば守護天使、大天使、創造主など)エネルギー的に影響を与えてもらい変化を見届ける。
つまり、私がやっているヒーリングとは、ある多次元としての自分(またはクライアント)の中の一つを観測し影響を与えることで、それと繋がっているもう一方の自分(またはクライアント)に変化を促すという、量子もつれの性質を利用したものなんじゃないかってことだった。

「現在の自分」は様々な別の「自分」と「量子もつれ(エンタングルメント)」で繋がっていて、お互いに影響しあっている。
つまり、「現在の自分」の今の状況には別の自分たちからのざまざまなサインが自分の現実の中にあるはずで、それをちゃんと感じ対処することができれば、「量子もつれ」によって繋がっている向こう側を治めることができることになる。
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私たちは「生きる」ということの為に、日々いろんな問題に直面し対処している。
それぞれの事柄には必ず、「感情」が引っ付いてくるのだが、スピリチュアルの話を知る前は、「事象」の方が問題で、その問題があるから感情が湧くのだと思っていた。
例えば「お金がない」とか「誰にも愛されない」から「悲しくなる」「不安になる」「惨めになる」とか。
でも、本当は逆で「感情」があるから、「事象」が起こる。

では、その「感情」はどこから来るのか。
私は「感情」こそが他の次元からのサインじゃないかと感じるようになった。
「感情」こそが、他の次元の自分と繋がっている証。
そしてそれに気づいたとき、多次元の自分として他の次元の自分たちと連携することの大きな意味を理解した。

そもそも、「他の次元の自分」の影響が最小限である(この表現は適切じゃないけど、仮にこう言っておきます)場合の「今の自分」とはどんな感じなんだろう。
本来の「今の自分」ってどんな状態なんだろう。

私は特異点にたどり着いたときの感覚がそれじゃないかなと思っている。
「自分はただ自分であるだけで価値がある」
「自分はただあるがままでいい」
とてもとても静かなこの感覚。
おそらく肉体を持って生きながら最も「霧」状態に近くなっている時が、この感覚の時なんじゃないだろうか。

でも実際は、様々な次元の自分からの影響によって、なかなかこの感覚になれないのが現実。
ところが、そのたくさんの自分たちが穏やかになっていくシンプルな方法があるのだ。
とてもとても簡単で当たり前のこと。

それが、感情を感じること。
ただ、今感じていることに目を背けたり、なかったことにしたりするのではなく、またジャッジするのではなく、ただただちゃんとしっかりと感じること。


自分の中の感情を見つめることによって、その「観測」という行為が量子もつれの性質によって他の次元の自分に伝わり、そこが癒えていく。治まっていく。
そうして、他の次元の自分たちが「自分はただあるがままでいい」、そういう状態になった時が、全体としての「自分」が「霧状態」になった時。その時に現実が動く。というより、その時に初めて「未来からのサイン」に気づくようになってくる。
次回はもう少しその辺について書いてみたいと思う。

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次回に続く。






by atelierkei-0520 | 2018-01-24 22:17 | ◇スピリチュアルといわれる世界

クォンタム③

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「クォンタム②」

前回のつづき。
「クォンタム①」の最後で、今私が「自分」をイメージするとこうなると書いた↓
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かたちが決まっていない、何も決まっていない、でもそこには全ての要素、可能性が存在している「霧」のようなもの。

でもこれがリアルな「今(世)の自分の状態」かっていうと違う。

「今(世)の自分の状態」はこっちのほう↓
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「霧」状態の「自分」にはすべての可能性があるってことは、「何でも可能!」すごいね、理想って思うかも。
でも、もはや「私」という意識がない状態で、これってたぶん、魂に戻った時の状態。
「思考の現実化のコントロール」レベルでは、ここまでの状態にならなくても全然いいというか、逆にこうなっては困るというか。
何故なら、今やろうとしていることは「今世」を保ちつつ、その中での「思考の現実化のコントロール」だから。

