アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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一つを終えて

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「クォンタム」がなんか尻切れトンボ状態になっていますが、「ワンコの角膜潰瘍事件」の流れでちょっとそこから離れてしまったのと、「思考の現実化のコントロール」という点で、新しい角度からもそこを勉強中でもあるので、その辺りがもう少し熟成されてきてから、改めてまた書いていけたらと感じています。

中途半端で次に移っていく感じもするのですが、最近つくづく感じているのは、スピリチュアルな観点での学びというのは、時としてこんな感じで、ブツ切れで進んでいくものでもあるということです。
何かを極めたいと思えば、ある程度そこの学びを積み重ねて熟練していくことを目指すのが普通だと思うのですが、どうもこれはとても三次元的なようです。
この場合上を目指す時に見つめるのは、例えばすぐ目の前の45度くらいの角度の範囲に学びを積み重ねていく感じで、技術を練習して練習して積み重ねて、やっとある程度「モノ」になる「彫金」なんかのモノづくりの世界はこれの典型です。

でもスピリチュアルな学びの場合はちょっと違っていて、学べることはその中の自分の波動状態に合うレベルまでのようです。
例えば一つのものを突き詰めていて、もっと上に行きたいと思うとします。でも、その目指すべき場所が自分の今の波動状態よりも上の場合、ある地点から上には上がれなくなります。
その代り、その時に見つめていた目の前の45度から少し体をずらし、そこでその前やっていたこととは全く無関係にも感じるものを、今度は学びます。そしてそれもあるレベルまで行くと、それ以上は上に行けなくなり、また角度を変えます。これを繰り返して自分の周りをぐるっと一周した時、初めて一番初めに戻って、前はたどり着けなかったレベルに向かって進めるようになるといった具合です。

少し前、私は「体」のヒーリングに夢中になっていました。けれど、それがいつの間にかこれ以上先には今の時点ではいけないとわかり、その時天使にささやかれた「言葉の勉強」というのに意識を移しました。
手始めは「カタカムナ」という難解な古代文字を知ることだったのですが、まだ始めたばかりで何とも言えませんが、とにかく難しいのです。
「上に行けば行くほど物事はシンプルになっていく」と思っているのに、なぜこんなに難解な文字が高い波動の世界の産物として存在しているのか、正直よくわかりません^^;
そしてなぜこれを勉強することになっているのかも、まったくよくわかりません。
でも何故か、それを決めた時にはもう「道」は出来上がっていました。まるで私がそれをするのはもう始めから決まっていたかのように。

今、実は私がチャネリングやヒーリングの技術を教わった講座を丸ごと提供できるようになるための準備をしています。その準備も最終段階に入って、難解な文字よりもそちらに気を取られていたのですが、今日、自分のハイヤーセルフに新しい試みについてのアドバイスをもらいに行くと、そのことはそっちのけで、やはり「言葉」の勉強をするようにお願いされてしまいました^^;
時間は24時間と限られているので、うまくその中に言葉の時間も作って欲しい、そんな事でした。
ホントに謎です。いつかこの謎が解けることを願いつつ。。
また皆さんとシェアできたらとも思っています。

今日は朝、とても寂しくなって、大天使ミカエルさんにそばに来てもらいました。
ただそばに来てもらいたかったのですが、しばらくすると心の内側からこの曲が流れてきました↓


ヘンデルの「オンブラマイフ」
なんか、すごく慰められた気分です^^
最近天使と仲良しです^^

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by atelierkei-0520 | 2018-03-08 21:11 | つぶやき