アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

keiatelier.exblog.jp
ブログトップ

「次元」の感覚

f0362457_22393823.jpg

最近、「次元」というものがなんとなく掴めてきた感じがしている。
いろんな「あ、なるほど!」というのがつい先日、ピタッとパズルのピースのようにハマって、またちょっとだけわかるようになった。
スピリチュアルの話に興味を持ち始めたきっかけの一つに「次元上昇」の話があった。それは今の「3次元」という世界から「5次元」という未知の世界に地球が上昇し、人類もまたそこに行くべく波動を上げ始めたみたいな話。
「3次元は2極性の世界」とか「5次元は愛と光の世界」とか、そんな風に聞いてなんとなく「次元」というのは、「自分たちが存在する世界」のことという感覚があった。
でも、最近気が付いたのは、そうではなく、「自分自身の内側の状態」のことなんだってことに気が付いた。
結局はその「内側」を持った人が集まり「世界」ができていくわけだから、最後は「○○次元という世界」が出来上がっていくともいえるけど。

ここで、ちょっと面白い表を人から教わったので紹介したい。
もちろん、これが「正しい」として紹介するのではなく、ちょっと参考にすると頭の中が整理されるかもくらいなので、ゆるくみて下さいね^^
写真のスクリーンショットは表の途中で切れちゃったので、完全版はこちらのサイトで↓
「表で説明する3次元4次元5次元の違い」

f0362457_21215721.png

これは「3次元」「4次元」「5次元」を内側に持つということはどういう状態になるのかを分かりやすく書いてくれている。
この表を見ているといろんなことがクリアになってくる。

例えば、今いわゆるスピリチュアルと言われている業界にある「どっちなんだよ!!」的なわかりにくさや矛盾。
これはこの表を見るとわかるけど、「4次元的視点」から発信する人と「5次元的視点」から発信する人とそれから「4次元5次元混合」視点から発信する人がごっちゃになっているから。
そもそも発信する土台の波動状態が全然違うとこからの話になるので、特にまだ「4次元的視点」にも立っていない「3次元的視点」からすると、スピリチュアルは矛盾だらけで腹が立つだけだと思う。
それから、「3次元の内側」を持っている人から「5次元の内側」を持っている人を見る場合、きっと「あの世の人」みたいに見えちゃう気もする。3次元的に見るとあまりにも現実感がない感じがするから。
また、3次元的に悩んでるのに5次元的アドバイスなんかされると、きっと切れちゃうね^^;「3次元」と「5次元」は話ができない関係なんだなと思う。
だから、段階としては必ず「4次元」の状態がいる。この状態を通って初めて少しだけ「5次元」というものが感じられるようになっていく。
人間として感じるのは「4次元が一番楽しそうだな~」と思う。「自分というものがしっかりと主導権を持って、なおかつ他者と共存する」世界。ポジティブに「生きてる!!」って実感できるよね。
「5次元」にまでいっちゃうと、「じゃあ、なんで生まれてきたのさ~(TT)」という気がしないでもない。

でもね、なんか最近感じるのは、状態は「流れていくもの」で決して「とどまれない」ってこと。同じでいたくても、同じではいられない。
ベクトルが「5次元」に向いているのなら、「4次元」を通過して体験することはできても、「とどまれない」。そんなことをヒシヒシと感じている。
次元が進めば進むほどスピードが加速していく気もしている。流れが速くなる。もう「執着」さえもできなくなるぐらい。

今まで世界は「3次元的な内側」の人がほとんどだった。
なのに今は「4次元的な内側の人」がどんどん増えて、「5次元的な人」に近づいている人もいるようだ。
いろんな次元の人がごっちゃに地球上に混在しているのが今の状態。まさに「何でもあり」の状態。
でも、ここにきて、それぞれの「内側」を持った人が同じ「内側」の人と磁石のように引っ付きだしている気がしている。そして初めにも書いたけど、その集団が世界を作っていくわけだから、それぞれの次元の世界が出来上がってきていている気がして、そのことが見方を変えれば「次元が離れていく」とか「レールが別れていく」っていうことのようなきがしています。

私は今あんまり勿体無いとか損得感情からくる執着ができなくなってきています。
だって、執着してももぎ取られていくんだ。執着しようがないんだ。執着しようにも、もうそれがどうしてもできない自分がいるんです。
本当に不思議です。寂しい気もするけど、もう元には戻れないんだな^^
次はどんな感じになるのか、楽しみでもありますよ^^




[PR]
by atelierkei-0520 | 2017-04-26 22:43 | スピリチュアルといわれる世界