アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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2018年 10月 03日 ( 1 )

「願望実現」のほんとのとこ①

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つい先日、ものすごく前に書いたブログの記事が結構な人に読まれているのを発見し、「あれ?これ、私何を書いてたのかな?」と読み直した記事がある。
それがこれ↓

この記事自体は「なんでスピリチュアルを知っておく必要があるのか」ってことを一生懸命説明している(これについては必ずしも知っておく“必要”なんていうのはない。そうではなく、“知る”か“知らないでおくか”を決める基準は“知りたい”かどうかだけだと今は思ってます^^)。

で、この中ではタイトルに「現実化の流れ」とあるように、現実化の仕組みについて一生懸命書いている。
この時の私は「現実化とはどういった仕組みなのか」ということを解明するのに夢中だった。なんでかって言うと、自分の現実に「不満」があったから。だから、何とか仕組みを理解して自由自在にエネルギーを使いこなすことで自分の現実をよくしたかった。
結構頑張ったと思う。今の私にはこの書き方はできません。。

ただ、今の私が、この時の私に対してなんて言うかっていうと、
「あんたね~、そりゃ、3次元から見た視点だよ。仕組みについてはうまく説明してるけど、それがわかって、その通りにやってみようったって、結局は物事を自分がいいと思うようには出来なかったよね?
例えば、じゃあ箱が欲しいって四六時中うーーんうーーんと念じていても、結局は箱は手に入らなかったんじゃない?
なに?“執着が強かったら手に入らない”?執着のせいなの?うまくいかないのは?
いや、そもそも、“執着”って何?
いやいや、そもそもあんたは、何で、“箱が欲しい”わけ????????」

この記事を書いたときの私は仕組みは分かったけど、どうやったらそれを使えるようになるのかまでは分からなかった。
今思うことは、思考は「使う」とかではないってことだ。
思考を「使う」とか「使わない」とかで捉えることはとても3次元的で、一方からの見方しかなくて、多次元の視点ではないことがわかってきた。
思考は感じたことを言葉というものに置き換えたなんともとりとめのないもので、なんというか、とても流動的で霧のようで
でも何かの時にキュッと集まって言葉になって、文章になって、願望になって、そんな量子のようなものなのだ。
思考は「願望」と置き換えてもいいかな。自分のいいと思うことを現実化するときの話だから、考えることは「願望」だから。
でね、この新しく獲得した思考についての感覚はとっても「チャネリング」に似ているのだ。

私たちは常に「チャネリング」しながら思考を作っている。
繋がっている先は「未来」。
「箱が欲しい」自分は一体どんな未来と繋がっているのか。それが重要なんだよね。
だから、「そもそも、なんで箱が欲しいのか」ここがキーポイントなんです。
「箱」の部分はなんでも置き換えられる。
続きは次回。


久々の通常投稿で、ちょっと今まで経験したことをどうしたもんだかって感じで、こんな風になってます^^;
ちょっとづつペースが出来てくるだろうなと思いながら、今日は一旦この辺で^^

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by atelierkei-0520 | 2018-10-03 23:06 | 日々の気づき