じぶんを知ろう♪アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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2020春分前日の夜・これからの感覚

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明日は春分ですね。
しかも2020年の春分です。
明日を境に、本当に私たちは新しい世界に入っていくようですが、その前日である「今日」という日に、昨日大天使ミカエルに教えてもらったことをシェアしたいなと思いました。

このブログを読んでくれている方たちは、またライトワーカーの自覚を持つ方などは特に、これまでたくさんの浄化を経て今があると思います。
何度も転がりながら「じぶん」と向き合って、考え方・捉え方を大きく変えていき、新しいクリアな目で世界を見るようになってきていると思います。

そんな皆さんは、これから次の段階に上がっていくわけですが、この時に私たちはまた少し、感覚を変えていく必要があるようです。
これまで私たちは「じぶん」に集中してきました。
「じぶんが何を感じ、何を望んでいるのか」
そして、「じぶん」の感覚を信じることや「じぶん」を満足させていくことがどれだけ大切なことなのかなどを学んできました。

大天使ミカエル曰く、これからはその感覚の上に「それが全体にとってどうであるか」という視点が必要になってくると言うことでした。

ミカエルは
「あなたが取る行動や決定が、全体にとってどうであるかを常に意識することが大切です。なぜならそれが次の世界の感覚だからです」
とメッセージをくれました。

「全体にとって」と聞くと、かつての「全体主義」を思い起こしそうになりますが、ミカエルの言うことはそういうことではありません。
かつての「全体主義」は、全体のために「個」を殺すことを求められましたが、そうではなく、「個」の先にある「全体」という意味です。

例えば、「備蓄」という例を上げてみたいと思います。
「備蓄をしよう」と思ったとき、皆さんはどういう理由でその行動を選択しますか?
もちろん、「自分や家族が万が一の時に困らないようにするため」ということが一番だと思います。
でも、個の行動の先にどういう「意識」を選択するかはいろんなパターンが考えられます。

「なくなったときどうなるかわからない、それが怖いから」
「もの凄く困ることになるかもしれないから。奪い合いになるかもしれないから」
という「意識」から

「モノをそろえておくことで安心できるから。安心することによって自分や家族の波動は安定するし、それによって全体の波動によい影響を与えられるから」
「モノがたくさん流通しているうちに出来る人が備蓄しておけば、本当に大変な時期には自分たちは買いに走らなくていいので、本当に必要な人々に物資が届けられるから」
という「意識」もあります。

今までの「全体主義」感覚では、とくに下の二つの「意識」は「こじつけ」や「言い訳」や「へりくつ」とか「偽善者」なんて言われそうですね。

でも、違うのです。これからはココがめちゃくちゃ大事になってくるのです。
なぜなら、ここの意識が「現実」を作っていくからです。そしてそれは「次元の選択」になっていくのです。
ミカエルのいわんとするところは、まずこの「意識」の選択がめちゃめちゃ大事になってくるということだと感じました。

ミカエルのいう「全体」とは「ワンネス」の感覚で、「愛」と「思いやり」の感覚です。
私たちは完全に独立しながらも、全体で繋がっている。そういう世界に入っていくのですね。

行動や決定の「意識」にも「個」の意識と「全体」の意識を同時に持つことが次の世界のようです。
まさに、「多次元」です。

自分の行動のベースになっている「意識」にちょっと注意を向けてみてください。
おそらく、「しばらくの間」だと思います。
なぜなら、全体を思いやる意識は本当に普通のことになっていくからです。
それがアセンションなのだと感じています。

2020年春分。
皆さま、どうぞ素敵な時間を^^♪

by atelierkei-0520 | 2020-03-19 23:48 | ◇日々の気づき