アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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すっかり秋です。。

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すっかり秋ですね。
紅葉が始まった〜って思った瞬間にもう葉っぱが落ちていて、なんか今年は突然「秋」がやってきてあっという間に過ぎていく感じがしています。
時間も同じくらい速く過ぎていってしまい、感傷に浸る間もないし、素敵な思い付きを形にする前に時間が過ぎていって、その思いつきもそのまま過ぎていってしまった時間の上に忘れてしまい、そのままやらずに終わっていく、そんな感じがしています。

昨日は「エンジェルサポートレッスン」の生徒さんがまた一人旅立ちました。
すごく充実した時間を過ごさせていただきました。お互いにやり残したことが過去の人生で沢山あるようなので、今回の人生はめいいっぱい楽しみましょうねと確認しあいました。

人との出会いも不思議な縁ですね。
それは現世だけのことでもなくて、今も昔も絡まりあいながら、出会った私たちは「今」の時間を共有するようです。
ずっと長く続くご縁もあれば、せっかく出会っても続かないご縁もあります。
どちらであっても、時間が存在する現世では永遠じゃない。でも、時間の枠から出たときにはどちらの縁も永遠でもある。
不思議です。

スピリットたちはよく「時間はコントロールできる」といいます。
残念ながらその感覚はまだ分からない^^;
なんとなく感傷的な一日でした(今日はめずらしくゆっくりできる日だったからかな^^)。
このブログも気がつけば結構な数の投稿になっています。
そろそろ整理した方がいいななんて思ってるんですが…。。

近々また「エンジェルサポートレッスン」の生徒さん1名の募集をしたいと思います。
過去アトリエkeiのワークを経験された人の中でご興味ある方はまたご連絡ください^^


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# by atelierkei-0520 | 2018-11-13 21:30 | つぶやき

今週のメッセージ:ミカエルのオラクルカード:過渡期にいるあなたへ

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過渡期にいるあなたへ

見るもの全てがあなたの目の前で変わっていきます。
それは全て、あなた自身が変わってしまったかのように感じますが
そうではありません。
瞬き一つの瞬間にあなたは自分の本来のものを外に出しているのです。
見たことのなかった自分を今たくさん発見しているのです。

もう少ししたらあなたは夢から覚め、
おとぎ話を完全に終了させます。

そうするとあなたが向かっている先にあるものは
決して敵対するものではなく
あなた自身を表現する別の形であることがわかるでしょう。
その姿は決して醜いものではなく
自分と同じ美しい存在であることがわかるでしょう。
それはまるで魔法が解けたかのような感覚で、
あなたの中に平和と安心が広がります。

キーワードは「ユーモア」です。
不思議がるものの中に「おかしさ」を見つけてください。
そうすると本当の姿が見えてきます。

あなたの中の本当の世界がみえてくるでしょう。

大天使ミカエル



今週のメッセージでした^^
変化を目の当たりにすると人は怖くなります。
どんなことの中にも「ユーモア」を見つける、それはちょっと力を抜くことだともいえるかもしれません。
そうすると冷静にもなって、いろんな「問題」と感じていたことが実はそうでもなかったということに気づけるかもしれませんね。
昨日はワンコの散歩から帰ってきて「今何時だ?」とスマホを玄関で見たら、なんと「11時11分」^^
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今年も見逃さなかったようです♪
で今日はなんだか体中が痛い…^^;特に背中が^^;
エネルギーが強いときに良くこうなります。
今この投稿をして気がついたのですが、、なんとなく雰囲気と色が好きで待ち受けにしたこの写真のモデルさん、、「赤毛」だ…。。。
潜在意識、おそろしや!
名残惜しい気もするけど、スマホ変えたら待ち受けも変えようかな。。

ということで、皆様、今週も良い1週間を〜^^♪


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# by atelierkei-0520 | 2018-11-12 15:48 | 今週のメッセージ

大騒ぎの前日1111

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「1111」について、時々このブログでもちょっと特別な数字だなんて書いたりしています。
明日は11月11日。今年の「1111」です。

とにかくエネルギー的に大事な日であるようなんですが、今日もその前日だからなのか、なんやかんやと大騒ぎの一日となりました。
「なんでやねん!」が続いたかと思えば、終われば全て「良かった」となっていて、こういう感じは「大丈夫、順調^^」ってことだと思っています。

今日は特に年に1、2回ある「ワンコ、家の中で大騒ぎ」の日にもなり、ちょっと大変でした。
うちのワンコは、一年に1、2回、それもこういう特別な日の前に何故かげろしまくるという日があります(きれいな話じゃなくてすみません…><)。こういうときは、胃が気持ち悪いのか、ずっと落ち着かず、2~3時間家中をうろうろしまくり、飼い主としてはワンコの後ろを追いかけまくることになります。
全て終わると、本人はすっきりするのか今はのびのびひっくり返って寝ています。
で、前回同じことが起こったとき(このときは下痢もあったので大変でした!)は私が外から幽霊さんを引っ付けて帰ってきていたということも原因の一つだったようだと後から判明したということがありました。
実は今日も外出先で「わ~~~、このタイプはやだな~」って建物に入ってしまい、帰ってきてからのワンコ騒動だったのでちょっとあせりました^^;
ただ、前回の経験から、ワンコの様子がおかしいのに気がついてすぐさま自分を浄化したので、今日はこれ以上のことにはならないんじゃないかと思っています。