そこを踏まえたうえで、私の感じている「今世」を保ちつつの「思考の現実化のコントロール」を紹介してみる。
私は、思いを意識的に現実にできるかというのは、自分を「クォンタムな状態」にもっていけるかどうかなのではないか、と感じだしている。
「クォンタムな状態」とは「霧」状態のこと。「量子化」とも言えるのかもしれない。
とんでもないこと言っているって思うかもしれないけど、私は最近この「霧」状態に自分を近づけるってことはできると思っていて、その「霧」状態に自分をもっていったときに、意図をその中に入れると、その意図が時間差で現実化すると感じだしてきている。

「霧」状態にもっていくとは、自分から「意図」を抜くことで起こる。
イメージしているのはこんな感じだ↓
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イラストの方に全部書いちゃいました^^;
私は今これを小さな身近なことで検証中。少しだけ手ごたえのようなものを感じている。
すごいことしているみたいに聞こえるかもしれないけど、やっていることはものすごく単純。
様は、なるべく「無」の意識に自分を持っていって、その時に希望する「意図」を自分に入れるだけ。
これって、もういろんなところで言われているよね、「アファメーション」ってやつです。
そう、私も以前何度も試してました^^;
だけどその時は、仕組みやその背景についての自分の感覚というものが全くなかったんだ。
ただ、「そうすればいいらしい」ということだけでやっていたけど、これってうわべのテクニックをなぞるだけで、まったく深い所には届かないんだよね。
大切なのは、「あ!わかった!!」と感覚でなるところなんだ。それは世間的に正しいか正しくないかとか、正確かそうじゃないかとか、そういうことはほぼ関係なくて、自分自身の中で、「そうだ!」と思えるかがものすごく大切なんだ。

上の図の話、繰り返しになるけど、捉え方が違うだけでもうスピリチュアル界でさんざん言われている話。
私がここで強調したいのは、これができるようになるためには、「これができるような状態の自分になることが必要」って点だ。
で、そこに行くためには、順番というものがあるなと、自分の経験から感じていて、そこもこの「クォンタム=量子」って観点から紹介してみたい。
次回からは他の次元の自分と協調していくことについて「量子もつれ(エンタングルメント)」的な観点から書いていきたいと思う。

皆さま、今週もお疲れさまでした^^







by atelierkei-0520 | 2018-01-13 21:07 | ◇スピリチュアルといわれる世界

クォンタム②

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前回のつづき
前回↓

私が今持っている、「自分」のイメージ。それは「自分」という場に散布している「霧」のようなものをイメージしていると書いた。
正確にはその「場」事態も「自分」でこんなイメージになる↓
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かたちが決まっていない、何も決まっていない、でもそこには全ての要素、可能性が存在しているイメージ。

じゃあ、何が今の形の自分を作っているかと考えて見ると、答えは一つだ。
それが「思考」。
自分が自分というものをどう定義して感じているか。
それが「自分」というものを例えば今回の人生の自分として決めている。

この上の絵の状態の「〇」の中に「私は○○だ」という思考を入れ込むと、それが「○○な私」になる。
で、この仕組みが、いわば「思考の現実化」であり、ここを意識してできるようになると、「思考の現実化をコントロールする」ということになる。
これが、スピリチュアル系の自己啓発の世界でさんざん言われている、「思いが全て」とか「引き寄せ」とか、そういったことの話になる部分だ。

でも、ここにはあるカラクリが控えている。
そのカラクリが、いわゆる「引き寄せ」がうまくいくとかいかないとか、そういう話に繋がるのではと感じるようになった。
それは、「これが自分だ!」と思っている「自分」は自分だけじゃないってところだ。
なぜなら私たちは「多次元」だから。
私たちは「これが自分だ」と自分を形作った瞬間に、同じ「〇」の中に「これが自分だ!」と思う別の自分たちがいくつも生まれるのだ。
(この「同時」というのもとってもポイントなんだけど、今回はちょっと説明を省きます。)
で、これらの「自分」たちは、お互いにどうあっても影響しあう、そういう仕組みになっている。

で、これをイメージに直すとこうなる↓

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なんで、こんなことになるのか。なぜ、こんな風に影響しあうのか。


答えは「私たちは量子だから」に尽きるのでは???


