アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

keiatelier.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

2018年 05月 23日 ( 1 )

アカシックレコードの闇が消えて行く

f0362457_21510594.jpg

今朝、久々にパラレルワールド的な変な夢を見た。
私が見るちょっと変わった夢については大分前だけど以前紹介したことがある。
その中にパラレルワールド的な夢というのがあって、それは今私が生きている「現実」と似ているんだけどちょっと違う世界に訪れる夢で、今の現実よりも「ちょっと高い波動領域」の世界へ行く場合と、今の波動領域よりも「ちょっと低い波動領域」の世界へ行く場合と2パターンある。
大抵が始めは普通の夢なんだけど、いつの間にかその世界に紛れ込んでしまって、そこで夢とは思えない、妙にリアルな体験をして何かのきっかけで帰ってくる。本当になんかものすごくリアルなんだよね。特に高い波動領域の世界の方は視覚とか感覚とかがまるで本物かそれ以上にリアルで素晴らしい。
逆に低い方はそれほどでもないんだけど、ちょっとした瞬間に物凄いリアルな感覚があったりする。

今日の夢は「今の現実よりも低い波動領域」の世界に行く夢だった。
ちょっとこの辺り苦手な人は、今日のブログは読まないでくださいね。
そんなこと言いながら、今から夢を書いていくんだけど、なぜ書くのかと言うと、ほとんどの目的は自分の記録のため^^;
あとは、今朝の夢の意味がなんとなく先ほど読んだいつも読むチャネリングの翻訳ページで書かれていたこととリンクし、こう思ったから。
「なるほど、私はアカシャ(アカシック)を書き換えているのかもしれない」と。
今、そういう時期なのかなと思い、アセンションあるあるとして書いておこうかと思ったという感じかな。

夢では、始め、私は誰かの体験話を熱心に聞いていた。この人物のことを現実の知り合いだと勘違いしていた。
その人が今から自分が過去経験したことを追体験させてくれるといい出し、おもむろに歩き出した所から記憶がある。
私はなんだかよくわからんが、その体験とやらに興味を持ったので、そのままその人と京都の「哲学の道」みたいなところを並んで歩き出す。
歩き出して気が付いたのだが、その世界はみょーに暗いのだ。まるで夜みたいだ。でも街灯一つ点いていない。
小さな川沿いに小道があり、私たちが歩いている場所より川寄に人が見えた。若い男女だが、太い輪郭で適当に書かれたアニメのような感じで、ゆらゆら揺れていて一目で低い波動の存在であるのが分かって「あ、やばいな」と思った。
すると横を歩いている知り合いと勘違いしてた人物が「大丈夫、彼らは向かってはこないから」と言う。
「そうか、ならよかった。」と私は思ってひたすらに歩く。

しばらくすると目の前に2~3階建ての洋館が現れた。
ライトが付いていたら、明治辺りに建てられた洋館を改装したオシャレなレストランのような感じだが、ここも全くライトが付いていない。
その人はその洋館にスルスルと入っていく。
私も入るがやっぱり中は真っ暗だ。ここまで来ると、もしかしたら「暗い」と感じているのは私だけなのかもしれないとも思った。何故なら私はこの世界の人間じゃないから。

入ってすぐの右手には部屋があり、通り過ぎる時にその部屋の中が目の端で見えた、非常に暗かったが、着飾った人々がテーブルについていて、何人かが給仕をしているようだった。
入口を入って正面には大きなテーブルとその上にはどうやら花のようなものが飾ってあるようで、行き止まりになっていて、私をここに連れてきた人はそのテーブルの前を右に曲がり、すぐ現れた階段を登り始めた。スルスルと。
スピードが上がっているので、私も必死でついていった。

階段の上はガラス戸の引き戸になっていて向こう側には右から左に向かって横に伸びる廊下があるのがわかった。
不思議なんだけど、この廊下にだけ白熱灯のような灯りがついていた。
同伴者はそのまま引き戸を開け廊下に上がり、すぐ左手にあるちょっと昔風の飾りが付いた扉を押し開けて中に入る。
やっぱり中は真っ暗。
その人が入っていってしまうので、しょうがなくて私も入った。なんか、置いていかれると厄介な気がして、結構必死についていった。
明るい所から暗い所に入っていったせいか、中に入った途端もう全く何も見えない。
左の壁際を確かめようと左手を伸ばすと、パーテーションのようなものの縁に手が当たり、たまたまその縁にあった誰かの手に触った。
この時の感触が、かなりヤバかった。「うわ!!」と思って思わず手を引っ込めると、その手の持ち主がパーテーションからこちらに出てきた。
真っ暗だったけど、人物の容姿が伝わってきた。
ダブルのスーツを着たやせ型の40代半ばの男だった。男は太い縁の四角い眼鏡をかけていて黒髪を油でコテコテにしている。
どうもこの部屋の責任者のようで、私には全く見えないが部屋にはたくさんの人が働いているようで、まるでオフィスのような雰囲気だ。暗くて重い。。

