アトリエkeiのスピリチュアルなシェアノート

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「境目」の時

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今日は、ここ数日の体験談をまとめて書こうと思っていたのだけど、昨日の夜中、またちょっと変な体験をした。
そこから、今本当に「境目の時」ということを実感したので、書いておこうと思う。

何を体験したか簡単に書くと、「プレアディスとシリウス」系のふりをした4次元の低いレベルの宇宙人が私のハートチャクラに、私のためになるからと「受け入れて下さい」とか言いながら変なプレートを入れようとしたので、断固「いりません!」と言って追い返すことになったって体験。

今まで幽霊さんの話は書いていたけど、こっち系の話はあまりブログでは書いていなかった。
何でかって言うと、幽霊さんの話も相当イタイと思われるかもしれないけど、宇宙系のネタはその上をいくような気がしたから。
ただ、もう、ここにきてそんなことを気にしているのもばかばかしくなってきたので、これからは書いていこうかなと思っている。

という感じなので、私にとって、宇宙人の来襲は特に珍しいことではなく(そんなに頻繁にあるわけではないけど^^;)、特に慌てることはなかった。
ただ一瞬迷ったのは、昨日も書いたけど、最近のサポートに「シリウス」を感じていたから、「もしかしてシリウスかな?」と思ってしまったことだった。
しかも寝る前の自分のヒーリングで、ちょっと離れた右横に、白っぽいブルーの綺麗な光を感じていて、それが「シリウス」のエネルギーであるような気がしていたし。
まあ、相手は私のそこに付け入ってきたんだけど、感触は全く高い波動の領域のものではなく、限りなく3次元に近い4次元の感じだった。大天使ミカエルの名前を出したら相当慌ててたし。

ただ、この段階で、なんでこんな存在のコンタクトがあるのか見当もつかなかった。
だって昨日の時点で私の中で今回の動きの「総括」が出来ていて、そういう損得をチラつかせながらやってくる存在とは関わらないとちゃんと再確認できていたから。
今回は夢というよりコンタクトがあった瞬間、覚醒していたので、彼らが去った後、ちょっとミカエルさんに愚痴ってみた。

私:「ちょっと、なんなんですか??なんで放置??」

ミカエルさま:「テスト^^」

私:「あ・・;、、、、そういうこと?」「で、そのテスト、ちょっと離れたとっころでシリウスも見てましたね。。」

ミカエルさま:「^^」

今、体の中で「チャクラ」がすごい勢いで進化しているようだ。
最近の流れで私はまず「第3チャクラ(お腹あたり)」が動き、一昨日・昨日の二日間で「第4チャクラ(ハート)」「第5チャクラ(喉)」「第6チャクラ(おでこ)」が動いた。今動いているのは肉体の進化のためのようなので、各チャクラと関わっている臓器の調子が悪くなったり、体の裏面に痛みが出たりする。
私の場合は胃が委縮したり、胃の真後ろの背骨に痛みが出たり、首の後ろに違和感とか。第三の目が動いたときはその真裏の頭蓋骨のところが痛くなった。これらはチャクラの変化によって肉体との間に波動的な歪ができることによって起こるようだけど、そこの変化の時期必要なことを行えば、速やかに収束する。

こういう動きも全ては、「5次元寄り」に移行したために起こっていると思うんだけど、そんな中、私たちは今、宇宙的に最も大切なルール「自由意思」の元、どうも「確認」されているようなのだ。
それは、3次元から5次元に移行するためにどっちのコースで行くかってことの最終確認だ。

5次元寄りの感覚を持って移行するのか、それとも三次元よりの感覚を持って本格移行期に突入するのか。

この確認テストの時期は、改めて自分が持っている「欲」や「不安」「恐怖」を刺激される。
それらは、なぜそれが存在しているのか、どうしてそれを持ってしまうのか、そんな心の動きを理解して、それにはあまり影響されないと自覚しているのにもかかわらず、まだ心の片隅にちょこんと残っていて、時々存在をチラッと感じてしまうもの。

どうやらね、これらの「5次元に馴染まないもの」を私たちは完全に捨て去ってから、移行するのではないみたい。
そうではなく、それとどうやって向き合っていくかが、この二つのルートに分かれるホントのところのようだ。

不思議なんだけど、少し前から図書館で「指輪物語」を借りて読んでいる。
なんとなくそうなったんだけど、何故かわかった。これもちゃんとメッセージなんだ。

物語の主人公のフロドは常に自分の欲と戦っていた。あの物語は、「境目」に立つ者の話だ。
「欲」や「恐怖」を持ちながらも、結局自分はどう生きるのか。どちらを選びたいのか。何を体験したいのか。
「指輪」はそれを登場人物たちに問い続ける。