ここまで来ると、ある法則が思い浮かぶ。それが量子力学の「量子もつれ(エンタングルメント)」という性質だ。
これは、前紹介した動画の前半部分に登場する。


上の「霧状態」というのも、量子力学の「電子雲」と重なる。
考えて見れば、私たちも「量子」の集まり。
すべてのものが「多次元」である(と思っている)ので、「量子」ももちろん「多次元」。
となると、ここで初めて「自分=クォンタム=量子」がイメージできるようになった。

このブログでも散々「やることは内観だけです」と言ってきた。
「内観」がなぜ必要なのか?
「内観」「ヒーリング」がなぜ効果があるのか?
その部分がなぜ「思考の現実化」に影響するのか?
自分たちが「多次元な量子的な存在」であるとイメージできると、いろんなことが分かってきた。

「量子」として影響しあう「自分」のイメージ^^;↓
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次回に続く。

by atelierkei-0520 | 2018-01-11 22:56 | ◇スピリチュアルといわれる世界

クォンタム①

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5次元に移行する上で習得しなければいけない一つの能力があると思っている。
それは「思考の現実化のコントロール」
スピリット達の表現を借りると「自分をマスターする」とも言えるかもしれない。

「思考の現実化」という点だけで見ると、私たちは、昔も今も、毎舜毎舜「自分の現実を創っている」。
それは表面上の意識というよりは深い潜在意識からきていることは、もはや常識になってきた。
5次元に移行するときに求められることは、その仕組みを理解し、今度は表面上の意識と深い潜在意識を連動させながらそれをするということだと感じている。
「クォンタム」というものを理解することは、この仕組みを理解する上で必要な要素の一つで、5次元の世界を知るための最初の入口になるのかもしれないと思っている。

ただ、これを「書くこと」で説明しようと思うと、ホントに難しい…。。
「どうしよう」って思っていたら、私が「クォンタム」という言葉を初めて知ったチャネリングのサイトの最近の記事で、スピリットが「クォンタム」を大脳で理解することは出来ませんといっていた^^;
それくらい「3次元」の感覚にはありえなかったことなので、私もまだ「理解」とまでは行っていないのだろうと思う。
なので、「クォンタム」を説明するというよりも、私の「大脳」がじわじわ「クォンタム」を意識できるようになった過程を紹介していくことで、何かが伝わればと思って書いていくことにします。

「クォンタム」とは訳すと「量子」となる。
私が初めてこの言葉を知ったのは上に書いたチャネリングのサイトのスピリットの話の中だった。
「クォンタム?なんじゃそりゃ??」となったのだが、読み進めていくうちにどうも「クォンタム」とは当時理解し始めた「多次元」という意味で使っているようだと感じた。
多次元についてのはじめのころの理解↓

上の記事の時より、この時点ではもうちょっと「多次元」に対する意識が進んでいて、「多次元」的な存在であるということは、自分というものの中に、意識している3次元の自分とはまた別に、波動領域の異なる自分が沢山レイヤーのように縦に重なっているイメージが加わるようになった。
つまり、同じ3次元の中、少しづつ異なる「経験」をする横に広がる「自分」と、同じ目的の為に違う波動領域でそれぞれ別の仕事をしている縦に重なっていく「自分」。
で、この自分のイメージで掴んだ「多次元」のイメージを「クォンタム」に当てはめてみると、その意味するところが、なんか分かる気がしたんだ。
例えば「DNAはクォンタムなのです」とあれば「DNAは多次元だ」と読み替えるとすごく「なるほど」となる。
「あなた方はクォンタムな存在であり…」なんていう部分も「あなた方は多次元の存在であり…」とすると、また「ふむふむ、なんとなくわかるぞ」みたいな気になる

