アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

keiatelier.exblog.jp
ブログトップ

体のこと

f0362457_21102417.jpg

今、いろんな流れから、「体」についてもいろいろと考えるようになっている。
考える、というより「知りたい」の方が正確かもしれない。
前、体について興味を持ったのは完全にスピリチュアルな面からだった。
でも今度は、「現実の肉体」という面でそこに興味を持っている。
それは「老化」を止めるとかそういう事ではなくて、そもそも私たちってどうやって体を保っているのだろうっていう点。
まあ、そこに至るきっかけはやはり「老化」だったりするので、そこは切り離せないのかもしれないんだけどね^^;

「老化」に思いが至ったそもそもは「粉瘤」というちょっと厄介な良性の腫瘍ができたこと。
これは昔、小学生のころ一度できたことがあって、今回のことはそこのインナーチャイルドとの関係もすごく強かったので、実際は「老化」とはあまり関係ないのかもしれない。
でもこの「粉瘤(アテローム)」というものがなぜできてしまったのかを考えた時(医学的にはなぜできるかは全くの謎らしい)、そこから、「老化」→「体?」についての興味に変っていった。
「粉瘤」の原因として直観的に思ったのは、まず「ストレス」とか「怒り」。
つまり「そうとう溜めてる」ことが原因じゃないかなと感じた(ルナのことや自分のこの問題も含めて)。ここに、インナーチャイルド的な要素として「注意の欲求」も入っているかもしれない。
「カタカムナ」をかじると、物事が持つ音の響き事態にそのものの本質があるのだということがわかって、その方面でも、「粉瘤ふんりゅう」という漢字が持つ音の響きも「マグマの噴火」や「怒り(ふんがい)」を連想させるので、勝手にそう思った。
で、もう一つの要素として、老化による「代謝の悪さ」(もちろん運動不足も含む)があるんではないかと思うようになった。これはネットで調べると、そこの因果関係は全く関係ないとかいてあったので、実際のところはどうだかは分からない。
でも、これがきっかけで、「じゃあ、代謝がいいってどういうこと?何をどうすれば代謝が良くなるの??」などとそちらの方に興味が映っていった。

すると、不思議な本を引き寄せた。
それが上の写真の本。
今いろんな健康な体を作るための食事についての本が出ているし、この本がベストだとはもちろん思わないけど、なかなか内容は面白かった。
本は日本人の昔の食生活がどれだけ私たちの体に良かったかってことが中心に書かれていて、また「なるほど〜」と感心することから、「え??そうなの??」と目からウロコの話も多かった。
たとえば、大豆が実は厄介な食べ物だった、、なんてびっくり。
「肉を食べると砂糖が欲しくなる」とか。
そこに食べ物には「陰」と「陽」があること(これはいろんな所でもよく言われている)や食べ物がそれぞれ個別に持っている「呼び名」の中に「本質」があることなどがかかれていたけど、その辺りなんかはまさに「カタカムナ」とリンクする。

ざっと読んで、すべてを実行することはよっぽどのやる気がないと無理だな〜〜なんて思ったけど、一つの参考としてここもやっぱり「知る」って大切だなと思ったのでした。

今、周りでも「食」を見直す動きに入っている人も身近にいたりするので、やっぱり一つの流れとして、改めて自分たちが「生きる」っていう事を「肉体」の面から再考する時期に入っているのかもしれない。

ちなみに、築30年のうちの家の古いふろ場のタイルが、床との間に空気が入ってまさに「粉瘤」状態で盛り上がってきていて、なんと私がアイスランドから帰ってくる日に業者が入ることが決定。。その後3日くらいはお風呂使えないらしい(;;)
ルナの目は「潰瘍」だし、これは反対に陥没するやつで、ここは「陰」と「陽」なのか??

自分の内側の現象化がここまでシンクロするのかと苦笑するばかり。
インナーチャイルドの問題も含め、私がやっとそこと向き合えるような状態になったからこそ、こういうことが起こるのだけど、実際に起こるとやっぱりへこむ^^;
とりあえず私の問題は、一足先に解決させる予定ですけどね!
(ルナの目はまだ陥没は治っていませんが、しょぼしょぼが治ってきて目は痛くなくなっているようです。)

それでは、皆さま今週もお疲れさまでした^^♪



[PR]
by atelierkei-0520 | 2018-03-17 21:34 | 日々の気づき