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意識の力:ある人の龍を見たときの話

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自分の話に入る前に、どうしても書いておきたいことがあって、ちょっと先に書くことにした。
それは、このブログでも時々登場する「意識の力」のこと。
「私たちの力」なんていう言い方で書いたりしている。
前回書こうとしたら、その前に幽霊さんの強烈アピールもあってそちらに流れてしまったので、改めて。

こんなことがあった。
ある人の龍を見ることになった。
その人は、「龍」の存在を感じているものの、自分では姿を見ることはできないというので私が見てみることになった。
ちょうど、私は不思議な導きで龍の本を読んだばかりで、その流れでのその人との出会いだったから、龍の導きだったんだろうななんて思っている。
その人を前に目を閉じて、意識の目でその人の姿を見ると、その人の後ろから、金色の龍がブワッ!!と垂直に出てきた。物凄く豪快な龍さんだった。
目を開けて「金色の龍が付いてるようです。」って頂いたメッセージと共にお伝えした。
自分に付いている龍がどんな風な感じなのが知ることができて、その人はとても喜んでくれた。

ところが、その夜、私はにわかに不安になってきた。
こういう風に思ったのだ。
「まてよ?私はあの時、あの人の龍を見る前に『どんなかんじかな?赤とか?緑とか?』ってイメージしてからの流れだったから、思わず見えたものを『金』っていっちゃったけど、もしかして『黄色』だった??どうしよう、なんか間違えちゃったかも、、」と。
数いる龍の中でも「金色の龍」は特に霊格が高い。だから、「金」ってちょっと特別な感じがするし、ぬか喜びさせてしまったかもって思ったのだ。
(後日その人にこの話をしたら『色は何でも別にいいんだよ♪』って^^、そりゃそうだよね。波動高い人はそうなんだよね^^)
心配になった私は、大天使ミカエルさんに聞いてみた。

するとミカエルさん↓
「あなたが見た龍はあなたが金色と口に出した瞬間からそうなりました。
あなたが口に出して金色と言ったので金色になれたのです。
彼女に付いている龍をもう一度見てください。
確かに金色であることがわかるでしょう」
と言われ、私は「はッ!」とした。
そうか、そういうことか!と腑に落ちたのだった。

この後龍さんに会いに行くと、すごく喜んでいてお礼を言われ、自分の体を私の目の前までくねらせながら近づけてくれて自分の金ぴかの鱗をしっかり見せてくれた。
龍さんはその人の為にもランクアップしたかったんだね。

これが、私たちの持っている「意識の力」
先日の伏見稲荷の狐さんが龍になった話も、私が帰って何が起こっていたのかを確認してすべての工程が終了する。「そうなる」のだ。
この力はエネルギーの世界を決定づける。この力を応用することでいわゆる「ヒーリング」なんかも行われる。またこの力で私たちはエネルギーを形に変え現実化する。

エネルギーの世界は私たちが存在するしないに関わらず、確かに「在る」と思っている。
でも私たちが持っている自分の世界にエネルギーが関係してくるとき、私たちの持っている意識の力が全てを決めていく。
この龍さんもエネルギーの世界では確かに存在しているが、この人の現実に入り込み強く直接関わることを願う時には「認識してもらう」ことが必要で、今回のように、私はしばしばこういう「お知らせ」の役目を負う場合がある。
今、エネルギーの世界が大挙して次元上昇を決めた人間の為に力を使いたいと願ってやってきている。
だからこそ、そのエネルギーの世界の要望と私たちの要望がばっちり合って、それを現実化するために、私のようにその世界に目覚める人が2012~2015年を境に爆発的に増えている。
彼らのことを知り、意識することは、自分のエネルギーフィールド(自分の現実)に彼らが活躍できる場所を作ることになる。スピリットは「場所を空けてください」って言ったりするね。「共同作業」の時代に入ったのだ。

「知ること」それが力になるっていうのは、こういう面のことでもあるんです。
でこの話は、実はスピリチュアル好きの「妄想」では収まらなくなってきている。そんな話をまた次回^^




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by atelierkei-0520 | 2016-11-03 13:50 | スピリチュアルといわれる世界