でも、そういう意味で使っている部分も確かにあるんだけど、それではよくわからない部分もあって、どうも「クォンタム」とは「多次元」という意味も含まれるのだけれど、
それだけではない何か3次元では理解できない感覚的なものがあるようだと感じてくるようになった。
その後「クォンタム」の意味を調べるとネットで「量子」という和訳が出てきて、「量子」そのものについてそんなに知識のない私は「量子ってなんか今の物理の話でしょ。ってことはとても3次元的なんだけど。。」と思った。
結局「クォンタム=量子」の解釈では「うーん、ようわからん。。」となってしまっていた。

その後、「クォンタム」がぼやっとしたまま時間が流れていくが、創造主と繋がれるようになって、そこからヒーリングなどの体験を重ねているうちに、なんとなく自分というもののとらえ方が以前とは違う感じになってきた。
今までの「自分」は過去、現在、未来が一直線上にあるイメージだった。
ところが、ヒーリングなんかでは、過去を癒したり、過去世の自分自身に影響を与えてそこを変えたりできる。
また「インナーチャイルド」と呼ばれる過去の自分にアプローチすることだってできる。
すべて「過去」のことなのに、もう終わってしまったことなのに、なぜかそこにアプローチできるのだ。
実際にやってみて、確かにできるので、できるのは理解できるんだけど、「なぜ」なのかはわからなかった。
一つだけ説得力があったのが「時間は縦に並ばない」「時間はバラバラ」っていう話だった。
「時間が縦に並ばない」イメージを思い浮かべてみると、今までとは違う自分の構造がイメージできるようになった。
それがこんな感じの変化だ。


今までの「自分」のイメージがこれ↓
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新しくできた自分のイメージがこれ↓
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だいぶ違うのが分かってもらえるだろうか。
本当はCGなんかで表現できるのが一番いいんだけど、これが精一杯でした^^;
ちょっと絵は適当で申し訳ないんだけど、こうやってビジュアルでイメージできるかは感覚に落とし込む上ですごく大切だと思っているのと、これを言葉に置き換えると途方もなく長くなっちゃうのであえて頑張ってみました^^;

上のは方は「自分」というものが極めて限定的で一方方向。始点と終点がよくわからない。つまり「自分」というものの全体像がイメージしきれない。
下の方は、もっとバラバラの感じで、始点も終点も存在していなくて、「その中に全てある」イメージ。
これだと「自分」の全体像のイメージができる。

で、この2枚目の絵のイメージに「多次元」を入れるとこんな感じになる(多分…^^;ちょっとイメージをイラストにしきれていない感かありますT。T)↓

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一つの「世」や「時間」にも多くのパラレルワールドが存在しているという「多次元」的な感覚、それから、沢山の波動領域の「自己」も含めて、「その中に全てある」っていうイメージ。
この中心に「ハイヤーセルフがいる」っていうのは以前書いた。
こちら↓


では、今私が持っている「自分」のイメージはどうなっているのか。

それがこちら↓
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もはや「霧状態」。。

かたちが決まっていない、何も決まっていない、でもそこには全ての要素、可能性が存在している。それが「自分」。
そしてそれが「クォンタム」な状態というものではないだろうかと感じるようになった。
ただ、これもまだ「クォンタム」の理解の途中。
「クォンタム」というのは「これ」とか「それ」とか定義できるものではなく、状態や動きや流れなども含めたもののことのようなのだ。。

つづく。。

by atelierkei-0520 | 2018-01-09 19:58 | ◇スピリチュアルといわれる世界

「クォンタム」:時間の概念が崩れた時

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先日の「サイクル」についての投稿でチラッと書いたように、最近の私のサイクルには、以前なかった「オプション」か引っ付いてくるパターンが何度か続いてる。
それは一連の流れの後起こる「左脳の一人歩き」のことだ。それについてはこのブログでも書いている。
1回目の気づきはこちら↓
「左脳がすねて気が付いたこと」
2回目はこちら↓
「日曜の朝に気が付いたこと」
どちらも「左脳の一人歩き」でどよーんとなった後「あ!」となる体験だ。
この時気が付いたことは「2極性の思考の限界」だった。
「良い・悪い」「正しい・間違っている」では前に進めないってことのほんとのところを実感した。
これで私は満足していたんだけど、今回の「サイクル」で経験した「左脳の一人歩き」では、これらのもっと奥にある大きな感覚がズドンと自分の中にできてしまった。

