じぶんを知ろう♪アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

keiatelier.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

エネルギーと三次元:②今起こっていることを知る

f0362457_14193793.jpg
前回の続き
前回↓
「エネルギーと三次元①:現実化の流れ」
前回、アセンションの為地球と人類が波動を上げると、思考の現実化が速くなると書いた。長い目で見れば、これって私たちからすると、魔法のような時代に入ることになる。「これが欲しい」と思った瞬間に全てが瞬く間に用意される。
けれど、そこまでたどり着くまでの道のりに私たちがこの仕組みを理解しなければならない理由がある。
前回でも書いたが、地球はまだアセンションを始めたばかり。人類もまだまだ自分の中に長い間貯めていた「重いネガティブ波動」がある。
三次元の上のエネルギーの次元で振動数的に近いのはネガティブな波動。
だから地球が波動を上げて、まず近くなるのは「ネガティブな波動エネルギー」。このために、まず真っ先に現実化するのは「ネガティブな波動」の方なのだ。
今世界中で極端なことが同時多発的に起こり、それを見たり場合によっては体験したりするのはこの為。

「人類」として地球上にいる以上、何らかの形で「人類としてのネガティブなこと」を見たり知ったりする。
でも見たり知ったりすることと、「自分の体験している現実にそれを下ろす」かどうかはまた別なこと。

アセンションのこの時期に生きている私たちの高い意識での役目として、エネルギーの浄化があると思っている。
それはエネルギーを目に見える物や事象にして、私たちが体感し、そこにポジティブな意味づけを見つけて重いエネルギーを光に還えすこと。
こういうわけでネガティブなエネルギーを自分の中に引き入れることも、私たちは役目として引き受けている部分がある。
みんな無意識だけど、いわば今エネルギーの大掃除をしているんだよね。

けれど私たちはそれぞれ自由意思の元、どれくらいのネガティブ波動を引き受けるかを決めてきている。
だから、世界が不安定だからといって「私」が不安定になる必要は全くない。
逆に「自分が安定する」っていうことが、世界のために最も求められていることでもある。
このことをちゃんとわかっているってことがとても大切。なぜなら、この地球の浄化の時期、
つまり貯めていたネガティブを現実化していく時期の混乱と見える現象を「大きく」するか「最小限」にするかが一人ひとりの意識にかかってくるから。

このブログでも時々書くけど、「嫌なことが起こっても気にしない」っていうのの理由にこういうことがある。
感じることは問題ない。っていうより大切なこと。だって自分の現実にそれを形として登場させたいかさせたくないかの判断基準だから。
だけど起こっていることにとらわれてしまい、そのことを強く感じていると、それは前回書いた現実化プロセスの「強く願う」ことと同じ状態になってしまい、それを自分の現実に下ろしてしまう。
結果混乱が「大きく」なる。

今までは、この「下ろす」時に時間がかかった。別の角度から見るとそれは「タイムラグ」という安全弁がかかっていた。
このタイムラグによって時間稼ぎができたので「思考の方向性」を修正することができた。
ところが、これからは波動が上がることによって、「下ろす」ための行動よりも先に「思考の方向性」でエネルギーが現実化するようになってくる。
だからこそ、エネルギーのことを知り、使う練習をしなければいけないんだよね。

そいうことで、天使たちなどの高次元の存在はあらゆる手を使って、私たちのこの時期の大切さや私たちが見ているものの本当の姿を何度も伝えにきてくれているのだ。


高い波動の未来のためにも、まずは「一人一人が自分自身の本当の幸せを見つけてそれを感じる」っていうことが、何より大切。
だってその人が幸せを感じれば、周りにそのエネルギーが反映されるから。
そして波動の法則により、それが近い波動の人を振動させて、振動がどんどん大きく広がるから。そうやって幸せが広がって、調和した未来に繋がっていくから。

「自分がしんどい思いを我慢すれば周りが幸せになる」っていうのはエネルギーのことを知れば、ありえない。
「自分は幸せ」っていう波動を外に放っていくことが、5次元の世界に繋がっていく。


こう言うことを踏まえたうえで、「願い」について書いてみたいと思う。

by atelierkei-0520 | 2016-07-29 14:30 | ◇スピリチュアルといわれる世界