アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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「特異点」に立つ

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昨日はすごい新月だったようです。
情報はこちら↓
スーパーニュームーン(5月25、26、27日)のエネルギー<愛知ソニア>

先日はマヤ暦の新しいサイクルが始まる日だったらしく、そして、地球に最接近するスーパーニュームーン。
一昨日、昨日を経て、今日。ここ数日、変化の第③工程を迎えている私の流れの中での気づきや開放は、なるほど、この新月の影響を受けてだったのだね~と納得。
本当に以前は考えられない地点にいると思っている。
(変化の第③工程についてはこちら→「変化」の工程:変化を自分の現実にするために

ちょっと前にこの「ある地点」のことを「転換点」として熱く書いた。
こちら↓
「思いを現実にするための話①」

そして本当はこの地点を表す言葉として「転換点」という言葉より別の言葉が浮かんでいるとも書いた。
こちら↓
「どうしよう^^;」

ある地点とは「あるがまま」っていうのを受け入れた地点のことだった。この時の体験は変化の第②工程で、まだ現実に下りてくる段階ではなかったと今は思っているけどそれでも一つの大きな変化の中を進んでいるのは間違いないと思っている。

スピリチュアルの道に入ったのは、人生の中でどうしても納得できないことをなんとか納得したかったからだ。いろんなことを知りたくて、情報を探したり、人の話を聞いたり、そしてついには自分で高次元とコンタクトが取れるようにチャネリングやヒーリングの技術を会得したりした。
そうして、辿り着いたのが、なんてことはない、ただ「素直」でいればいいんだってことだった。

こんな答えシンプルすぎて拍子抜けかもしれないけど、実際ここに立った時の感動は言葉にはできない。
だから、この答えのどこが感動なんだ?と感じているうちはまだその地点ではないのかもしれない。
また逆にそんなの当たり前じゃないー、なんで今さらそんなこというのー( ´ ▽ ` )って感じならその人はスピリチャルと言われるものの左脳的知識は必要ないのかもしれない。
これは理屈ではないので、ここで「答えを知っちゃったら、感動が薄くなるのでは?」というものでもない。本当に感覚。だから体験して初めてそれがわかる。
スピリチュアルを探求していくと、結局はみんなここにたどり着いてしまう気がするし、全てはここに来るための道だったように感じている。


でね、この地点を先日は「転換点」と書いたけど、この地点の話をしようとするとどうしても頭から離れない言葉がある。
それが「特異点」という言葉だ。

私は宇宙や物理学の専門でもなんでもなく、しかも完全文系人間で、数字なんかも全くダメなので、こんな専門性の高い言葉を使うのはどうかと思った。
けれど言葉というのはそれ自体が何かを起動させる「コード」の側面を持つので、どうしても「転換点」ではしっくりこないので、あえてこれからは「特異点」としてみることにした。

この言葉はよく「ブラックホール」の説明で出てくる。
大量質量が崩壊する(星の消滅とか)と最終的にブラックホールになると言われていて、その中心に「特異点」があり全てのものはそこに集約されていくらしい。
で、全てのものがその一点に集約されていく感じとかその一点に落ちていく感じが、人生の中でいろんなことに迷い疑い疑問を持ち、騒ぎ、のたうち回って、辿り着いた今回の地点までの流れの形が不思議な感覚で重なった。

ここからはチャネリング情報なので本当かどうかはわからないのだけれど、このブラックホールについて物凄く納得したというか腑に落ちた話があった(どう腑に落ちたかは長くなるのでまた今度機会があれば^^)。

実は私たちが見ているブラックホールはブラックホールが持つ2つの側面のうちの片側だけだというのだ。
ブラックホールが持つ2つの側面とは「吸い込む側」と「出す側」の2つ。
「特異点」というのはこの2つの側面の接点、切り替わる1点のことのようなのだ。
私たちが今見ているのは「吸い込む側」。でも特異点を過ぎるとなんと「出す側」になるらしいのです。
「転換点」という言葉はなんだか転がるイメージで常識の範囲を越えない感じ。
でも「特異点」という言葉はその小さな点の後ろか前かで世界が全く変わってしまうその境目を表す言葉だと感じていて特別感が半端ない。なので今回の体験に「ズバッ」とはまってしまったのでした。

「特異点」を過ぎると、自分が見ている世界が全く別の感覚の世界になる。今まで「ないない」と思っていたのが、全てが「ある」と感じるようになる。
私は少し前にこの感覚になったのだった。

「特異点」を過ぎ、ブラックホールで言う「出す側」に出た時、どんな世界が広がっているのだろうかと思う。私はスピ的に表現するなら、「特異点」は完全に3次元的思考から脱却する時だと感じている。
3次元の魔法から覚める時。
この点には時間は存在しない。だから残念ながら人の感覚では一瞬ではないと思う。
まずはこの「特異点」に入ったら、しっかり立てるようにならなければならない。しかもその「点」は今までのどの地点よりも小さな点で一切のぶれを許さない。
細い棒の上で片足で立つ感じ??!!
ちょっとスパルタ的な書き方しましたが、これは個人的な見解でもあります。もっと緩く通過する人もきっといると思う。
どちらにしてもやっぱりここでもやることは同じなのだ。
自分と向き合うこと。素直じゃない部分を素直にひっくり返すこと。
それだけなのです。
強化月間中これをしていて面白い発見があったので、また紹介します^^

by atelierkei-0520 | 2017-05-27 00:09 | ◇日々の気づき