こういうわちゃわちゃした感じも毒出しの一環というか、明日「1111」の前の日らしいというか、ちゃんと暦どおりに進んでいっているのを実感します。

「1111」
この日はなにかとネタになる体験もしているのですが、なんせこんなにいろいろあると、だんだんと鈍くなってくるというか、普通になってくるというか、日常は普通だからというか、とにかく年々この「1111」への気分も穏やかになってきます。

明日は「1111」
皆様、よい週末を^^♪
「1111」ネタは面白いのは面白いので、また書けたらと思います^^

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# by atelierkei-0520 | 2018-11-10 23:07 | つぶやき

3次元で生きること

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今日は20年前に母に買ってもらって、ここ何年もの間タンスの肥やしになっていたコートのお直しを引き取りに、デパートに入っているお直しサービスの店に行った。
ちょっと雰囲気が今とそぐわなくなった長めのコートのすそをカットしてもらい、その取り除いた布でマフラーも作ってもらった。
コートとおそろいのマフラー。こういう洋服のリフォームは初めてで、ちょっと心配だったけど、すっごくいい感じの出来上がりでものすごく嬉しかった。

最近思うのは、「3次元」で生きるってことの醍醐味は、「手間をかけること」なのかもしれないと思う。
リフォーム売り場の担当のおばちゃんと一瞬で意気投合して、やり取りをしながら、採寸してもらって、お願いして、出来上がりをワクワクしてまって、引き取りに行って、またおばちゃんと出来上がりの素敵さを共有して、次のお直しをお願いして。
捨てて買い直せば一瞬で終わる話でもあるのに、時間をかけて、もともとそのコートが持っていた思い出にまた新しい思い出がプラスされる。
そんな時間は、ほんとうに「豊かだな~」と思う。

この前は四捨五入したら20年お世話になっていることになる彫金の師匠から「あんた、使うんやったらあげるわ」とポンと腕時計をもらった。
見るとなかなか有名な時計に似せたもの(^^;)だったのだが、まず電池は止まっているし、腕周りはずるずるに大きいし、その時計の特徴であるネジのところについている天然石は割れて取れていた。
そういえば時計は触ったことないな~ということで、自分で何とかしてみることにした。
まず、割れた天然石をきれいに取り除き、家にあったやす~い小さなサファイアをネジのくぼみにあう大きさに削り直して接着剤で入れなおした。
そして今度はメガネ屋でメガネを買うと付いてくる小さなマイナスドライバーを、時計の金属でできたバンド部分を取り外すためのネジ部分にあう形に更に小さく加工し直して、ずるずるだったバンドの長さも調節。
そして最後は同じドライバーをまた更に小さく加工し直して背面を開け電池を取り替えた。
時計屋さんに出せばすむことなんだけど、全部自分でやってみると、もらったときは「つけるかな、この時計。。」と思っていたものが、すごくすごくいとおしい時計になっていた。

「昔に戻りたい」なんてこれっぽっちも思わない。
今のテクノロジーがこれほど人間を解放してくれたことはないと思う。
でもだからこそ、いまだからこそ、「丁寧に手間をかける」ってことが可能な時代に入ったのだと思う。
仕方ないから手間をかけるのではなくて、
手間をかけたいからかける。

それって、最高の贅沢のような気がする。
思ったことがすぐ叶う世界は、実は当たり前で、この3次元を抜ければいつでも戻れる世界。
でも思ったことを手間をかけながら形にしていける世界、その工程全てを楽しめる世界は、この3次元だけだと思うのです。
実はすごく楽しいかもしれない「3次元」
もっと楽しみたいな~と思うのでした。


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# by atelierkei-0520 | 2018-11-08 22:19 | つぶやき

浄化される魂の記憶:映画「君の名は」(後編)

今日の投稿は映画「君の名は」を先入観無しで見たいという方はスルーしてくださいね^^
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前回の続き↓
私が過去に見た夢の話をしたことで見ることになった、映画「君の名は」。
その夢というのを書いてみる。

夢の中で登場した風景はこんな感じだった。
湖なのか湾なのか、とにかく、大きな「U」の字の水辺があり、そこに続くように平たい土地があって、その平たい土地を囲むように低めの山がそびえている。ちょうど上の写真みたいな地形。写真では水辺のぎりぎりまで山があるけど、この写真の右手の部分に少し平らな場所がある感じ。
平たい土地の部分は「森」といえるほどではないが、木がたくさん茂っていて、低めの山にはその山の斜面に張り付くように白っぽい建物が沢山建っている。ちょうど下の写真みたいに。

