じぶんを知ろう♪アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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「じぶん」の構造③:肉体の役割

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自分という存在の構造の話。
「自分」の構造
「自分」の構造:ローセルフの役割

「自分」を構成する4つの要素には前に書いた、「ハイヤーセルフ」「ミドルセルフ」「ローセルフ」と最後に「肉体」がある。

前の投稿で、私がハイヤーセルフに会った話やローセルフに会った話をしているけど、そんな風にわざわざビジョンで会いに行かなくても、ハイヤーセルフやローセルフのサインはちゃんと受け取れるようになっている。
その役目を担っているのが「肉体」だ。
ハイヤーセルフやローセルフは、ミドルの私たちの目では残念ながら見ることは出来ない。
だからミドルセルフはこの二つの存在を忘れがちなんだけど、彼らからのサインは肉体がしっかり届けてくれているのだ。

例えば「ハイヤー」と「ロー」からの「それは違うよ」というサインの代表的なものが「ストレス」。
ストレスを感じれば頭やお腹が痛くなったり、胸が締め付けられる感じとか、冷や汗がでるとか鳥肌が立つとか、いろんな身体感覚がある。
反対に「それだよ!」というメッセージとしては、胸の辺りがポカポカしたり、体があったかくなったり、体が元気になったり、動く出だしたくてうずうずしたり。無意識に体がそこに向かったとか、もう考える前にやってしまったなんてこともあるかもしれない。
こういうのが彼らからのメッセージとしての「体の感覚」だ。
「〜な感じ」というフィーリングにしても脳の松果体が電気信号をキャッチして、左脳で言語化する。私たちはスピリチュアルな感覚さえも、全て肉体でキャッチしている。

ローのケアをしっかりしつつ、ハイヤーセルフの示す方向に意識を向けて生活していると、体も健康になってくるのだが、実はこれ、逆のアプローチも可能なのだ。
つまり体を健康に保つことが、ハイヤーセルフやローセルフとスムーズにやり取りできるようになることに繋がる。
物事にくよくよしなくなったり、インスピレーションでさっと動けるようになったり、いざという時の腰の座りかたも変わる。
今、ヨガや山登りやジョギングなど体を動かすことがブームになっているのは、みんなハイヤーセルフからの導きを無意識でをキャッチして行動しているんだよね。

体を動かしている人が何処か清々しいのは、ハイヤーセルフやローセルフとのバランスがいいからなのだ。
でも、人にはいろいろ事情があって、だれもがヨガやジョギングが出来るわけじゃない。目的はヨガやジョギングをすることじゃないし。
大切なことはとにかく、自分の体を動かして感じてみること。自分の体が出すサインに耳を傾けること。体のケアを心がけて体に感謝すること。
そうすると、体も喜んで、ハイヤーセルフやローセルフともしっかり手を携えて、「自分」を上手く動かせるようになる。
ハイヤーセルフもローセルフも体も、そしてミドルセルフな自分も、どれが一番ってことはない。だって全部「じぶん」だから。どれが欠けても前に進めない。だから「私」はチームなんです^ ^

「上手くいかないなー」って時は体から入るのも一つの方法です^ - ^

by atelierkei-0520 | 2016-07-18 09:36 | ◇スピリチュアルといわれる世界