「左脳の一人歩き」が起こる原因は、ひとえに左脳が「ほんとのとこ」を知りたがるからだと思う。
今回もサイクル前半で起こった「ちょっとないくらいの大きな気付き」が原因でこの左脳の一人歩きが始まった。
これをどうやって表現しようかと考えていくうちに、それは本当に有効なのか?とか、本当にあっているのか?とか、どうやって整合性を確かめるのか?とか、そういう事に意識がぐううううううっと行ってしまってこういう状態になった。

「うううううう、なんなんだ、わからない。。どうやって確かめたらいいんだろうか。
正しいのか正しくないのか、それさえわかっていないのにどうやって説明する?
いや、まてよ、ちょっと興奮気味になったけど、よく考えるとそんなにすごいこと?わざわざ人に語るようなこと?
言葉に直したら「ふーん、あたりまえじゃん」ってならないか?
そもそも気づいたこと、だからってどうなのよ。。結局はどうでもいいことなんじゃないの。。」

左脳だけが暴走すると、もうものすごい波動下がる。
この考え事とは全く別に、急に心配事が復活したり、不安が出てきたり。そういう状態だから気分がイガイガしたりもする。
そういう時に一番反応するのが、やっぱり動物なんだよね。私の場合はまたワンコだった。
この時も「焦って出かける直前」という私のとっては最悪のタイミングで、私の部屋の絨毯で食べたばっかりのご飯を戻しちゃうという可愛そうなことになってしまった。
「もーーー!!なんでこのタイミングで戻すのよ==TT」と若干ヒステリー気味になってワンコの顔を見ると、それはそれはかわいそうな顔になっていた。
外出してから少したって、自分の状態を振り返り反省した。
「あー、ルナ、ごめん…」って思いながら、帰ってから極力「ううう、わからない」は考えないようにして、ただただワンコを可愛がって、そうやって早めに寝たら、次の日だった。外出先で、ふと、「は!」とした。

「私、ばかなんじゃないか。。「今」わかんないことが、「今」わかるわけないじゃん…」
この瞬間、私の中で「時間」の概念が「グワンっ」と崩壊した。

「今解決しないことは、今解決しない」、だから、今悩んでもしょうがない。
解決する「時」もある。わかる「時」もある。でもそれは「わかる時」だからであって、「今」ではない。「わかる時」にわかるんだ。

私の中にあった3次元の時は当たり前だったくっついていた「時間」がバラバラになった瞬間、「クォンタム」が見えた。

人は無意識のうちに「時間」をくっつける。それは本来バラバラなのに一緒くたに考える。
例えば「疑問を持つ時間」と「解決する時間」をくっつけて「今は疑問を持つ時間」なのに「解決しない」と悩むとか。
あたりまえだよね、「解決する時」ではないんだから。
だから「疑問を持つ」時は「持つ」だけでいいいんだ。

「クォンタムな意識」
それは「時間は幻想である」っていうのがまずベースにくる。
「時間は幻想。今しか存在しない」
スピリチュアルでいう「今しかない」ってやつです。
時間を直線状に置かなくなると、バラバラのカケラのように浮遊しているそれらが、必要な時に瞬時に組み上がる。
それが「シンクロニシティ」の本当の姿。

「時間は縦に並ばない。それはバラバラな経験の集合体」
そう教えてくれたのは大天使ガブリエルさんだった。
あれから2年。やっと感覚になった。

「クォンタム」って時間がバラバラだってこと?
いいえ、それだけではないんです。本当に説明が難しいんですが、時間の捉え方も大切な要素の一つであり、基礎的な感覚でもあり。
なのでまずは書いてみました。
時間はバラバラ。で、これが腑に落ちるといろんなことがわかってくるんです。
次回に続く。

by atelierkei-0520 | 2017-12-26 21:55 | ◇スピリチュアルといわれる世界