男の表情から、私がここに来たのは非常にまずかったのがわかった。
男は苦々しさや苛立ちを隠すために口角を上げて笑顔を作ってはいいるが、私が決して歓迎されていないのは分かった。
「○○さまは今日はこちらにはお出でになりません。何かありましたら必ずご連絡させて頂きますので、今日はこの辺でお引き取りをお願いいたします…」
ダブルのスーツの男はそう言って私たちの後をついてくる。そのまま部屋から押し出そうとしているようだ。
同伴者はずんずん部屋の奥に進んでいく。私も後ろからスーツの男が追い立てるようについてくるので同伴者の後を追う。
部屋の奥まで来てしまい、同伴者と私は引き返すために方向を反転した。
すると、向こうの方に先ほど入った扉が見えた。
廊下の光が扉のガラス部分から部屋に入ってきていたせいか、また目が慣れたのか、少しだけ部屋の中が見えるようになった。
やはりそこはオフィスのようで、机が並んでいて、Uターンした私のすぐ側にはタイプライターを打つ女性が座っていた。
恰好はアールデコの時代の働く庶民の女性のような感じ。ストンとした茶色のワンピースにウエーブがかった金髪の髪を肩の上で切りそろえていて、髪が前に降りてこないようにサイドをヘアピンでとめていた。
女性は上司のスーツの男の苛立ちを敏感に察知していて、固まっていた。目がうつろで力が全く感じられない。
部屋の雰囲気の重さに胸を圧迫される思いで、私は同伴者を追い越してとにかく出口に急いだ。
後ろでスーツの男がこう叫んだ。
「はっせんはっぴゃくはちじゅうはちばん、たいしゅつーー。。。。。。はっせんはっぴゃく!はちじゅうはちばん!たいしゅつーー!!!!
私は廊下に飛び出るようにして出た。後ろを振り向くと、スーツの男が苦々し気に私を睨みドアを「バーーーン!!」とならして閉めた。

「な、なんなん??8888番って私のこと??」心臓がどきどきして廊下で茫然としていると、先ほど私たちが上がってきた廊下の外にある階段に通じるガラスの引き戸が「さっ」と開いた。
見るとそこにはかっぷくの良い、着物を来た女性が私たちを見上げるようにして立っていた。
黒髪を日本髪に結い上げていて、白地に紺の縞模様の着物を着ている。

この女性を見た時、私は心からほっとした。何故なら、「まとも」だったから。
この世界で唯一まともな波動の人だった。
ちょっと濃いめの化粧のその人は「こんなところにいたんやね」みたいな感じで見てから「ついてきなさい」的に目配せをして踵を返した。
ここで目が覚めた。

目が覚めたら心臓がどきどきしていた。あの女性がいたから帰れたなと思った。
そして右耳の側ではあのスーツの男の「はっせんはっぴゃく!はちじゅうはちばん!!たいしゅつーー!!!!」が生々しく残っていて、左の手の指先には暗闇で当たった手の感触が残っていた。
(右耳も左手も右脳が管理している部分。やっぱり右脳がこういうのはキャッチします)

「あ~、なんか久々にやばかった!!なんじゃこれは?なんで今あんなところに??」と思ったけど、この時ふと「もしかして自分の心の中の深い闇の部分かも」と思った。
で、自分の心の中の深い所を天使の光でいっぱいにして浄化した。

この夢は今日一日謎だったけど、仕事を終えてご飯を食べて、今日は疲れたから寝る用意でもしようかと思いながら、さっきいつも読むチャネリングの翻訳ページに行くと、こんな風にあった。
アカシックレコードには私たちの何千回もの人生が記録されていて、私たちはその中の古いエネルギーに突き動かされている。でも今私たちはアカシャに潜んでいるもので自分をいろいろと突き動かしているものを取りだし変更することができると。

5月に入ってから、私が向き合っているのは「過去世」だった。別の言い方をすればそれは「アカシャの古いエネルギー」。
古いエネルギーが消える時、それは必ず浮上する。
浮上した時にそれをちゃんと見れば、それが消えて行く。癒えていく。
そうすると、アカシックからは今に役立つ知恵がやってくるらしい。

私は今「アカシックの闇を消しているのかもしれない」、そう思ったのでした。
不思議な体験をしています。


by atelierkei-0520 | 2018-05-23 22:32 | ◇つぶやき