今、まさに私たちはそこを問われているみたい。
戸惑う自分がいたら、よく自分の心と向き合ってみるといいかもしれない。
そしてこれからの生き方の意思表示が今とても大切な気がします。

「欲」や「恐怖」を持ってても、そこは大丈夫。それがなければ人間じゃない。それらも大切な自分。
でもそれを持っていながらも、「どう生きたいのか」「どんな世界で人生を送りたいのか」そんなことを考えてみる時期に来ているとしみじみ感じたのでした。
すごい時代が来ているようです。

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# by atelierkei-0520 | 2017-12-15 18:10 | 日々の気づき

テンションの正体

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ここ数日ちょっとバタバタしていて、ブログの投稿が出来ませんでした。
で、この間、いろんなことが怒涛のように自分の中で起こっていて、とにかく、こんなに反応が出ることにまずちょっとビックリしている。

先日の大きな気付きは本当に私にとってはすごい気づきで(こちら☆)、こういうことが起こると自分の中の波動が「ドカーン」と上がるんだけど、同時に調整の為に必ずまた「ドカーン」と落ちる。
昨晩の夢では、ちょっとここしばらくなかったようなかなり「ヤバい」エリアと接触してしまい、さすがに少し慌ててしまった。
12月に入って少しすると、何度か幽霊さんとの接触があった。もうとっくに卒業したエリアの存在だったので特に問題なく対応し、ついに本格的な移行期に入ったからこんな風に振れるのねと感じることができて、おかげでブログにも記事として載せることができた(こちら☆

昨日の晩のものは、その時とは比べ物にならないくらい「関わってはいけない」世界だった。久々に大天使ミカエルさんに本気で対策をお願いしてしまった。
ただ、このエリアに自分が落ちたってことだけでも、この前の気づきとその前の執着を捨てたことが自分にとってものすごく大きな変化だったことを改めて感じることにもなった。
なんで、こんなことが起こるかって言うと、要するに「テンションが高くなる」からだ。

今週の火曜日は全く意識していなかったんだけど、お友達と会う約束をしていた日で、なんとなくこの日の12時に待ち合わせになった。
待ち合わせに行く途中の電車の中で、その日が「1212」という特別なゲートが開く日だと気が付いた。しかも待ち合わせの時刻が12時だから「121212」やんか!とびっくり。しかも会う人はスピ友達。
そして、駅に着いたとたん、またあり得ない不思議なことが、私の体に起こった(これについてはまた今度)。
で、なんとその日、友人に先日のどえらい気づきを聞いてもらいながら、そのやり取りの中で、新しいヒーリングの可能性まで出来上がってしまったのだ。
その日は、空にシリウスのエネルギーを感じて、帰りに今日はなんかすごかったなんて思って、バスを降りて歩いていると、こちらを横目で見ながら走り去る「猫」が目の前を横切っていって、ますますシリウスを感じた。そしてどうも新しいヒーリングのアプローチの仕方を下ろしてくれたのはシリウスのようだと思った。

そういう流れで、ここ最近で一番テンションがマックスになってしまった。
「テンションが高い」って、「波動が高い」ってことかって思うかもしれないけど、まったく違うんだよね。
このテンションの高い・低いはどちらかというと、「3次元の2極性」のことなんです。
つまりテンションが高いって言うのは、極端に「+」に触れている状態で、この状態だと、必ず「-」に振れ戻る。
左が「+」、右が「-」の一本の直線をイメージしてほしい。
この真ん中に「0」地点があって、そこはものすごく静か。「どっちでもいい・どっちでも自分の価値は変わらない」という地点。
その「0」地点から上に伸びる動きの方が波動上昇のこと指す。
「+」と「-」に振れるのを繰り返し、段々と「0」地点に近くなり、一瞬完全に「0」を体感するまでが4次元通路の前半で(私がよく言う特異点ってやつです)、
その後はそのまま一直線に次元上昇かというとそうではなく、やっぱりまた「+」と「-」に振れる。でも今度は真ん中の「0に戻る」もサイクルに入るので「0」にたどり着けなかった前半よりも自分の波動状態を冷静に捉えられるようになってくる。
こうやって、変化と言うのは螺旋階段のようにサイクルを繰り返しながら起こる。

で、「テンション」ってそもそも何だろうねって考えた時、出てきた答えは「エゴ」だった。
「エゴ」が+に振れた時は「テンションが高く」なり、-に振れた時は「低くなる」
今回私はとっても強い自分の「エゴ」を見た。
でもそれを見るための流れだったんだねと思う。そして良かったなと思う。前よりまたちょっと自分に優しくなれたと思うから。
「テンションが高い」っていうのは悪いことではないんだよ。そうではなく、波動上昇とテンションのぶれはセットになっている一つのサイクルなんです。
そうやって上に上がっていくんです。
分かりやすいのか謎だけど、次は私のエゴの話。
その話をしたら、次に進みたいなと思う。

