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天使たちのサイン

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先日会った友人がこんなことを言っていた。
「実はね、この前こういうことがあって、それは○○だと思ったの。あ、でもその前に○○を見たから、そのせいで○○って思っちゃったのかも。
ほんとは違うかもしれない、、どうなんだろうね^^;」
こういう話、よく聞くし、私もよく思っていた。
「偶然だ」とか「こんな風に感じるのは前の日のあの話の影響だろう。そう思いたいだけだ」とか。

でもね、実はこれ、天使やガイドさんたち「サポートチーム」の「やり口」だったりするのだ。
彼らは、いつも私たちのことを見ていて、どうやったら私たちが必要なものに辿り着けるか頭を捻っている。
その中で圧倒的に多いのが、事前に可能性や情報を私たちの脳にインプットし、その後シンクロ的出来事を起こして私たちに気づかせるというやり方。

例えば「天使は存在するのか」の場合。
これは私も実際にされたこと。
まずは、ネットサーフィンをしてたら、なんか「天使」がどうのというブログに辿り着く。
そこには、「天使は存在します^^」とあり、天使からのポジティブなメッセージとして「彼らがそばにいるよ」っていう意味でよく使われるサインがあるという。
そして「天使からのサインには、部屋に真っ白い羽が落ちていたり、外で天から白い羽が落ちてきたりします」とか、
「天使の羽の形の雲が空に浮かんでいます」とか、「たまたま入ったカフェの壁に天使の絵が飾ってありました~」っていうのが天使からのサインだと書いてある。
私はこれを読んだとき「ずいぶんおめでたいな~^^;」と思った。だって全部たまたまじゃん。そんなの多分普通にあるよって思った。

ところが、この時点で、私の脳の中に「天使からのサインの可能性があるもの」として、「羽」とか「雲」とか「絵」とかがインプットされてしまった。
この時点では、サポートチームにとってはこれで十分。

この後、天使はものすごいタイミングで、この「羽」やら「絵」を使ってくる。
私は実際「ひええええええええっ」となった。それでも、強情に「いやいや!やっぱりちがうよ、そんなことないよ、気のせいだよ><」ってスルーしようとすると、また「ジャジャーン」ともう一手。

元々、今私たちが持っている天使のイメージも人が作ったものと言われている。
天使のエネルギー体は確かに存在するけど、そこまで形がしっかり決まっているわけではなく、大昔の人が天使のエネルギーと接触した時に、「なんか後ろに大きな羽みたいなのがあるぞ」とか「なんか頭の上に光があるぞ」っていうキャッチしたおぼろげなイメージをみんなに伝えるために形にした時、「羽」や「天使の輪」となったようだ。

そして今では「天使」と言えば「羽」とか、天使の姿ってこんな感じって、みんなの脳の中にインプットされているので、
天使たちは自分たちからのサインとして「羽」とか「天使の絵」とか「天使の像」なんかを便利に使う。


チャネリングやビジョンが見えても、達人は別として、やっぱりどこか「妄想かも」って思うこともあって、そういう時にこの3次元の確かな「シンクロ」があると、ものすごく助かるっていうのが本音。それがあると「ちゃんと受け取ってるみたい」となれる。
実際、空から白い羽が落ちてきたこともあって、その時は「これでいいんだ」って泣けた^^;

今はインターネットが普及していて、なんでもすぐ調べられるし、みんながいろんな情報を発信している。これも天使たちにとっては都合のいい時代に入ってきたようだ。
だってその人の意識を「そっち」に向ければ、その人はすぐに「検索」して必要な情報に辿り着くことができる。
チャネリングやビジョンを見たりっていうことなんかできなくても、自分で魂の目的に必要な情報をゲットできる。

だから、「なんか○○を頻繁に見かけるな」とか「○○がなんか気になる」っていう場合は、
サポートチームからの「そっち」に意識を向けてみてっていうサインかもしれない。
もちろん、この記事を読んだ人の頭には、「羽」やら「羽の雲」やら「天使の絵」やらが天使からのサインの「可能性」があるってインプットされてしまったので、「サポートチーム」はそれも使ってくるかも^^
天使からのサインの意味は、「大丈夫」とか「それでいいよ」とか「お疲れさん」とか、私たちを応援するメッセージ。
それを見つけたとき自分がどう感じるか、その感じたものが天使からのメッセージ。

もし、それを見つけたら、自分は「一人じゃない」ってことを思い出してみてください。

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by atelierkei-0520 | 2016-08-11 09:51 | 日々の気づき