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エネルギーの受け取り方:発展編・体にエネルギーをなじませよう!

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春分の日のエネルギーを受けて、皆さんはどんな感じだろうか。
どうも
「何だか体が軽くなった!」
「サプライズが起こった!」
「安心感が増した!」
「全てオッケーだ!」
なんて声を聞く半面、
「気分が重い」
「まわりの状況が良くない」
「また例の嫌な自分がよみがえってきた」
「体が痛い」
という声も聞く。
ちなみに、この後半のネガティブな声の主はなんとこの私である!!!(T。Tかなしー…)

同じような感じの方、心配しないでください。これにもちゃんと理由がある。決して「流れに乗れなかった」わけではないのだ。
それどころか、とてつもないエネルギーを受け取っちゃったが故のことである。

これ、何が起こってるかというと、要するに受けたエネルギーが大きくて、体になじんでいないのだ。それから、その大きなエネルギーを入れるためにスペースを空けているのだ。
(またエネルギーを受け取る器である体自体が刷新されているとか、そういったこともあるようで、その「新しい自分の何か」になじむためには停滞期ともとれる空白時間がいるとも言われる。)

だから、こういう大きなエネルギーを受け取ってそれが現実の自分のものとして降りてくるには少し時間がかかる。
ここは、もう待つしかない。

ただ、「鬱々」とした気分はもう勘弁してほしいよね。「状況が良くない」っていうのも、もう勘弁してほしい。。
こういう時、いくら気にしないようにしようとしても、無理。
物凄く性格悪くなってるし、素敵な方々から(高次元の存在も含めて)励ましや「大丈夫」なんて言葉を聞いても、全く効果ないし、だからといって、もういろんなことを知っちゃってるので、昔みたいに「神や仏を恨む」こともできない。
「0」になるしかない。「無」。「シーン」とか「チーン」とか。まあ、「0」になれたらまだめっけものだ。

ところが、一つだけ、、物凄い効果があることがある。どんな高次元の声よりも効果的な、3次元の自分を安定させる方法。
それが、「体を揉む」こと!特に「足」と「手」!
これ、すごい効果あります。
昨日はこれで「鬱」っぽさ脱出しました。

ちょっとイメージしてほしい。
私たちの体のすぐ上で、今回受け取ったエネルギーが巨大な塊としてあるとする。その場所はまぎれもなく「私」の中なんだけど、ここはまだ現実の「私」の中じゃない。
現実の「私」とは「体」のこと。「体も含めた“私”」のこと。
で、このエネルギーが「体も含めた“私”」の中に入ろうとしているんだけど、ここで、「体」が堅いとこのエネルギーが入ってこれないのだ。
ここで受けたエネルギーが大きければ大きいほど歪が生まれ、いろんな支障が出てくる。
「鬱」っぽくなったり、体が痛いくなったり。こういう時は必ず体が硬くなっている。特に「首」「肩」「背中」「胸」など、「手」「足」以外。要するに循環が悪くなっているともいえる。
こういう時、硬い所を「ぐりぐり」するよりも、一見全く関係なさそうな「手」や「足」を揉む方が実は硬い所が緩む。全身の血流をよくすることで体が緩むのだ。
「首」「肩」「背中」なんかは自分で揉むのは難しい。そういう点からも、「手」や「足」は揉みやすい。
揉む時は、「ツボをぐりぐり!!」ではなく、手のひらのあったかさを「冷たいな」と感じるところに届けるように手のひらで包みながら優しく揉む。足の指先、手の指先、そういった先端にも気を配る。
少し、何でもいいのでクリームをつけながらやると、お肌も喜ぶ。関節もやさしく手のひらで「なでなで」する。
そうやって「足」→「膝下」→「膝上」、「手のひら」→「ひじ下」→「ひじ上」とやっただけで、体が温まってきて、さっきまでの「卑屈な自分」はどこへいった?となってしまった。

体が硬いと高いエネルギーを現実の自分にまで下ろすことができない。
前回の「大天使のエネルギーの受け取り方」というので書いた大天使のエネルギーも同じなので、受け取った後、前でもいいけど、よかったらやってみて下さい。
エネルギーを自分の体になじませましょう^^

ちなみに、この「手足揉み」をやった次の日の朝、鏡を見たら顔の肉が「ピン」っと張っていて顔にもいい感じでした^^
皆さま、今週もお疲れ様でした!


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by atelierkei-0520 | 2017-03-25 21:18 | 日々の気づき