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ネガティブ思考からポジティブ思考への移行の仕方

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スピリチュアルな世界の話を聞いて、よく混乱するのが、「思考が引き寄せる」とか「思考が現実になる」という話。
「ネガティブ」なことを考えれば「ネガティブ」が現実化し、「ポジティブ」に考えれば「ポジティブ」が現実化する。
これは、その通り。
ここで、私たちが陥りやすいのが、「じゃあポジティブ思考で行こう!」と決めたのに「ネガティブになってしまう自分」に手を焼いてしまうこと。
「どうしよう!ネガティブになってしまった!」と心配したり、自分を責めたりしだす。こういう思考も「ネガティブ」だと知っているから、ますます慌てる。
そして、無理やり「ポジティブ思考」にしようとして、結果、疲れてお手上げになったり、結局は「なんなんだ!!!!無理なものは無理なんだよ!!」となってしまう。

こうなるのは当然。ネガティブに感じていることをいきなりポジティブにっていうは、ちょっと無理。
実は、この移行の仕方ってテクニックなのだ。何度も練習してこのテクニックを習得すると、ちょっとずつ自然にポジティブの方に自分の感情が振れていくようになる。

テクニックはなんとたった一つだけ。
それは「気にしない」とか「深刻に考えすぎない」ってこと。

これはね、ちゃんとした言い方をすると、

「ネガティブ」でもない「ポジティブ」でもない「中間地点」に自分を持っていくこと。そこは「いい」「悪い」を判断しないとっても静かな地点。
「ネガティブ」が、わちゃわちゃ・ざわざわ 「ポジティブ」がウキウキワクワクだとしたら、「中間地点」はしーんって感じ。

けん玉をイメージしてみて欲しい。けん玉をやる時、どんな達人も、必ず一番初めは、糸を真っすぐ下に下ろして赤い球を静止させるよね。
それから、達人はその赤い球を自由自在に操りだす。
これと同じで、けん玉の赤い球が「思考」だとしたら、まずは必ず「ポジティブ」でもない「ネガティブ」でもない「中間地点」に思考を持っていく。
そして「静止」させる。そこから本来の選びたい思考に持っていくんだけど、すぐにはなかなか難しい。
だから、まずはこの「中間地点」に持っていけるようになるまでを目標にすると、やりやすいと私は感じている。

それが、「気にしない」「深刻に考えすぎない」ってこと。深呼吸が役に立つ。
「嫌なこと」があったら、まずは「深く息をして落ち着く」。胸がざわざわするなら、手のひらを胸にあてて、なでたり温めてみるのもいいと思う。
それから「気にしない」と頭を切り替える。
まずはここまで条件反射みたいにできるようになると、後は案外早いかも。
条件反射みたいにできるようになるとは、「嫌なこと」が起こっても、深呼吸したすぐ後の次の瞬間に「まあいいか、だって全て必要なことしか起こんないらしいし。たぶん私、その流れに乗ってるし。」とか「何がベストかなんてほんと分かんないもんね。これがあとで必要だったなんてことになるかもしれないしね~」なんて思ってしまう状態で、これってほぼポジティブに振れだしてる。
だから、「ポジティブ思考にする」っていうよりは、中間地点を目指すことで、自然とポジティブの方向にいってしまうようになる。

テクニックとして、もし頑張らないといけないところがあるとしたら、それはこの練習を始めて初めのころに何度もしつこく出てくる嫌なことに遭遇した時の、「深呼吸」だけかな。
とにかく、ここはちょっと頑張らないといけないかも。自分だけの「おまじない」を作ってもいいかもしれない。
そうそう、これって、ハワイの「ホ・オポノポノ」と同じ考え方なんだよね。
スピリチュアルに目覚める人って、この「ホ・オポノポノ」に最初に出会うってパターンが結構多い気がする。
ちなみに私もそうでした。

ということで、次は「ホ・オポノポノ」の紹介にしようかな。

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by atelierkei-0520 | 2016-08-31 10:25 | 日々の気づき