アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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2019年 08月 15日 ( 1 )

祈りの夜明け

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「ホ・オポノポノ」の「12のステップ」の7日間が終わりました。
7日目の昨日の朝は、これまでと打って変わって、とても心が静かでした。

なんとなくの導きで「ホ・オポノポノ」の本を見つけてからの流れは、始まった当初の予想をはるかに超えた、ものすごい濃い学びの期間となりました。本当に不思議な思いで、今ここにいます。

7日目に不思議な祈りが降りてきました。
それは
「私は手放します。
私は追及するのをやめます。
私は全てを創造主に委ね、この記憶を手放します。」
でした。

これは、私が「12のステップ」を通して学んだ「ホ・オポノポノ」の究極の祈りです。
私は「祈り」と言うものは、心から湧き上がるものであり、そういう祈りが自分の現実を変えていくものではないかと感じ始めています。
ですから、この究極の祈りも、自分の中から湧き上がったときにのみ有効な祈りであると思います。
昨日は、一瞬だけ、この祈りを持つことができた時間がありました。
考えるのをやめ、ただ静かになったのです。
とても大きな発見でした。

私はなぜこの「ホ・オポノポノ」をこんなにまで深くやるはめになったのでしょうか。

ライオンズゲートの前の晩に、私は今まで隠し続けてきた自分の声と向き合わなくてはいけなくなりました。
それは、もう「スピリチュアル」と言うものの中に隠すことはできなくなっていました。
にもかかわらず、8月8日から何故か猛烈に「昔わけもわからずやっていた12のステップをどうしてももう一度やりたい!!」と思いました。
正直、かつての自分がそうだったように、現実逃避なのかなとも思いました。

でも、「12のステップ」の初日になるあの日、
「12のステップ」をネットで調べだし、あの美しいスピリットと繋がるちょっと前にふとこんな風に思ったのです。

「私は、問題が起こったから、ホ・オポノポノをするのではない」
「ホ・オポノポノをするために、問題はおこったのだ」

と。


だいぶ前、「エンジェルサポートレッスン」の生徒さんと過去世を見に行く練習をしていたとき、生徒さんと私の関係を見るというのをやりました。
生徒さんは、ハワイのような南の島で遊ぶ幼い子供たちが見えたといっていて、続きを私が見に行くことになりました。

私が見たのは、こんな感じでした。
お花の冠をかぶったかわいい4、5歳の女の子(生徒さん)とおかっぱ頭の同じくらいの歳の私と思われる女の子が、海辺で遊んでいます。
私たちは波打ち際できゃっきゃと遊んでいたのですが、そのうちに不思議なものを拾います。
それは小さめのガラス瓶で中には丸めた何か文字のようなものが書かれた紙が入っていました。
その文字は私たちが使う文字ではありませんでした。

浜辺を見渡せる高台の崖の上に一人の白髪の女性が厳しい顔をして海を見ています。顔は日焼けして浅黒く深いしわが刻まれていましたが、姿勢はシャンとしていて、年齢不詳です。
厳しい顔のまま、踝を返し、崖を下りていくと、そこに私たちが拾ったビンを持って走りより、女性にガラスのビンを手渡しました。無邪気な私たちの様子とは裏腹に、その瓶を厳しい顔で見つめた女性は、洞窟に村人全員を集めます。
大人たちは深刻に話し合い、それから、何かを紙のようなものに書き写したものを集め、洞窟の奥に隠し封印しました。
その後、みなで輪になり、神の前で踊る踊りを踊りました。
そして、私たちはばらばらになりました。その島を捨てたのです。新天地を求め、船に乗って。
私とその女の子はこの時に別々になりました。

この前世を見たときは、それが何を意味するのか、なぜこの前世を見せられるのかはよくわかりませんでした。
でも生徒さんとの過去の絆としてその前世があったのだということだけを心に留め、特に深くは考えませんでした。

でも、9日の日、歯医者で前歯を入れてもらった帰りの電車で、ある本の説明文を読んだ時、この記憶がよみがえったのです。
それがこれでした↓
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私は、似たような過去世をもう一つ見ています。
それもお友達の前世を見たときでした。
その時も、ネイティブアメリカンのような人たちが平和に暮らす中、とても霊力の強い女の子(お友達)が、これからやってくる者たちが、村を焼き尽くすという予言をし、村人たちが同じように自分たちの大切なものを洞窟に封印するというものです。
この時の村人たちは逃げることはせず、滅ぶことを選びました。

もしかしたら、こういった歴史は私たちの文明のずっとずっと前から、そして宇宙の別の星々でも繰り返されている記憶なのかもしれません。

彼らが封印したものは3次元では存在できないもの。5次元以上の叡智。
でも今は、その封印が解かれていっているのかもしれません。

8月8日の日、私にメッセージをくれた美しいスピリットは、今思うとあの前世の白髪の女性の若い時のような感じもします。

あなたは
あなたのすばらしい人生のために、
今ここに生きています。
だからあきらめないで。

やるべきことをやれば、
またあなたは元に戻ります。

あなたの中に
私はいます。
私が繋がった知識があります。

あなたのことは
私はちゃんと知っています。

私がこんなに深くこの「ホ・オポノポノ」に捕らわれたのは、私の中にある縁のようなものがそうさせたのかもしれないと思うほど、強烈な体験となりました。
もう少しまとまって落ち着いたら、今回の学びを、ご興味をお持ちの方に向けたワークとして提供できたらと思っています^^


by atelierkei-0520 | 2019-08-15 22:00 | ◇つぶやき