アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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夏休み中のつぶやき:大地と繋がること

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今見えないところで大きな大きな変化が起きていて、少しづつそれが現実に現れ始めている。
自分にも、社会にも、地球にも。
エネルギーがシフトする時には必ず「揺れ」が起こって不安定になる。
そんな時期に大切なこととして、最近つくづく思いを馳せることがある。

それが「大地と繋がること」
これは、「大地のエネルギーを感じてみましょう」とか「森の中に入って自然を感じてみましょう」とか、そういったスピリチュアルでよく言われることではない。
そうではなくてね、
実際に「触る」こと。
大地を触ること。
ものすごく原始的で3次元的なこと。
そして、3次元的に今自分がここにいて、手で触る大地が目の前にあるってことを確認すること。
それが、めちゃめちゃ人にとって大切なことなんではないだろうかと、気づき始めたのでした。

以前ひょんなことから、庭で裸足になってただ立つというのをやることになった時、不思議な感覚になったことがあった。
ひんやりとした硬い地面の上に乗せた足の裏からふくらはぎにかけて、ぶわ~と何かエネルギーのようなものを感じて、「あ~、これがグラウンディングってやつか?これが繋がるってことか?」と思った。
この時はこれだけで終わったんだけど、最近またひょんなことから「大地と繋がる」を思い出して、ワンコの散歩前の朝の4時半頃、庭でこっそり裸足になって立ってみた。
新聞配達の人に見られて変な人だと思われたくないから、立った時間は30秒くらい。
そそくさとすぐに靴をはいたんだけど、また不思議な感覚になった。
すごくすごく気分がよくて、また裸足になって大地に立つことをイメージすると、心の奥から嬉しさやワクワクが沸き上がってくる。
そしてふと、こう思った。
「あたりまえじゃん、だってここにはそれをしに来ているんだから」って。

私たちが生きている「今ここ」のこの場所は、宇宙で唯一五感でエネルギーを感知できる場所。
あっちの世界でも「大地のエネルギー」はあるだろう。
でも手や足で「大地」を触れるのは「ここ」だけ。
「エネルギー」というものの別の形を体験しに私たちは「今ここ」にいる。
その素晴らしさ、その奇跡、
それを、もっともっと感じられたらいいのにと思う。

心が孤独になったり、不安になったり、そういう時は、人はこのことを忘れている。
だから、そんな時は、もう一度足元の「大地」を触ってみるといいと思うのでした。
そうすると、自分がなぜここにいるのかを思い出せる気がします。

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by atelierkei-0520 | 2018-09-01 22:29 | つぶやき