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# by atelierkei-0520 | 2017-12-14 14:11 | 日々の気づき

月曜のメッセージ:サイキック・タロット・オラクルカード直観リーディング:16DISRUPTION

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がまんの時

重くのしかかるような空気の中、
あなたの内側は大きく輝き、はちきれそうになっているかもしれません。
けれどもう少しがまんです。

あなたは光が何か知っており、その光が見えているので
そこに行くすべを探しています。
心がはやり、光へ急ぎますが、あなたは体を持つスピリット。
光の速さでは動けません。

内側のスピリットに身体が馴染むのを待ってください。
もどかしく感じるかもしれませんが分かってください。
心と体が馴染む時、前に進めます。

動けない時は、
動かない理由があるのだと知ってください。


なんとまた大アルカナカードでした。ここ数週間ずっと強いカードが出ます。
今日は大アルカナカード「16:DISRUPTION:崩壊」。
「崩壊」とはちょっとドキッとしますね。でもこれは「3次元の崩壊」を指すと感じます。
この時起こることの極端な例が外の世界で起こっているように感じています。

肉体の内側の波動が上がると、それは大きな気付きや浄化で起こりますが、すぐに外側に現れるかと言うと、そうではなく、逆に調子が悪くなったり、ネガティブだと感じる現象が起こったりします。
でもこれは、バランスを取るために起こることでもあり、確かに周波数が上がった証拠でもあります。
要するに体がそのままでは追いついてこないので、新しい波動に合わせるために時間が必要だということです。

特に今の時期は「体」のケアが大切です。
ここからの地球が持つ周波数はこれまで人類の肉体が経験したことのない周波数になりますから、私たちの身体も変わろうとしています。そこには宇宙からのエネルギーや、コードを受けとったり、スペースファミリーによる介入があったりします。
私たちは気が付いていませんが、いろいろな変化が肉体の中で起こっているようなのです。
体がなんだか痛いとか、熱っぽいとか、なんとなくだるいとか、そういう時はなるべく無理せず、最大限体の声を大切にしたいと思います。

今週も始まりました。
皆さま、良い1週間を^^


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# by atelierkei-0520 | 2017-12-11 22:28 | 月曜のメッセージ

執着を捨てたらすごい気づきがやってきた!!

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えーっと、まだちょっと興奮してます。
実は昨日、私の中のずっと引っかかっていた、大きな執着を手放しました。
それは今から5年?6年?ほど前から持っていたもので、スピに目覚めてから強くなったもの。

でも、今年に入り、そこはもう諦めなきゃいけないと薄々感じるようになっていた。
振り返ると、はじめから「違うよ」というサインがきてたんだけど、「違う」っていうのは認めたくなかった。
なぜなら、「怖かった」から。
その執着は私の強い依存を象徴するもので、私の「独立」を阻むもの。
それは分かっていたけど、「独立」は怖いし寂しいし、どうしても「もしかしたら時間が経てば仲間に入れてもらえるかも」って思う自分がいた。

「仲間」が欲しかったんだと思う。
スピリチュアルの世界。
こういうのって、とってもあやふやで、誰かに「それは正しい」と言ってもらえたら、怖さがなくなる気がしてた。
でも、昨日も書いたように、それぞれがそれぞれの場所で自分のやるべきこと・やりたいことをやる時期にきている。
だから、私が自分の居場所を他に求めることは、自分のやりたいことを実現する道ではない。そういうことを痛感する確かな「サイン」を私は最近受け取った。
それはとても激しいネガティブな事象が起こったとか、そういうことでは全くなく、本当に小さな小さなサインだった。
昔だったら絶対に気づかずに、むしろ逆に受け取っただろう。でも私もそれなりに成長し、それに気が付けた。

ということで、昨日、また宣言することになったのだ。そばに大天使ミカエルさんを呼んで、それを聞いてもらった。
「私はこの執着を完全に手放します。私は私の決めた独自の道を進みます」
これが宣言だったんだけど、宣言した直後は、なんてことはないいつも通り。まあ、ちょっとすっきりしたというか、でもただの自己満足の感じで。

ところが!!!!
来たんです。。。今日、どかーーーーんと。
それはここ最近ずーっとずーっと「モヤモヤ」していて、「うーーん、、あと少しの感じがするんだよな。。あとちょっとの感じがするんだよ。。」と思っていたことで、振り返るとこれもスピに目覚めてからずーーとずーーと考えていたことで!
沢山の点が一気に線になり、その上図形までできちゃった感じ!
そう、、そう!!そういうことか!!!
叫びたくなりました。。
この気づきは私が上で書いた「執着」を持っていたら絶対に降りてこなかったことだと思う。
何故なら私がやりたいことって、こういう気づきを「あ===!!」って悶絶しながら受け取ることだから。
それは誰かに守ってもらったり、教えてもらったり、「あなたの言っていることは正しいですよ」とサポートしてもらいながら受け取れるものではなかったから。
そこを手放したら、自分が本当に欲しかったものが手に入った感覚でした。

