アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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月曜のメッセージ:番外編・スティング「フィールズ・オブ・ゴールド」

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「大麦畑の上を西から風が吹き抜ける時
あなたは私のことを思い出すだろう
太陽は空から妬み深く見下ろしている
私たちが黄金色の畑を歩き回っていた時
二人で黄金色の畑を歩いていた時
私たちが黄金色の畑を歩き回っていた時」


スティングの「フィールズ・オブ・ゴールド」
歌詞の内容は知らなかったけど、この曲は何とも切なくて、聞くたびに懐かしさと不思議な悲しみを感じる歌で、心に残っている1曲。
今朝目が覚める直前、私の左耳の奥でこの曲がなっていた。
何故かとてもきれいな女性の声で歌われていて、ものすごく心地よくて、その女性の声といつの間にか自分の声が反響して不思議な音が響いていた。
段々意識がはっきりしてきた時、「自分が歌ってるのか?」と混乱して確かめようと歌おうとするけれど、いざとなると歌詞も分からず、英語も分からず、声も出ずで、「ふふふーーん…」ぐらいにしかならない自分の再現力のなさに「は」っとして目が覚めた。

スピリチュアルに目覚める前から、スティングの歌の中の何曲かに、海や空、そしてイルカやクジラのイメージが重なって、
でもそれらは現在の私の記憶の中というよりは、もっと深いどこかからやってくるようで、「懐かしい」っていう感覚、「切ない」という感覚が聞くたびにやってくるのは本当に不思議な感じがした。
この曲の歌詞は、一時だけこの世に降り立った魂が、その世界を懐かしむような感じで、
今私たちの周りにいるたくさんの光の存在たちが感じている、私たちの世界に対するあこがれや、私たちの人生に対する賛美のような感じがした。
それは、この世に降り立ったことのある魂もあれば、体験を私たちに譲った天使的な存在たちや、私たちの「今この瞬間」の為に繋ぎ続けた宇宙の存在たちかもしれないし、それらは自分自身なのかもしれないし。
彼らの心を今日は感じたのでした。

今日は月曜のメッセージの日でしたが、たまにはこんな感じもありかなということで、この曲を皆さんにも届けたくなりました^^
皆さま、今週も良い1週間を~♪

こちらのバージョンもあったのですが、上の動画の方が自然で、音も好きだったので上をメインにアップしました^^



by atelierkei-0520 | 2018-02-05 22:49 | ◇今週のメッセージ