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「願望実現」のほんとのとこ②

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スピリチュアルではよく「自分が心からやりたいと思うことすればいい」なんていう。

それが幸せになるためのコツだって。
それはある一方から見ると結果その通りなんだけど、最近の私はこの「〇〇したかったら△△しましょう」っていう表現がとにかく、ものすごーく嫌だ。っていうか違和感があって居心地悪くなる

今やっていることで、将来の幸せが決まる?
将来の目標の為に今を決める?
目標とするところはあくまでも「未来」で、今は未来のためにある?
全ての行動や考え方は目的の達成の為にある?
「今」→「未来」

ううううう~~~ん。。なんか違うんです。。なんか、そんな感じじゃない。

そうではなくて、
「願望実現」を体験した人たちは、「未来の自分」と繋がって「今何をすべきか」を知ったんだと思う。そしてそれを行動に移してエネルギーを自分の現実に下ろし体験した。

人は、将来の自分、未来の自分というものと繋がった瞬間に、「自分が今何をすべきか」ってことを瞬時に言葉にして思考にするんだ。で、それが「~すべき」とか「~しなくちゃ」とか「~したい」になる。
でね、自分が今どんな未来と繋がっているのかを知りたいときは、その「~したい」を掘り下げていくと見えてくる。
「~したい」の奥にはどんな気持ちが隠れているのか。
理想は「~したい」の奥に「理由が思いつかない」って言うのがいい感じだ。
「よくわからないけど、なんかわくわくするんだよ」とか「なんかわからないけどその為なら頭と体が動くんだよ」とか、とてもシンプルですっきりしていて清々しい感じ。こういうのは「ハイヤーセルフ」が導いてくれようとしている自分の魂が体験したいと望んでいる未来だ。だからこの道に入るとスムーズだ。
でもだからといって必ずしも叶うってことでもない。叶わないことで体験するいろんなことの方に魂が重きを置いているのなら、「叶わなかった」を体験するだろう。でも魂が経験したいことだからこれはこれで人生の大切な体験としてOKなのだ。
ここで「○○したかったら△△しましょう」っていう3次元方程式は存在しないことがわかる。

たくさんの人が「どうしたら自分が思い描く幸せに到達できるのか」ってことを考えていると思う。
でもそれは「到達する」とかいうものではないんだ。「叶える」とか「叶う」とかでもない。「思考」が先ではないんだ。
だから、前もかいたかもしれないけど、「今」の自分が将来の自分の幸せを決めることはできないんだ。
ここがね、めっちゃ大事な点のような気がしているんです。

世の中には「○○したいのなら△△をしましょう」に溢れてる。
でも私は「どうしたら~できるのか」って視点でものを見ている時は「願望実現」なんてできないんじゃない?って今思い始めている。
そうではなくてね、人は高い波動領域の未来の自分とダイレクトにつながった時には、瞬間的に「今何をすべきか」っていうことを「~したい」という形か、もしくは「無意識」でもうわかっている。
だから、もし「願望実現」の為に何かできることがあるとするならば、その「わかってる」状態を目指すだけなんじゃないかと考えるようになった。
その時の「~したい」っていう思考の奥に「理由」なんてない。
ただ、これを三次元で体験する時には時間軸ができるから「願った今」→「叶った未来」で「△△したから○○が叶った!」となって、そこがややこしくする。
願いの叶った人たちがその辺りを理解せずに自分の感動を伝えようとすると、どうしても三次元的な表現になってしまうから「○○したいのなら△△をしましょう」になってしまうんだろうな。

「今」の私たちができることって、繋がったその「未来」に「行きたい」か「行きたくないか」を決めることだけ。
そしてその見極めができる唯一の方法がやっぱり「内観」だけなんですね。

うう、感覚を言葉に直すって難しいです^^;
結局は「願望実現」したかったら「良い未来と繋がりましょう」みたいな書き方になってます。これが言葉で表現する3次元の限界かななんて思いながら書いてみました。
分かりにくかったらごめんなさい^^;

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by atelierkei-0520 | 2018-10-05 23:54 | 日々の気づき