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夢の中の私がいた場所は、平たい土地の方で、夕暮れ時なのか空はほの赤く、穏やかな感じだった。
そして、その平たい土地の木々の羽間で、その日は何かお祭りのようなものが催されているようで、沢山の特に若い人たちが楽しげに集まっていた。
私はその中にできていた一つの行列の中にいた。
ちょっと先の行列の先頭に何があるのかは分からなかったが、並んでいる人たちは皆楽しそうで、私もなにかぼんやりとしながらなんとなくそこに並んでいた。
そのときだった。
突如、異変を感じ体が自動的にこわばった。
次の瞬間、一つの大きな岩のような塊が私の右手の少しはなれたところに「ずどん!!」と落ちた。岩は真っ黒で、でも黒い表面の割れ目から真っ赤なマグマのようなものが見え、落ちた地面で湯気を出しながら不気味にくすぶっていた。
「やばい!」と思ったとたん、同じようなものが私の並んでいる列の前の方を直撃した。何人かの人がその岩の下に消えたのが分かった。
発作的に「ばっ」っと自分の左手にあった水辺側の空を見上げると、薄暗くなりかけている水辺の向こう側の空から弧を描くように黒くでも同時に赤く燃えたぎるような塊がいくつもこちらに飛んでくるのが見えた。
「こっちに来る!!」
あれがここにに届いたらおしまいだってことは本能でわかった。体が固まって動けなくなった時、同時にふとこう思った。
「私はこの出来事を知っている…。どこでどれくらいの被害がでたのか、そしてどの地域が被害を免れてどれくらいの人が助かったのか。。だって、私はこの時この場所にはいなかった。私は助かった場所にいたのだから。。」
そう思ったとたん、周りの時間がまるで止まったかと思われるくらい、スーパースローモーションになった。
そして、ものすごく巨大な声、実際には「声」にも関わらす全く音はしなかったのだか、圧倒される「声」が溶岩の塊のようなものが振ってくる同じ方向から私に向かって降ってきた。
空を見ると日本語の縦書きでこうあった。

「お前は!今、そこにいてはならない!そこにいてはならないと知っているはずだ!今すぐ!そこから、元の場所に戻れ!!」

私は弾かれたように走り出した。泣きながら。
周りがスーパースローモーションの中、走って走って、気がつくと山の縁に立っている建物の間の白いレンガのようなもので舗装された坂道を駆け上っていた。その道は水辺を正面とすると左側にある山の尾根になる部分にあり、平地を見下ろすようにたっている建物を壁のようにして頂上に向かって延びている。
沢山の人がパニックになっているのが分かった。自分の子供が平地にいるのか泣きながら坂を下っていく男性。自分の宝物である宝石を掴んで非難しようとして、道に取りこぼしてしまう太った中年女性。泣きながらかけていく子供たち。全てがスローモーションで過ぎていく。
建物の中に入れてもらおうと扉の開いているところの入り口まで行くが、真っ暗の中、空間にすし詰め状態で息をころしてひしめき合っている大人たちの姿を見て、そこには入れないと悟り、そのまま坂を上り続けた。
道の行き着いたところは山の頂上で、そこから身を乗り出せば向こう側で何が起こっているのか見えたのだけど、あの溶岩のような岩がやってきた方向の水辺の向こう側の空がまるで太陽がすぐそこあるかのように光っていて、その光が恐ろしすぎて、私はただ少し反りあがった頂上の岩の陰にうずくまって目を閉じた。泣きながら。何が起こっているのか、全て知っていたから。

そして目が覚めた。
夢の中で走っている間、ずっとアベマリアではないけど、そんなクラッシクの音楽がBGMのようにながれていた。
起きたときに感じたのはどうしようもない無力感だった。そしてあまりにもリアルで、しばらく呆けることになった。

私はこんな感じの天変地異の夢を沢山見ている。
そしてそれらは私の中では「アトランティスの記憶」として静かに心にとどめている。
でもその夢とそっくりな世界をまさか映画で見るなんて思わなかった。
そしてこんな感じでこの記憶の置き換えが行われるなんて思いもしなかった。
映画のテーマでもある「時間」と「記憶」。
脳は自らが組み立てた記憶をその後ばらばらに崩してしまうそうだ。ばらばらになった記憶はまるで忘れたかのようになるのだけれど、それは「要素」として必ず何処かに残る。
そんなところもこの映画はうまく表現されているなと思った。



風景の映像がとにかくきれいな映画でした。
まだ見てないという方は是非^^

ということで長くなりましたが、映画と夢のシンクロの話でした!







追記:

感傷に浸っていると、今日はいつも読むライトワーカージャパンさんの投稿に「アトランティスの負の記憶を手放すように」という投稿が^^;いつもながらタイミングがバッチリすぎてビックリ。
で、今年は何だか不思議なシンクロをくれる我が家のカレンダーの11月12月の写真がこれ↓
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で、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
なんと、それだけではなく、今日、先日ブログで書いた自分の中が「ない」から「ある」に変わったとたん変化し始めた粉瘤が大爆発しました。。。
粉瘤と向き合って感じたのは、これは過去の記憶と密接に結びついている疾患だってこと。。
「記憶」って、頭だけにあるんじゃなく、頭と心、そして体(細胞)にあるってことをつくづく感じる出来事でした。
このタイミングで…、、びっくりです。これについてはまた書けたら書きます。。

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# by atelierkei-0520 | 2018-11-07 23:32 | つぶやき