アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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2016年 07月 02日 ( 1 )

次元の話

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波動の振動数によって分けられる世界のことを「次元」という。
スピリチュアルな話の中でよく出てくるのは「3次元」と「5次元」、そして時々「4次元」。
次元の前に数字が付くが、数字が大きくなればなるほど高い波動の世界になる。

「3次元」とは、私たちが目で確認し手で触れられる世界のこと。そう、「この世」とか「現実」という言葉で表現されるここのこと^^
違う言い方をすると、エネルギーの振動数を下げて「触れる」物質に変換できる世界。だから、この世界には「たしかな体感」が存在する。そしてこの世界では「ポジティブ」と「ネガティブ」が混在できる。
また「良い・悪い」「正しい・間違い」などの両極で物事を判断する世界ということで、「二極性の世界」とも呼ばれる。


「5次元」は高い波動のエネルギーの世界。そこはもはや「ポジティブ」なエネルギーしか存在できない。
その世界は「調和」「愛」「思いやり」「おだやかさ」そういった光あふれる天国のような世界。

そして「4次元」。これは文字通り「3次元」と「5次元」の間の世界。波動の話でも出てきたのだが、このエリアは3次元よりのエネルギーと5次元よりのエネルギーと幅広く存在しているけど3次元よりで代表的なわかりやすい存在が「幽霊」さんなど。

なぜこれがスピリチュアルな話で出てくるかというと、それは2012年を境にこの地球が「3次元」から「5次元」に移行し始めたから。これを地球の「次元上昇」とか「アセンション」と呼ぶ。
これは「地球」自らの意思で決まった。
先にも書いたけど、アセンションの先の5次元には低いネガティブ波動は存在できない。
だから、人間がこのまま3次元に合わせた波動のままだと地球から振り落とされてしまう。3次元の特性を持った別の世界に移転するしかない。

人間はどうも地球=人みたいな感覚があるが、地球は地球で意思を持った「輪ゴム(超弦理論)」の集合体。
地球が「アセンションする」と決めたからには人間がどうあろうとアセンションするのだ。
そこで人間たちは21世紀前あたりから、地球がアセンションするなら、自分たちもその流れに乗ろう!ということになったらしい。地球と一緒に「アセンション」する道を選び準備に入った。
そして2012年いよいよ地球がアセンションの上昇をスタートさせた時から人類全体もその流れに入った。
今まで5次元はおろか、4次元だって人類は3次元の象徴でもある肉体を持ったまま入ったことはなかったから、この挑戦はどうも凄いことらしい。

ただし、先の投稿でも書いたけど宇宙の絶対ルールは「自由意思」。だからどうも人類の中にも「まだ3次元で体験したい!」という魂もあって、彼らはアセンションを選んでいないから、その魂が存在できる別の惑星に移転するとか、もう一つの3次元の地球の世界に行くので、アセンション組とは世界が分かれていくという意見もある。
この話は「多次元」という、とてもにわかには信じられない話に繋がっていくのでまた別の機会に書きたいと思うが、
とりあえずは、私は「アセンションしたい組」なので、あくまでその立場でブログを書いていきたいと思う。

この投稿を書いている時に大天使ヨフィエル様からメッセージが届いた。
“「次元」という言葉で分けるのはあなた方の世界の特徴です。我々はそこに区別はありません。お互いに思い思いの場で暮らしている、そういう感覚です。そのことを付け加えてください^^”

だって^^

なるほど。確かに物事を分けて比べて理屈で考えるのも3次元的な思考。「理解したい」「納得したい」って探求心がそうさせる。でも高い波動の世界はもっと感覚的。そこに壁や隔てはない。とってもゆるーーい世界らしい。

大天使たちは時々こうして自分たちの「視点」を教えてくれる。
なぜなら、その視点は今度は私たちが持とうとしている視点だから。
彼らの視点でものを見るようになった時、その世界が近くなる。



by atelierkei-0520 | 2016-07-02 09:55 | ◇スピリチュアルといわれる世界