アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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「変化」の工程:変化を自分の現実にするために

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アセンションの過程でいろいろ体験して、ちょっとづつ見えてきたことがある。
人は変化を望む時、分かりやすく、「ぱっ」と変わることをどうしても期待する。でもどうも物事はそんな風にはなっていないみたい。

いろいろ経験して、そこにはある種の「手順」のようなものがあるということに気が付いてきた。
どうも一つの変化には3段階くらいの「流れ」があるようなのです。

①まずは、「知る」
スピリチュアルな話、エネルギーの話、量子力学から引き寄せの話。それ以外でもなんでも自分の現実とリンクした何かを「へえ~」と感じること。
これが第一段階。
②次は知ったことが自分のものとなる。
「へえ~」と思ったことが分かるようなことが実生活の中で登場し、「はっ!!このことか!!」となる。
この段階で初めて知識が体験になり自分のものとなる。「実感」できるようになる。
ここがものすごく感動する瞬間で、目の前が「ぶわ~~~」と広がって、一段階上がった気持ちになる。ちょっと興奮状態になり、人に語りたくなったりする段階。
(この段階を過ぎて状態が当たり前になってしまうと「言葉にできない」感じになってくる。)

大きな解放感や気づきの感動の後で、大抵、「これでもうわかった!これで変わるはず!!」って思う。
その感覚は、もう明日にでも全てをこの感覚で進めて、全ての問題が解決していくようなワクワクする気分。期待する感じ。
ところがね、「これでもうわかった!これで変わるはず!!」っていうのはある意味間違いないのだけれど、残念ながらここではまだ「全てをこの感覚で進める」にはなっていないのだ。なぜなら、この段階ではまだ感覚を体が覚えていないから。
①と②は、エネルギー上の変化で、私たちの上の方でこの変化は間違いなく起こっているのだけれど、それがこの段階だとまだ「現実」の自分の中には降りてきていない状態。
だから現実はまだ全然変わらない。
ただし、エネルギー的に変化してしまっているから、この変化はどんなことがあっても必ず下に降りてくる。それは別の意味で言うと、絶対に感覚を変えざるをえない様々なことが起こるってことで、ここ勘違いしやすいんだけど下りてくるっていうのは、決して自動的にそういう状態になるのではなく、あくまでも自分がこのエネルギー状態になるために様々なことに取り組まなければならなくなるって意味なんです。これに気が付かず抵抗すればするほど現実の事象はややこしくなる。より激しい体験によって気づかせようとするんだよね。
そして、その絶対に避けて通れないのが次の工程③!

③徹底的な練習!!体に叩き込む!!

はあ…そうなんです。この③がもっともみんな手こずるところなんじゃないかと思う。
③の時期に入ると、何度も、まるで確認されるかのように掴んだ感覚を試されることがやってくる。それは状況だったり、人が持ってきたり、自分の中から「分かった!」ことで卒業したと思った感情が何故か激しく湧き出てきたり。
この時は、新しく掴んだ意識に軸を置いてひたすら自分自身と向き合い、一つ一つ自分の鎧をはいでいくしかなく、それを続けているうちにまた何度も気づきがあって、やっと、「ただそうである」状態になる。
こうして、「ただそうである」状態になった時、初めて自分の内側の周波数が「そういう周波数」になって、それに合うものが次々と現れだすのです。

今私は、物凄く大きな「わかった!!」を通過したので、強烈スパルタ強化月間に入っています。
「うわ~、、きっつう…」って正直なってましたが、今日ひたすら、「もう3次元の思考は卒業!!もう十分!!次行きます!!次!!みんな!助けてくれい!!」と心の中で宣言していたら、知り合いの何気ない体験話が、私の重い鎧をぶち壊し、また「グワン!!」と解放されました。
強化月間なので、もちろんこれで終わるわけではなく、感覚を継続することを求められています。
今日掴んだ感覚でまたしばらく過ごしてみます^^;
私のハイヤーセルフ、超スパルタ。でもちょっとづつ分かってきた~!!
関わってくれる全ての存在にまた感謝です。

by atelierkei-0520 | 2017-05-24 21:48 | ◇日々の気づき