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やってくれました、「満月」の大浄化。。

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昨日の日本代表の試合、、、ぜんぜん清々しくなかった…^^;
皆さんも思うところいろいろでしょう。

が!
私はこうも思いました。
夏至の後の始めての「満月」に日本代表の運命の試合、それがこれだったのか!そうか、こうきたか…!と。
私は「満月」という期間はとても「浄化」の作用が強くなるとか感じています。浄化とは自分の中のもういらない光に返すべき「思い癖」をいったん外に出し、それと向き合って手放すことだと思っているんですが、満月の時期は上からのエネルギーが大量に自分の中に入ってくるため、特にこういった作用がいつにもまして強く起こります。

エネルギーが降りてくると自分に何が起こるかはこちらに詳しく↓



そう考えると、昨日の試合はもう出るは出るは…^^;
出てきたものは「日本人」や「侍意識」とそれから連想される「潔さ」「全力投球」「面子」「誇り」「評価」「評判」そういうものに対する「ねばならない」でした。
自分が期待するものとは対極に位置する様々な「状態」に対しての良い悪いでジャッジする2極性の思考。
それはそのまま自分自身に対するジャッジでもあり枠でもあるわけです。

日本人としての集合意識として、そして「自分自身」の中にも、まだまだいろいろと溜めているものがあって、昨日はそれを出す日だったんだな~と思ったわけです。

実況の人も「かつて日本がこういった形で試合を終えようとすることはなかった」みたいなことを言っていたけど、私たちの中にある「日本人は」とか「日本人として」とか、それはとても大切なアイデンティティーでもあるし、でも同時にそれが足かせとなって「私は」を表現できなかったという歴史もあります。

「日本人」だからとかとかではなく「私だから」になる時代。
かつて作った古い枠を外した先に、もう一度自分を取り戻して、そして取り戻した自己を持つ他者と協調しながら自分が見る現実を創る時代。
「ワンネス」の意識をこれから獲得していこうとする流れに入っている人類規模で考えると、こういうものさえも手放し薄れていくものなのかもしれない。

昨日の試合はそんなことを考えさせられる試合でした。

私の中の「日本人」の枠に強烈パンチをくらわした昨日の彼らはやっぱり「すごい」人たちなのかもしれない^^;
自分の中のいろんなものを手放そう♪と思ったのでした。

そして、今、外はものすごい雨です。
3日間の強烈な「風」のエネルギーによるお掃除が終わったと思ったら、仕上げは「雨」で洗い流し。。
流れはばっちりです^^


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by atelierkei-0520 | 2018-06-29 10:26 | つぶやき