何に気が付いたかは、検証がまだなので、ちょっと待ってくださいね。
それから、これってこの感覚を言葉に置き換えることってできるんだろうか。。
ちょっと本当に何をどう説明していいのやらとも思います。

「執着」を手放すと、「未来」が変わります。
キーワードは「未来」!

またわけわかんないですね!
皆さま今週もお疲れさまでした^^


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# by atelierkei-0520 | 2017-12-09 20:54 | 日々の気づき

4次元通路で始まった乱気流

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なんだろう、先週と比べると、今週の波動はずいぶん重い気がします。
先週というより、今週の水曜日くらいまでは比較的体が軽かったのに、昨日今日の重さったらない。
そして、ものすごく眠い…^^;
まあ、こんなこと書いてますが、巷ではクリスマス前。
ジュエリー作家としては、やっぱりちょっとだけ忙しくなるので、昼間から寝るわけにもいきません。

今日聞いた話では、来年1月前半まではちょっと重い時期が続くとか。
加えて、感じているのが、それぞれが乗る次元が明確に分かれてきているってことと共に、やっぱり地球上の波動が5次元寄りにシフトしたってことは間違いないと思っている。
それぞれの乗る次元が明確に分かれてきている時に起こることは、違う次元に乗っている人や事象との摩擦のようだ。

「次元」には自分が持っている自分の状態を表す「内側の次元」と地球上の「次元」つまり「外側の次元」があると私は思っている。
それぞれが乗る次元とは「内側の次元」のことで、地球上の波動っていうのは「外側の次元」。
「内側の次元」を「空飛ぶ絨毯」に例えると、これまでは結構大きな絨毯に沢山の人が乗って一緒に進んでいた。
つまりざっくり同じ感じの内側の次元の人たちが集まって一緒に進んでいたイメージ。
でも、今それぞれの足元の絨毯が細かい周波数によって切り離されて、これからはそれぞれにあったスピードで進んでいくことになる。

私たちが乗っている次元を空飛ぶ絨毯に例えるなら、その絨毯を運んでいるのは「外側の次元」。地球の周波数のことで、それは「気流」と例えられる。
今まで一つの絨毯の上に密集して乗っていたのに、突然絨毯がバラバラになるってだけでも私たちからするとびっくりなのに、5次元寄りにシフトした気流は私たちにとって初めてのもの。気流の特徴がわからない私たちにとってそれはかなりの乱気流に感じるだろう。
今はいきなりそれぞれバラバラになった絨毯が、不慣れな上に自分に合った流れの場所が見つけられずにただ翻弄されている形になっているので、お互いに思わぬところでぶつかったり離れたり重なったりしているようだ。
もうとっくに卒業したはずの人や事象が目の前に現れたりするのは「乱気流」の現象だと思っていいと思う。

乱気流を乗りこなすための「コツ」は一つ。やっぱり自分との対話だ。
自分はどんな風に前に進みたいのか、それを知るためには結局は「自分を知る」ことしかない。
自分を知ることが自分に合った流れの場所をみつけることになり、そこにハマればかなり移行もスムーズになっていくだろう。
みんながちゃんと自分の絨毯を上手く乗りこなせるようになれば、コースが極端に違う人とは顔を合わせることもなくなるだろうし、起こる事象も「アンラッキー」は減ってくると思う。
だから起こった「アンラッキー」はそこを促進するためにどんどん「内観」のために活用しちゃうといいと思っている。

離れていくことを寂しいとかそういう風には思わなくていいと思う。だってみんな行先は同じだから。
「5次元」
そこに着くときには、またちゃんとみんなと会えると私は思う。
この気流に慣れてきたら、それぞれがちゃんとお互いにぶつからない距離でコミュニケーションもできるようになって、ずっと進みやすくなるし、これまでの大判絨毯の時よりもずっと快適になるだろうとも思っている。
でもそうなるまでは少し時間が必要だね。
これからしばらくは、何があっても「内観」が一番大切。しっかり向き合いたいと思っています。

次元の境にはどうもいろんな歪も形として顕在化するようで、そういったことを目にするかもしれないけど、やっぱり「動じない」が一番大切かなと思います。

「1111」の時のメッセージを今「なるほど」と思って改めて受け止めています。

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# by atelierkei-0520 | 2017-12-08 20:51 | つぶやき